最新バルセロナ2021夏移籍情報!噂の獲得・放出候補と補強ポイントは?

こんにちは!

2020-2021シーズンのバルセロナは、シーズン開幕前からロント陣とメッシのいざこざで退団報道が加熱し、監督もクーマン新監督に代わりこれまでになく不安の大きいシーズン開幕でした。

結果的にバルセロナはリーグ戦、チャンピオンズリーグ共に優勝を逃す結果となりましたが、コパ・デル・レイを優勝したことで無冠は防ぐことができました。

しかし、来シーズンに向けて再びリーグ戦、CL共に優勝を目指していかなければならないバルセロナは多大な借金を背負っているとされる中でこの夏どのような動きを見せるのか注目されています。

そこで今回はそんなバルセロナの2021夏の移籍情報、噂の獲得・放出候補と補強ポイントについてまとめていきたいと思います!

 

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最新バルセロナ2021夏移籍情報!噂の獲得・放出候補と補強ポイントは?

バルセロナ2020-2021シーズン評価

まず今シーズンのバルセロナが出場した大会での成績がこちらです。

・リーガ・エスパニョーラ2020-21:3位(24勝7分7敗 勝ち点79)

・コパ・デル・レイ2020-21:優勝

・UEFAチャンピオンズリーグ2020-21:ベスト16敗退 

・スペイン・スーパーカップ2020-21: 準優勝

 

まずシーズン開幕前から振り返っていくと、財政難の為コストカットを狙いベテラン勢であるスアレス、ピケ、メッシなどに退団報道が出るという異例の状況から始まったシーズンでした。

結果的に放出されたのは、スアレスのみでメッシは残留となりました。

 

監督もセティエン監督からオランダ、バルセロナのレジェンドであるロナルド・クーマン新監督を迎えますが

補強で実績のあるビックネームはピャニッチのみで、

残りは若手の逸材であるペドリ、トリンコン、デストなど10代の選手達を獲得しました。

 

そんな中開幕を迎えると、クーマン新監督はいきなりペドリやデストなどといった若手にチャンスを与えてチームを変えていこうとしますが

開幕3戦目にヘタフェに敗れると、続くレアル・マドリードとのクラシコにも敗戦し、開幕10試合で1分4敗と非常に幸先の悪いスタートとなってしまいました。

その原因としては、メッシの不調はもちろんピケやジョルディ・アルバなどの負傷、期待されたコウチーニョやグリーズマンも結果を出すことが出来なかったことが挙げられます。

 

チャンピオンズリーグでは、グループリーグをユベントスに続く2位で突破し、その後のリーグ戦では何とかメッシも調子を取り戻して、

ベテラン勢の怪我の代わりに出場機会を得たペドリ、アラウホなどが目覚ましい成長を見せスタメンを奪う程に成長していきます。

 

そしてここ数年バルセロナが苦しんでいるチャンピオンズリーグでは、いきなりベスト16で昨シーズンのファイナリストであるパリ・サンジェルマンとの対決に。

しかし、1stLegを1-4と大敗してしまい2試合合計2-5で今シーズンはベスト16で早々と敗退という結果になってしまいました。

 

リーグ戦も順位が下のチームにはしっかりと勝利していきますが、

優勝争いをするレアル・マドリードにはシーズンダブルを食らってしまい、

アトレティコマドリードにも1分1敗と、ライバル達との直接対決で弱さを見せてしまう形になりました。

 

それでも無冠を回避すべく臨んだコパ・デル・レイの決勝アスレティック・ビルバオ戦ではメッシの2得点などで4-0と快勝し、

見事クーマン監督の下で初めてのタイトルを獲得しました。

 

結果的にリーグ戦は3位に終わってしまいましたが、今シーズンのバルセロナは若手を多く起用して成長していった部分を見ると、将来に向けた転換期のようなシーズンだったと思います。

 

最新バルセロナ2021夏移籍噂の獲得候補・狙ってる選手

メンフィス・デバイ(FW)

市場評価額:4500万ユーロ(約59億円)
移籍金金額:0(フリー移籍の為)

 

1人目の獲得候補は、オランダ代表でも10番を背負うメンフィス・デパイ選手です。

デパイは1994年生まれの現在27歳右利きのFWです。

 

10代のうちにオランダの名門であるPSVで頭角を表し始めると、2013年には早くもA代表デビューを果たし欧州のビッククラブも注目する逸材となっていきます。

 

そして2014-15シーズンにリーグ得点王を獲得すると、次のシーズン遂に移籍を決断し、

プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍を果たし、歴史ある背番号7を背負いますが全く活躍出来ずに、2017年の1月から現在所属するリヨンに活躍の場を移していきました。

 

そんなデパイのプレースタイルとしては、元々はウイングとしてプレーしていたので圧倒的な個人技が魅力としてあります。

なかでも、スピードに乗った中での細かいタッチで相手を交わしてシュートまで持っていく力は、見事なものがあります。

 

最近はセンターフォワードとしての出場が主ですが、しっかりとFWとしてのゴール感覚も持ち合わせてきており年々成熟した選手になってきていると思います。

バルセロナに移籍すれば、メッシ、グリーズマンなどとのコンビネーションは重要になってきますが味方を活かすことにも長けているデパイなら問題は無いでしょう!

マタイス・デ・リフト(DF)

市場評価額:7500万ユーロ(約100億円)
移籍金金額:不明

 

獲得候補2人目は、こちらもオランダ代表の若き守備の要であるマタイス・デ・リフト選手です。

デリフト選手は現在ユベントス所属21歳右利きのCBです。

 

若干17歳でオランダのアヤックスでトップチームデビューすると、その翌シーズンにはなんとスタメンとしてリーグ戦に多く出場して

さらに2018-19シーズンには10代でアヤックスのキャプテンを任せられるなど一気にオランダを代表する選手に成長していきます。

 

そしてその2018-19シーズンのアヤックスは、デリフト含めて若手の躍動によりCLでベスト4まで進出するという近年まれに見る快進撃を見せました。

 

この活躍によりデリフトは、ビッククラブでの争奪戦となり2019年夏にユベントスがクラブのDF獲得としては、最高額となる約7500万ユーロを使って獲得に成功しました。

 

クラブだけでなく、ナショナルチームのA代表でも既に中心として活躍を見せています。

 

そんなデリフトのプレースタイルとしては、

CBとして抜群の189㎝90㎏という屈強な体格を活かしての対人守備の強さが

1番の持ち味として挙げられますし、もちろん空中戦でも圧倒的な強さを誇ります。

 

さらに現在のCBに必要な足元の技術にも長けており、ボールを保持する時間が多いバルセロナでも直ぐにフィットすることが出来ると思います。

ユベントスが簡単に手放すとは思えませんが、アヤックス時代にも狙っていたバルセロナは大金をはたいてでもデリフト選手の獲得に動くかもしれません!

 

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ファビアン・ルイス(MF)

市場評価額:4500万ユーロ(約59億円)
移籍金金額:6000万ユーロ(約78億円)

 

3人目の獲得候補は、ナポリの中盤を支えるファビアン・ルイス選手す。

ファビアン・ルイスは、1996年生まれ25歳左利きのMFです。

 

2015年にレアル・ベティスでトップチームデビュー、2016-17シーズンの途中にエルチェへローン移籍すると2017-18シーズンはエルチェの中心選手として活躍、選手としての評価を上げることとなりました。

 

そのファビアン・ルイスを2018年に獲得したのは、イタリア・セリエAの強豪ナポリでした。

ナポリ移籍後もしっかりとポジションを確保すると、今回のEUROにも選出されるなどスペイン代表にも欠かせない存在に成長しています。

 

ファビアン・ルイスは、左利きのセントラルミットフィルダーで攻撃的なMFといったタイプです。

スペイン人らしく足元のテクニックはしっかりと備えてながら、189㎝という身長があり体格面でも相手に全く引けを取らないものがあります。

さらに、相手が引いていても1本のロングパスで状況を打開させられる力を持っていますし、ミドルシュートもいい物を持っていますので

バルセロナのような相手にドン引きされるようなチームでも必要な存在になってくると思います。

 

しかし、ナポリ側もなかなか移籍を認めそうもなく獲得するには上手くトレードなどを使って説得していくしかなさそうです。

ベルナルド・シウバ(MF)

市場評価額:7000万ユーロ(約92億円)
移籍金金額:不明

 

獲得候補4人目は、マンチェスター・シティの働き者ベルナルド・シウバ選手です。

ベルナルド・シウバは、ポルトガル人で1994年生まれの26歳左利きのMFです。

 

ベルナルド・シウバは、地元ベンフィカの下部組織から2013年にトップチームデビューを果たしますが、成績を残せずにリーグ・アンの名門ASモナコに期限付き移籍します。

そこで一気に才能を開花させたベルナルド・シウバはモナコに完全移籍を果たし、チャンピオンズリーグでの躍進やリーグ制覇に大きく貢献していきます。

 

その活躍が買われベルナルド・シウバは、2017年夏にプレミアリーグのマンチェスター・シティに完全移籍を果たすと、初年度からタレント揃いのチームの中でもしっかりと活躍してリーグ制覇に貢献します。

その後もこれまでマンチェスター・シティでコンスタントな活躍を見せ続けて、ポルトガル代表でもスタメンとして活躍しています。

 

そんなベルナルド・シウバのプレースタイルとしては、

現在マンチェスター・シティでも攻撃的なMFやウイングのポジション、さらに最前線で偽9番のようなポジションもこなすユーティリティな部分が魅力です。

さらにどのポジションで出場しても、毎試合全力プレーでチームの為に身を粉にして走り回る姿はチームに勇気を与えてくれます。

 

そんなベルナルド・シウバは、今夏にマンチェスター・シティからの退団報道が出ており、バルセロナとしてはこの前線どこでもハイクオリティこなしてくれる選手は間違いなく欲しい選手でしょう!!

 

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最新バルセロナ2021夏移籍噂の放出候補

サムエル・ウムティティ(DF)

市場評価額:800万ユーロ(約10億円)
移籍金金額:600万ユーロ(約8億円)

 

放出候補1人目はサムエル・ウムティティ選手です。

ウムティティは、フランス出身1993年生まれ27歳左利きのCBです。

 

ウムティティは2011年にフランスのリヨンでトップチームデビューすると、その後2016年まで主力選手として活躍してフランス代表にも選ばれるまでに成長します。

その結果、2016年夏にバルセロナが争奪戦を制して獲得します。

 

移籍後2シーズンまでは、ピケと共にバルセロナの守備を支える存在として活躍しますが、

2018-19シーズンからはラングレにポジションを奪われると、ウムティティ自身の怪我の多さも伴い、全く出場機会を無くしてしまいます。

毎年移籍の噂が絶えないウムティティですが、今年こそは移籍が予想されています。

 

プレースタイルとしては身体能力を活かしたスピードのある守備で、広い範囲をカバーしてくれます。

バルセロナで活躍していたということで、しっかりとした足元の技術も兼ね備えています。

移籍の噂としてはプレミアリーグのクラブなどから注目されているようです。

 

フェリペ・コウチーニョ(FW)

市場評価額:3000万ユーロ(約39億円)
移籍金金額:2000万ユーロ(約26億円)

 

2人目の放出候補は、ブラジル代表やリバプールでの輝きが懐かしいフィリペ・コウチーニョ選手です。

コウチーニョはブラジル出身現在29歳右利きのFWです。

 

コウチーニョはプロデビュー前から注目されており、2008年にいきなりイタリアのインテルに移籍するとルール上のことから、2年間はブラジルのヴァスコ・ダ・ガマでプレーします。

その後、インテルに復帰するもなかなか出場機会を得られずに、2012年1月にはエスパニョールに期限付き移籍、そして翌2013年1月にはプレミアリーグのリバプールに完全移籍を果たします。

 

このリバプールでコウチーニョは一気に才能を開花させ、リバプールの10番として2014-15シーズンにはクラブの最優秀選手に選出されました。

そしてコウチーニョは自身の夢でもあったバルセロナ移籍を2018年1月に叶えます

この時の移籍金は約1億4000万ユーロと破格の価格であり、バルセロナの期待は相当なものだったことが分かります。

 

しかし、バルセロナでは移籍後1年半でサポーター、クラブの信頼を得るような活躍できずに2019年の夏にドイツのバイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍します。

バイエルン・ミュンヘンではしっかりと活躍して、再び昨シーズンクーマン監督の下でバルセロナに復帰しましたが、シーズン終盤を怪我で棒に振るなどインパクトを残せず放出候補となっています。

 

コウチーニョのプレースタイルとしては、やはりどんな場所からでもゴールを狙える圧倒的なミドルシュートの精度の高さを持っていてテクニックも一級品のものがあります。

そんなコウチーニョをこちらもプレミアリーグのクラブが狙っており、レスター・シティなどの名前も挙がっていますが獲得に大金をかけたバルセロナがどのような条件で放出を許可するのかが見どころです。

 

ミラレム・ピャニッチ(MF)

市場評価額:2000万ユーロ(約26億円)
移籍金金額:不明

 

3人目の放出候補は、セリエAで実績を積み、昨シーズンバルセロナに加入したミラレム・ピャニッチ選手です。

ピャニッチはボスニア・ヘルツェゴビナ代表の31歳右利きのMFです。

 

2007年にフランスのメスでデビューすると、翌シーズンには名門リヨンに移籍し活躍を見せます。

その後、2011年にイタリア・セリエAのローマに完全移籍を果たし、中盤の主力選手として定着して2014-15シーズン、15-16シーズン続けてリーグ最多のアシストを記録しました。

 

この活躍から、2016年夏に同じくセリエAのユベントスに約3200万ユーロの移籍金で移籍すると、

ユベントスでもしっかりと主力として活躍を見せ、2020年からアルトゥールとの実質的なトレードでバルセロナへ移籍します。

 

しかし、昨シーズンのバルセロナではクーマン監督と合わなかったのか全く出場機会が与えられずにピャニッチ自身も不満を述べており

この夏には再びユベントスへの出戻りも噂されています。

 

プレースタイルとしては、中盤の選手として広い視野を持っており、その視野を活かした精度の高いパスを長短共に供給する部分が武器です。

またフリーキックも非常に得意であり、無回転のキックも持っています。

 

マテウス・ブライスワイト(FW)

市場評価額:900万ユーロ(約12億円)
移籍金金額:不明

 

4人目の放出候補は、バルセロナが急遽補強したマテウス・ブライスワイト選手です。

ブライスワイトはデンマーク代表の30歳左利きのFWです。

 

プロデビューは2009年のデンマークのエスビャウでデビューを果たし、2013年にはフランスのトゥールーズ
移籍します。

トゥールーズで安定した活躍を見せると、2017年にイングランド2部のミドルスブラに移籍しますが、2019年1月にスペインのレガネスにローン移籍しそのまま完全移籍となりました。

 

その翌シーズンバルセロナが移籍期間外の2月にルイス・スアレスが怪我をしてしまい、FWの枚数が足りなくなったタイミングで緊急補強が可能になり、

レガネスで活躍を続けていたブライスワイトを緊急補強しました。

 

ここまでほとんど無名だった選手であったために、このバルセロナ移籍は大きなニュースになりました。

 

プレースタイルとしては、

ストライカーながら器用に様々なプレーをこなし、得点もアシストもできるという強みがあります。

ポストプレー・裏抜けなど、アタッカーとして必要な能力を持っているのでチームに1人いると非常に助かる選手であることは間違いないでしょう。

 

バルセロナとしては緊急補強として取ったブライスワイトよりも新たな補強選手をより重要視していくと思われるので、この夏に新天地を求めることはほぼ間違いないでしょう。

 

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最新バルセロナ2021夏移籍噂の補強ポイント

バルセロナの2021夏の補強ポイントととしては、

正直GK以外全ポジションと言いたくなってしまいますが、

現在、多額の負債を背負っているバルセロナにはそこまでお金を使うことが出来ない現実があり、限られた資金の中で上手く補強を進めていく必要があります。

 

まずDFラインではセンターバックの補強が急務となっています。

ピケがもうベテランでウムティティ、ラングレにも放出の噂があるので、既に決まっているエリック・ガルシアに加えてもう1枚は確実に補強するポイントだと思います。

 

MFではレギュラー格のブスケッツ、フレンキー・デヨング、ペドリ以外にはしっかりと戦力と決まっている選手はいないので

ここも1枚大物選手を連れてきたいところですね。

 

FWにはメッシ、グリーズマン、怪我から復帰するアンス・ファティ、トリンコン、補強したアグエロと揃っているので優先順位的には低いと思われます。

しかし、資金的に苦しんでいるのでビックサマーになることはないと思われます。

 

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最新バルセロナ2021夏移籍決定情報

【IN】

・セルヒオ・アグエロ (←マンチェスター・シティ/フリー移籍)

・エリック・ガルシア (←マンチェスター・シティ/フリー移籍)

・エメルソン・ロイヤル (←レアル・ベティス/完全移籍)

 

【OUT】

・リオネル・メッシ (→パリ・サンジェルマン/フリー移籍)

・ジュニオル・フィリポ (→リーズ・ユナイテッド/完全移籍)

・ジャン=クレール・トディポ (→OGCニース/完全移籍)

・カルロス・アレニャ (→ヘタフェ/完全移籍)

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まとめ

スペインの名門バルセロナについて、2021年夏の移籍情報、噂の獲得・放出候補と補強ポイントについてまとめました。

2020-21シーズンは余り思うように行かないシーズンとなってしまったバルセロナ。

そのため、この夏の移籍市場でのチーム強化は必須の課題となっています。どのように補強を進めていくのかその動向に注目です(^^)/

 

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