松木玖生はハーフで筋肉が凄い?ポジション・プレースタイルと評価は?

松木玖生はハーフで筋肉が凄い?ポジション・プレースタイルと評価は?

こんにちは!

名門・青森山田高校で1年生から主力として活躍をし、2022シーズンに入団したFC東京では開幕戦スタメンをかざり存在感のあるプレーで鮮烈なデビューをはたした松木玖生選手。

本記事で、松木選手のポジション・プレースタイルやSNSでの評価、凄いと話題の筋肉、ハーフの噂についてまとめてみました。

 

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松木玖生のハーフ説と名前の由来は?

特徴的な名前とハッキリとした顔立ちに10代とは思えない肉体で、ハーフ説のある松木選手ですが、調べてみたところハーフという情報はありませんでした。

 

 

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FC東京の入団会見で父親の宏樹さん、母親の厚香さんと記念撮影をした写真です。

ご両親ともに日本人のように思われるので松木選手はハーフではないと考えられます。

 

松木選手の名前の由来はわかりませんでしたが、「玖」には黒色の美しい玉のような石という意味があり、近年名付けで人気のある漢字です。

芯の強さ、力強さを持った子になるよう願いが込められているのかもしれませんね。

 

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松木玖生の筋肉とフィジカルの強さ

松木選手は青森山田高校時代から、圧倒的なフィジカルと高校生離れした胸板の厚さ、そして太ももの太さで、ベンチプレス95キロを持ち上げられる屈強な肉体を持っています。

元々細身だった松木選手は、青森山田中時代に青森山田高トップチームの練習に参加しプレーした際、このままでは上で通用しないと実感しました。

先を見据えた松木選手は中学3年生から自主的に筋トレをおこない、寮での食事以外にも自炊をして食事量を増やし、上半身から下半身までくまなくトレーニングに励みます。

そして体重を5kg増やす事で、高校入学後フィジカルで劣ると感じる事もなく、1年生から即戦力として活躍をします。

高校生ながらプロにも劣らない体は松木選手の必死の努力で鍛え上げて作り上げられたんですね。

 

プロデビュー戦では自身も「フィジカルは負けていなかった」と語るほど、当たり負けないフィジカルの強さを発揮しています。

 

松木玖生のポジション・プレースタイル

松木選手は左利きで高い技術力のある攻撃型のボランチで、視野が広いため中盤から全体を見渡し攻撃の起点となるだけではなく、チャンスがあれば自ら仕掛けて点を取る状況判断も優れています。

 

また、守備も強みでフィジカルと球際の強さを活かした強烈なプレスでボールを奪い取り、素早く攻撃に繋げるプレーを得意としています。

 

所属のFC東京ではインサイドハーフのポジションを担い、高卒ルーキーながら90分フル出場できるタフさと走行距離チームトップを記録する献身性、そして果敢なプレスとボール奪取からの決定機へ繋げるプレーでチームに貢献し、第12節終了現在で出場停止だった1試合を除き全てに先発出場しチームの主力として活躍しています。

プロデビューを果たした今シーズン、松木選手の技術・戦術面がどこまで成長し、得点に絡んだプレーができるのか期待ですね!

 

また、世代別代表ではボランチ、インサイドハーフのポジションと担うと考えられます。

飛び級選出されたU-22アジアカップ予選ではインサイドハーフで先発。攻守にハードワークをし、年上の選手達を相手に物おじしない強靭なメンタルで指示を出し、自身もゴールを決め予選突破に大きく貢献をしました。

 

パリ五輪世代のボランチは世代別代表経験が豊富な選手達が揃い激戦が予想されますが、パリ五輪世代を率いる大岩剛監督は松木選手について、「彼の向上心は大きな武器」と期待も高く、主力争いに十分割り込んでいけると考えられます。

 

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松木玖生の評価

松木選手は青森山田中時代から高校トップチームに加わりプリンスリーグ東北、プレミアリーグEASTに飛び級で出場をし、持ち前の強靭なメンタルで中学生ながら高校生相手に臆する事なく堂々たるプレーをしていました。

 

入学後は高校生離れしたフィジカルと球際の強さで中心選手として活躍をし、全国高校サッカー選手権大会では3年連続優秀選手に選出されています。

 

そして期待の大型ルーキーとしてFC東京に入団し高卒なのが信じられないと言われるほど落ち着いたプレーで、ファンの間では今後の活躍が非常に楽しみと期待値が高いです。

 

 

元日本代表中村俊輔選手は松木選手について「フィジカル的には十分通用する。あとは戦術理解とちょっとした技術をつければいいだけ」と期待を込めて評価しています。

 

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松木玖生のプレー動画集

ここでは、松木選手の特徴やその凄さをまとめた動画をYouTubeからピックアップし、ご紹介します。

・松木選手のプロ初ゴールです。冷静にキーパーをかわしきっちり決めました!

 

・J1デビュー戦とは思えぬ堂々としたプレーで攻撃に絡んでいます。

 

・高卒ルーキーとは思えぬフィジカルの強さが見れる動画集です。

 

・青森山田高校時代の選手権準決勝でのシュートシーンです。

ボールを奪ってからの松木選手のターンのテクニックが凄いです!

 

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松木玖生の経歴(出身中学・高校・日本代表歴)・成績

松木選手は北海道室蘭市出身で、兄の影響から6歳の時に室蘭大沢FCでサッカーを始めました。

小学校時代からすでに才能が開花し北海道トレセンメンバーに選出され、卒業後は親元を離れ単身青森山田中学に進学します。

青森山田中では1年生から控えとしてメンバーに入り、2年生の全国中学大会ではレギュラーとして活躍し、青森山田中の4連覇に貢献しました。

3年生では10番を背負い主将として活躍、世代別代表にも選出されています。

 

名門・青森山田高校に進学後は1年生からレギュラーに入り、将来有望な下級生が背負うダブルエースナンバーの「7番」を背負います。

そして、冬の選手権では1年生ながら4ゴールをマークし青森山田の準優勝に貢献、個人としても優秀選手を受賞し脚光を浴びます。

2年生になるとエースナンバーの「10番」をつけチームの中心選手として活躍し、集大成となった3年生では主将としてチームを牽引し夏冬選手権連覇、プレミアムリーグ優勝と全国三冠を達成する偉業を成し遂げます。

 

欧州志向が強い松木選手でしたが、日本代表長友佑都選手の影響もあり高校卒業後はJリーグでベースを作り貢献してから羽ばたきたいとFC東京へ入団

2月18日の川崎フロンターレ戦で高卒ルーキーとしては15年ぶりの開幕戦スタメンを飾ると、その後も開幕から5試合連続スタメンの座を掴み、5月3日第11節でプロ初ゴールを決めています。

 

世代別代表ではアジアカップ予選でU-22に飛び級で追加召集されゴールを決める活躍で予選突破に大きく貢献し、ドバイカップに挑むU-21でも飛び級選出されました。

期待のルーキー松木選手の更なる活躍が楽しみですね。

■プロフィール

氏名:松木 玖生(まつき くりゅう)
生年月日・年齢:2003年4月30日・19歳※2022年5月2日時点
出身地:北海道
身長:180㎝
体重:76kg
ポジション:MF
所属:室蘭大沢FCー青森山田中学ー青森山田高校ーFC東京
代表歴:

2022年U-21日本代表(ドバイカップU-23)

2021年U-22日本代表(AFC U23アジアカップ予選)

2020年U-17日本代表(日本ASEAN 青少年交流大会)

2019年U-16日本代表(インターナショナルドリームカップ)

2018年U-15日本代表(EAFF U15ボーイズトーナメント2018)

 

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まとめ

松木選手のポジション・プレースタイルやSNSでの評価、凄いと話題の筋肉、ハーフの噂についてご紹介しました。

ルーキーとは思えぬメンタル、フィジカルでFC東京のスタメンに定着しつつある松木選手が今シーズンどこまで飛躍するのか楽しみですね。

常に上のレベルを目指す松木選手がパリ五輪の代表に入り中心選手として活躍する事を期待し応援します!

 

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