ラリーガとはどんなリーグ?プレミアの方がハイレベル?特徴や歴史まとめ!

ラリーガとはどんなリーグ?プレミアの方がハイレベル?特徴や歴史まとめ!

こんにちは!

レアル・マドリード、FCバルセロナと、

世界を代表する2つのビッグクラブが属するスペインリーグ「ラ・リーガ」

プレーの華やかさは勿論、欧州の舞台でも存在感を見せるラ・リーガについて、

本記事では、どんなリーグであるのか、またその特徴や歴史についてまとめてみました!

 

>>【関連】プレミアリーグの歴史・特徴と外国人枠は?レベルは高い低い?【2021−22最新】

 

ラリーガとはどんなリーグ?プレミアの方がハイレベル?特徴や歴史まとめ!

ラリーガとは

正式名称は「ラ・リーガ サンタンデール」であり、

プレミアリーグのように1部リーグを指す名称ではなく、スペインの国内リーグを総称した名称となっています。

 

なかでも、1部リーグをプリメーラ・ディビシオン、2部リーグをセグンダ・ディビシオンと呼びます。

 

スペインサッカー連盟が発足されたのは1909年の10月であり、正式に設立されたのは1913年の9月になります。

現在の枠組みである「プロリーグ構想」されたのは1984年の7月のことであり、プリメーラ・ディビシオン、セグンダ・ディビシオンがこの傘下に入っています。

 

また、1992年からはスペインのスポーツ法により、サッカーやバスケットボールといったスポーツクラブに対し

「財務管理と透明性の改善」を目的としたクラブの株式会社化(S.A.D)が義務付けられ、

一部のクラブ(FCバルセロナ、レアル・マドリード、アスレティック・ビルバオ、CAオサスナ)を除いて、

全てのクラブに適応され、3部のクラブが2部(セグンダ)に昇格する際には、株式会社化の手続きが必要となっています。

 

しかし、この規則には長年疑問の声が上がっており、

2012年には規則排除の動きを見せていましたが、結局のところ、現在まで目立った動きはなく沈黙しています。

 

ラリーガの特徴

ラ・リーガにおいて、やはり、

FCバルセロナとレアル・マドリードの2つのビッグクラブの存在がスペインサッカーを象徴しており、

スペインのみならず、世界中にそれぞれのファンを持ち、

ダービーとなる「エル・クラシコ」は世界一視聴者が集まる試合とも言われています。

 

さらに、近年はそこにアトレティコ・マドリードが食い込み「3強」となる構図となっています。

 

また、2000年前期にはバレンシアの躍進が著しく、

1999-2000、2000-2001の2シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグの決勝に進出しており

2001-2002シーズンにはリーグ優勝、2003-2004シーズンにはコパ・デル・レイ(国王杯)とUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)の優勝を果たし、

この時期は国内外で、レアル・マドリードとタイトル争いをしていました。

 

更に、スペインには世界的に見ても珍しい、純血主義のクラブがあり、

それが、アスレティック・ビルバオ(アトレティック・クルブ)になります。

 

ご存じの方も多いと思いますが、このクラブは1912年以降、

選手を「バスク人」のみで固め、この純血主義は現在でも継続されています。

 

「バスク人」という定義については様々な概念がありますが、このアトレティックにおいての定義は、

1.親がバスク人、2.出生がバスク地方、3.ユース年代などバスクのチームでのプレー経験

と定めています。

 

このため、外国人選手を基本的に獲得出来ないなど、選手の補強にもかなり制限がありますが、

その分、下部組織からの昇格が頻繁に行われ、現在のトップチームのおよそ半分の選手が下部組織出身の選手で埋まるなど、

地域に根付いたチーム構成が魅力の一つであることや、

2部降格の経験が無いことからも、育成レベルの高さが伺えます。

 

それから、近年の歴史的な動きでは、2017年に「カタルーニャ独立宣言」がありました。

 

歴史的な背景から、カタルーニャ自治州がスペインからの独立を望むもので、一時は州議会で承認までされていました。

しかし、争っている中央政府側は弾圧とも言える強硬姿勢を取り続け、

その後、スペイン高等裁判所は「独立」を無効と定め、独立は白紙に戻りました。

 

もし独立が決行されていた場合、

カタルーニャ州に本拠地を置く「FCバルセロナ」「エスパニョール」といったクラブが国外クラブとなってしまいます。

この場合、スペインのスポーツ法が定めている「他国のクラブの参加を認めない」という規則が適用されるため、

上記のクラブに、ラ・リーガからの撤退の可能性があったことや、

カタルーニャ州出身の選手たちのスペイン代表招集が無効となる可能性がありました。

 

とはいえ、スペインサッカーに置いて「FCバルセロナ」の離脱は、興行面や経済面においても甚大な損失であるため、

法改正をしてでも残留させる措置が行われていたと見られます。

 

とてもシビアな問題であり、将来、再びこの問題が浮上することがあるかもしれません。

 

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ラリーガのレギュレーション

プリメーラ(1部)が20クラブ、セグンダ(2部)が22クラブで争われ、各リーグは、

全クラブとホーム&アウェーの総当たりで対戦し、プリメーラが全38試合セグンダが全42試合を行います。

セグンダのチームはその試合数から、ナショナルマッチウィーク(代表戦)中も試合が組まれることとなります。

 

なお、勝利チームには勝ち点3、引分チームに勝ち点1、敗北チームに勝ち点0が与えられ、

最終節を終えた時点で勝ち点を最も獲得したチームが優勝となります。

 

勝ち点数が並んだ際の順位付けとしては、

リーグ戦での該当クラブ間の対戦成績が最優先され、

次点で得失点差、これも同じ場合にはリーグの総得点により順位が決まります。

 

ラリーガの昇格・降格の条件

昇格・降格争いにおいては、

プリメーラの下位3チームが自動降格となり、セグンダの上位2クラブが自動昇格となります。

 

昇格の残り一枠を、セグンダの3位~6位で終えたチームでプレーオフを行い、勝ち上がった1チームが昇格となります。

補足として、2020-21シーズンをセグンダ6位で終えたラージョ・バジェカーノでしたが、

昇格プレーオフを制したため、6位という順位ながら見事昇格を掴み取り、今シーズンはプリメーラの舞台に名を連ねています。

 

ちなみに、1928年に初のスペイン全国を対象にしたリーグの開催以来、現在までに、

FCバルセロナ、レアル・マドリード、アスレティック・ビルバオの3クラブのみ降格経験がないクラブとなっています。

 

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ラリーガの外国人枠

ラ・リーガにおける選手登録については、幾つかのルールがあり、

まずは、外国人選手枠は、3選手まで登録可能となっています。

 

なお、EU(ヨーロッパ連合)加盟の27ヶ国、EFTA(欧州自由貿易連合)の4ヶ国、コトヌー協定の対象国(アフリカ、カリブ海、太平洋諸国)、

一部東欧諸国、北アフリカ諸国、トルコ民族などの国籍を持つ選手は、外国人選手枠に該当しません。

 

一方で、イギリスのEU離脱により、

2021-22シーズンからは、イギリスに国籍を持つ選手が外国人選手枠の扱いとなりましたが、

既にEU離脱前からチームに加入しているレアル・マドリードのギャレス・ベイル(ウェールズ)や、

アトレティコ・マドリードのキーラン・トリッピアー(イングランド)は、

現在の契約が終了するまでは、EU離脱前のルールが適用され、外国人枠には該当しない措置が施されました。

 

また、多くの南米の選手などは、多重国籍が認められ、様々な方法で第二の国籍を取得していますが、

日本では多重国籍が認められていないため、

仮にも(条件を満たした上で)EU圏内の国籍を取得する場合には、日本国籍の放棄ということになってしまいます。

 

このことから、

ラ・リーガへの移籍を妨げる要因の一つとなり、実力面以外でも、日本人にとって難しいリーグとなっています。

 

ラリーガの規定・サラリーキャップとは

 

サラリーキャップとは、各プロスポーツチームが所属する選手に支払う年俸総額を

毎年リーグ全体の収入に基づいて上限金額を調整し、規定する制度を指します。

Wikipedia:サラリーキャップより引用

 

このサラリーキャップ制度は、アメリカのプロスポーツを中心に適用されているもので、

2021年の時点で、欧州サッカーリーグでは、スペインのラ・リーガのみ適用されています。

 

ラ・リーガでは「クラブ経営の健全化・競争の活性化」などを目的として2013年から導入していますが、

まず、クラブ全体の収入から出資に当てられる限度額をクラブ毎に定めます。

その定められた限度額内で、主に選手・監督・コーチ・クラブ関係者の年俸、移籍金による減価償却費、代理人への手数料、下部組織などの運用費を管理し、チーム運営することになります。

 

このラリーガのサラリーキャップ制度ですが、

今夏のリオネル・メッシのバルセロナ退団騒動により、広く知れ渡ることとなりました。

 

原因は、ジョゼップ・バルトメウ前会長時代に長年行われていた不健全な経営にあります。

2021年に発表されたバルセロナのサラリーキャップ限度額は9794万ユーロ(約127億3220万円)と報じられており、

バルセロナはこれを大幅に超過していました。

 

リーグトップの限度額が与えられた

レアル・マドリードの7億3916万ユーロ(約960億9080万円)と比較すると、

如何にバルセロナが制限されているかが伺えます。

 

この超過した状態ではメッシと新契約を結ぶことが出来ず、2021年6月30日に契約満了という形で退団となり、

さらにエリック・ガルシア、セルヒオ・アグエロ、メンフィス・デ・パイといったフリーで獲得した新戦力も、

サラリーキャップ問題が解決しないことには選手登録が出来ないペナルティ(在籍選手には適用されない)が発生していました。

 

この問題を解消すべくバルセロナは、

アントワーヌ・グリーズマンの売却(買取義務OP付きローン移籍)などの人事整理と、

選手たちの大幅なサラリー削減を実施し、新戦力選手たちの登録を無事に完了させました。

 

一方で、バルセロナ側は、サラリーキャップ問題の解決前に、メッシとの再契約を模索していましたが、

7月の時点で報道されていた1億3800万ユーロ(約180億円)の年俸という新契約を見ても、

メッシとの再契約は実質不可能だったことが伺えます。

 

更には、ラ・リーガにはもう一つ規定があり、

現経費から最大25%までしか資金として使うことが出来ないというルールです。

 

このため、バルセロナが使える資金は約2500万ユーロ(約32億円)と報道されており、

今夏では移籍金が発生する選手の獲得は無かったものの、先日、ロナルド・クーマン監督を解任していることから、

報道通りであれば、約1200万ユーロ(約15億6000万円)を違約金を支払う必要があり、

バルセロナの厳しい懐事情は、しばらく続くことが予想されます。

 

一方で、ライバルチームとなるレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、

その経営手腕から長年において健全経営を図っており、

新型コロナウイルスによる財政難の中でも素早いコスト削減に尽力し、健全経営を持続しています。

 

ラリーガの背番号

背番号に関しても規定があり、トップチームに割り当てられる数字が1番~25番までとされており、

例外を除いて1番、13番、25番はGKが着用し、26番以降は基本的にリザーブ(下部組織)選手が着用します。

 

このため、セリエAなどでよく見られる「背番号99」など、大きな数字を着用することは不可能となっています。

ラリーガとリーガエスパニョーラの違い

日本では「リーガ・エスパニョーラ」という名称に馴染みがある人も多いかと思いますが、

2016年からはスペインのサンタンデール銀行が冠スポンサーになったことで、命名権を獲得し、

「ラ・リーガ サンタンデール」という名称に変更されています。

 

また、この名称変更と同時に、

スペインのプロサッカーリーグを統括する組織である

「リーガ・ナシオナル・デ・フトボル・プロフェシオナル」を

通称「LaLiga(ラ・リーガ)」と呼ぶことに変更されています。

 

この背景には、組織の略称として「LFP」が使われている事が要因としてあり、

これはフランスのプロリーグを統括する組織である

「リーグ・ド・フットボール・プロフェッショネル(英語版)」の略称である「LFP」と同一になっていることから、変更に着手しています。

 

主に「ラ・リーガ」「リーガ」と略して呼ばれていますが、DAZNなどの実況では、対戦カードの紹介時に

「ラ・リーガ サンタンデール 第〇節」と、スポンサーを考慮した正式名称でアナウンスされています。

 

日本でいう「明治安田生命Jリーグ 第〇節」と同意義になります。

 

ちなみに、2008年から2016年までは、ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行 (BBVA) が命名権を獲得しており、

この時期はリーガ・エスパニョーラであり、

1部リーグを「リーガBBVA」、2部リーグを「リーガ・アデランテ」という名称で運営されていました。

 

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ラリーガのレベルは?プレミアリーグの方が強い?

欧州五大リーグの中でも高いレベルで鎬(しのぎ)を削り合うラ・リーガとプレミアリーグ。

この2つのリーグを様々なデータで比較してみたいと思います。

 

まずは、直接対決が可能となるチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの

過去10シーズンの優勝チームです。

スペイン・ラリーガのチームは赤字で、

イングランド・プレミアリーグのチームは青字で表記しています。

◆UEFAチャンピオンズリーグ

2011-12 チェルシー
2012-13 バイエルン・ミュンヘン
2013-14 レアル・マドリード
2014-15 バルセロナ
2015-16 レアル・マドリード
2016-17 レアル・マドリード
2017-18 レアル・マドリード
2018-19 リヴァプール
2019-20 バイエルン・ミュンヘン
2020-21 チェルシー

 

◆UEFAヨーロッパリーグ

2011-12 アトレティコ・マドリード
2012-13 チェルシー
2013-14 セビージャ
2014-15 セビージャ
2015-16 セビージャ
2016-17 マンチェスター・ユナイテッド
2017-18 アトレティコ・マドリード
2018-19 チェルシー
2019-20 セビージャ
2020-21 ビジャレアル

 

このように、

チャンピオンズリーグでは、スペイン勢が5回の優勝、イングランド勢が3回の優勝と、

ヨーロッパリーグでは、スペイン勢が7回の優勝、イングランド勢が3回の優勝を記録しています。

 

直近10シーズンの記録では、スペイン勢が欧州の舞台で頭一つ抜ける成績を残していますが、

チャンピオンズリーグに限定すると、

2017-18シーズンの優勝を最後に、直近3シーズンはイングランド勢の優勝が目立っています。

 

また、戦いが激化するチャンピオンズリーグの舞台で、

消化試合が起こらない決勝トーナメント(ラウンド16)以降の試合について、直近10シーズンの直接対決を振り返ってみると、

 

この10シーズン(2011-2012~2020-2021)の間に、

計37回(ホーム&アウェーも含む)の対戦が実現しており、

スペイン勢が20勝、イングランド勢が8勝、そして引き分けが9回となっています。

 

さらに、決勝進出回数では、スペイン勢が7回、イングランド勢が6回と拮抗しているほか、

優勝回数では前述の記録のとおり、スペイン勢が5回、イングランド勢が3回となっています。

 

このことからも、

この2つの国のクラブが欧州の舞台を席巻している構図となっています。

 

なお、公式の指標となるUEFAランキングでは、

レアル・マドリードのチャンピオンズリーグ3連覇、セビージャのヨーロッパリーグ3連覇など、

スペイン勢が好成績を継続していることなどから、ランキングの元となるポイントを伸ばし、

2014-15シーズン以降、現在までスペインが1位を維持しています。

 

ですが、イングランド勢も、

2018-19シーズンのリヴァプールvsトッテナム、

2020-21シーズンのチェルシーvsマンチェスター・シティと、

直近3シーズンの間に2度も、CL決勝の舞台でイングランド勢対決が実現していることから、

この勢いを継続した場合には、UEFAランキングにも変動が起こることが予想されます。

 

一方で、

ラ・リーガがプレミアリーグに大きく離されているのが、リーグやクラブの資金力であり、

2021年に、transfermarktが発表した「世界で最も価値(市場価値)」のあるリーグランキングでは、

 

1位.プレミアリーグ:88億9000万ユーロ(約1兆1239億円)

2位.セリエA:51億4000万ユーロ(約6498億円)

3位.ラ・リーガ:50億5000万ユーロ(約6384億円)

 

となっており、最近では、サウジアラビア資本によってニューカッスル・ユナイテッドの買収が決まりましたが、

この資金力はマンチェスター・シティの約10倍とも言われています。

 

ラ・リーガには、独自の規定があることからも、資金力の差はこれからも広がり続けることが予測され、

有望な監督・選手が更にプレミアリーグに集結する可能性も高くなっています。

 

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ラリーガ2021−22シーズンの全チーム一覧

アトレティコ・マドリード
レアル・マドリード
FCバルセロナ
セビージャFC
レアル・ソシエダ
レアル・ベティス
ビジャレアルCF
セルタ・デ・ビーゴ
グラナダCF
アスレティック・ビルバオ
CAオサスナ
カディスCF
バレンシアCF
レバンテUD
ヘタフェCF
デポルティーボ・アラベス
エルチェCF
RCDエスパニョール☆
RCDマジョルカ☆
ラージョ・バジェカーノ☆

(2020-21シーズンの順位順と☆=昇格組)

 

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覚えておくと便利!スペイン版サッカー用語

現在、ラ・リーガが見られるコンテンツの一つにDAZNがありますが、そのDAZN内で、

ラ・リーガの試合を担当することが多い、実況の倉敷保雄さんと、解説の小澤一郎さんを始め、

スペインサッカーを取り上げている記事や、ファンのSNSなどでは、スペインを尊重し、

現地の言葉が用いられている場面が多く見られます。

 

このため、エル・クラシコ、マドリードダービーといった

ビッグマッチしかラ・リーガを見ないという人でも、

覚えておくと意味が理解出来て、更に面白みを感じることができると思います。

 

それでは、耳にすることがある単語を、抜粋して紹介していきたいと思います。

 

◆選手関連

ポルテロ:ゴールキーパー
ラテラル:サイドバック
セントラル:センターバック
ピボーテ:ボランチ
ドブレピボーテ:ダブルボランチ
インテリオール:インサイドハーフ
メディアプンタ:司令塔、トップ下
エストレーモ:ウイング
デランテロ:フォワード
ファルソ・ヌエベ(ファルソ9):偽9番
カピタン:キャプテン
ピチーチ:リーグ得点王
サモーラ:リーグ最小失点GK
ドブレーテ:同一選手による1試合2ゴール
トリプレッタ:同一選手による1試合3ゴール(ハットトリック)
ゴラッソ:スーパーゴール
パラドン:スーパーセーブ

◆組織関連

ラ・ロハ:スペイン代表
ラ・レアル、レアル:レアル・ソシエダ
アトレティック・クルブ、アトレティック:アスレティック・ビルバオ
ラ・マシア:バルセロナの下部組織
(レアル・マドリード・)カスティージャ:レアル・マドリードの下部組織
カンテラ:下部組織

◆その他

デルビ:ダービー
ソシオ:クラブの会員
クレ:バルセロナのファン

 

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まとめ

スペインサッカーリーグ・ラリーガとはどんなリーグなのか、特徴やレギュレーション、歴史をまとめてみました。

リオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドといった一時代を支えたスター選手がスペインを去ってしまい、

現在の熱量は、やや冷え込んでいるところもあるかもしれません。

しかし、長年培ってきたクラブの「格」を武器に、FCバルセロナ、レアル・マドリードに次なるスター選手がやってくることに期待しています。

そして、リーグ全体の強化とともに、ラ・リーガがさらに盛り上がり、魅力あるリーグとして発展していくことを期待しています(^^)/

 

>>【関連】プレミアリーグの歴史・特徴と外国人枠は?レベルは高い低い?【2021−22最新】

 

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