マンU2023夏移籍最新情報!噂の獲得候補や補強リスト・ポイントは?

こんにちは!

22/23シーズンのユナイテッドはエリック・テン・ハフ新監督の下で、目標だったCL出場権を獲得し、カラバオカップのタイトルを獲得するなど、就任1年目にして上出来なシーズンを過ごしました。

そのため23/24シーズンはシティやアーセナルに食らいつき、優勝争いを目標にするユナイテッドはまだまだタレントが足りていないため、2023夏の移籍市場で的確かつ大物の補強が求められています。

本記事では、マンチェスターユナイテッドの2023夏の移籍情報、噂の獲得候補・狙っている選手や退団・放出候補の選手、そして補強ポイントについてまとめていきます。

 

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マンチェスター・ユナイテッド2023夏移籍で獲得と噂の補強リスト・狙っている選手

ハリー・ケイン(CF)

2022/23シーズン所属:トッテナム・ホットスパー所属

市場価値:9000万ユーロ(約140億円)

 

ハリー・ケイン選手は身長188㎝、1993年生まれ29歳イングランド出身のFW(CF)です。

 

ユナイテッドにとって課題のストライカー候補として補強候補に挙がっているのがケインです。

 

誰もが認めるワールドクラスのストライカーのケインは、2011年8月にトッテナムでトップチームデビューを果たすと、これまで公式戦通算280ゴールを記録しており、プレミアリーグの得点王は通算3度受賞しています。

 

このように説明不要のストライカーであるケインは、抜群の得点感覚でクロスに合わせるゴール、裏抜けからのゴール、規格外のミドルシュートなど、どんな形でもゴールを奪うことができる選手です。

また最近ではゴールだけではなく、中盤に降りてのポストプレーからトッテナムでは相方のソン・フンミンへ見事なアシストも量産しています。

 

まさに欠点のないストライカーといえるケインですが、トッテナムではタイトルを獲得したことがなく、ここ数年は移籍が噂されるようになっています。

そこでストライカーを求めるユナイテッドは第一候補に挙げていますが、トッテナムが国内のライバルクラブにエースを売る意思はないため、かなり獲得は難しくなっている状況です。

 

ラスムス・ホイルンド(CF)

2022/23シーズン所属:アタランタBC所属

市場価値:4500万ユーロ(約70億円)

 

ラスムス・ホイルンド選手は身長191㎝、2003年生まれ20歳デンマーク出身のFW(CF)です。

 

ケインに次ぐストライカー候補として期待されているのがホイルンドです。

 

母国デンマークの名門コペンハーゲンで2020年にプロデビューを果たしたホイルンドは、2022年1月にオーストリアのシュトゥルム・グラーツへ移籍し、印象的な活躍を見せると、2022年8月にセリエAのアタランタへ移籍します。

このアタランタでホイルンドはいきなりFWのレギュラーを掴みとり、1年目からリーグ戦32試合に出場し、9ゴールを記録する活躍で一気に世界から注目されるストライカーへとなりました。

 

NEXTハーランドとも呼ばれるホイルンドは、191㎝と長身でありながらスピードがあり、ダイナミックなストライドで裏に抜け出し、ゴールを決めることができますし、長身を活かしたプレーでクロスに合わせる形も得意としています。

また左足から繰り出されるシュートは無理な態勢からでも、十分強力なシュートを打つことができるので相手のGKは一瞬反応が遅れてしまいます。

 

このように今後ハーランドのように理不尽なストライカーとして活躍が期待されるホイルンドをユナイテッドとして獲得したいところですが、どれだけの金額を20歳の若者に費やすかという部分がポイントになってくると予想します。

 

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アンドレ・オナナ(GK)

2022/23シーズン所属:インテル・ミラノ所属

市場価値:3500万ユーロ(約54億6000万円)

 

アンドレ・オナナ選手は身長190㎝、1996年生まれ27歳カメルーン出身のGKです。

 

デ・ヘアの放出が噂されるユナイテッドが守護神候補に挙げているのがオナナです。

 

カメルーン出身のオナナは、母国の英雄サミュエル・エトーが設立した育成組織でプレーを始めると、13歳でバルセロナのカンテラに入団します。

しかし、トップチームには昇格できず2015年にオランダのアヤックスへ移籍すると、守護神の座を掴み、ワールドクラスのGKへと成長すると、22/23シーズンからはインテルへ移籍し、シーズン中盤から正GKとして活躍していました。

 

オナナはGKとしてアフリカ人選手らしい抜群の身体能力を持ち、驚異的な反射神経でスーパーセーブを披露して、チームを救ってくれます。

またバルセロナのカンテラで育ったこともあり、左右両足をそつなく使えるため、ビルドアップの面でも力を発揮する現代型のGKです。

 

このように昨シーズンインテルへ移籍したばかりのオナナですが、ユナイテッドは獲得に近づいているようで23/24シーズンはユナイテッドの新守護神として活躍する姿が見られる可能性が高くなっています。

 

アクセル・ディサシ(CB)

2022/23シーズン所属:ASモナコ所属

市場価値:3000万ユーロ(約47億円)

 

アクセル・ディサシ選手は身長190㎝、1998年生まれ25歳フランス出身のDF(CB)です。

 

CBが補強ポイントのユナイテッドが候補に挙げているのがフランス期待の若手CBのディサシです。

 

2015年にパリFCでプロデビューを飾ったディサシはその後スタッド・ランスを経由して、2020年8月にモナコへ加入します。

モナコではすぐに守備の中心選手として活躍し、22/23シーズンはリーグ戦全試合に出場する活躍を見せていました。

 

そんなディサシは両親がコンゴ民主共和国出身ということもあり、アフリカ系の血を継いでいるため、非常にフィジカルが強くダイナミックなディフェンスで相手からボールを奪い取ることができます。

また足元にも不安を感じさせないプレーを見せてくれるので、ビルドアップの面でもチームへの貢献を期待できる選手です。

 

本来ユナイテッドは韓国代表のキム・ミンジェをCBのトップターゲットとして狙っていましたが、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が決定的になっていることから、ターゲットをディサシに変更し、獲得に動く可能性は十分にあると予想することができます。

 

マンチェスター・ユナイテッド2023夏移籍で噂の退団・放出候補

ダビド・デ・ヘア(GK)

市場価値:1300万ユーロ(約20億円)

 

ダビド・デ・ヘア選手は身長189㎝、1990年生まれ32歳スペイン出身のGKです。

 

デ・ヘアは10代のうちにアトレティコ・マドリードでトップチームデビューを果たすと、すぐに頭角を現し、10/11シーズンにはアトレティコの守護神として活躍を見せます。

すると、ユナイテッドが2011年6月にデ・ヘアを獲得すると、11/12シーズンから22/23シーズンまで12シーズンに渡り、ユナイテッドのゴールマウスを守ってきました。

 

もはや説明不要の世界的GKとなったデ・ヘアが持つ最大の武器は、超人的な反射神経でゴール近くからのシュートを止めてしまう能力です。

ただここ数シーズンは全盛期なら止められたであろうシュートを止められず、衰えが指摘されることもあります。

 

そんなデ・ヘアは2023年6月30日でユナイテッドとの契約が切れたため、現在は実質無所属の状態になっています。

そのためユナイテッドはデ・ヘアと契約することなく、新たなGKを獲得するのか、再びデ・ヘアに契約を提示し、クラブへ戻ってきてもらうのか今後の動向に注目が集まります。

 

アントニー・マルシャル(CF、WG)

市場価値:1500万ユーロ(約23億3000万円)

 

アントニー・マルシャル選手は身長181㎝、1995年生まれ27歳フランス出身のCF(CF,WG)です。

 

2012年12月にリヨンでプロデビューを果たしたマルシャルは、半年後にモナコへ移籍すると、14/15シーズンにはリーグ戦9ゴールを決めて、一気に評価を上げます。

こうした活躍に目を付けたユナイテッドは2015年9月に当時10代の選手に支払われた移籍金としては史上最高額となる移籍金を払い、マルシャルを獲得しました。

しかし、ユナイテッドでは度重なる怪我により本来の才能を発揮することができずに期待外れのキャリアを歩んでいます。

 

そんなマルシャルは本来ならば驚異的なスピードを活かしたプレーで、フランス代表のレジェンド、ティエリ・アンリのようなドリブルからゴールを奪うことができる選手です。

またシュート精度も高く、ペナルティーエリアの外からでも十分にゴールを狙う能力をもっています。

 

毎シーズンのように移籍の話が出てくるマルシャルですが、結局残留する流れになっていることから今回の移籍市場でも新たなFWの獲得にユナイテッドが失敗すれば、またしても残留となる可能性はあるはずです。

 

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ハリー・マグワイア(CB)

市場価値:2000万ユーロ(約31億円)

 

ハリー・マグワイア選手は身長194㎝、1993年生まれ30歳イングランド出身のDF(CB)です。

 

イングランド生まれのマグワイアは2011年4月に地元のシェフィールド・ユナイテッドでプロデビューを果たすと、その後はハル・シティ、レスター・シティでのプレーを重ねて、成長を続けていき、2017年8月にはイングランド代表に招集されるまでの選手に成長していました。

そして2019年8月ユナイテッドが守備の要として期待し、当時DF史上最高の移籍金となる8000万ポンドを費やして、マグワイアを獲得しました。

しかし、ユナイテッド入団後は移籍金に見合うプレーを見せられていない状況で、22/23シーズンはリーグ戦16試合のみの出場にとどまっていました。

 

そんなマグワイアは194㎝という恵まれた体格を活かしたプレーで、フィジカル勝負には強さを誇るDFです。

しかしながら、スピードは全くないため現代のサッカーには全く対応できておらず、ビルドアップでも時折致命的なミスでサポーターの不満を買うことが多くなっています。

 

実際にユナイテッドではCBのの4番手となっていて、新シーズンも出番がなさそうなマグワイアは出場機会を求めて、移籍する可能性が高いと考えることができます。

 

スコット・マクトミネイ(CMF、DMF)

市場価値:2500万ユーロ(約39億円)

 

スコット・マクトミネイ選手は身長191㎝、1996年生まれ26歳スコットランド出身のMF(CMF,DMF)です。

 

ユナイテッドの下部組織出身のマクトミネイは2017年4月にトップチームデビューを飾ると、徐々に出場機会を増やしていき、19/20シーズンからボランチの位置でスタメンを務めることが多くなりました。

しかし、22/23シーズンはカゼミーロの加入もあり、出場機会が減ってしまい、リーグ戦24試合の出場にとどまっていました。

 

そんなマクトミネイは191㎝という体格を活かして、DFラインの前でかなり激しいディフェンスを披露し、相手の攻撃の芽を刈り取っていくのが得意な選手です。

また時折大胆な攻撃参加でボックス内まで侵入し、得点を決める能力も兼ね備えています。

 

どうやらマクトミネイに対してはデクラン・ライスの後釜としてウェストハムが関心を示しているようで、ユナイテッドの生え抜きのマクトミネイですが、自らのキャリアのためにも移籍を決断する可能性は十分にあると予想できます。

 

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マンチェスター・ユナイテッド2022-2023シーズン評価

マンチェスター・ユナイテッドの昨シーズンの成績

プレミアリーグ: 3位 (勝ち点75, 得失点差+15)

FAカップ: 準優勝

カラバオカップ: 優勝

UEFAヨーロッパリーグ:準々決勝敗退

 

2022/23シーズンのユナイテッドは、CL出場権を確保する3でシーズンを終えました。

 

2021/22シーズンを6位で終えたユナイテッドは、新監督としてアヤックスから新進気鋭のエリック・テン・ハフ監督を招聘し、新たなチーム作りを目指していきました。

移籍市場ではレアル・マドリードからカゼミーロ、テン・ハフ監督の古巣アヤックスからはCBのリサンドロ・マルティネスとWGのアントニーなど大型補強を行い、CL出場権獲得を目指してシーズンをスタートさせます。

 

すると、開幕2連敗こそしたもののその後は新加入の選手たちがすぐにフィットし、エースとして期待されていたものの、ここ数シーズン結果を残せていなかったマーカス・ラッシュフォードが覚醒し、得点を量産していきます。

またテン・ハフが目指す攻撃サッカーが徐々にチームへ浸透していき、ユナイテッドはチェルシーやリバプールなどBIG6と呼ばれるクラブが苦戦する中、安定した戦いで4位以内をキープしていきました。

 

結果的に最後はリバプールの猛追を振り切り、3位でフィニッシュして、CL出場権を獲得すると、カラバオカップではニューカッスルを下して、6シーズンぶりのタイトルを獲得

FAカップでも決勝に進み、国内カップ戦2冠を狙いましたが惜しくもシティに敗れてしまい、2冠の夢は叶いませんでした。

それでも就任1年目から十分すぎる結果を残したテン・ハフのユナイテッドは、ここ数年暗い話題が多かったユナイテッドに希望の光を与え、来シーズン以降の戦いが楽しみなチームとなりました。

 

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マンチェスター・ユナイテッド2023夏移籍の補強ポイント

リバプールは2023年夏の移籍市場が開いた後、本来の補強ポイントとしては挙がっていなかったはずの攻撃的なMFのポジションになんとチェルシーの顔として活躍してきたメイソン・マウントを電撃補強し、プレミアリーグに衝撃を与えました。

その中でユナイテッドにとって、特に必要だと考えるポジションを3つに分けて、考察してみました。

 

まず1つ目はストライカーの補強です。

本来ユナイテッドでストライカーとしての役割を期待されているマルシャルは怪我で計算が立たないため、左WGが本職のラッシュフォードをセンタフォワードの位置で起用することもありますが、やはりプレミアリーグで優勝を狙うためにはシティのハーランドのようなストライカーが必要となってきます。

ただ大物ストライカーを獲得するには、様々なハードルがあり、現在そこまで金満クラブではないユナイテッドがどこまでお金を出せるかがストライカー補強のポイントになってくるはずです。

 

2つ目はCBの補強です。

21/22シーズンの夏の移籍市場ではラファエル・ヴァラン、22/23シーズンの夏の移籍市場ではリサンドロ・マルティネスと2シーズン連続で大物CBを獲得しているユナイテッドですが、さらに上のレベルを目指すためにはもう1枚ワールドクラスのCBが欲しいところです。

実際、ヴァランは怪我がちで必ずしも1シーズン計算できる選手ではなく、リンデロフやマグワイアはスタメンを任せるのには心許ないため、確実にCBの補強は行ってくると予想することができます。

 

3つ目はGKの補強です。

GKに関しては先ほど紹介したように長年守護神を務めてきたデ・ヘアが退団濃厚なため、新たな守護神を獲得することが急務となっています。

ユナイテッドにとって久しぶりの新守護神が誕生するのかという部分には注目が集まりますね。

 

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最新マンチェスター・ユナイテッド2023夏移籍の新加入・退団決定情報

【IN】

メイソン・マウント(MF)
移籍元: チェルシー(ENG)
移籍金: 6420万ユーロ(約100億円)
契約期間: 5年

 

【OUT】

フィル・ジョーンズ(CB)
移籍先: 未定

 

2023/07/07時点の情報です。

 

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まとめ

マンチェスター・ユナイテッド2023夏の移籍市場、噂の獲得候補・狙っている選手や退団・放出候補の選手、そして補強ポイントについてご紹介しました。

23/24シーズンは久しぶりの優勝争いに絡んでいくためにも、2023夏の移籍市場で決定的な働きができる選手をピンポイントで補強することがユナイテッドには求められいます。

ただ上手く補強を成功させることができれば、2年目のテン・ハフがさらにチームの熟成度を上げて、優勝争いに絡んでいくことができると思うので、ユナイテッドがみせる動きに要注目です!

 

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