藤田譲瑠チマのプレースタイルとポジションは?年俸・移籍金と評価まとめ!

藤田譲瑠チマのプレースタイルとポジションは?年俸・移籍金と評価まとめ!

こんにちは!

東京ヴェルディアカデミー出身でJ2、J1とステップアップをし、今季2022シーズンは横浜F・マリノスに移籍をした成長著しい藤田譲瑠チマ選手についてご紹介をします。

本記事では、パリ五輪世代の主力として注目されている藤田譲瑠チマ選手のポジション・プレースタイルやSNSでの評価、年俸・移籍金についてまとめてみました。

 

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藤田譲瑠チマのプレースタイル・ポジション

藤田選手はボール奪取・インターセプト能力に優れたボランチで、ボックストゥボックスの機動力に長けています。

広い視野と展開力があり的確なパス・推進力のあるドリブルで攻撃の起点を作り出すことができ、豊富なスタミナで90分間ピッチを走り続ける事ができます。

また、試合中、常に声をかけ味方を鼓舞するメンタルの強さ、小柄ながら当たり負けしない対人の強さも持ち合わせています。

 

藤田選手の主戦場はボランチですが、アンカー・インサイドハーフと中盤であればどのポジションもこなせるユーティリティ性があります。

ヴェルディ時代はアンカーで起用され得意のボール奪取で相手の攻撃の芽を摘み、前線への運び・的確なパスで味方のチャンスを演出し主力として41試合に出場をしていました。

徳島時代にはダブルボランチ・インサイドハーフで起用され、自身にとって初のJ1の舞台で28試合に出場する活躍を果たします。

 

そして現在所属するマリノスではボランチ・インサイドハーフで起用されています。

選手層の厚いマリノスの中で徐々に出場機会を増やし、着実に序列をあげ飛躍する藤田選手の成長が楽しみですね。

本人が課題と挙げているインテンシティ、アグレッシブさを身につけることでスタメン定着も十分に考えられます。

 

また世代別代表ではボランチ、インサイドハーフを担うと考えられます。

2022年3月に行われたドバイカップU-23では主将として持ち前のリーダーシップを発揮し、ゲームコントロールをしながら仲間に声をかけ続け、ドバイカップ制覇に大きく貢献しました。

 

パリ五輪世代の主力でもありA代表入りを目指す成長著しい藤田選手の更なる活躍に期待ですね。

 

藤田譲瑠チマの年俸・移籍金と市場価値の推移

藤田選手の2022年シーズンの年俸は2000万円です。

ルーキーイヤーの2020シーズンは推定300〜480万円、2年目の2021シーズンは700万円と年俸アップをしています。

特に2年目から3年目にかけては世代別代表での活躍もあり年俸約3倍と大幅にアップをしていますね。

また、マリノスへ移籍の際、徳島との契約が残っていたため移籍金が発生しています。

移籍金について調査したところ金額については不明でした。

 

ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が算出している推定市場価格は2020シーズン、2021シーズンともに50万ユーロ(約6500万円)から2022シーズン60万ユーロ(約7700万円)と上昇しています。

躍進を続ける藤田選手の今後の年俸も市場価格も更に上がることが期待されます。

 

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藤田譲瑠チマの現在とその評価

藤田選手はヴェルディのアカデミー育ちで高校2年生までは控え選手でしたが、高校3年生でフィジカルの強さ・積極的な声出しで頭角を表し始め、ユースの主力選手となるほど成長を遂げます。

その活躍が認められ、2種登録選手としてJデビューを果たし、世代別代表でもU-17W杯に出場し以降は世代別代表の常連となります。

プロ入り後はヴェルディのスタメンに即定着、翌年には当時J1徳島へ移籍、2022シーズンからはJ屈指の強豪マリノスに移籍をした藤田選手の成長に驚きと期待の声が多いです。

また、ボールを持った時の落ち着いたプレーと高いポテンシャルでこれからがとても楽しみな選手とマリノスファンの間でも評価・期待値が高いです。

 

 

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藤田譲瑠チマのプレー動画集

ここでは、藤田選手の特徴やその凄さをまとめた動画をYouTubeからピックアップし、ご紹介します。

 

・藤田選手のプレー集です。

ボール奪取能力の高さ、対人の強さがわかります。

 

・2:50〜藤田選手のダイレクトシュートが相手DFに当たりゴール!

 

・ユース、ヴェルディ時代のプレー集です。

落ち着いたプレー、ボール奪取から前線への運び、パスが上手いです。

 

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藤田譲瑠チマの経歴(出身中学・高校・日本代表歴)・成績

藤田選手は東京都出身で、ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれました。

名前は譲瑠と書いて「じょえる」と読みます。

 

小学生時代は町田大蔵FCでプレーをし、中学生で東京ヴェルディジュニアユースのセレクションに合格し加入します。

順調にステップアップをして高校進学と同時に東京ヴェルディユースに昇格。

2019年8月には高校3年生で2種登録選手になり、9月にトップチームデビューを果たしました。

2020年にはプロ契約を結び、チームの主力として41試合3得点を決める活躍をすると、翌年には当時J1の徳島に移籍をし28試合1得点1アシストを記録します。

そして2022シーズン横浜F・マリノスへ移籍をし、第14節終了現在11試合に出場し、実力者揃いのチームの中存在感を示しています。

 

また世代別代表ではU-17で初選出されて以降はコンスタントに代表に名を連ね、U-24日本代表の東京五輪サポートメンバーに選出され、親善試合のホンジュラス戦で途中出場を果たしました。

さらにドバイカップU-23では主将としてチームをまとめ優勝に大きく貢献しています。

 

パリ五輪世代の中心選手として飛躍し続ける藤田選手が目標としているA代表召集にどこまでアピールできるか楽しみですね。

 

■プロフィール
氏名:藤田 譲瑠 チマ(ふじた じょえる ちま)
生年月日・年齢:2002年2月16日・20歳※2022年5月23日時点
出身地:東京都
身長:174㎝
体重:74kg
ポジション:MF
所属:町田大蔵FCー東京ヴェルディジュニアユースー東京ヴェルディユースー徳島ヴォルティスー横浜F・マリノス
代表歴:

2022年U-21日本代表(ドバイカップU-23)

2021年U-22日本代表(AFC U-23アジアカップ予選)

2021年U-24日本代表(東京五輪トレーニングパートナー)

2021年U-20日本代表候補(千葉キャンプ)

2020年U-19日本代表候補(千葉キャンプ)

2019年U-18日本代表候補(福島キャンプ)

2019年U-17日本代表(国際ユースサッカーin新潟、U-17W杯、エクアドル遠征)

東京ヴェルディ2020シーズン成績:41試合3得点

徳島ヴォルティス2021シーズン成績:28試合1得点1アシスト

 

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まとめ

藤田譲瑠チマ選手のポジション・プレースタイルやSNSでの評価、年俸・移籍金についてご紹介しました。

マリノスでスタメン定着を目指す藤田選手が今後どんな飛躍を遂げてくれるのか楽しみですね。

目標でもあるA代表を目指し、パリ五輪の中心選手として大舞台で活躍する姿を期待し応援しています。

 

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