【マンチェスターシティ2019-2020】夏移籍・補強の噂とメンバー・フォーメーション予想!

【マンチェスターシティ2019-2020】夏移籍・補強の噂とメンバー・フォーメーション予想!

こんにちは!

リヴァプールとマンチェスターシティが壮絶な優勝争いを繰り広げた2018-2019シーズンのプレミアリーグも遂に閉幕。

最終節でブライトンに勝利したマンチェスターシティが、勝ち点98で見事2連覇を成し遂げました。

昨シーズンの強さそのままに、開幕前のコミュニティ・シールドを制するとリーグ戦でも好調な戦いぶりを披露し、FAカップも決勝まで駒を進めています。

しかし、欧州チャンピオンズリーグだけは、残念ながら同国のトッテナムに屈し、2年連続のベスト8。

く~、惜しい!

来シーズンより進化するために、移籍・補強の噂を整理しつつ、来季マンチェスターシティのメンバー、フォーメーションを予想していきたいと思います!

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【マンチェスターシティ2019-2020】夏移籍・補強の噂とメンバー・フォーメーション予想!

2019夏マンチェスターシティの移籍予想

IN: チルウェル、エンドンベレ、アワール、ブルーノ・フェルナンデス、ロドリ

OUT: ダニーロ、オタメンディ

マンチェスターシティはプレミアリーグのクラブの中で最も選手層の厚いクラブですが補強ポイントがない訳ではありません。

特に左サイドバックは補強ポイントです。

モナコから高額の移籍金で獲得したメンディは怪我が絶えず、ジンチェンコは守備に不安があり、デルフはトップレベルの戦いでは脆さを露呈しています。

そこで、レスターでブレイクし既に代表デビューも果たしているベン・チルウェルを挙げたいと思います。

そして、中盤ですがやはりフェルナンジーニョの後継者を探すことが絶対に解決しなければならない問題です。

フェルナンジーニョの後継者になれる選手といえばロドリ(ロドリゴ・エルナンデス)が挙がります。

スペインではブスケツ2世ともいうべきボール奪取能力とパスセンス、組み立て能力を披露、世界最高レベルのアンカーになれる逸材です。

そしてエンドンベレ、アワールは、ロドリよりも前目の選手で、

エンドンベレは強烈な推進力で中盤からボールを運んでいき、アワールは戦術眼とパスセンスでゲームをまとめることができる選手です。

この二人は今シーズンの欧州チャンピオンズリーグのグループステージで、リヨンの一員としてマンチェスターシティと対戦しています。

印象的なプレーを見せた二人はグアルディオラ監督の目にも留まっているはずです。

 

また、放出候補はオタメンディ、ダニーロと今シーズン中々出場機会を得られていない二人です。

ダニーロに関しては既に具体的な話がでてきており移籍の可能性はかなり高いでしょう。

マンチェスターシティは来シーズンに本気で欧州の覇権を獲りにいくはずですから、さらに大型補強に動く可能性もあります。

そうするとさらに放出候補が増えていくはずですから、引き続き注目していきます!

 

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マンチェスターシティ2019-2020フォーメーション予想

 

シティ フォーメーション

 

移籍候補の選手が加入した場合のフォーメーションを組んでみました。

キーパーはパス能力に長け新たなゴールキーパー像をつくりつつあるエデルソン。

最終ラインは今シーズン飛躍したジンチェンコ、パス能力に長けたラポルテ、ストーンズ、そして爆発的なスピードを誇るウォーカー。

中盤は替えのきかないマスターピースのフェルナンジーニョ、

そして怪我がちですが万全なら世界No.1MFのデブライネ、

チームを長年支える魔法使い シルバ。

前線は今シーズン大きな飛躍を遂げたチームの切り込み隊長スターリング、

絶対的エースのアグエロ、

そして同じく今シーズン飛躍を遂げた走れるファンタジスタ ベルナルドシウバ。

移籍候補の選手たちは、大きなポテンシャルを秘めてはいますが、ワールドクラスを各ポジションにそろえていることもあり、

グアルディオラのもと緻密なサッカーを披露する今のマンチェスターシティでいきなりポジションを奪う可能性は低いですね。

マンチェスターシティ2019-2020注目プレイヤー

グアルディオラ監督の下、成熟の時を迎えるマンチェスターシティの来シーズンの注目プレイヤーを紹介したいと思います。

ベルナルドシウバ

ウイングでもインサイドハーフとしてもプレーできる左利きのプレイメーカー。

昨シーズンはプレミアの水に慣れるのに苦労しましたが、今シーズンは大活躍。

リーグ戦では31試合に先発しました。

左利きですが、右サイドで抜群のテクニックを活かしてカットインをちらつかせながら上がってくるサイドバックを使ったり、

大きく逆サイドに展開したり変幻自在のプレーを披露。

小柄ですが、守備の面でも玉際で激しくぶつかっていく走れるテクニシャンです。

スターリング

今シーズン、大きな飛躍を遂げたマンチェスターシティの切り込み隊長。

以前はゴール前での判断が悪く、チャンスを不意にしてしまうことが多かった同選手ですが、グアルディオラ監督の下で覚醒。

もともと、鋭かったドリブルやカットインがさらに強力になり、リーグ戦では17ゴール。

チームにはサネやマフレズといった実力のあるウイングが他にもいますが、

グアルディオラ監督の信頼を勝ち取っているとは言えず、序列ではスターリングが一番上です。

フェルナンジーニョ

ウイングやインサイドハーフに世界的プレイヤーを複数抱えるマンチェスターシティで、

この選手の替わりはいません。

絶妙なポジショニングで相手のカウンターの芽を摘み、時にはダーティーなプレーもいとわない。

グアルディオラのサッカーにおいてフェルナンジーニョのような賢く、位置取りが上手い選手は生命線です。

この選手の代役を確保するのがチームの課題です。

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まとめ

勝ち点98という歴史上2番目の勝ち点で18-19シーズンのプレミアリーグを制したマンチェスターシティ。

磐石に見えつつも掘り下げていけば問題は複数あります。

来シーズンのマンチェスターシティはプレミアリーグだけでなく、チャンピオンズリーグのタイトルも今まで以上に狙っていくはずです。

そのためには更なる進化と補強が不可欠!

グアルディオラが4年目にチームをどう進化させるのか、引き続き注目していきます!

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