天皇杯決勝スタメン予想2021!浦和・大分の発表時間とフォーメーションも!

天皇杯決勝スタメン予想2021!浦和・大分の発表時間とフォーメーションも!

こんにちは!

2021年12月19日に天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会の決勝戦が行われます。

対戦カードは3年ぶりの天皇杯優勝を目指す浦和レッズと準決勝で今シーズンのJ1リーグの覇者である川崎フロンターレを破った大分トリニータの組合せとなりました。

どちらも今シーズンの初タイトルの獲得に向けて闘志を燃やしています。

今回はそんな両チームの予想スタメンとフォーメーション、注目選手を紹介します。(^^)/

 

>>【関連】天皇杯サッカー準決勝・決勝のネット配信とテレビ中継・再放送予定は?| 第101回全日本サッカー選手権大会

 

天皇杯サッカー2021決勝!スタメンの発表時間は?

気になる決勝のスタメンはいつ発表されるのでしょうか。

結論、「キックオフ時間(14時00分)の約2時間前、つまり12/19(日)の12時前後」と予想されます(^^)/

 

これは、昨年の決勝(川崎フロンターレvsガンバ大阪)をもとにしたのですが

まず、昨年の決勝キックオフは「14時40分でした。

 

これに対して、両チームとJFAの公式Twitterでの発表時間をもとにすると、

最速は、川崎フロンターレ公式Twitter発表で「12時22分

 

次に、ガンバ大阪公式Twitter発表で「12時30分

 

最後に、JFA天皇杯公式Twitter発表で「13時51分

このように、まず出場チームの公式Twitterでそれぞれ発表され、

最後にJFA公式Twitterで、両チームスタメンをまとめて発表という流れになっています。

 

おそらく今年もこのスタイルは変わらないと思われますので、

気になる天皇杯決勝のスタメンは、

14時キックオフの2時間前となる「12/19(日)の12時前後」に

浦和レッズ、大分トリニータの公式Twitterをチェックしてみてください(^^)/

 

 

スポンサーリンク

天皇杯サッカー2021決勝!浦和レッズの予想スタメン・フォーメーション

浦和レッズ2021天皇杯

4-2-3-1

FW

キャスパー・ユンカー

MF

汰木康也、柴戸海、江坂任、平野佑一、関根貴大

DF

明本考浩、アレクサンダー・ショルツ、岩波拓也、酒井宏樹

GK

西川周作

 

GKには西川周作を予想しました。

西川の特徴はセービング能力で、厳しいコースに飛んできたシュートに対しても鋭い反応で多くのピンチを防ぎます。

クロスやコーナーキックのキャッチングにも定評がありチームに安定感をもたらします。

また、日本一と言っても過言ではないフィード能力で後方からチャンスを作ることもできます。

 

CBにはアレクサンダー・ショルツと岩波拓也を予想します。

どちらの選手も1対1に強く、球際に対しても負けないフィジカルも持ち合わせています。

空中戦にも強いため、ただボールを放り込むだけではチャンスは作れません。

 

SBには左に明本、右に酒井です。

明本ユーティリティ性のある選手で守備と攻撃のどちらも遜色なくこなすことができます。

酒井も守備時の1対1の対応が上手いのはもちろん、攻撃時のオーバーラップのタイミングも良く攻撃を活性化させることもできます。

 

ボランチの位置には柴戸と平野を予想します。

ボール奪取に定評のある柴戸とボールコントロールが上手く攻撃のスイッチを入れる平野のコンビで中盤を支配します。

 

2列目には左から汰木、江坂、関根を予想しました。

汰木関根ドリブルで仕掛けてチャンスを作り、江坂スルーパスやラストパスでチャンスメイクをするだけでなく、ゴール前での的確なポジション取りで自らも得点を狙います。

 

FWにはキャスパー・ユンカーを予想しました。

ユンカー抜群の得点力がありリーグ戦でも得点を量産しているため、天皇杯決勝戦でも得点が期待できます。

 

スポンサーリンク

天皇杯サッカー2021決勝!浦和レッズの注目選手

酒井宏樹

 

酒井はドイツのハノーファーやフランスのマルセイユで活躍し、

日本代表としても2014年、2018年のワールドカップのメンバーに選ばれています。

そして、今シーズンから浦和レッズに加入し、9年ぶりにJリーグの舞台に戻ってきました。

 

右サイドバックを主戦場としている酒井の特徴は、タイミングの良いオーバーラップ質の高い高速クロスです。

これまでの試合でも正確なクロスを武器に多くのチャンスを作ってきています。

また、185cmとサイズもあり当たり負けしないフィジカルも持ち合わせており、

攻守の両方で高いパフォーマンスを発揮できる選手です。

 

江坂任

 

日本代表にも召集されたことのある江坂は、今シーズン柏レイソルから浦和レッズに加入しました。

 

江坂の特徴はチャンスメイクです。

的確なパスによる味方のゴールの演出や、巧みなボールコントロールで相手を剥がし自らもゴールに迫ります。

シュート精度の高さも江坂の特徴で、相手GKが手の届かないような鋭いコースにシュートを放つことができます。

また、左右遜色なくボールを蹴ることができ、そのどちらも精度が高いです。

ユンカーとの連携も非常に良く、2人のコンビネーションでゴールを脅かすことができます。

 

キャスパー・ユンカー

 

デンマーク代表に召集されたことがあるユンカーは、今シーズン浦和レッズに加入しリーグ戦21試合で9得点を記録しています。

 

ユンカーは相手ディフェンダーの背後を取る動きが秀逸で、

スピードで相手を置き去りにするタイプではなく相手ディフェンダーとの駆け引きで背後を狙います。

また、シュートパターンも豊富でゴールを突き刺すような強烈なシュートや力を抜いてコースを狙ったシュートなど、その時に応じて様々なシュートを打つことができます。

 

スポンサーリンク

天皇杯サッカー2021決勝!大分トリニータの予想スタメン・フォーメーション

大分トリニータ2021天皇杯

4-2-3-1

FW

伊佐耕平

MF

小林成豪、渡邊新太、下田北斗、小林裕紀、町田也真斗

DF

三竿雄斗、エンリケ・トレヴィザン、ペレイラ、小出悠太

GK

高木駿

※梅崎、野嶽、増山、呉屋は前所属チームで出場した試合があるため出場不可

 

GKは高木駿です。

準決勝でも多くのピンチを救い、その試合ではMVP級の活躍を見せてくれました。

準決勝での活躍に引き続き、決勝戦でのパフォーマンスにも期待が持てます。

 

CBはエンリケ・トレヴィザンとペレイラを予想します。

両選手とも、身体の強さや空中戦に定評があります。

以前、ブラジルのチームであるフィゲイレンセというチームでチームメイトだったこともあるようです。

 

SBは左に三竿雄斗、右に小出悠太です。

どちらも守備力に定評のあるSBです。

ボール奪取能力などの守備面に優れていますが、攻撃参加も高いレベルで行えます。

 

ボランチは渡邊新太と小林裕紀です。

渡邊はチームの攻撃にスイッチを入れ、小林裕紀バランサーとして機能しチームに安定感をもたらします。

 

2列目には左から小林成豪、下田北斗、町田也真斗を予想します。

小林成豪推進力のあるドリブルで、下田と町田巧みな技術と質の高いパスでチャンスメイクをします。

 

FWは伊佐耕平を予想しました。

伊佐はゴール前での泥臭いプレーや前線からの献身的な守備でチームを助けます。

 

スポンサーリンク

天皇杯サッカー2021決勝!大分トリニータの注目選手

三竿雄斗

 

三竿は湘南ベルマーレでプロキャリアをスタートさせ、鹿島アントラーズを経て大分トリニータに加入しました。

現在、鹿島アントラーズに所属する三竿健斗の兄であり、兄弟でプロサッカー選手として活躍しています。

 

左サイドバックを主戦場としていますが、3CBの左でもプレーすることができます。

サイドバックとしては縦横無尽に駆け回る豊富な運動量が持ち味で、あらゆる場面に顔を出します。

また、左足から繰り出されるキックも正確で、ゴール前へのクロスやCKやFKでのセットプレーでチャンスを作ることができます。

 

スポンサーリンク

町田也真斗

 

町田は身長166cmとサッカー選手として小柄ながらもボールコントロール能力、足元の技術の高さを武器にJリーグで活躍しています。

豊富な運動量も持ち味で、前線からのプレッシングや後方へのプレスバックでチームを助けます。

また、その運動量を持ち味としたスプリント回数も武器としており、

攻守においてピッチを駆け回ることでチームを助ける場面も多く、頼りになる選手です。

そのパスセンスも光り、正確なパスを供給してゴールを演出することも少なくありません。

高木駿

 

高木の特徴はビルドアップ能力で、後方からパスを繋いで攻撃を組み立てる大分トリニータにおいて重要な役割を担っています。

その攻撃的な点が裏目に出て危ない場面を招くこともありますが、それでも高木のビルドアップ能力は大分トリニータの攻撃において欠かせないものとなっています。

また、抜群の反射神経で多くのビッグセーブを披露するのも高木の特徴です。

攻撃的な戦術の反面、ピンチを迎えることもありますが、高木のビッグセーブによって多くの勝利を手にしていることは間違いありません。

 

スポンサーリンク

まとめ

2021年度天皇杯サッカー決勝に臨む浦和レッズと大分トリニータの予想スタメンとフォーメーション、注目選手を紹介しました。

決勝戦では紹介した選手たちがどのような活躍をみせくれるのかが楽しみです。

優勝すればACL(AFCチャンピオンズリーグ)と呼ばれるアジアのクラブチームの頂点を決める大会に参加することができます。

天皇杯のタイトル獲得、ACLの出場権を獲得できるチャンスがある両チームにとっては絶対に負けられない試合です。

どのような試合展開が待っているのか、天皇杯決勝戦には注目です(^^)/

 

>>【関連】浦和レッズ移籍情報2022!来季補強の噂と新外国人は?新加入・退団まとめ!

 

>>【関連】天皇杯サッカー準決勝・決勝のネット配信とテレビ中継・再放送予定は?| 第101回全日本サッカー選手権大会

 

スポンサーリンク