【チェルシー2019-2020】夏移籍・補強の噂とメンバー・フォーメーション予想!

【チェルシー2019-2020】夏移籍・補強の噂とメンバー・フォーメーション予想!

こんにちは!

大白熱の2018-2019シーズンのプレミアリーグも遂に閉幕。

マンチェスターシティとリヴァプールの壮絶な優勝争いや、その他のビッグ6のチャンピオンズリーグ出場権争いなど見所満載でした。

そして、チェルシーは勝ち点72の3位で来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得しています。

しかし、エースのアザールの移籍話や、18歳未満の海外移籍に関するFIFA規則に反したとして移籍禁止処分が下されるなど不穏な噂も。

そんな中、いったい来シーズン2019-2020シーズンのチェルシーはいったいどうなってしまうのか?

チェルシーの移籍の噂やフォーメーションを予想していきたいと思います!

【チェルシー 2019-2020】移籍・補強の噂とメンバー・フォーメーション予想!

2019夏チェルシー移籍予想

IN:プリシッチ、コウチーニョ、マウント、アブラハム

OUt:アザール、ケーヒル

チェルシーは移籍禁止処分が正式に決定するかまだわからない状態です。

ですが、既に獲得が決まっているプリシッチや他のチームにレンタルされている若手は移籍禁止処分の有無に関わらず獲得することができます。

まず、ドルトムントから獲得したプリシッチは小柄ながらスピードと突破力のあるウイングで、

移籍濃厚といわれているアザールの後釜として活躍が期待されます。

そして、マウントとアブラハムはレンタルで武者修行中ですが、移籍禁止処分で呼び戻される可能性があります。

2人ともレンタル先で印象的な活躍をみせており、チェルシーでも活躍が期待されます。

放出候補はアザール、ケーヒル。

アザールはかねてよりレアルマドリードからの関心が伝えられており、ジダン監督とアザールは相思相愛といわれています。

移籍は秒読み段階と伝えるメディアもあり、EL決勝後に正式発表されるとも言われています。

サッリのサッカーにフィットできなかったケーヒルは既に退団することが伝えられています。

2019-2020チェルシー予想フォーメーション

 

チェルシー フォーメーション

前述したようにアザールは移籍するとしてフォーメーションを組んでみました。

最後尾でゴールマウスを守るのはケパ・アリサバラガ。

交代拒否騒動などがありましたがプレミア1年目とは思えないほど順応し安定感のあるプレーを見せています。

足元の技術も高くサッリのサッカーに適した人材です。

最終ラインはアロンソ、ルイス、リュディガー、アスピリクエタ。

アロンソトとルイスは守備に不安がありますが、得点力や後方からのフィードなど得点力があります。

逆にアスピリクエタは守備能力はピカイチですが攻撃での貢献が物足りないので、アスピリクエタをCBにして他の選手をSBにいれる可能性もあります。

リュディガーは非常に安定したプレーを見せており、チェルシーのCBで大きな不安がないのはリュディガーくらいといってもいいです。

中盤は”サッリボール”の要であるジョルジーニョ、カンテ、そしてコバチッチ。

ジョルジーニョは終盤にはチームに欠かせない存在になっており、カンテはサッリのサッカーに適応しているとはいえませんが、世界屈指の守備力を持つフリーロール。

コバチッチは抜群のテクニックと推進力を誇るインサイドハーフです。

コバチッチはアザールの取引に含まれてレアルマドリードに戻る可能性もあります。

前線はベテランの抜群のスピードと突破力のあるウィリアンと献身的に守備までこなすペドロ、そしてまだ本領発揮しているとはいい難いイグアイン。

プリシッチとハドソン=オドイはまだ若手ですがポテンシャルが高くシーズン終盤にはポジションを奪っているかもしれません。

チャンピオンシップで結果を残しているアブラハムも期待の若手です。

チェルシー2019-2020注目プレイヤー

来季、活躍が期待される選手を紹介したいと思います。

ケパ・アリサバラガ

最終ラインから丁寧にパスを繋ぐ、サッリのサッカーにおいてなくてはならない存在です。

足元の技術だけでなくキーパーとしての基礎的なセービングスキルも高く、穴がない選手です。

1年目の活躍なら同郷の先輩、デ・ヘアを上回るくらいにプレミアリーグに順応。

交代拒否騒動もありましたが、来季も正守護神としてゴールマウスを守るはずです。

アスピリクエタ

抜群の対人守備能力で数々のドリブラーたちを沈黙させてきた守備職人。

ハーフスペースを封鎖する賢いディフェンス技術はリーグ屈指。

ケーヒルが退団し、正式にキャプテンとして就任するはずです。

攻撃能力では物足りなさがあるものの、最終ラインでチームに安定感をもたらす選手です。

ジョルジーニョ

”サッリボール”を体現するピッチの中の指揮官。

ピッチの中で細かく味方に指示を送り、ポジションを修正させたりパスコースを作ったりする縁の下の力持ちです。

運動能力に優れている訳ではありませんが、常にポジショニングを考えて適切な位置をとるとても賢い選手です。

トッテナム戦ではソンフンミンにちぎられるなど、フィジカル能力の低さと直接的なアシストの少なさを指摘する声が増えてきましたが、

シーズン終盤には本来の調子を取り戻しチームに欠かせない存在になっています。

来季、さらに成熟した”サッリボール”の中心には間違いなくジョルジーニョがいるはずです。

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まとめ

シーズンの序盤の好スタートが嘘のように失速してしまい、一時期はチャンピオンズリーグ圏外まで順位を下げてしまったチェルシー。

その後、他のビッグ6の不調に助けられる形でなんとか3位に入りましたが、消化不良感は否めません。

エースの移籍の噂や移籍禁止処分問題など問題は山積みですが、希望もあります。

サッリと若手の存在です。

ナポリで美しいパスサッカーを披露したサッリが将来有望な若手を開花させ、

チェルシーでも美しいサッカーを披露する可能性は十分にあるでしょう。

2年目の”サッリボール”がどんな形になるのか皆さんも一緒に見届けましょう!

 

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