アルダ・ギュレルの経歴やプレースタイル・ポジションに特徴・凄さは?年俸や市場価値も調査!

こんにちは!

エンバペの移籍も現実味が帯びてきている今夏の移籍市場ですが、注目となるレアル・マドリードは18歳のトルコ人MFアルダ・ギュレルを獲得しました。

マドリーは近年、将来性のある若手選手に投資し、クラブ側でワールドクラスの選手に育成するサイクルで成功を収めており、ギュレルは新たなスター選手候補となります。

また、契約の一部に「トップチーム登録」「ローン移籍をしないこと」が組み込まれており、少なくとも2022-23シーズンの前半戦はスカッドに入ることが決まっており、フェネルバフチェで10番を背負っていた若きゲームメイカーに期待が高まります。

そこで本記事では、アルダ・ギュレルの経歴やプレースタイル、特徴、市場価値についてまとめてみました!

 

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アルダ・ギュレルの経歴

 

2014-2019(9~14歳):ゲンチレルビルリイ・ユース

2019-2021(14~16歳):フェネルバフチェ・ユース→U-16→U-19

2021年1月13日に16歳でプロ契約

2021-2023(16~18歳):フェネルバフチェU-19→トップチーム

2023年7月6日(18歳):レアル・マドリード移籍

 

アルダ・ギュレルのプレースタイル・ポジション

得意としているポジションはトップ下で、左利きを生かした右WGでも起用されますが、流れの中で中央に侵入するシーンも多く見られます。

 

フェネルバフチェではトップ下、右WG、中盤ダイヤモンドの右サイドハーフなどでプレーし、トルコ代表でもトップ下を任されています。

マドリーでは、4-3-3の場合は右WG、中盤ダイヤモンドの4-3-1-2の場合はトップ下での起用が濃厚であり、初年度はまとまった出場時間を確保するのは難しいことが予想されます。

 

ギュレルは、バイタルエリアで仕事ができるゲームメイカーであり、マドリーで10番を背負い、フェネルバフチェでもチームメイトだったメスト・エジルを彷彿とさせるプレースタイルを持っています。

 

ボールを扱うテクニックに優れ、ビルドアップに絡み攻撃のリズムを生み出しますが、常に周囲を確認しながらプレーすることで即座に次の選択に移れるのが強みです。

 

バイタルエリアでの目線を逸らしたパス、浮き球のパスなど、芸術的なラストパスはエジルが得意としていたプレーであり、技術面で魅せてくれる選手です。

積極的なミドルシュートも見せますが、パワーシュートではなくコントロールシュートの方が得意であり、チャンスがあればマドリーでも見せてくれるはずです。

 

課題となるのはプレー強度と守備意識であり、フェネルバフチェではあまり守備の役割を与えられていなかった可能性もありますが、攻め残りしているシーンも多く見られます。

ただ、ギュレル自身がまだ若く、身体が成長過程であることやフィジカル面による怪我のリスクから、敢えて与えていなかった可能性もあります。

 

しかし、マドリーの場合、カウンターに備えて前線で起点になれるホセルか、スペースに走れるヴィニシウスを高い位置に残したい狙いがあるため、守備時に枚数を揃えるマドリーでは、より守備時の帰陣が要求されるはずです。

 

また、モドリッチのように、運動量とプレス回避能力、ファールの誘い方を身に付けることで中盤でも穴になることは無く、ギュレルも身に着けていきたい要素となります。

 

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アルダ・ギュレルの凄さや特徴、評価

 

フェネルバフチェのスカウトマンであるセルハト・ペクメズは、当時14歳のギュレルをクラブに引き入れた理由として

 

セルハト・ペクメズ

・ダンサーとしての才能を持ち、ボールとともに踊るプレーを見せていた。

・ボールを受ける前に何度もチームメートを見ていた。

・左足首を痛めながらもプレーし続けることを望み、彼がスターになる逸材なのだと気づいた。

 

と評価しており、現在は「グティとモドリッチを混ぜ合わせた選手」と例えています。

 

その後、ギュレルはフェネルバフチェのユースチームで着々と力を付け、2021年1月に16歳でプロ契約を果たしました。

2021-22シーズンの前半戦は、U-19チームでプレーし、6試合で3ゴール6アシストの活躍を見せると、2022年2月からトップチームに定着。第29節のアランヤスポル戦でプロ初ゴールを含む1ゴール1アシストの活躍を見せました。

 

当時17歳の若き才能に、すでにアーセナル、リヴァプール、バイエルン、ドルトムント、バルセロナ、パリ・サンジェルマンといったビッグクラブが注視する存在となり、2022-23シーズンからは背番号10を任され、公式戦35試合で6ゴール7アシストを記録しました。

 

評価をさらに高めたギュレルには、今夏複数のビッグクラブが獲得に動き、特にバルセロナとは契約合意段階まで交渉が進められていましたが、直前でマドリーがバルサを上回る移籍金を提示したことや、ギュレル自身がマドリーでのプレーを選択したこともあり、移籍が決まりました。

 

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アルダ・ギュレルの年俸・移籍金と市場価値の推移

市場価値の推移

2020-21(15~16歳):10万ユーロ(約1500万円)

2021-22(16~17歳):600万ユーロ(約9億3000万円)

2022-23(17~18歳):1500万ユーロ(約23億3000万円)

※transfermarkt参照

移籍金

フェネルバフチェ→レアル・マドリード

移籍金2000万ユーロ(約31億円)+ボーナス1000万ユーロ(約16億円)に加えて、売却時にフェネルバフチェに売却額の20%が入る契約となっています。

年俸

現時点では年俸は公表されていません。

 

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アルダ・ギュレルのスーパープレー動画集

 

【2022-23シーズンのプレー集】

足下に吸い付くようなボールタッチとコントロールは、様々なテクニックとプレーに結び付いていますね。

 

【レアル・マドリードでの練習風景】

早速マドリーでも技術の高さを見せていますが、この選手たちの中に入ると線が細く見えますね。フィジカル面の向上にも期待です。

 

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まとめ

アルダ・ギュレルの経歴やプレースタイル、特徴、市場価値についてまとめてみました!

まずはトップチームに帯同しながら、日々たくさんのことを吸収していくシーズンとなりますが、負傷によりプレシーズンマッチに出遅れたことから、マドリディスタにそのプレーを見せられていないのは少し残念ですね。

フェネルバフチェでは17歳で背番号10を任され、すでにトルコ代表でもプレーしている若きゲームメイカーがどのような成長を見せてくれるのか楽しみですね!

 

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