チャンピオンズリーグCL2021-22出場権はどのチーム?枠と条件まとめ

チャンピオンズリーグCL2021-22出場権はどのチーム?枠と条件まとめ

こんにちは!

2020-21シーズンのヨーロッパサッカー、各国リーグ戦は終盤戦に突入しており、

イタリアのセリエAインテルやイングランド・プレミアリーグのマンチェスターシティなど、リーグ優勝チームも決まってきています。(※2021/05/12時点)

リーグ終盤戦の話題といえば、優勝争いだけでなく、欧州カップ戦への出場権も大いに注目を集めるところですね。

来季2021-22シーズンは、ヨーロッパカンファレンスリーグが新たに開催されることになり、スーパーリーグ論争で色々と揉めましたがUEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグと合わせて、3つの欧州カップ戦が
ヨーロッパを舞台に行われることになりますが、

そこで本記事では、チャンピオンズリーグに焦点をあててて、出場権はどのチームになるか、各国リーグに割り当てられている出場枠・出場条件についてまとめてみました(^^)/

 

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チャンピオンズリーグCL2021−22出場権はどのチーム?枠と条件まとめ

チャンピオンズリーグCL概要(出場権・出場枠・出場条件)について

チャンピオンズリーグ(以下CL)の本戦出場チームは32クラブとなっています。

この32クラブを決めるまでに予備予選からプレーオフまで戦い抜いて出場権を得なければいけないチームもあれば、本戦にストレートで出場できるチームもあります。

その予選などに参加するためには、

UEFAに加盟する各国地域内での前年度リーグ戦の上位クラブが参加できます。

国別の出場枠およびどの段階から参加できるかは、UEFAランキングのカントリーランキングで決まっています。

■UEFAランキングに基づくと参加枠は以下のようになっています。

UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ

UEFAランキング5位〜6位の国の上位3クラブ

UEFAランキング7位〜15位の国の上位2クラブ

UEFAランキング16位以下の国の1位クラブ

⑤前年度UEFAチャンピオンズリーグ優勝クラブ

⑥前年度UEFAヨーロッパリーグ優勝クラブ

 

ただし1か国から出場できるのは最大5クラブまでとなっています。

 

そのため上記の⑤⑥のクラブがUEFAランキング1位〜4位の同一リーグから出て、両クラブとも前年度国内リーグの成績が5位以下であった場合、

その国の前年度リーグ4位クラブは出場資格を失い、ヨーロッパリーグ出場権を得る事になります。

この特殊条件が適用されることはほぼありませんが、今シーズンは後ほどプレミアリーグを個別に紹介する時に書きますがもしかしたら適用される可能性があります。

 

そしてこの参加クラブによる予選などが行われて正式に32クラブ決まった時の内訳がこのようになります。

UEFAランキング1位〜4位の国の上位4クラブ=16クラブ

UEFAランキング5位〜6位の国の上位2クラブ=4クラブ

UEFAランキング7位〜10位の国の1位クラブ=4クラブ

優勝チーム予選を勝ち上がったUEFAランキング11位以下の国の1位クラブ=4クラブ

・上位チーム予選を勝ち上がったUEFAランキング5~15位の国の2位~3位クラブ=2クラブ

・チャンピオンズリーグ優勝クラブorUEFAランキング11位の国の1位クラブ=1クラブ

・ヨーロッパリーグ優勝クラブorUEFAランキング5位のリーグの3位クラブ=1クラブ

 

前年度のUEFAチャンピオンズリーグ(以下、CL)優勝クラブの国内リーグ成績がCL出場権圏内の場合、UEFAランキング11位の国の優勝クラブが予選を免除され、本大会の出場権を得ます。

前年度UEFAヨーロッパリーグ(以下、EL)優勝クラブの国内リーグ成績が本大会出場権圏内の場合、UEFAランキング5位の国の3位クラブが予選を免除され、本大会の出場権を得ます。

 

本戦の形式としては、まずグループリーグは32クラブを4クラブ×8グループに分け、ホーム&アウェー方式の2回総当りで争い、各組2位までの16クラブが決勝トーナメントに進みます。

またグループリーグ3位のクラブはELの決勝トーナメントに回り、そのうちの上位4クラブは、ELグループリーグの首位とともに、決勝トーナメント1回戦でシードされます。

このようにCLは欧州各国の精鋭達が争うまさに欧州サッカーの最高峰の舞台となっています!

 

記事参考、引用元:Wikipedia:UEFAチャンピオンズリーグ

 

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チャンピオンズリーグCL出場権イタリア(セリエA)

まずイタリアのセリエAからですが、CLの出場権は4あり、

出場権が与えられるのは、リーグ戦上位4クラブとなっています。

34節終了時点の順位表を見てみると、1位のインテルが優勝を決めて1枠埋まりましたが、残り3枠をアタランタからラツィオまでの5チームが勝ち点5の中に詰まっているという

近年稀れにみるCL出場権争いとなっています!!

残り3節優勝は決まりましたが、まだまだセリエAから目が離せません!

 

■34節終了時点の順位表(全38節)

順位 チーム名 勝ち点
1 インテル 82
2 アタランタ 69
3 ユベントス 69
4 ACミラン 69
5 ナポリ 67
6 ラツィオ 64

 

チャンピオンズリーグCL出場権イングランド(プレミアリーグ)

イングランドのプレミアリーグですが、

出場権はセリエAと同じく上位4クラブに与えられます。

しかし、「チャンピオンズリーグCL概要(出場権・出場枠・出場条件)について」でもご紹介したように、

特殊条件として、1か国のリーグにつき出場出来るのは最大5クラブまでというルール上、もしCLの決勝でチェルシーが優勝してリーグ戦5位以下の場合は

リーグ戦4位のチームがCL出場権を得られないというケースが存在します。

34節を終えた順位表を見てみると、マンチェスター・C、マンチェスター・Uはほぼ出場権を確実にしており、3位のレスター・シティから8位のエヴァートンまでが、ギリギリ出場権獲得の可能性がある状況になっています。
(マンチェスター・U、エヴァートン、リヴァプールは1試合消化が少ない)

今シーズンはビック6だけでなく、レスター・シティやウェストハム・ユナイテッドなどのクラブが躍動を遂げており、盛り上がっているプレミアリーグに要注目です!!

 

■34節終了時点の順位表(全38節)

順位 チーム名 勝ち点
1 マンチェスター・C 80
2 マンチェスター・U 67
3 レスター・シティ 63
4 チェルシー 61
5 ウェストハム・ユナイテッド 58
6 トッテナム・ホットスパー 56
7 リヴァプール 54
8 エヴァートン 52

 

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チャンピオンズリーグCL出場権スペイン(ラ・リーガ)

スペインのラ・リーガもCL出場権はリーグ戦上位4クラブとなっています。

こちらは34節を終えて、CL出場権が与えられる上位4クラブのうち4位につけるセビージャが、残り4試合を全敗して、5位のレアル・ソシエダが全勝してたとしても、セビージャを勝ち点で上回ることができない状況になっています。

つまり、来季のチャンピオンズリーグ出場権は、アトレティコ・マドリード、レアル・マドリード、FCバルセロナ、セビージャの4チームが獲得することで決定しています

そのため、ラ・リーガの注目は、CL出場権争いから、リーガ制覇・優勝争いに大きな注目が集まってきます!

 

■34節終了時点の順位表(全38節)

順位 チーム名 勝ち点
1 アトレティコ・マドリード 76
2 レアル・マドリード 74
3 FCバルセロナ 74
4 セビージャ 70
5 レアル・ソシエダ 53
6 ビジャレアル 52

 

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チャンピオンズリーグCL出場権ドイツ(ブンデスリーガ)

ドイツのブンデスリーガですが、こちらも上位4クラブにチャンピオンズリーグ出場権が与えられています。

ブンデスリーガ31節を終えて、残り3節の時点で1,2位のバイエルン・ミュンヘンRBライプツィヒのCL出場権獲得はほとんど確定しています。

残り2枠は3位のヴォルフスブルクから6位のレヴァークーゼンまでの4チームが、

勝ち点7差の中でしのぎ合う展開となっています!

 

ヴォルフスブルクやフランクフルトが久々にCL出場権を獲得出来るチャンスがあるという部分にも注目が集まりますし、

フランクフルトには長谷部誠選手や鎌田大地選手の日本人選手2人が在籍しているといった部分で日本人でも大きな注目を集めています!

 

■31節終了時点の順位表(全34節)

順位 チーム名 勝ち点
1 バイエルン・ミュンヘン 71
2 RBライプツィヒ 64
3 VfLヴォルフスブルク 57
4 アイントラハト・フランクフルト 56
5 ボルシア・ドルトムント 55
6 バイヤー・レヴァークーゼン 50

 

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チャンピオンズリーグCL出場権フランス(リーグ・アン)

最後にフランスのリーグ・アンですが、リーグ・アンはUEFAランキングで4位に入っていないために、

リーグ戦上位3クラブにCL出場権が与えられることになっています。

 

そして第35節終了時点の順位を見てみると、残り2節の時点で優勝争いとCL出場権争いは熾烈を極めていて

3位モナコ4位リヨンの差が僅か1ポイントしかありません。

まだまだ最終節まで順位の変動が見られるかもしれないリーグ・アンにも注目です!!

 

■35節終了時点の順位表(全38節)

順位 チーム名 勝ち点
1 リールOSC 76
2 パリ・サンジェルマン 75
3 ASモナコ 71
4 オリンピック・リヨン 70

 

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まとめ

これから各国リーグ共に残り試合が少なくなり佳境を迎えていく、欧州サッカー・主要5大リーグについて
チャンピオンズリーグ20-21の出場権獲得はどのチームなのか?、各国リーグの枠と条件についてまとめてみました!

チャンピオンズリーグに出場出来るか出来ないかというのは、莫大な収益を得られることやクラブのブランド・マーケティング要素以外にも、選手の移籍・獲得へも大きな影響を与えます。

来季2021-22シーズンのチャンピオンズリーグ出場はどのチームになるのか、注目していきましょう(^^)/

 

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