マンチェスターシティ2022冬移籍情報!噂の獲得候補・狙っている選手や補強ポイントは?

こんにちは!

6年目に突入したグアルディオラ(ペップ)監督の元、

マンチェスター・シティはリーグ2連覇に向けて2022/1/4現在首位に立っています。

序盤戦こそ躓きがありましたが、見事立て直しに成功して連勝街道をひた進み、

優勝を争うリヴァプールとチェルシー相手には勝ち越し、独走体制に入ります。

一方、開幕前に噂されていた大物CFの獲得や、手薄な左SBの補強は手付かずのままです。

ここ3年冬の移籍は穏やかに過ごしているシティですが、

これからの過密日程やCL制覇に向けて動きがあってもおかしくはありません。

そこで本記事では、マンチェスターシティの2022年冬の移籍市場で補強・獲得候補の選手や、退団・放出候補として噂がある選手についてご紹介した後、2021-22シーズン前半戦の評価補強ポイントについてご紹介します(^^)/

 

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>>マンチェスターシティ2022夏移籍最新情報!噂の獲得候補や補強リスト・ポイントは?

>>【関連】プレミアリーグ人気クラブビッグ6の特徴とチームの愛称は?【2021-22シーズン版】

 

マンチェスターシティ2022冬移籍で獲得と噂の補強候補・狙っている選手

アーリング・ブラウト・ハーランド(CF)

 

所属: ドルトムント(GER)

市場評価額: 1億5000万ユーロ(約195億円)

 

今最もヨーロッパサッカーで注目されている若手選手で、

圧倒的な身体能力を武器に高い得点力を誇ります。

 

クロスに点で合わせる技術や、裏に抜ける技術は一級品で、

190cmを超え、90kg以上の体格に似合わずスピードも抜群な選手です。

 

さらにザルツブルグで鍛えられたよう前線からの守備も行い、

得点力以外でもチームに貢献できる選手です!

 

現在所属のドルトムントでは20歳ながら1試合1点のペースで得点を重ね、

ビッグクラブへの移籍の噂が絶えません。

 

今シーズン終了後には契約解除条項が有効になるとされ、

6400万ポンド(約98億円)で獲得できると言われています。

 

ドルトムントは巨額の年俸を用意することで流出を避けようとしていますが、

レアル・マドリードやバルセロナなどが獲得を狙っています。

 

夏の移籍が既定路線ですが、代理人であるライオラ氏へ手数料として

70億円を支払うことで他のクラブを出し抜き、前倒しで獲得できるとの噂があります。

 

ドゥシャン・ブラホビッチ(CF)

 

所属: フィオレンティーナ(ITA)

市場評価額: 5000万ユーロ(約65億円)

 

190cmの大型ストライカーながら確かな足元の技術を備えます。

ポジショニングの良さで一瞬の隙を作りゴールを陥れることができ、

ボックス内で強さを発揮する典型的なストライカーです。

 

2022/1/4現在、16ゴールを挙げてセリエAの得点ランキングの首位を快走しています。

 

一方、ボールキープでタメを作ったり、周囲を活かしたりするプレーはあまり得意ではないようですが、

ペップの元で技術を身につけることができれば、より洗練されたストライカーになることが期待できます。

 

フェラン・トーレスの放出により一枠空いている状況にあり、

偽9番のシステムのオプションとして正統派ストライカーを置き、育て上げていくことが理想です。

 

ただ、契約延長交渉は破談に終わっており、今冬に獲得を急ぐ必要はないことや、

他国からの冬の移籍にはフィットする時間がかなりかかることから、

成立する可能性はそれほど高くはなさそうです。

 

ダルウィン・ヌニェス(CF)

 

所属: ベンフィカ(PRT)

市場評価額: 1800万ユーロ(約23億円)

 

お得意様であるベンフィカ産のストライカーで、

CL(UEFAチャンピオンズリーグ)バルセロナ戦の2得点で一躍有名になりました。

 

ヌニェスの最大の特徴はフィジカルの強さです。

 

188cmと大柄な体格を武器に前線の起点となるストライカーで、

足元の技術も高くスピードで裏への抜け出しから得点も決めることができるなど、

多彩なゴールパターンを持ちます。

 

そんなプレースタイルから“カバーニ2世”とも呼ばれているプレイヤーです。

 

シティとベンフィカの間には強いパイプがあり、

近年のエデルソンやルベン・ディアスなど、

ベンフィカ出身のプレーヤーは”当たり”ばかりです。

 

スアレスやカバーニといったワールドクラスのFWになる才能を秘めていると言われ、

今後の成長が期待されるタレントです。

シティが獲得できれば今後10年近くは安泰のポジションになりますね(^^)/

 

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マティアス・スヴァンベリ(MF)

 

所属: ボローニャ(ITA)

市場評価額: 1200万ユーロ(約16億円)

 

22歳の若手プレーヤーながらスウェーデン代表ではすでに15キャップを数えます。

スヴァンベリは中盤であればどのポジションでもこなせるユーティリティ性を持ち、

複数ポジションでの起用を好むペップから高く評価されているとの報道がありました。

 

スヴァンベリの最大の特徴はキック精度の高さです。

 

ローマ戦では素晴らしいコントロールショットを沈め、試合を決めました。

更に今季は既に3点と得点力のある中盤であり、

ストライカーを置かない偽9番システムを採用するシティとは相性が良い選手です。

 

ギュンドアンとデ・ブルイネは依然ワールドクラスの実力を持ちますが

30代に突入したこともあり、後継として獲得しておきたい選手の一人です(^^)/

 

テオ・エルナンデス(LSB)

 

所属: ACミラン(ITA)

市場評価額: 5000万ユーロ(約65億円)

 

2019年の夏にミランに加入して以降、常にレギュラーで重要な選手としてプレーしており、

身体能力が高く、フィジカルやスピードを活かして左サイドを攻略します。

 

攻撃時、精度の高いシュート性のクロスを入れることが多く、

加えて威力のあるシュートも打つことができます。

 

加入が決まれば、右のカンセロやカイル・ウォーカーと共に、

両サイドの攻撃を牽引してくれること間違いなしです!

 

一方で、守備の安定感には難があるといわれます。

フィジカルやスピードを活かした対人守備には一定の評価がされますが、

タイミングの悪いスライディング等、守備面での課題を抱えています。

 

ただ、プレミアでは激しいプレーが好まれるため、プレミア向きの選手と言えるかもしれませんね。

 

マンチェスターシティ2022冬移籍で噂の退団・放出候補

ラヒーム・スターリング(FW/MF)

 

噂される移籍先: バルセロナ(ESP)、リヴァプール、アーセナル

市場評価額: 8500万ユーロ(約110億円)

 

グリーリッシュの加入や、ジェズスの右WGへのコンバートによりスタメンを外れ、

不満を漏らしていた同選手ですが、11月過ぎ頃からスタメンに復帰しました。

ここ最近は出場機会が増えていますが、カタールW杯出場を目指して、

より出場機会が得られるチームへの移籍を希望しています。

 

スターリングは、ワールドクラスのスピードや変幻自在のドリブルに加え、

得点力もシティに来て上がった選手です。

 

左サイドから中に切り込んでシュートやラストパスを送ることに加え、

12節のエバートン戦で見せたように、一瞬の抜け出しから合わせることもできます。

 

また最近はキャプテンマークを巻くなどリーダーシップも備わり

どのチームでも重要な役割を担うことができる選手です。

 

古巣のリヴァプールやアーセナル移籍も報じられていますが、

リヴァプールはファンがおそらく望まないでしょうし、

アーセナルは現有戦力の慰留の方が優先度が上です。

以上のことを踏まえ、移籍するとしたらバルセロナが有力と予想されます。

 

フィル・フォーデン(FW/MF)

 

噂される移籍先: バルセロナ(ESP)

市場評価額: 8000万ユーロ(約96億円)

 

下部組織出身でネクストタレントとして期待されていますが、

代表やクラブでの夜遊びが原因でペップの怒りが頂点に達したと報道されました。

「ピッチ外の行動が適切でない場合はプレーさせない」と語っていたことから

2022/1/4現在、レンタルでの電撃移籍が可能性として報じられています。

 

フォーデンは”神童”と言われ、スピードやテクニックに加え、

細い線に似合わないフィジカルの強さも持ち合わせます。

 

そして、思い切りの良さからの得点が多く、勝負強さも兼ね備えるなど、

次世代のイングランド人バロンドーラーとして期待されています。

 

最近は偽9番の位置でプレーすることが多く、新たなプレースタイルを身につけています。

 

ファンや首脳陣も今後に期待している選手であるために完全移籍での放出はあり得ませんが、

ペップが信頼するシャビ監督(現バルセロナ監督)の元で、

更生を兼ねてレンタルで放出するというケースはあり得ない話ではありません。

フォーデンの動向に大注目です(^^)/

 

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フェルナンジーニョ(MF)

 

噂される移籍先: アトレティコ・パラナエンセ(BRA)、MLSの複数クラブ(USA)

市場評価額: 200万ユーロ(約2.6億円)

 

2013年の加入以降、シティの中盤の安定に貢献してきた選手です。

今年で36歳ですがペップの信頼は厚く、シーズン開始前に1年の契約延長にサインしました。

 

主に中盤のバランサーとして相手の攻撃を摘み取り、

リンクマンとしてはパスを的確に回し、

シティのこれまでの発展には必要不可欠な選手でした。

 

引退後はペップの元で指導者になると言われていますが、

古巣クラブが立て直しのために呼び戻す、

または、近年の一流選手たちの引退前の移籍先として人気な

MLS(メジャーリーグサッカー)へ移籍が噂されています。

 

ただ、ロドリの控えを現在確保できていないため、

これからの過密日程に向けて今冬での放出は賢明ではありません。

今シーズンは慰留に努めて、後継者を獲得・育成することが理想的です。

 

ネイサン・アケー(DF)

 

噂される移籍先: ニューカッスル

市場評価額: 2800万ユーロ(約36億円)

 

2020年夏にボーンマスから加入しました。

現在のところ、CBの序列としては3~4番手に位置し、出場機会を求めて移籍する可能性があります。

かつての師弟関係にあった、エディ・ハウ監督が率いるニューカッスルへの移籍が報じられ、

サウジアラビア資本により潤沢な資金を投じることができるため、移籍の可能性は低くはありません。

 

しかし、SB起用時に堅実なプレーがペップに評価されたとの報道もあり、

ペップはこれから先の戦力として頭数に入れています。

 

また、守備のスタッツは悪くないため、最後の守備固めでの投入や、

これらの攻撃面での成長に期待するのもペップなら考えられます。

SBは選手層に一抹の不安があるため、新戦力の獲得がない限り今冬は慰留に努めるべきです。

 

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マンチェスターシティ2021-2022シーズン前半評価

2021-22シーズン前半戦の評価ですが、

序盤戦こそ躓きがありましたが巧みなマネジメントで立て直しに成功し、

得点・失点数はどちらも最多・最小を誇るなど、

充実した前半戦を過ごすことができている状況にあります。

 

2連覇を目指す今シーズン、開幕のトッテナム戦では0-1の黒星スタートでしたが、

ジェズスのWG起用や偽9番システムなど、

ペップならではのやり繰りで相手の研究を逃れ、立て直しに成功しました。

 

さらに、前半戦終盤になるにつれて得点力も爆発し、圧勝するゲームが増えた点は非常に高く評価できます!

 

一方、これからの過密日程やコロナ禍、またCL制覇を目指す上で特定ポジションの選手層の薄さや、

守備陣のケアレスミスが目立つことは気がかりです。

 

ここまではペップのマネジメント力で乗り越えていますが、

開幕前の補強の失敗が今後影響を及ぼさないかが不安なポイントです。

 

今冬の移籍市場では、好調を維持した上でどう新戦力を確保していくか、ここに注目です!

 

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マンチェスターシティ2022冬移籍の補強ポイント

喫緊の補強ポイントはサイドバックです。

 

左サイドバックではメンディが強姦の容疑でクラブから長期の出場停止が言い渡され、

ジンチェンコのコンディションがユーロ以降上がらないこともあり、

現在右サイドバックが本職のカンセロが務めています。

攻撃面では左でも違いを作り出すことができていますが、リヴァプール戦のように守備の面では不安を残します。

 

CBのアケーを回す手もありますが、攻撃参加へ期待するのは少し酷かもしれません。

以上のことを踏まえて、左サイドバックの補強はできることなら今冬に行っておきたいところです。

 

次に喫緊ではないですが、センターフォワードの補強が挙げられます。

 

夏にケインの獲得が噂になっていましたが、結局破談となり、

ペップも「我々にはシーズン25得点できるFWがいない」と語っていました。

 

ベルナルド・シウヴァやフィル・フォーデンら2列目の得点力が開花したために、

得点力不足の心配は今のところありませんが、アグエロのような得点力や、

周囲を活かすためのデコイランができる正統派のFWがいることで戦術の幅が広がります

 

CLも含め、過密日程を乗り越えるためにも選手層の拡充を行いたいところです。

 

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最新マンチェスターシティ2022冬移籍の新加入・退団決定情報

IN

ルカ・イリッチ
前所属: トゥウェンテ(NED)
移籍金: なし(レンタル先より復帰)

OUT

フェラン・トーレス
移籍先: バルセロナ(ESP)
移籍金: 5500万ユーロ+インセンティブ1000万ユーロ(約72+13億円)

※2021/12/29での情報です。

 

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まとめ

マンチェスター・シティの2021-22シーズン前半戦の評価に加え、冬の移籍情報(獲得・補強候補/退団・放出候補)についてご紹介しました。

開幕前にはSBやCFの層に不安を抱えていましたが、ペップならではのやり繰りで乗り越え、

15節以降は首位に立ちました

リーグとCL制覇に向けて好調を維持していますが、今後の過密日程や、

主力選手の高齢化に備えて新戦力を確保しておきたいところです。

ただ、シティには有望な若手選手も多く控えているため、彼らの成長を見込んで補強を見送る可能性もあります。

今冬の移籍市場での動きに注目していきましょう(^^)/

 

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