ガンバ大阪スタメン予想2024|フォーメーションと有名選手・新加入注目選手も!

こんにちは!

かつて浦和レッズ、鹿島アントラーズと共にJリーグ屈指の強豪クラブだったガンバ大阪は、ここ数年苦しい戦いが続いていて、2023年は16位とギリギリで残留を決めたシーズンとなってしまいました。

それでも2024年に向けてガンバは、十分に上位争いが期待できる選手たちを揃えている状況です。

そこで本記事では、ガンバ大阪の2024年のスタメン・フォーメーション予想と、有名選手・新加入選手についてまとめてみました!

 

ガンバ大阪スタメン予想2024|フォーメーション

スタメン予想2024・フォーメーション①:4-3-3

ガンバ大阪 フォーメーション1

2024年、主にガンバ大阪が使用するフォーメーションとして予想するのは、2023年も最も使われていた4-3-3のフォーメーションです。

 

まずGKは、東口順昭を予想します。

現在37歳と完全にベテランの域に入ったものの、まだまだ実力は衰えていない東口を守護神として予想しましたが、2024年は横浜F・マリノスから戻ってきた一森純とのポジション争いが予想されています。

 

DFは、左から黒川圭介、中谷進之介、三浦弦太、半田陸の並びを予想します。

新たに中谷というCBの核が加入したことで、三浦とコンビを組み、Jリーグ屈指のCBコンビが期待されますし、右サイドバックには将来有望な半田がいるため、DFラインは充実の並びとなっています。

ただ控えが物足りない印象もあるので、スタメンの選手たちに怪我が出た時には厳しい状況に陥るかもしれません。

 

MFは、アンカーにネタ・ラヴィ、その前にダワン、山田康太の並びを予想します。

中盤ではアンカーにイスラエル代表のネタ・ラヴィを配置し、その前に2023年チームの中心に成長したダワンと新たに柏レイソルから加入した山田の並びを予想しました。

他にも中盤では石毛秀樹や新加入の鈴木徳真もいるため、ポジション争いが加熱することが予想されます。

 

FWは、左から食野亮太郎、イッサム・ジェバリ、ファン・アラーノの並びを予想します。

前線には左にドリブラーの食野、右に万能タイプのファン・アラーノを配置し、真ん中にはポストプレーを得意としているイッサム・ジェバリを予想しました。

当然、実績十分の倉田秋や宇佐美貴史も控えていて、WGは誰が出てもそれぞれに違った特徴を持っているため、ダニエル・ポヤトス監督の起用法に注目が集まります。

 

スタメン予想2024・フォーメーション②:3-4-2-1

ガンバ大阪 フォーメーション2

2つ目に予想するフォーメーションは、2023年の終盤に何度か使っていた3-4-2-1の形です。

 

基本的に2023年のガンバは4-3-3が基本フォーメーションでしたが、ポヤトス監督は終盤にこの3バックシステムを何度か採用していました。

この形では3バックということで両ウイングバックの働きが重要になる中、左には法政大学から新加入の今野息吹、右にはセレッソ大阪から新加入の松田陸がいるので、半田や黒川と交代して1試合を通して、運動量を落とさずサイドを支配することができます。

また1トップのジェバリはポストプレーに優れているため、シャドーの位置に入る宇佐美やファン・アラーノの得点力を存分に活かすことができるはずです。

スタメン予想2024・フォーメーション③:4-2-3-1

ガンバ大阪 フォーメーション3

3つ目に予想するのは、4-2-3-1の形です。

こちらは2023年に使われていなかったものの、宇佐美というガンバの象徴であり、天才プレーヤーの才能を活かせると思い、予想したフォーメーションです。

本来ウイングやセンターフォワードの位置で出場する宇佐美ですが、トップ下の位置に配置することにより、前線で出場する時よりも、自由な動きで相手を翻弄することができるのではないかと考えました。

また2ボランチを置いているため、そこまで守備に奔走しなくてもいいので、宇佐美の良さが全面的に出るのではないかと予想します。

2023シーズン最終戦のスタメン・フォーメーション

ガンバ大阪 フォーメーション2023

J1リーグ 第34節 vsヴィッセル神戸(0-1)

 

2023年は新たに徳島ヴォルティスからポヤトス監督を引き抜いて、名門復活を目指したガンバでしたが、開幕からまさかの連敗地獄もあり、第14節終了後には最下位にまで落ちていました。

それでもポヤトス監督を解任せずに戦ううちに、チームはまとまっていき、第15節から第24節まで8勝1分1敗と急速に盛り返し、残留争いから抜け出します。

ただシーズン終盤は再び絶不調に陥ってしまい、最終的には16位と降格した2012年に次ぐ低い順位となってしまいました。

 

低迷の原因は様々な部分にありますが、これまでガンバが培ってきた攻撃的サッカーが失われているようにも見えたので、2024年は再びガンバらしいサッカーで上位に返り咲いて欲しいと思います。

 

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ガンバ大阪スタメン予想2024|有名選手・人気選手

宇佐美貴史(CF、ST、WG)

ガンバ大阪の人気・有名選手1人目は、宇佐美貴史選手です。

宇佐美選手は身長178㎝、1992年生まれ31歳のFW(CF,ST,WG)です。

 

ガンバ大阪のユース時代から天才と呼ばれていた2009年にトップチームに昇格後、10代のうちからチームの主力に定着し、将来の日本代表を支える存在として期待されました。

そして2011年7月にはドイツの名門バイエルン・ミュンヘンへ移籍し、サッカーファンを驚かせましたが、出場機会を得られず、ホッフェンハイムを経由した後、2013年6月にガンバへ復帰します。

するとガンバでは再び躍動し、クラブを国内三冠などに導いた宇佐美は2016年6月から再び海外挑戦を果たし、ドイツのアウクスブルクに移籍しますが、またも海外で成功することはできず、2019年6月には2度目となるガンバ復帰を果たしました。

 

こうした波乱万丈のキャリアを送っている宇佐美ですが、10代の頃から見せている攻撃センスは抜群で、アタッカーとして求められる全ての能力を高いレベルで見せてくれる選手です。

特に繊細なボールタッチを活かしたドリブル突破は天才という言葉が似合うもので、対面する相手が宇佐美のドリブルをファウルですら止めることができない場面が何度も見られてきました。

 

2度目のガンバ復帰以降はチームの調子が悪いこともあり、宇佐美自身もかつての輝きを見せられていません。

ただ2023年からキャプテンに就任して精神的にもチームを引っ張らなければいけない存在となっているので、2024年は再びガンバが優勝争いに絡むためにも頑張って欲しいと思います。

 

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半田陸(RSB)

ガンバ大阪の人気・有名選手2人目は、半田陸選手です。

半田選手は身長176㎝、2002年生まれ22歳のDF(RSB)です。

 

山形県出身で地元モンテディオ山形のユースで成長した半田は、2019年にプロ契約を結ぶと、3年目の2021年に右サイドバックのレギュラーを獲得し、ブレイクを果たしました。

そしてアンダー世代の日本代表にも選出されるなど、若手屈指のサイドバックとして評価を上げていた半田は2023年からガンバへステップアップを果たします。

しかし、ガンバでの1年目はすぐレギュラーに定着したものの、怪我による長期離脱もある悔しいシーズンとなっていました。

 

そんな半田はサイドバックとして攻撃で強みを出せる選手ですが、決してガンガン前線に上がっていくわけではなく、まずはDFとして守備をしっかりこなしながら、タイミングを見た攻撃参加で攻守両面に貢献できる選手です。

攻撃時にはオーバーラップとインナーラップを使い分ける判断能力の高さがあり、ボールをもらってから上げるクロスは非常に高い精度を持っています。

 

過去にはイタリアの名門ASローマからオファーがあったほど、注目の逸材である半田には2024年のシーズン、ガンバで持っている才能を発揮し、日本代表に選ばれるような選手に成長して欲しいですね。

食野亮太郎(LWG、ST)

ガンバ大阪の人気・有名選手3人目は、食野亮太郎選手です。

食野選手は身長171㎝、1998年生まれ25歳のFW(LWG,ST)です。

 

ガンバユース出身の食野は高校3年生の時にトップチームへ2種登録されると、2017年から正式に昇格を果たし、2019年は開幕からトップチームで鮮烈なプレーを見せていました。

すると2019年8月にプレミアリーグの強豪マンチェスター・シティに電撃移籍を果たした食野でしたが、すぐにスコットランドのハーツへとレンタル移籍となります。

その後、食野はシティに戻ることはなく、複数クラブをレンタル移籍で渡り歩くも結果を出すことができず、結果的に2022年7月、古巣のガンバ復帰となりました。

 

そんな食野はガツガツと貪欲にドリブルを仕掛けていくアタッカーで、細かなタッチで低い重心から繰り出されるドリブルは相手を翻弄することができます。

また左足での強烈なシュートを持っていて、前にシュートコースがあると見れば、ペナルティーエリア外からでも十分にゴールを狙うことができるのです。

 

ガンバに復帰後はまだ本領発揮といっていない食野ですが、徐々に調子を取り戻しつつあるので、2024年は再びのブレイクを目指して、ガンバの躍進に貢献して欲しいと思います。

 

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ガンバ大阪スタメン予想2024|外国人選手

ダワン(DM、CM)

ガンバ大阪の外国人選手1人目は、ダワン選手です。

ダワン選手は身長177㎝、1996年生まれブラジル出身27歳のMF(DM,CM)です。

 

ブラジル出身のダワンは2015年にプロデビューを果たして以降、主にブラジルの2部リーグなどでプレーを続けて、2021年12月にガンバへレンタル移籍することが発表されました。

するとダワンは1年目からガンバの中盤でレギュラーに定着すると、シーズン終了後に完全移籍へと移行し、2023年はリーグ戦33試合に出場し、6ゴール、4アシストと苦しむチームで孤軍奮闘の活躍を見せていました。

 

そんなダワンは主に中盤の中央でプレーする選手で、攻守両面に運動量豊富な選手だということがガンバでのプレーから見て取れます。

守備面では相手とのフィジカル勝負に負けない強さを持っていますし、ブラジル人らしく攻撃のセンスは抜群で中盤の深い位置から絶妙なタイミングを見計らって、ゴール前へと現れる神出鬼没の動きも得意としています。

 

完全にガンバにとっては欠かせない存在となったダワンには、中盤の要として2024年はチームの躍進にも貢献して欲しいと思います。

イッサム・ジェバリ(CF)

ガンバ大阪の外国人選手2人目は、イッサム・ジェバリ選手です。

ジェバリ選手は身長186㎝、1991年生まれチュニジア出身32歳のFW(CF)です。

 

チュニジア出身のジェバリは母国の名門エトワール・サヘルでプロデビューを果たすと、2015年からはスウェーデンのクラブへ移籍し、ヨーロッパへ活躍の場を移します。

その後、ノルウェー、サウジアラビアと渡り歩いたジェバリは2019年7月から加入したデンマークのオーデンセで主力として活躍し、2022年のカタールW杯ではチュニジア代表の一員として全試合に出場していました。

そして2023年1月、ガンバへの完全移籍が発表され、1年目の2023年はリーグ戦29試合の出場で、5ゴール、3アシストという成績を残しました。

 

そんなジェバリは攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせるユーティリティー性がある選手ですが、ガンバではセンターフォワードを主戦場としています。

ストライカーとして両足を使ったフィニッシュ能力が高いジェバリですが、ピッチを広く動いてボールを引き出して味方と繋がるプレーが優れていて、ゴール前に留まるFWというよりは、味方を活かすこともできる万能フォワードと言える選手です。

 

加入1年目の2023年はシーズン途中の怪我もありながら、大きなインパクトを残したジェバリには2024年、さらなる大爆発が期待されているので、個人的にはリーグ戦で10ゴール、10アシストを期待したいと思います。

ファン・アラーノ(SH、OMF、WG)

ガンバ大阪の外国人選手3人目は、フアン・アラーノ選手です。

ファン・アラーノ選手は身長174㎝、1996年生まれブラジル出身27歳のMF,FW(SH,OMF,WG)です。

 

ブラジル出身のファン・アラーノは名門インテルナシオナウのユースからトップチームデビューを果たしますが、出場機会を得られずにいました。

そんな中、2020年から鹿島アントラーズへ移籍し、Jリーグへとやってくると1年目からリーグ戦30試合の出場で4ゴール、7アシストと素晴らしい数字を残します。

ただその後は鹿島で年々出場機会が減ってしまったファン・アラーノは、2022年7月にガンバへ移籍し、2023年はリーグ戦で7ゴールを決める活躍を見せていました。

 

そんなファン・アラーノは中盤の2列目やWGなど多くの攻撃的ポジションをこなせる選手で、非常に使い勝手がいい選手ともいえます。

プレーの特徴としては中盤、前線でボールをもらうと正確なパスで攻撃のリズムを作り、タイミングを見計らってペナルティーエリアに侵入し、ゴールを奪っていくタイプの選手です。

またブラジル人選手特有の足元のしなやかさに加え、小柄ながらボディーバランスにも優れているため、ボールをしっかりキープすることができます。

 

鹿島時代から合わせると2024年は日本で過ごす4シーズン目となるファン・アラーノには、ガンバでさらに成長し、鹿島が放出したのを後悔するような活躍を見せてもらいたいですね。

 

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ガンバ大阪スタメン予想2024|新加入注目選手

中谷進之介(CB)

ガンバ大阪の新加入注目選手1人目は、名古屋グランパスから加入した中谷進之介選手です。

中谷選手は身長182㎝、1996年生まれ27歳のDF(CB)です。

 

元々柏レイソルのユースで育ち、2014年にトップチームへ昇格した中谷は3年目の2016年にCBのレギュラーを獲得し、いきなりJリーグ優秀選手賞を受賞する活躍を見せていました。

その後、2018年6月に名古屋グランパスへ電撃移籍を果たした中谷は名古屋でも守備の要として定着し、2019、2020年はリーグ戦全試合に出場し、2021年からはキャプテンとしてチームを牽引する活躍を見せました。

そして2023年のシーズン終了後、名古屋からの退団が発表されると海外挑戦も噂されましたが、最終的にはガンバへ移籍することとなりました。

 

そんなJリーグ屈指のCBでもある中谷は7年間にわたってほぼフル稼働していることから、鉄人DFとも呼ばれています。

プレーに目を移してみると、CBに必要なフィジカル、スピードはもちろん高い能力を持っているのですが、中谷は柏時代からビルドアップで攻撃に違いを生み出してくれるCBです。

特に相手が激しいプレスを前からかけてきていても、足元の技術に自信があるため、焦ることなく絶妙な縦パスを通してくれるので、ガンバのビルドアップはよりスムーズになることが予想されます。

 

これまでの2クラブでDFリーダーとして活躍してきた中谷には、他の選手をまとめるリーダーシップにも期待されていると思うので、新天地でもDFラインを安定させる活躍に期待したいと思います。

 

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鈴木徳真(DM、SH)

ガンバ大阪の新加入注目選手2人目は、セレッソ大阪から加入した鈴木徳真選手です。

鈴木選手は身長168㎝、1997年生まれ27歳のMF(DM,SH)です。

 

2019年に筑波大学から徳島ヴォルティスへと加入し、プロサッカー選手となった鈴木は1年目からレギュラーを獲得すると、2年目の2020年には徳島のJ2優勝に大きく貢献しました。

その後、2022年からセレッソ大阪へと移籍した鈴木でしたが、絶対的なレギュラーに定着することができず、2024年からはセレッソのライバルであるガンバへ禁断の移籍を果たすことになりました。

 

そんな鈴木はボランチを本職とする選手で、戦術眼に優れていて、自分がその瞬間にどんなプレーをすればいいのかを瞬時に判断できる能力を持っています。

そのためボランチとしてビルドアップの部分では、味方がパスを出しやすい位置に動くのが得意でボールをもらった後も、正確なパスで攻撃を組み立てることができます。

 

セレッソからガンバという思い切った移籍を決断した鈴木ですが、セレッソでは掴み切れなかったレギュラーの座をガンバでは勝ち取れるように頑張って欲しいと思います。

山下諒也(WG)

ガンバ大阪の新加入注目選手3人目は、横浜FCから加入した山下諒也選手です。

山下選手は身長164㎝、1997年生まれ26歳のFW(WG)です。

 

2020年に日本体育大学から東京ヴェルディに加入した山下は、1年目からJ2で41試合に出場し、8ゴールを決める活躍を見せていました。

その後、2022年から横浜FCへ移籍すると、初めてJ1の舞台で戦った2023年は28試合に出場し、2ゴールを決めて、2024年からはガンバへの移籍が発表されました。

 

そんな山下は圧倒的なスピードを武器としている選手です。

164㎝とサッカー選手の中ではかなり小柄な山下ですが、スピードは圧倒的なものを持っていて、ドリブルで活かされるのはもちろん、一瞬の裏への抜け出しも得意としています。

 

新たにガンバへ移籍することとなった山下は、実力者がひしめくガンバでスタメンをいきなり掴むのは難しいかもしれませんが、まずはスピードが活きる途中出場からの活躍でガンバサポーターに認められる存在になってほしいと思います。

 

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ガンバ大阪スタメン予想2024|まとめ

ガンバ大阪の2024年のスタメン・フォーメーション予想と、有名選手・新加入選手についてまとめてみました!

Jリーグの上位争いで常連の存在だったガンバでしたが、ここ数年は残留争いに絡むクラブとなってしまっていて、クラブとしても2024年は大きな改革を迫られるシーズンとなっています。。

そんな中、再び常勝軍団に戻るためにもポヤトス監督2年目のガンバには開幕から破竹の勢いでJリーグを驚かせる姿に期待したいと思います。

 

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