天皇杯決勝2022!広島・甲府のスタメン予想とキックオフ時間は?

こんにちは!

いよいよ2022年度の天皇杯サッカー、JFA第102回全日本サッカー選手権大会も決勝を迎えます。

対戦カードは、

ルヴァンカップとともに国内カップ戦2冠を狙う<サンフレッチェ広島>

vs

J1勢を4戦連続撃破のジャイキリ連発で決勝進出を決めた<ヴァンフォーレ甲府> です(^^)/

勝てば両チームともに天皇杯初制覇となる1戦、どちらも初タイトルの獲得に向けて闘志を燃やしています。

本記事では、広島・甲府両チームの予想スタメンとフォーメーション、注目選手を紹介します。(^^)/

 

天皇杯サッカー決勝2022!キックオフ時間は?

今年の天皇杯のキックオフは、10月16日(日)の14時となっています。

キックオフ時間は例年通り14時ですが、11月開催のカタールワールドカップの開催を考慮されて、異例の10月に行われる決勝戦となっています。

 

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天皇杯サッカー決勝2022!スタメンの発表時間は?

気になる決勝のスタメンはいつ発表されるのでしょうか。

結論、「キックオフ時間(14時00分)の約2時間前、つまり10/16(日)の12時前後」が有力です(^^)/

 

例年、決勝進出両チームの公式TwitterなどのSNSで、最も早くスタメンが発表されます。

その後、その情報をもとにして約1時間後を目安に、Jリーグ公式TwitterやJFA公式Twitterでも同様にスタメン情報がツイートされることが多いです。

 

例えば、昨年の決勝(浦和レッズvs大分トリニータ)では、決勝キックオフは「14時00分」でした。

 

このJリーグ公式Twitterのツイートは当日の13:29です

 

JFA公式Twitterからのツイートはもう少し早く、13:10となっています。

 

今後もこのスタイルは変わらないと思われますので、気になる天皇杯決勝のスタメンは、

14時キックオフの2時間前となる「10/16(日)の12時前後」に、サンフレッチェ広島、ヴァンフォーレ甲府の公式Twitterをチェックしてみてください(^^)/

 

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天皇杯サッカー決勝2022!サンフレッチェ広島の予想スタメン・フォーメーション

サンフレッチェ広島サポーターに天皇杯決勝のスタメン・フォーメーションをインタビューしてみました(^^)/

20代男性
20代男性
3-4-2-1です。

GK 38 大迫敬介

DF 3塩谷司、4荒木隼人、19佐々木翔

MF 7野津田岳人、10森島司、18柏好文、25茶島雄介、27川村拓夢、39満田誠

FW9ドウグラス・ヴィエラ


直近の試合のフォーメーションを調べると3-4-2-1や3-5-2と3バックを採用しています。これらの実績を積み重ねてきたフォーメーションで決勝に臨むと予想します。

 

30代男性
30代男性
3-6-1です。

GK:大迫 敬介

DF:塩谷 司、荒木 隼人、佐々木 翔

MF:茶島 雄介 、野津田 岳人、川村 拓夢 、柏 好文、森島 司、満田 誠

FW:ドウグラス ヴィエイラ


一発勝負ということもあり経験が豊富な選手の起用が重要になってきますが、今シーズンを通して一番安定しているメンバーおよび、勢いのある若手、一番信頼がある外国籍選手でスタメンを予想してみました。

 

天皇杯サッカー決勝2022!サンフレッチェ広島の注目選手

佐々木翔

 

カタールW杯へのアピールに向けて、天皇杯・ルヴァン決勝と大舞台で安定感を出せるかが注目されています。佐々木選手の持ち味は対人力にあり、1対1の対応が粘り強いのが特徴です。

また、キャプテンとして声でチームを鼓舞し、チームを引っ張る重要な選手でもあります。

甲府出身の選手でもあることから、古巣に素晴らしいプレーで恩返しできるか注目です。

満田 誠

 

一人で局面を打開してゴールを決められる選手です。

あまり試合の流れに影響されることなく、ひとりでドリブルして相手を交わし、ミドルシュートを決める印象があります。

今年の大卒新人選手ですが、来年あたり海外移籍のうわさも出てくるのではないかと期待される選手です。

 

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天皇杯サッカー決勝2022!ヴァンフォーレ甲府の予想スタメン・フォーメーション

ヴァンフォーレ甲府サポーターに天皇杯決勝のスタメン・フォーメーションをインタビューしてみました(^^)/

20代男性
20代男性
3-4-2-1

GK 河田

DF 浦上 エドゥアルド 須貝

MF  関口 山田 石川 荒木

      長谷川 宮崎

FW  ウィリアンリラ 


甲府としては一発勝負の決勝で先制点だけは絶対与えたくないという心理の方が強く働いて、前半から後半の中盤まで0で抑えて、広島に焦りが出てきた時に点を取るというプランが現実的だと思います。またPK戦を視野に入れて戦うのもありだと思います。

20代男性
20代男性
ヴァンフォーレ甲府のスタメンは3-4-2-1だと思います。

GK 河田晃兵

DF 右から須貝英大、浦上仁騎、エドゥアルドマンシャ

MF 左から荒木翔、2ボランチに山田陸、石川俊輝、右に関口正大、2シャドーに長谷川元希と宮崎純真、ワントップ三平和司です。


天皇杯準決勝も準々決勝も同じメンバーです。メンバーは、夏以降ほぼ固定されていますね。リーグ戦も同じメンバーになっています。

20代男性
20代男性
4-4-2ですね。

GK 河田

DF 須貝 浦上 関口 マンシャ

MF 荒木 山田 石川 長谷川 

FW ウィリアンリラ 宮崎


長谷川選手の動き出しの質や攻撃に関わる迫力があるため起用していきたいところ。4バックか3バックかはなかなか予想しにくいところですが、J2では結果が出ていないものの、内容はとてもいいサッカーをしているので期待しています。

40代男性
40代男性
フォーメーションは、3-4-2-1を採用すると思います。
やはり、この方が選手も監督もいつも通りのサッカーができるのではないかと思うからです。

スタメンはGK河田晃兵。
3バックの左から須貝英大、浦上仁騎、関口正大
中央はセンターハーフに山田陸、左が宮﨑純真、右に長谷川元希、トップ下に鳥飼芳樹
最後に1トップにブラジル人のウィリアン・リラ
と予想しています。


今回の決勝の相手はサンフレッチェ。サンフレッチェは3バックで来ると想定しています。ヴァンフォーレは相手が3バックの時には負けや引き分けが目立つものの、やはり慣れている3-4-2-1でいつも通りのサッカーで決勝も戦いぬくのではと思います。
スタメンはやはり、天皇杯の決勝なので、まずは実績のある選手を中心にすると思います。

 

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天皇杯サッカー決勝2022!ヴァンフォーレ甲府の注目選手

ウィリアン・リラ

185cmの長身を生かした大型FWの選手です。

パスに対するレスポンスの良さ、そしてワンタッチシュートも打て、それなりに決定力もあるところと、やはり最大の武器は長身を生かしたセットプレーからのヘディングシュートです。

恵まれた体格なのでフィジカルの強さもあり、相手にとってこういうタイプの選手は要注意だと思います。

山田陸

 

甲府のまさに縁の下の力持ちである選手です。セカンドボールの回収。そして、攻撃の始まりとなる縦パスの精度が素晴らしいです。

ボールタッチの回数又は彼がボールを受ける位置が低いが高いか、それらによって甲府のゲーム展開がかわります。

甲府の攻撃は山田選手から始まると言ってよく、どれだけ前線の選手に縦パスがだせるかで勝負が決まると思います。

 

長谷川元希

 

リーグ戦でも年間を通して出場しており安定感のある選手です。

相手チームからしても驚異のある選手なので、サンフレッチェ広島相手の決勝の舞台でも、その実力を発揮して活躍してほしいと思います。

 

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天皇杯サッカー決勝2022!サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府の見どころ

決勝は大方のファン、サポーターは広島が勝つという雰囲気のもと試合が進んでいくと思います。

ただし、一発勝負の場。甲府もJ1相手に立て続けのジャイアントキリングで勝ち上がっており、J1に対しての天皇杯での戦い方をこれまでの試合と経験で掴んでいるはずです。

また、甲府から広島に移籍した選手も複数おり(柏好文、佐々木翔、今津祐太など)、古巣の選手達と天皇杯決勝でどんな戦いを見せてくれるのか注目です。

広島にとっては勝って当然というプレッシャーや、ルヴァンカップの決勝、リーグ戦のACL圏内を確保との兼ね合いからメンバーをどう選んでくるのか、交代戦術とあわせ注目です。

甲府が勝てば、J2初のJ1を5クラブ倒しての優勝となります。クラブの歴史を今後の天皇杯の歴史をぬりかえるような、天皇杯のジャイアントキリングの代表例になれるのか、注目の1戦となります(^^)/

 

 

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まとめ

2022年度天皇杯サッカー決勝に臨むサンフレッチェ広島とヴァンフォーレ甲府の予想スタメンとフォーメーション、注目選手を紹介しました。

優勝すれば、天皇杯タイトルとともに、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)への出場権を得ることができます。

リーグ戦でもACL圏内につける広島がJ1のプライドを守り勝利するのか、甲府がまたしてもジャイキリを起こし天皇杯を勝ち取るのか、どのような試合展開が待っているのか注目の天皇杯決勝です(^^)/

 

\ 放送・配信情報 /

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