レアルマドリード2022冬移籍情報!噂の獲得候補・狙っている選手や補強ポイントは?

レアルマドリード2022冬移籍情報!噂の獲得候補・狙っている選手や補強ポイントは?

こんにちは!

2021-2022シーズンのラ・リーガは20節までが終了し、

ここから各クラブが優勝争い、ヨーロッパ大会への争い、残留争いと

現実的な目標に向けて向かっていく時期になってきます

その目標に向けて「この1月の移籍期間をどのようなに動いていくのか」非常に大事になってきます。

そこで今回取り上げるレアル・マドリードは、

現在ラ・リーガで首位に立っており順調なシーズンを過ごすことが出来ています。

それでも課題がないわけではなく、この冬の移籍市場でも少し選手層の薄いポジションの補強が噂されています。

本記事では、レアル・マドリードの2022冬の移籍情報、噂の獲得候補・狙っている選手や退団・放出候補の選手、そして補強ポイントについてまとめていきます。

 

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レアル・マドリード2022冬移籍で獲得と噂の補強候補・狙っている選手

キリアン・ムバッペ(LWG、CF)

 

2021シーズン所属:パリ・サンジェルマン所属

移籍金:未定

市場評価額:約209億円

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での獲得候補1人目は、

キリアン・ムバッペ選手です。

 

ムバッペ選手は身長182㎝、1998年生まれ23歳フランス出身のFW(LWG,CF)です。

 

リーグアンのモナコで2015年に若干16歳でデビューしたムバッペ選手は、

2年目の2016-17シーズンにリーグ最優秀若手選手に選出され、

全世界から注目される存在となります。

 

そして、2017年の夏に、同じくリーグアンのパリ・サンジェルマンがレンタル移籍で獲得し、

2018年には「約1億8000万€(約236億円)」という

10代では史上最高の移籍金額で完全移籍を果たします。

 

そのパリ・サンジェルマンでは

ムバッペ選手自身3シーズン連続の得点王を獲得し、

チームの3連覇に貢献するなど圧倒的な活躍を見せています。

 

さらにフランス代表では2018年のロシアW杯で優勝に導く活躍を見せるなど、

現在世界最高の選手の1人と言える選手です。

 

そんなムバッペ選手は、

攻撃の選手として必要な能力を全て兼ね備えており、

長所は全てと言える選手ですが、敢えて挙げるとすれば

やはり圧倒的なスピードを活かしたプレーが持ち味です。

 

さらにFWとしての得点力も見事なものがあり、

左右両足からそん色なく、力強く鋭いシュートを放つことが可能で

ゴールチャンスを逃すことが少ない選手です。

 

ムバッペ選手はここ数年ずっとレアル・マドリード移籍の噂が出ており、

パリ・サンジェルマンとの契約が2022年夏に切れることから、

この冬の移籍市場で何か動きが起こることは間違いないと見られています。

全世界が注目するムバッペ選手とレアル・マドリードの動きに大いに注目です。

アーリング・ブラウト・ハーランド(CF)

 

2021シーズン所属:ボルシア・ドルトムント所属

移籍金:未定

市場評価額:約196億円

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での獲得候補2人目は、

アーリング・ブラウト・ハーランド選手です。

 

ハーランド選手は身長192㎝、2001年生まれ21歳ノルウェー出身のFW(CF)です。

 

ノルウェーのブリンSKで2016年に15歳という若さでプロデビューを果たしたハーランド選手は、

2017年2月にノルウェーの名門であるモルデFKに移籍します。

 

モルデFKでは、当時モルデFKの監督だったスールシャール監督の下、

成長を見せたハーランド選手は2019年1月にオーストリアのザルツブルクに移籍、

そこで南野選手、ファン・ヒチャン選手らと共にUEFAチャンピオンズリーグで活躍

一気に全世界が注目する選手に成長しました。

 

そして2019年12月には、

ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに完全移籍を果たし、

2020-21シーズンは28試合の出場で27得点と圧倒的な成績を残しました。

 

そんなハーランド選手のプレースタイルとしては、

CFとしてのシュートセンスはピカイチでどんな体勢からでも

強いシュートが打て、左右両足・頭どこでも点を決めきれる能力があります。

 

さらに194㎝という優れた体格を活かしてのフィジカル勝負ではほとんど負けませんし、

この体格でスピードも爆発的なものを持っているので相手DFはなすすべがありません。

 

世界最高のストライカーに成長しているハーランド選手には、

プレミアリーグ、ラ・リーガのメガクラブから関心が寄せられており、

レアル・マドリードもその1つだと言われていますが、

この冬に何か動きがあるのか非常に楽しみです。

アントニオ・リュディガー(CB)

 

2021シーズン所属:チェルシー所属

移籍金:未定

市場評価額:約45億円

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での獲得候補3人目は、

アントニオ・リュディガー選手です。

 

リュディガー選手は身長190㎝、1993年生まれ28歳ドイツ出身のDF(CB)です。

 

ドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトで2012年にプロデビューを果たしたリュディガー選手は、

2014年にドイツ代表に呼ばれるなど、ドイツ屈指のCBに成長します。

 

その後、2015年8月にイタリア・セリエAのASローマへ

買い取りOP付きで期限付き移籍すると、2016年に完全移籍。

2017年8月にはイングランド・プレミアリーグのチェルシーと5年契約で完全移籍を果たすと、

監督交代の多いチェルシーで守備陣を支える活躍を見せています。

 

リュディガー選手は190㎝で身体能力にも優れているため

CBで相手攻撃陣とのフィジカル勝負ではほぼ負けることがなく、対人守備の強さが持ち味です。

さらにCBながらボールを持ち出す足元の技術もあり、

後ろから一気にボールを運んでチームのゴールチャンスにつなげることが出来ます。

 

そんなリュディガー選手は2022年夏でチェルシーとの契約が切れることから、

この冬に契約延長するのか、この冬での移籍となるのか注目が集まっています。

 

レアル・マドリードとしてもセンターバックは補強が必要なポジションなので、

リュディガー選手の動向には注目しているようです。

どのような動きがあるのか非常に注目です。

 

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メリフ・デミラル(CB)

 

2021シーズン所属:アタランタ所属

移籍金:未定

市場評価額:約36億円

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での獲得候補4人目は、

メリフ・デミラル選手です。

 

デミラル選手は身長192㎝、1998年生まれ23歳トルコ出身のDF(CB)です。

 

ポルトガルのスポルティングのリザーブチームでプロデビューを果たしたデミラル選手は、

その後トルコのアランヤスポル、イタリア・セリエAのサッスオーロと移籍を繰り返し、

2019年7月にはサッスオーロから、

同じくイタリア・セリエAの名門ユヴェントスに5年契約で完全移籍を果たします。

 

しかし、ユヴェントスで出場機会を得ることができなかったデミラル選手は、

2021年8月にアタランタへのレンタル移籍することとなります。

 

デミラル選手は、

190cmの長身で強靭なフィジカル、スピードを持ち合わせるセンターバックで、

抜群の判断力、球際の強さを活かした豪快なタックルが持ち味です。

 

空中戦でも圧倒的な強さを誇り、ビルドアップもそつなくこなすことができる選手となっています。

 

アタランタに移籍し、その才能を開花・発揮している23歳と若いデミラル選手に対して

センターバックが欲しいレアル・マドリードが関心を示しているようです。

ベンジャマン・パヴァール(CB,RSB)

 

2021シーズン所属:バイエルン・ミュンヘン所属

移籍金:未定

市場評価額:約39億円

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での獲得候補5人目は、

ベンジャマン・パヴァール選手です。

 

パヴァール選手は身長186㎝、1996年生まれ25歳フランス出身のDF(CB,RSB)です。

 

フランス・リーグアンのリールで

2015年1月にトップチームデビューを果たしたパヴァール選手は、

2016年8月にドイツ・ブンデスリーガのシュツットガルトに完全移籍します。

 

シュツットガルトで1年目からスタメンに定着し、

活躍を見せたパヴァール選手はブンデスリーガ屈指のDFへと成長します。

2019年1月には、

同じくブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンに移籍し、現在までプレーしています。

 

フランス代表としては、

2018年のロシアW杯で右サイドバックのレギュラーとして優勝に大きく貢献しました。

 

パヴァール選手はCB,RSBのどちらでも高いレベルでプレーできる選手で、

守備ではどちらでプレーしても安定したものを見せてくれます。

 

RSBでプレーする際には、正確なキック技術でのビルドアップの組み立てや、

高精度のクロスでゴールをお膳立てするなど、攻撃面でも貢献することが出来ます。

 

CBと共にRSBもカルバハル選手の後釜が欲しいレアル・マドリードにとっては、

どちらも高いレベルでこなしてくれるパヴァール選手は

補強ポイントにマッチした選手なので、この冬の移籍市場で何か動きがあるかもしれません。

 

レアル・マドリード2022冬移籍で噂の退団・放出候補

イスコ(OMF)

 

市場評価額:約11億円

噂される移籍先:ACミラン、アトレティコ・マドリード、フィオレンティーナ

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での放出候補1人目は、

イスコ選手です。

 

イスコ選手は、身長176㎝、1992年生まれ29歳スペイン出身のMF(OMF)です。

 

バレンシアの下部組織から2010年にトップチームデビューを果たしたイスコ選手は、

2011年7月にラ・リーガのマラガへ完全移籍すると、

攻撃の中心としてチームの躍進に貢献する活躍を見せます。

 

その活躍からビッククラブでの争奪戦となったイスコ選手は、

2013年6月にレアル・マドリードが争奪戦を制し、レアル移籍を実現します。

 

しかし、加入後レアル・マドリードでは

完全にレギュラーポジションを掴むことができずに、

これまで印象的な活躍を見せることができない状態となっています。

 

イスコ選手は、

「魔術師」と呼ばれるように、非常に高い足元の技術を活かして美しいプレーを見せる選手で、

ドリブル突破、トラップ、パスなどで多くのゴールに関与できる選手です。

 

ここしばらく、移籍市場が開くたびに放出候補に上がっているイスコ選手ですが、

この冬は本格的に移籍が秒読みになっているようで、多くのクラブが関心を示しています。

ガレス・ベイル(RWG)

 

市場評価額:約6億円

噂される移籍先:トッテナム・ホットスパー、ニューカッスル

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での放出候補2人目は、

ガレス・ベイル選手です。

 

ベイル選手は身長185㎝、1989年生まれ32歳ウェールズ出身のFW(RWG)です。

 

2006年4月にサウサンプトンで16歳の若さながらトップチームデビューを果たしたベイル選手は、

翌年の2007年トッテナム・ホットスパーへ移籍します。

 

トッテナム移籍後はなかなかインパクトを残すことが出来ませんでしたが、

2009-10シーズンに才能を開花させ、

右サイドバックからどんどんと攻撃的なポジションへコンバートしていき、

2012-13シーズンにはプレミアリーグで21ゴールを挙げる活躍を見せました。

 

その活躍からベイル選手は2013年9月、約8600万€(112億円)という移籍金で、

スペイン・ラ・リーガのレアル・マドリードが獲得します。

レアル・マドリードではこれまでUEFAチャンピオンズリーグの4回の優勝などに貢献してきましたが、

怪我の多さが響き、思い通りの活躍を見せることができていません。

 

ベイル選手の特徴は、

やはりボールを蹴りだした後、DFの後ろにいても、

そのDFを抜いてしまうほどの圧倒的なスピードが持ち味です。

さらに身体能力が非常に高く、フィジカルの強さで接触プレーにも強く、

シュートも強烈なミドルシュートを持っています。

 

近年は怪我のニュースばかりとなっており、

レアル・マドリードでほとんど試合に出場していないベイル選手は

この冬の移籍が有力です。

古巣のトッテナム・ホットスパーや大金を手にしたニューカッスルなど

プレミアリーグ勢が興味を示しています。

 

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ダニ・セバージョス(CMF)

 

市場評価額:約23億円

噂される移籍先:ユベントス、ASローマ、アーセナル

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での放出候補3人目は、

ダニ・セバージョス選手です。

 

セバージョス選手は身長179㎝、1995年生まれ25歳スペイン出身のMF(CMF)です。

 

2014年4月にレアル・ベティスで若干17歳という若さでトップチームデビューしたセバージョスは、

その後ベティスの主力選手として成長すると、

2017年7月にバルセロナとの争奪戦を制したレアル・マドリードへ移籍。

 

しかし、レアル・マドリードでは定位置確保には至らずに、

2019-20シーズンにプレミアリーグのアーセナルへローン移籍すると、

チームの主力として活躍を見せ、

2020-21シーズンも引き続き、アーセナルへローン移籍となり活躍を見せました。

 

2021-22シーズンはレアル・マドリードに再び戻ることになりましたが、

シーズン前に参加した東京オリンピックで怪我を負ってしまい

ここ最近やっと復帰することができました。

 

セントラルMFでプレーすることの多いセバージョスは、

足元の技術に優れており、ボールを受けると相手を細かいタッチで交わすなど、

スペイン人MFらしいプレーが持ち味です。

 

さらに視野の広さと足元の技術を活かして、

中盤から展開を変えるロングボールを出すこともできますし、

強烈なミドルシュートも持っており、

チームの攻撃に大きな影響を与えることが武器と言えます。

 

怪我から復帰し、ここから戦力として計算される可能性もあるセバージョス選手ですが、

出場機会を求めて他のクラブへ移籍する可能性の方が高いと噂されています。

エデン・アザール(LWG)

 

市場評価額:約23億円

噂される移籍先:チェルシー、ニューカッスル、ウェストハム、リール

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での放出候補4人目は、

エデン・アザール選手です。

 

アザール選手は身長175㎝、1991年生まれ31歳ベルギー出身のFW(LWG)です。

 

ベルギー出身のアザール選手ですが、

プロデビューは2007年フランス・リーグアンのリールです。

2010-11、2011-12シーズンの2シーズン連続でリーグアンのMVPに選出される活躍を見せ、

一気にビッククラブから注目される存在となりました。

 

その争奪戦を勝ち取ったのは、

イングランド・プレミアリーグのチェルシーで2012年6月に完全移籍すると、

2014-15シーズンには、プレミアリーグ年間最優秀選手賞を受賞、

さらに、

チェルシーの2度のプレミアリーグ制覇などに貢献し、ワールドクラスの選手へと成長しました。

 

そして、2019年6月に約1億€(131億円)と言われる移籍金で

レアル・マドリードに移籍しました

しかし現在までアザール選手は高額の移籍金に見合う活躍を見せることができず、

サポーターの批判の的となっています。

 

アザール選手は攻撃的なポジションであればどこでもプレー可能ですが、

最も実力を発揮できるのは左ウイングです。

 

その左サイドで切れ味鋭いカットインからフィニッシュに持ち込むプレーを最も得意としており、

ドリブル突破は分かっていても止められないキレがあります。

さらにドリブルだけでなくパスやゲームメーク力も高く、

攻撃的な選手としての万能な選手と言えます。

 

怪我に悩まされポジションを失ってしまったアザール選手ですが、

大富豪がオーナーとなったニューカッスルや古巣のチェルシーが

興味を示しているようで、この冬何か動きがあるのか注目です。

マリアーノ・ディアス(CF)

 

 

市場評価額:約9億円

噂される移籍先:ニューカッスル、バレンシア

 

レアル・マドリードの2022冬移籍での放出候補5人目は、

マリアーノ・ディアス選手です。

 

マリアーノ選手は身長180㎝、1993年生まれ28歳スペイン出身現ドミニカ国籍ののFW(CF)です。

 

2016年7月にレアル・マドリードの下部組織からトップチームデビューを果たしたマリアーノ選手は、

2017年6月フランス・リーグアンのリヨンへ移籍します。

 

そのリヨンで1シーズン目に18得点を挙げる活躍を見せたマリアーノに対して、

2018年8月、再びレアル・マドリードが獲得を発表し古巣に復帰します。

 

しかし現在までレアル・マドリードでのプレー機会はほとんど与えられることなく、

構想外のような状況となっています。

 

マリアーノ選手はCFとして

抜群の得点感覚を持っており、多彩なシュートで得点を奪う動きが持ち味です。

身体能力も高いマリアーノ選手は、爆発的なスピードで相手DFの裏を突く動きが得意で、

一瞬で裏に抜け出すことが出来ます。

 

ほとんど構想外となりながら、

これまでレアル・マドリードで過ごしているマリアーノ選手ですが、

この冬での移籍は濃厚なのではないかと噂されており、

スペイン国内やプレミアリーグから関心が寄せられています。

 

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レアル・マドリード2021-2022シーズン前半評価

2021-22シーズンレアル・マドリードはここまで21試合を終えて、

15勝4分2敗勝ち点49とラ・リーガで1位となっています。

 

そんなレアル・マドリードの2021-22シーズン前半戦の評価ですが、

序盤戦からレアル・マドリードで2回目の指揮となるアンチェロッティ監督の下、

個々の選手のクオリティを最大限に活かすサッカーを展開し、

リーグ最多の45得点を奪うなど、攻撃的なサッカーでここまで充実した前半戦を過ごしています。

 

昨季アトレティコ・マドリードに優勝を奪われ、

ジダン監督退任、セルヒオ・ラモス選手退団など大きな変化があった今シーズンですが、

第2節レバンテ相手に引き分けましたが、

そこからはベンゼマ選手、モドリッチ選手らベテラン勢の活躍に

ヴィニシウス選手の覚醒など、選手の能力を最大限に発揮させるアンチェロッティ監督の手腕で、

シーズン前の期待を上回る試合を続けています。

 

その一方で、黒星を喫しているのがエスパニョール、ヘタフェなど

守りを固めてくるチームに対して、

点を奪えずにワンチャンスを生かされるという試合になっています。

 

そのため、後半戦はその引いた相手に対してどのような戦術で点を奪っていくのか

ここがポイントになってくると思います。

 

そして、この1月の冬の移籍市場では、

現在の戦力を上回るワールドクラスの新戦力が加入するのか、という部分に注目です!

 

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レアル・マドリード2022冬移籍の補強ポイント

20節終了時点で、ラ・リーガ首位を走っているレアル・マドリードですが

ここからさらに勢いを落とさずに優勝に向かっていく為にも、

この2022冬の移籍市場で補強するべきポイントは「2つ」あると思います。

 

まず1つ目は、ワールドクラスのセンターバックの補強です。

2021年の夏にセルヒオ・ラモス選手、ヴァラン選手という

2人のセンターバックを放出したレアル・マドリード。

 

代わりに取ってきたのはアラバ選手のみでしたが、

2021-22シーズンはここまでアラバ選手、ミリトン選手のコンビがはまっています。

 

それでも控えセンターバックはナチョ選手のみで、

レギュラーの2人が大きな怪我をした場合には不安なポジションであることは間違いありません。

そのため、この冬さらに1人ワールドクラスのセンターバックを獲得出来れば、

上手くローテーションで回していけると思います。

 

もう1つの補強ポイントとしては、

レアル・マドリードが採用している「4-3-3」の3枚の部分です。

 

現在はベンゼマ選手、ヴィニシウス選手が不動のレギュラーで、

もう1枚をロドリゴ選手、アザール選手、アセンシオ選手などで回しているような状況となっています。

 

この3枚の中で、ベンゼマ選手はベテランながら圧倒的な活躍を見せていますが、

ベンゼマ選手が怪我などでいない時にチームに及ぼす影響は大きなものがあり、

年齢からみても若い新たな柱になれる選手の補強がポイントになってくると思われます。

 

他にも右サイドバックのカルバハル選手、中盤のクロース選手、モドリッチ選手が高齢化しているので

このあたりのポジションにも、若手有望選手の補強が必要になってくると思いますが、

 

基本的にはセンターバック、前線の3枚、

ここが2022年冬の移籍市場においての

レアル・マドリードの補強ポイントになってくると思います。

 

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最新レアル・マドリード2022冬移籍の新加入・退団決定情報

【IN】

なし

 

【OUT】

なし

 

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まとめ

レアルマドリード2022年冬の移籍情報、噂の獲得候補・狙っている選手や退団・放出候補の選手、そして補強ポイントについてご紹介しました。

ここまでラ・リーガでは首位を走り、UEFAチャンピオンズリーグの予選では少し苦戦するも

しっかりグループ1位突破で決勝トーナメント進出を決めたレアル・マドリード。

少し中盤、DFラインに選手層の薄さを感じる部分もあるので、

この冬の移籍市場でどのような補強や動きを見せていくのかに注目です(^^)/

 

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