マンチェスターユナイテッド2022冬移籍情報!噂の獲得候補・狙っている選手や補強ポイントは?

こんにちは!

夏に大型補強を成功させ、

今シーズンの優勝が期待されていたマンチェスター・ユナイテッドですが、

22節終了時点で、2試合未消化ながら7位と不本意な順位となっています。

スールシャール解任後、就任したラングニック監督のやり方を受け入れられない選手との衝突や、

ベテランと若手との分断、またチーム内での派閥の存在などから活発な選手の出入りが噂され、

冬の移籍市場ではクラブ・選手どちらの動きも注目されています!

そこで本記事では、マンチェスター・ユナイテッドの2022年冬の移籍市場で補強・獲得候補の選手や、

退団・放出候補として噂がある選手についてご紹介した後、

2021-22シーズン前半戦の評価補強ポイントについてご紹介していきます(^^)/

 

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>>マンチェスターユナイテッド2022夏移籍最新情報!噂の獲得候補や補強リスト・ポイントは?

 

>>【関連】プレミアリーグ人気クラブビッグ6の特徴とチームの愛称は?【2021-22シーズン版】

 

マンチェスター・ユナイテッド2022冬移籍で獲得と噂の補強候補・狙っている選手

デクラン・ライス(MF)

 

所属先: ウェストハム

市場評価額: 7500万ユーロ(約98億円)

 

兼ねてよりユナイテッド中盤強化のトップターゲットとされており、

中盤強化を目指すビッグクラブ全てが注目する選手です。

 

現プレミアリーグで最も優れた中盤の一人で、

的確なポジショニングと豊富な運動量、

そして抜群の読みを活かした出足の鋭い守備で攻撃の芽を摘み、

シンプルかつ正確なプレーでテンポよくビルドアップを行います。

セーフティな選択肢が多いですがその分ボールを失うことなく保持でき、

チームを落ち着かせることができます。

 

また、近年では強力なミドルシュートなど得点に絡む動きが増え、

攻守両面で活躍する、まさにチームの心臓です。

全ての能力が平均以上に高く、

現代フットボール界で重宝される万能型のボックストゥボックスです。

 

22歳ながらウェストハムではキャプテンを務めるなど、

リーダーシップにも秀でており、

若手選手の醜態が晒されているユナイテッドにとって魅力的なタレントです。

 

しかし、若いホームグロウン選手であるため、莫大な移籍金が必要と言われています。

ハマーズの監督モイーズも「1億ポンド(約157億円)でも売らない」と断言しており、

英ジャーナリストも、「冬の移籍となれば2億ポンド(約315億円)は必要」と語っています。

 

今冬の移籍はかなり難しいと思われますが、

ライバルたちを出し抜くための何らかのアクションに期待したいところですね(^^)/

 

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ルーベン・ネヴェス(MF)

 

所属先: ウォルバー・ハンプトン

市場評価額: 4000万ユーロ(約52億円)

 

2015年、欧州の人気銘柄でありながら

2部のウォルバーハンプトンに移籍し、「奇妙な移籍」と揶揄されましたが、

この移籍は大成功でした。

若いうちからプレミアリーグで出場機会を得られ、

現在はライスと同様にプレミアリーグで最も優れた中盤の一人にまで成長しました。

 

ネヴェスは、中盤の低い位置からゲームをコントロールできる確かなキックの技術と戦術眼を備え、

豊富な運動量と高い強度の守備で攻守両面でチームに貢献します。

 

近年得点に絡む動きが増え、高精度のロングボールでのアシストだけでなく、

“ゴラッソ”を目にすることもしばしばあります。

かつての懸念だったフィジカル面も強化され逞しさが見られ、

ハマーズの心臓のライスと比較して、ウルブスの心臓と呼んでも良い選手です。

 

近年は絶えずビッグクラブからの関心が噂されており、

ステップアップも時間の問題だと見られています。

 

そして、C・ロナウドと同じジョルジュ・メンデスが代理人を務めている点、

ここが口説きどころになりそうです!

チームと良好な関係を築いている同氏の存在が交渉を有利に進められるという報道がされています。

 

チームにとっても、ゲームをコントロールできる中盤のハードワーカーは渇望するタレントです。

しかし、現状ユナイテッドよりもウルブスの方が勢いがあり、

今冬の移籍はなかなか難しいかもしれませんね。

 

>>【関連】サッカー代理人で有名な人は誰?日本・海外ヨーロッパ別にご紹介!

 

ブバカル・カマラ(MF)

 

所属先: マルセイユ(FRA)

市場評価額: 2500万ユーロ(約39億円)

 

元々はCBの選手でしたが、足元の技術やボールハントに秀でていたことから、

ヴィラス=ボアス監督によってアンカーにコンバートされ才能が開花しました。

 

低い重心を保った状態で相手からボールを奪い切る能力が非常に高い選手です。

セネガルにルーツを持ち、その高い身体能力が特徴的で、

身長は184cmと守備者としては小柄な方ですが、空中戦の強さも兼ね備えています。

 

加えてボールコントロールの上手さも備えている22歳のフランス人で、

ライプツィヒ時代に数多くの若手有望株を育て上げた

ラングニック好みの選手であることには違いありません。

 

基本的には「アスリートのような若手選手を獲得する」という、

ラングニック就任後のクラブの補強方針とも合致するタレントです。

 

今夏に契約満了を迎えますが、カマラ自身が契約延長に積極的ではないため、

マルセイユとしては今冬が換金のラストチャンスと考えれば、移籍の可能性は十分にあります!

 

カマラもライスと同様にチェルシーが狙っていると言われていますが、

チェルシーより出場機会をより得られそうなため、

そこを交渉材料として攻めていけば獲得も十分に考えられます(^^)/

 

アマドゥ・ハイダラ(MF)

 

所属先: RBライプツィヒ(GER)

市場評価額: 2400万ユーロ(約31億円)

 

ラングニックが以前スポーツディレクターを務めていた

レッドブルグループのライプツィヒに所属するマリ代表の23歳です。

クオリティの低い中盤に新しい風を吹かすためにリストアップしたと報道されています。

 

アフリカ系の選手らしく、ダイナミズムと身体能力を武器とするセントラルMFで、

機動力を生かした広い守備範囲が魅力です。

加えて、一発でボールを奪い切る球際の強さと強烈なミドルシュートも兼備し、

欧州のビッグクラブから注目される人気銘柄です。

 

“ラングニック派”のトゥヘル率いるチェルシーのカンテや、

クロップ率いるリヴァプールのファビーニョの様に相手の攻撃の芽を摘み取り、

ショートカウンターに転じる、ラングニック流サッカーを体現できる補強候補と考えられます!

 

3300万ユーロ(約43億円)の契約解除条項が付与されていますが、

ユナイテッドの資金力なら十分に支払い可能です。

また本人も、恩師であるラングニックに対して好意的なコメントを残し、

さらにユナイテッドが憧れのクラブであるとも語っています。

 

ラングニック本人や戦術との相性や、クラブへの愛情を考えると相思相愛です!

今冬にマンチェスター行きを選択する可能性があるのか、注視しましょう。

 

 

マンチェスター・ユナイテッド2022冬移籍で噂の退団・放出候補

アントニー・マルシャル(FW)

 

噂される移籍先: ニューカッスル、セビージャ(ESP)、ユベントス(ITA)

市場評価額: 3200万ユーロ(約42億円)

 

若くしてモナコで活躍し、ユナイテッドでは7年間プレーしていますが、

昨季から満足いくパフォーマンスを披露できず、

94%のファンが放出を望んでいるというアンケート結果があります。

 

加えてラングニックが、

本人がベンチ外を希望した上クラブとしても移籍を勧めているという趣旨のコメントをしていました。

 

プレースタイルとしては、豊富なスピードを武器に一瞬の隙をついて抜け出し、

ゴールに流し込むことを得意としていてます。

さらに左サイドからドリブルで仕掛けてカットインからゴールを陥れることができ、

特にシュート技術はトップレベルで、抜群の決定力とシュートセンスを誇ります。

 

ボールを持っている時や、ゴール前では非常に頼りになるマルシャルですが、

近年は足元でボールを受けたがることが多く、攻撃が停滞する要因となっていることから、

英有識者たちはラングニックの走るサッカーには対応できないと語っています。

 

獲得に名乗りを上げているクラブは、

前線の選手の負傷離脱のカバーが急務のユベントスとセビージャ

そしてサウジ資本を活かして降格権から脱出したいニューカッスルです。

 

ユナイテッドは、年俸を負担した上でのローンでの放出を希望しているため、

潤沢な資金を持つニューカッスルなら獲得のチャンスは十分にあります。

未来のビッグクラブを降格から救う英雄として移籍するというシナリオもアリでしょう!

また、ニューカッスルの方が継続的な出場機会を得やすいと見られ、

カタールW杯を目指すために最適な移籍先と考えられます!

 

ジェシー・リンガード(FW/MF)

 

噂される移籍先: トッテナム、ニューカッスル

市場評価額: 2000万ユーロ(約26億円)

 

サイドやトップ下でプレーし、

ピッチを柔軟に走り回り、味方をサポートすることで、

攻守両面でチームに貢献できるプレーヤーです。

 

デコイランでスペースを見つける動きでチームの攻撃を活性化させたり、

豊富なスピードを活かして、キレのあるドリブルでチャンスを演出したり、

2列目から抜け出して得点を挙げたりすることもできます!

 

さらに強烈なシュートも打つことができ、

中堅の年齢に差し掛かるにつれて得点力も備わってきた選手です。

 

プライベートに問題を抱え、近年不調に陥ってしまい

出場機会が少なくなっていた同選手ですが、

27歳という年齢から継続的にプレーすることを希望し、

昨シーズン後半に出場機会を求めてウェストハムへローン移籍をしました。

ウェストハムでは16試合で9得点を挙げ、完全に輝きを取り戻したと言われていました。

 

しかし、ユナイテッドに復帰した今シーズンもライバル選手が多く、

出場機会は確保できておらず、契約が今夏で切れることや、

W杯出場を目指して、今冬に移籍する可能性は十分にあります

昨シーズンのように、自分を信頼してくれる中堅クラブで伸び伸びとプレーした方が

今後のキャリアのためにもベストな選択肢です(^^)/

 

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ドニー・ファン・デ・ベーク(MF)

 

噂される移籍先: ニューカッスル、ドルトムント(GER)

市場評価額: 2500万ユーロ(約39億円)

 

昨々年夏にアヤックスで大きなインパクトを残し約60億円で獲得されましたが、

中盤の層の厚さや、リーグへのフィットに手間取った影響で結果を残せず、

現状満足なプレータイムを得られていません。

 

最大の特徴は、

ゴールもアシストも期待できる足元の技術に優れたプレーメーカーでありながら、

チームのために戦えるボックストゥボックスとしてもプレーできる、

その万能性です。

 

さらにアヤックス出身のためサッカーIQも高く

状況に応じたプレーを選択できる点も魅力な選手です。

24歳ながら元オランダ代表のセードルフを彷彿とさせるような万能性と判断力持ち、

経験を積むことができれば、チームの潤滑油として非常に重要な選手になり得ます。

 

なお、スールシャールからキャリックに監督交代された際には出番を得て活躍しましたが、

ラングニック監督の元ではマクトミネイとフレッジが先発として固定され、

再び先発での出場機会が少なくなりました。

しかし、ファン・デ・ベーク出場後の戦い方にラングニックが満足し、

戦力として考えているという報道がありました。

 

一方、本人はW杯出場を目指して出場機会を確保するために移籍を希望していると言われ、

2022/1/14時点で、ニューカッスルとドルトムントが

ローンでの獲得をユナイテッドに打診したと報道されています。

 

どこのクラブでも活躍できるポテンシャルを持つため、動向が非常に気になるところです!

 

エリック・バイリー(DF)

 

噂される移籍先: ミラン(ITA)

市場評価額: 800万ユーロ(約10億円)

 

現在CBの序列は4~5番目で、放出候補としてにわかに浮上しました。

屈強なフィジカルで対人に絶対の自信を持つだけでなく、

豊富なスピードや、高い身体能力を活かしたジャンプ力で

カバーリングや空中戦も得意とする選手です。

 

さらに足元の技術も水準以上で、ビルドアップやロングフィードにも長け、

攻撃の起点としても貢献できます。

 

現在型のCBとしてかなり能力が高く、

16-17シーズンの夏にCBとしては高額の4000万ユーロ(約53億円)で獲得されました。

 

しかし、怪我がかなり多い点が残念な選手です。

怪我による離脱に加え、離脱期間にポジションを明け渡したこともあり、

加入してから5年間で66試合しか出場していません。

 

今シーズンも、選手としては最盛期である27歳ながら、7試合のみの出場に留まります。

コンディションが万全な状態で出場した際には殊勝なパフォーマンスを見せることもあり、

本当に怪我の多さだけが悔やまれる選手です。

 

余剰戦力になりつつあるバイリーを今冬に放出することがベストかもしれません。

移籍先と噂されるミランは、CBのシェアが膝の手術により長期離脱が決定したため、

買取オプション付きのローン移籍を画策していると言われます。

 

本人としても脂の乗った年齢で、W杯に向けて出場機会を得てコンディションを調整するため、

移籍には前向きなのではないでしょうか!

 

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マンチェスター・ユナイテッド2021-2022シーズン前半評価

2021-22シーズン前半戦の評価ですが、

夏に大型補強を成功させ、今シーズンの優勝が期待されていたにもかかわらず、

22節終了時点で2試合未消化ながら、勝点32(得失点差+4)のみの7位と

非常に不甲斐ない戦いが続きました。

 

選手に裁量を持たせるスールシャールでは自由過ぎると若手選手から反発があった一方、

後任のラングニックは厳しすぎると反発されていると報道されます。

 

また、C・ロナウドら勝者のメンタリティを持つベテランたちは、

若手選手たちにもっとプロ意識を持つことを要求しており、

若手たちはそれを鬱陶しがり、チームが分断されているという報道もあります。

 

C・ロナウドですらチームで生き残るために戦っているにもかかわらず、

若手ながら高給取りで優遇されてきた影響か、

非常に”みっともない”若手選手たちが多くいると有識者やOBたちが批判しています。

 

また、ラングニックのビッグクラブでの経験値不足や、

現行の4-2-2-2のシステムがチームのキーマンであるB・フェルナンデスに合わず、

攻撃・守備共に良さが削がれているという指摘もされています。

 

後半戦は、来シーズンの欧州CL出場権獲得のため

中盤に新しい風を吹かせられる戦術にあった補強が必要です。

 

そして、首脳陣からベテラン・若手が、勝つために雰囲気の改善へ努力し、

シーズンが進むにつれ、ラングニック流4-2-2-2の戦術が浸透することに期待しましょう!

 

 

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マンチェスター・ユナイテッド2022冬移籍の補強ポイント

ユナイテッド最大の補強ポイントはセンターハーフ(CH)です。

頭数こそ足りてはいますが、クオリティの面では心許ないメンバーです。

 

フレッジやマクトミネイは、フィジカルの面で強さを見せるハードワーカーですが、

繋ぎやゲームの構築力は他のビッグクラブに比べて劣ります

一発に期待できるものの、中途半端な失い方が散見されます。

 

ポグバは攻撃面で輝きを見せることもありますが、ハードワークができず、

ラングニックのサッカーにはフィットしません

しかし、ラングニックが今シーズンのみであることや、

今夏のフリーでの流出を避けるため、週給50万ポンド(約7800万円)で引き止めにかかる様です。

 

また、主力選手が徐々に20代後半に差し掛かったこともあり、

噂にあるような、高いクオリティをプラスできる若手選手の獲得が望まれます。

 

一部報道ではネヴェスとカマラの2枚取りが噂されていますが、

今シーズンの巻き返しのためには、

即戦力としてプレミアリーグで実績のあるネヴェスの獲得を優先した方が良いと思います(^^)/

 

現状、他のポジションは量は足りているため獲得の噂はありませんが、

CL出場権を逃した場合、C・ロナウドを含む攻撃陣の刷新が予想されるため、

水面下で何らかの動きがあってもおかしくはありません!

 

 

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最新マンチェスター・ユナイテッド2022冬移籍の新加入・退団決定情報

IN

 

OUT

テデン・メンギ
移籍先: バーミンガム・シティ(2部)
移籍金: 非公開
※レンタル

 

アクセル・トゥアンゼベ
移籍先: ナポリ(ITA)
移籍金: 非公開
※レンタル

 

※2022/1/22での情報です。

 

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まとめ

マンチェスター・ユナイテッドの2021-22シーズン前半戦の評価に加え、

冬の移籍情報(獲得・補強候補/退団・放出候補)についてご紹介しました。

2位に終わった昨シーズンから優勝を目指して大型補強を成功させましたが、

前半戦の成績はあまり良くありませんでした

チーム内の雰囲気も良くないと報道され、浮上のきっかけを掴むことに苦労していますが、

今シーズンの欧州CL出場圏内に滑り込めるよう、チームに新しい風を吹かせ、

中盤にさらなるクオリティをもたらせる若手選手を獲得したいですね(^^)/

2月上旬、移籍市場が閉まるまで、チームや選手の動向に注目していきましょう!

 

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