鈴木唯人の特徴はドリブル?プレースタイルや評価・年俸は?経歴・成績まとめ!

鈴木唯人の特徴はドリブル?プレースタイルや評価・年俸は?経歴・成績まとめ!

こんにちは!

2020シーズン高卒ルーキーながらリーグ戦30試合に出場し、2年目2021シーズンもリーグ戦33試合出場と清水エスパルスにとって欠かせない主力として活躍している鈴木唯人選手についてご紹介します。

パリ五輪世代であり日本代表にも初選出された鈴木選手の特徴・プレースタイルやSNSでの評価、経歴・成績をまとめてみました。

 

鈴木唯人の特徴はドリブル?

 

鈴木選手の特徴は突破力のあるドリブルとフィジカルの強さです。

テクニックも長けているため足元に吸い付くようなトラップ、ターンをするスキル、スピードに乗ったドリブルで相手を剥がし突破することができ、さらにフィジカルもあるため相手に当てられても倒れず推進できます。

プロ1年目から寄せてくる相手を剥がそうとするドリブル突破を見せ存在感を放ち、プロ2年目の2021シーズンJ1リーグ第25節では敵陣中央でボールを受けた鈴木選手が圧巻のドリブル技術で4人抜きをしシュートを決めています。

 

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鈴木唯人のプレースタイル・ポジション

鈴木選手はテクニックと創造性に優れた攻撃的MFで、優れたテクニックでゲームメイクをすることができるだけでなく、自らドリブルで仕掛けて点を取ることもできます。

バイタルエリアでボールを受け味方につなげるプレー、フィジカルが強く姿勢を崩すことなく相手を抜き去るドリブル技術とスピードはJリーグ屈指です。

 

清水では2トップの一角としてFWを主戦場としながらも両サイド、トップ下でも起用され複数のポジションをこなせるユーティリティ性を持ち合わせ、鈴木選手自身もどのポジションでもできるのが自分の強みであると話しています。

積極的にボールに触り、チャンスメイクを作る事もできる鈴木選手の唯一課題として挙げられる決定力が開花すれば今シーズン苦戦している清水の大きな追い風となり、目指しているA代表選出も十分に期待できます。

 

また、世代別代表ではサイドハーフ、インサイドハーフのポジションを担うと考えられます。

どのポジションになってもこなせる柔軟性と、得意のドリブル突破やゴール前での推進力、前を向く技術は相手にとって脅威で、2021年10月に行われたAFC U23アジアカップ予選突破、2022年3月に行われたドバイカップ制覇に大きく貢献しパリ五輪世代を牽引する存在になると考えられます。

 

鈴木唯人の評価

鈴木選手は小学生まで横浜Fマリノスの下部組織でプレーをし、中学時代は公立中学のサッカー部に所属しながら地域選抜に選ばれる活躍をし、その当時から推進力、キープ力は突出していました。

市立船橋時代は技術力とアイデアに優れ、2年生からレギュラーの座を獲得し2018年全国高校総体で2年生で優秀選手に選ばれています。

 

清水入団後は即戦力として活躍し、ファンの間では前への動き、ボールに向かう姿勢がワクワクする選手と期待値がとても高いです。

また、パリ五輪世代の選手の中でもドリブルでの推進力・突破力に定評があり、アンダー世代日本代表のロールモデルコーチを務める内田篤人氏は鈴木選手の突破力を「後ろから押されても、すぅーと行くんですよ、姿勢を崩さず」と称え、森保一監督も注目選手に鈴木選手を挙げ「ゴールにこだわって貪欲にプレーしている」と高く評価しています。

 

 

 

 

 

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鈴木唯人の年俸

鈴木選手の2022年シーズンの年俸は1000万円です。

ルーキーイヤーの2020シーズンは360万円、2年目の2021シーズンは500万円と年俸アップを果たし、特に2年目から3年目にかけては清水の主力としての活躍が認められ年俸2倍と大幅にアップをしていますね。

ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が算出している推定市場価格も2021シーズン35万ユーロ(約4500万円)から2022シーズン50万ユーロ(約7000万円)と大きく上昇をしています。

躍進を続ける鈴木選手の今後の年俸も市場価格も更に上がることが期待されます。

 

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鈴木唯人のゴール動画・プレー集

ここでは、鈴木選手の特徴やその凄さをまとめた動画をYouTubeからピックアップし、ご紹介します。

 

・2022シーズン開幕戦初ゴールです。抜け出し、トラップ、シュート全てが完璧!

 

・鈴木選手のドリブル集です。

パワフルでスピードもあり推進力の凄さが見れます。

 

・3:36〜鈴木選手のゴール!足元のテクニックのうまさが分かります。

 

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鈴木唯人の経歴(出身中学・高校・日本代表歴)・成績

鈴木選手は神奈川県三浦郡葉山町出身で小学生から葉山ジュニア・グリーン・キッカーズでサッカーを始め、大豆戸FCを経て小学3年生から横浜FMプライマリー追浜でプレーをしていました。

中学時代は町立葉山中学校のサッカー部に所属し、創部以来初の県大会4強入りを果たす活躍を果たし個人としては地域選抜に選ばれ、その経験が良い刺激と自信になり中学卒業後は千葉県の名門市立船橋高校に進学します。

高校2年生の頃に頭角を現しレギュラーの座を獲得するだけでなくU-18プレミアリーグ選抜、日本高校選抜に選出、さらにはU-18日本代表に初選出され着実にステップアップし、3年生では市立船橋の「10番」を背負うようになります。

 

高校卒業後は1番レベルの高いところに行き、厳しい環境の中で自分を成長させたいと清水エスパルスへ入団。

2020シーズンは高卒ルーキーながらリーグ戦30試合(スタメンは12試合)・カップ戦2試合に出場、続く2年目2021シーズンは清水伝統の23番を背負いリーグ戦33試合2得点・カップ戦3試合1得点と主力として活躍をし世代別代表にも選出されます。

多くの試合に出場し着々と経験を積み、キリンチャレンジカップ2022で追加召集され、日本代表に初選出されます。

(※キリンチャレンジカップ2022はコロナウィルスの影響により中止となりました)

 

A代表に入りながらパリオリンピック出場を目指す鈴木選手の更なる活躍に期待ですね。

 

■プロフィール
氏名:鈴木 唯人(すずき ゆいと)
生年月日・年齢:2001年10月25日・20歳※2022年4月18日時点
出身地:神奈川県
身長:175㎝
体重:66kg
ポジション:MF
所属:葉山ジュニア・グリーン・キッカーズー大豆戸FCー横浜FMプライマリー追浜ー葉山中学ー市立船橋高校ー清水エスパルス

代表歴:

2022年U-21日本代表(ドバイカップU-23)

2022年日本代表(キリンチャレンジカップ)

2022年U-21日本代表候補(千葉キャンプ)

2021年U-22日本代表(AFC U23アジアカップ予選)

2021年U-20日本代表候補(千葉キャンプ)

2020年U-19日本代表候補(千葉キャンプ)

2019年U-18日本代表(UAE遠征)

2019年日本高校選抜(デュッセルドルフ国際ユース大会)

清水エスパルス2021シーズン成績:33試合2得点(リーグ)、3試合1得点(カップ)

 

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まとめ

清水エスパルス鈴木選手の特徴・プレースタイルやSNSでの評価、経歴・成績をご紹介しました。

清水の主力としてチームを牽引し更なる飛躍を遂げるであろう鈴木選手の成長が楽しみですね。

目標としているA代表とパリ五輪の代表に入り、活躍する姿を期待し応援しています。

 

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