リバプールの最新スタメン予想2022-23!フォーメーションと新加入注目選手も!

こんにちは!

2021/22シーズンはプレミアリーグではマンチェスター・シティとのデットヒートに敗れての2位、そしてチャンピオンズリーグではレアル・マドリードに決勝で敗れて準優勝となりました。

そんなリバプールは2022年夏にチームの中心選手として活躍していたサディオ・マネを放出し、高額の移籍金でダルウィン・ヌニェスを獲得するなど、世代交代を図るような補強を敢行しました。

そこで、本記事では今季プレミアリーグとCLの2冠を目指すリバプールの最新スタメン予想とフォーメーション、そして新加入した注目選手や2022-23シーズンの展望についてまとめてみました。

 

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リバプール2022-23最新スタメンを徹底予想

GKは、

アリソンを予想します。

 

2018-19シーズンにリバプールへ加入して以来、絶対的な守護神として素晴らしい活動を見せているアリソンが今シーズンも守護神を務めることは間違いないと予想します。

 

控えには若手のケレハーベテランでGK陣をまとめているアドリアンが控えています。

 

DFは、

左からロバートソン、ファン・ダイク、マティプ、アレクサンダー・アーノルドの並びを予想します。

 

DFラインはここ数シーズン驚異的な攻撃力を見せている、ロバートソンとアーノルドの両SBに加えて、CBの1人はファン・ダイクでその相方をマティプ、コナテ、ジョー・ゴメスで争うことになります。

 

またSBの控えとしては、左にロバートソンに匹敵する実力をつけてきたツィミカスがいますが、右は若いラムゼイに頼るのは早すぎる状況でアーノルドが欠場した場合は、ジョー・ゴメスやミルナーが務めることになりそうです。

 

MFは、

ファビーニョ、ジョーダン・ヘンダーソン、チアゴ・アルカンタラを予想します。

 

MFはアンカーのファビーニョは絶対的な存在であり、控えの問題がありましたが移籍市場ギリギリで加入したアルトゥールがその問題を解決してくれることが期待されています。

 

また、その前の2枚にはチアゴは欠かせない存在となっており、キャプテンを務めるヘンダーソンもまだまだ頼れる存在としてスタメンを張ることが予想されています。

 

しかし、怪我が多いチアゴ、衰えが見え始めたヘンダーソンの控えは重要であり、今シーズンは若手のエリオット、ファビオ・カルヴァーリョ、そしてこちらも怪我が多いカーティス・ジョーンズ、ナビケイタ、大ベテランのミルナーというメンバーを揃えている状況です。

 

 

FWは、

左からルイス・ディアス、ダルウィン・ヌニェス、モハメド・サラーを予想します。

 

左右のWGに入るルイス・ディアス、サラーは怪我がなければ、シーズンを通してスタメンを張ることが確実視されています。

その中で問題はCFの部分であり、新加入のダルウィン・ヌニェスかこれまでの実績があるロベルト・フィルミーノという2人の選択肢がある状況となっています。

この2人は全くタイプが違うので、クロップ監督がどのように使い分けていくのかに期待が集まります。

 

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リバプール2022-23最新予想フォーメーション①

4-1-2-3

リバプール フォーメーション ①

これまでクロップがリバプールにおいて、ほとんどの試合で使ってきた4-1-2-3の形が今シーズンも基本になってくると予想します。

 

攻撃面ではチアゴが攻撃のタクトを振るっていく形となり、両サイドに展開した上で両SBのクロスを活かした攻撃か両WGの個の力を活かしていくか、どちらにしてもサイドが攻撃の軸になっていきます。

 

またCFにヌニェスが入った場合は、両サイドから高精度のクロスを頭に当てていくという攻撃パターンが生まれますし、フィルミーノが入った場合はこれまでと同じく低い位置まで降りて、攻撃を組み立てていくという形になっていきます。

 

そして守備面では、これまで通りボールを奪われたら即時奪回の形で、最終ラインはハイラインを敷いていくことになります。

しかし、攻守両面について7シーズンほとんど同じサッカーをしてきたため、クロップの戦術は研究され尽くしているので、今シーズンは何か工夫を入れなければ少し苦しいシーズンとなる可能性があります。

 

リバプール2022-23最新予想フォーメーション②

4-2-3-1

リバプール フォーメーション ②

攻撃において、違いを付けたい場合にこれまでも使われてきたのが、この4-2-3-1という形です。

 

この形では、フィルミーノが全面的に攻撃のタクトを振るう10番の位置に入り、両サイドとCFの3人と共に4人で攻めることができるので、攻撃力は3トップの時以上に強力になります。

守備では2ボランチが参加するため、厚みが出るかもしれませんが、懸念点としては前の4枚と後ろの6枚で分断されてしまう可能性がある部分です。

それでも試合途中に負けている場面などでは、この形をしっかりと機能させることが必要になってくると思うので、クロップの手腕に期待しましょう。

 

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リバプール2022-23開幕戦スタメン・フォーメーション

4-1-2-3

フラムFC
結果:2-2 引き分け

リバプール フォーメーション ③

2022-23シーズンの開幕戦、リバプールは2部から昇格してきたフラムとアウェイで対戦しました。

リバプールが圧倒的に有利かと思われていた試合でしたが、フラムがキックオフからアグレッシブな姿勢を見せて、前線からリバプールの攻撃を恐れることなく、プレッシングを敢行。

その結果、コンディションの上がり切っていなかったリバプールは全くボールを前に進めることができず、フラムのペースとなってしまいます。

そして32分には高さのミスマッチを突かれて、2部得点王のミトロヴィッチにヘディングで先制ゴールを許してしまったリバプール。

 

そのまま後半を迎えると、途中から攻撃にアクセントを加えるためにエリオットとヌニェスを投入。

すると64分に右サイドを突破したサラーのクロスにヌニェスがプレミアリーグ初ゴールを決めて、同点に追いつきます。

しかし、72分にファン・ダイクが珍しくPKを与えてしまうと、これを再びミトロヴィッチに決められて、勝ち越しを許してしまいます。

それでも負けるわけにはいかないリバプールは、80分にアーノルドが送ったロングボールにヌニェスが競り合うとこぼれたところをサラーが6年連続開幕戦ゴールとなる同点弾を決めて、逆転への狼煙をあげましたが、最後までゴールは生まれず、フラム相手に痛恨のドロー発進となってしまいました。

 

リバプール新加入注目選手の紹介(2022夏移籍・獲得選手)

ダルウィン・ヌニェス

前所属:SLベンフィカ(ポルトガル)

契約年数:6(完全移籍)

移籍金:7500万ユーロ(約106億円)

 

新加入選手1人目は、ウルグアイの新たな怪物ストライカー、ダルウィン・ヌニェスです。

ダルウィン・ヌニェスは、ウルグアイ出身で1999年生まれの23歳右利き187㎝のFW(CF)です。

 

2017年にウルグアイの名門ペニャロールでプロデビューを飾ったヌニェスは、デビュー直後に膝の怪我で半年の離脱を経験しましたが、復帰後活躍を見せて、2019年8月にスペイン2部のアルメリアへ移籍。

アルメリアで1シーズン16ゴールを決めると、2020年9月にはポルトガルのベンフィカへ移籍します。

その後、2021-22シーズンにリーグ戦26ゴールをあげて、得点王に輝くなど印象的な活躍を見せていたヌニェスに対して、ヨーロッパのビッククラブが争奪戦を繰り広げた結果、2022年6月にリバプールが獲得を発表しました。

 

ヌニェスは純粋なストライカータイプであり、身長が187㎝あることから、クロスボールからのヘディングを得意としています。

またフィジカルコンタクトにも長けており、チャンピオンズリーグでベンフィカの選手としてリバプールと対戦した際にはファン・ダイクにも負けない姿を見せていました。

 

そして大柄なサイズを感じさせないスピードを持っているヌニェスは、ストライドの大きなスプリント力を生かして、サイドに開いてからのドリブルも得意としています。

もちろんストライカーとしての得点パターンも豊富に持っていて、ボックス内できっちりと仕事をしてくれるストライカーです。

 

このように、これまで純粋なストライカータイプではなかったフィルミーノが、長らくCFを務めていたリバプール。

そんなチームがヌニェスという純粋なストライカータイプを獲得したのには少し驚きましたが、クロップ監督がどのようにヌニェスの良さを活かしていくのかに注目ですね。

 

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ファビオ・カルヴァーリョ

前所属:フラムFC

契約年数:5年(完全移籍)

移籍金:590万ユーロ(約8億円)

 

新加入選手2人目は、リバプールの未来をエリオットと共に担うであろう逸材、ファビオ・カルヴァーリョです。

ファビオ・カルヴァーリョは、ポルトガル出身で2002年生まれの20歳右利き170㎝のMF(OMF,CM)です。

 

ポルトガル出身のカルヴァーリョは、9歳の時にベンフィカの下部組織に入団しますが、12歳の時に一家そろってイギリスへと渡ります。

イギリスへ移った後は、2014年からフラムの下部組織に入団すると、2020年5月にプロ契約を締結。

そして2021年5月にトップチームへ昇格すると、2021-22シーズンは2部の舞台ながらスタメンを獲得して、38試合に出場、11ゴール、8アシストを記録する活躍を見せていました

その活躍に目をつけたリバプールは、2022年5月にカルヴァーリョの獲得を発表しました。

 

そんなカルヴァーリョは主に10番のポジションを得意としていますが、ウイングやサイドハーフなど攻撃的なポジションであれば、複数こなせる力を持っています。

そしてどのポジションに入ったとしても、相手との1対1で見せる高いテクニックを活かしたドリブルが持ち味で、相手を翻弄することができます。

さらにドリブル以上にシュートセンスが評価されていて、フラムでも11ゴール奪ったように積極的にゴールへ向かう姿が期待できる選手です。

 

リバプールとしては将来的なことを見据えての補強となったカルヴァーリョですが、既にトップチームの戦力になっており、今シーズン多くの経験を積むことでスピードを早めて、ワールドクラスの選手へと成長していく可能性があります。

アルトゥール・メロ

前所属:ユベントスFC(イタリア)

契約:ローン移籍 (今シーズン終了まで)

 

新加入選手3人目は、シャビの後継者と呼ばれていた、アルトゥール・メロです。

アルトゥール・メロは、ブラジル出身で1996年生まれの26歳右利き172㎝のMF(CM,DM)です。

 

2015年にブラジルのグレミオでデビューを果たしたアルトゥールは、2017年からレギュラーとして活躍すると、2018年7月にその才能を見出したバルセロナへの移籍が決定します。

こうしてバルセロナに移籍したアルトゥールは、移籍初年度の2018-19シーズンに見事な活躍を見せて、『シャビの後継者』と評されていました。

しかし、その後は結果を残すことができずに2020年6月にピャニッチとの実質的なトレードのような形でユベントスへ移籍。

再起を計ったアルトゥールでしたが、ユベントスでも期待に応えることができずにいた中で、2022年8月31日、移籍市場の最終日に中盤に怪我人が続出したリバプールが、緊急でアルトゥールを獲得しました。

 

そんなアルトゥールは主にCMやDMでプレーすることが多く、シャビの後継者と呼ばれていたようにゲームをしっかりと作ることができる選手です。

特にビルドアップの面では、上手くポジショニングをとり、フリーで受けてすぐに縦パスをつけることができます

さらに時折誰もがそこが見えていたのかと、びっくりするようなゴールに繋がる決定的なパスを出せるのが、アルトゥールの凄さです。

ただ守備力に少し難があるため、クロップ監督が採用するゲーゲンプレッシングの形にどこまでフィットしていけるかが課題になってきます。

 

リバプールは怪我人が続出する中、レンタルというリスクを最小限に抑える形でアルトゥールを獲得しましたが、アルトゥール自身にとっては再び自分の力をヨーロッパトップクラスのクラブで見せるチャンスなので、何とかこのチャンスを活かして欲しいと思います。

 

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リバプール2022-23シーズンの展望

2022/9/30時点で、2022/23シーズンのプレミアリーグで6試合戦って、まさかの2勝3分け1敗とここ数年類を見ない悪いスタートとなってしまったリバプール。

今シーズンの展望としては、マネというサラーと共に攻撃を牽引していた存在が抜けたことが懸念されていましたが、代わりに左WGに入ったディアスは活躍を見せていますが、新加入のヌニェスがまだまだ本領発揮に至っていません。

 

さらにサラーも本来の調子が出ていないために、前線が開幕前の予想に比べて苦戦する形になってしまっています。

また守備陣もアーノルドがかなり怠慢プレーで失点に絡んでしまっており、ファン・ダイクもここ数年の蓄積疲労が溜まっているのか、本調子とはほど遠いプレーとなっている状況です。

そしてMFも相変わらず怪我人が続出する状態で、エリオットやファビオ・カルヴァーリョに頼る状況となっているので、全ポジションにおいて苦しいスタートとなったリバプール。

 

それでもしっかりとスタメン組が本来のコンディションを取り戻し、若手、新加入組が徐々にチームへフィットしていけば、強さはマンチェスター・シティと競えるものになってくるはずです。

とにかくタイトル獲得に向けて、それぞれの選手がしっかりとコンディションを整えられるかが、今シーズンのカギになってきます。

 

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リバプール夏移籍情報(加入・退団)

IN

ダルウィン・ヌニェス(FW)
移籍元:SLベンフィカ(POR)
移籍金:7500万ユーロ(約106億円)
契約年数:6年

ファビオ・カルヴァーリョ(MF)
移籍元:フラムFC
移籍金:590万ユーロ(約8億円)
契約年数:5年

カルヴィン・ラムゼイ(DF)
移籍元:アバディーンFC(SCO)
移籍金:490万ユーロ(約7億円)
契約年数:5年

 

レンタル(IN)

アルトゥール・メロ(MF)
前所属:ユベントスFC

 

OUT

サディオ・マネ(FW)
移籍先:バイエルン・ミュンヘン(GER)
移籍金:3200万ユーロ(約45億5000万円)
契約年数:3年

南野 拓実(FW)
移籍先:ASモナコ(FRA)
移籍金:1500万ユーロ(約21億円)
契約年数:4年

ディボック・オリギ(FW)
移籍先:ACミラン(ITA)
移籍金:フリー
契約年数:4年

マルコ・グルイッチ(MF)
移籍先:FCポルト(POR)
移籍金:900万ユーロ(約12億円)
契約年数:不明

ベン・デイヴィス(DF)
移籍先:レンジャーズ(SCO)
移籍金:470万ユーロ(約6億5000万円)
契約年数:4年

 

レンタル(OUT)

セップ・ファン・デル・ベルフ(DF)
移籍先:シャルケ04(GER)

リース・ウィリアムズ(DF)
移籍先:ブラックプール

 

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まとめ

今回はリバプールの2022-23シーズン最新スタメン予想とフォーメーション、新加入した注目選手や2022-23シーズンの展望についてまとめてみました

クロップ政権も7年目を迎え、中心選手も30代に突入するなど1つの時代が終わりに近づいているのではないかと言われている今シーズンのリバプール。

それでも間違いなく選手の質はプレミアリーグの中でもずば抜けています。

クロップ監督がなにか新たな要素を取り入れることができれば、昨シーズンに引き続きプレミアリーグ、チャンピオンズリーグで結果を残すことができるはずです。

今シーズンもリバプールらしい熱い戦いに期待しましょう!

 

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