ラリーガ2023-24の注目選手は?若手・人気有名選手もご紹介!

こんにちは!

2023-24シーズンのラ・リーガ開幕が控え、各クラブがプレシーズンを行いながら新シーズンに向けた補強を進め、チームの練度を上げています。

昨シーズンは、バルセロナがレヴァンドフスキ、レアル・マドリードがチュアメニを獲得するなど、大型補強を行いそのクオリティを見せました。

また、ビルバオのオイアン・サンセ、セルタのガブリ・ベイガ、オサスナのアイマールのように、それぞれのクラブの下部組織出身の若手選手のブレイクを見せるなど、選手個人でもリーグを盛り上げました。

そこで本記事では、ラ・リーガから2023-24シーズンに注目となる選手や人気選手、若手選手についてまとめてみました!

 

\ 2023-24シーズンのラリーガも中盤戦! /

>>ラリーガ2023-24中盤戦からの注目選手は?若手・人気有名選手もご紹介!

✅中盤戦以降、注目しておきたい選手たちをまとめました(^^)/

 

ラリーガ2023-24の注目選手

今夏の移籍市場でスペイン国外のクラブから加入した注目の3選手をピックアップしました。

ジュード・ベリンガム(CMF,OMF)

 

所属:レアル・マドリード

年齢:2003年6月29日(20歳)

市場価値:1億2000万ユーロ(約190億円)

 

モドリッチ、クロースが今シーズン限りでマドリーを退団する可能性が高く、世代交代を視野に獲得しましたが、現状は中盤の選手が豊富であり、アンチェロッティ監督はシステムや組み合わせを含めて最適解を模索中と言えます。

 

ベリンガムは、ボックス・トゥ・ボックスとして運動量豊富にピッチを駆け回り、視野の広さと正確なパスで攻撃を活性化させられる選手で、展開力のあるパスや局面を打開するスルーパスでチャンスを演出しながら、自身もエリア内に侵入しフィニッシュに絡みます。

 

守備面では即時奪還のプレーが得意で、長いリーチを生かしてボールを掻き出したり、相手に体を預けてボール奪取したりと、守→攻へ繋げられるプレーはカウンター攻撃を得意としているマドリーにとって武器になりそうですね。

 

今後のマドリーを担う選手であり、今季はモドリッチやクロースから多くのことを吸収して、バトンを引き継ぎたいですね。

 

\ 「白い巨人」レアルマドリードの試合を無料でみよう! /

>>レアルマドリードの放送を無料ライブ配信の中継動画で視聴する方法! | ラ・リーガ2023-24

イルカイ・ギュンドアン(CMF)

 

所属:FCバルセロナ

年齢:1990年10月24日(32歳)

市場価値:2000万ユーロ(約31億8000万円)

 

マンチェスター・シティではキャプテンを務め、2022-23シーズンはプレミアリーグ、チャンピオンズリーグなど複数のタイトル獲得に貢献し、今夏の移籍市場でフリーでバルセロナに加入しました。

 

ギュンドアンは、流動的にポジションを動かしながらパス交換し、味方が動き出す時間やスペースを作り出すことで攻撃を円滑に進め、展開力のあるパスで局面を生み出します。

 

また、中盤からの飛び出しで攻撃にアクセントを加えられる選手であり、継続してシーズン2桁得点を記録しており、単調になりがちなチャビ監督体制の攻撃のアイデアにも期待がかかります。

 

守備も献身的であり、ボールが入る選手に対して即座に体を預けてボール奪取したり、前進させないプレーを見せます。

 

昨季はフレンキーに掛かる負担も大きかったため、その負担を軽減させる存在としても期待され、ペドリやガビとの融合にも注目です。

 

\ 名門FCバルセロナの試合を0円でみよう! /

>>バルセロナの放送を無料ライブ配信の中継動画で視聴する方法! | ラ・リーガ2023-24

 

ベン・ブレアトン・ディアス(LWG,CF)

 

所属:ビジャレアルCF

年齢:1999年4月18日(24歳)

市場価値:1600万ユーロ(約25億4500万円)

 

年代別代表ではイングランド代表に選出されていますが、A代表ではルーツを持つチリ代表を選択しています。

プロキャリアの全てをイングランド2部で過ごしており、今夏の移籍市場では主力FWが複数退団したビジャレアルへの移籍を果たしました。

 

ブレアトンは、センターフォワードとウィングを組み合わせた選手であり、185cmの体格を生かした当たり負けしないフィジカルを武器に力強くゴールに迫るプレーを見せます。

 

CFとWGの両ポジションでプレーできることから、ボールを受けた際に複数のプレーを選択できるのが強みで、味方とワンツーで抜け出してフィニッシュに繋げたり、中央や深い位置などスペースを見つけてドリブルで運んだり、逆サイドのフリーマンにサイドチェンジするパスを送ったり、自らカットインしてゴールを狙う強引さも見せます。

 

カウンター攻撃など目の前にスペースがある状況において、より真価を発揮できる選手です。

 

2021-22シーズンは公式戦39試合で22ゴール3アシスト、2022-23シーズンは公式戦50試合で16ゴール4アシストを記録し、ビジャレアルの新エースとして期待されます。

 

スポンサーリンク

ラリーガ2023-24の人気・有名選手

アントワーヌ・グリーズマン(SS,WG)

 

所属:アトレティコ・マドリード

年齢:1991年3月21日(32歳)

市場価値:2500万ユーロ(約40億円)

 

2022-23シーズンの序盤は買取の問題から途中出場が多かったものの、問題が解決した中盤戦からアトレティコ復活の原動力となり、結果的にラ・リーガ全試合に出場し、15ゴール14アシストの驚異的な活躍を見せました。

 

グリーズマンは、自由にポジションを取りながらチームのビルドアップを円滑に進め、ライン間でパスを受けたり、プラス1となるプレーをしながら攻撃を活性化させられる選手で、アトレティコでもフランス代表でもチームの頭脳として欠かせない存在となりました。

 

守備面においても、最終ラインまで下がって守備を行う姿勢はシメオネ監督の信頼を掴むものとなっており、サッカーIQの高さから試合の流れを予測したボール奪取にも優れています。

 

昨季の後半戦で築き上げたアトレティコのスタイルを継続し、その中心となるグリーズマンの活躍によって今季はアトレティコの躍進が見られるかもしれません。

 

スポンサーリンク

イスコ(OMF,WG)

 

所属:レアル・ベティス

年齢:1992年4月21日(31歳)

市場価値:500万ユーロ(約8億円)

 

2022-23シーズンはセビージャに所属し、昨年末の契約解除を経て、今夏にライバルであるベティスに加入しています。

 

同じ町に本拠地を置くセビージャとベティス間の移籍は禁断であり、この両者間の移籍は15年以上行われてきませんでした。無所属の期間があったとはいえ、白熱するアンダルシアダービー(セビージャダービー)の背景を見ても、今季はいろいろな意味でイスコに注目が集まり話題を呼びそうです。

 

イスコは高い足下の技術から「マヒア(魔法)」という愛称が付けられています。

そのテクニックと独特のリズムで対峙する相手選手の重心をズラしてマークを外し、狭いエリアでもスルスルと抜けていくドリブルを見せます。

 

アイデアのあるパスでチャンスメイカーとしても期待できる選手ですが、取り戻したいのはプレースピードであり、近年はその判断力が落ちているため、攻撃のテンポが遅れ、球離れの悪さにも繋がっています。

 

天才肌の選手で「王様」としてプレーさせることで輝くため、扱いが難しい選手ですが、攻撃的なスタイルを築くベティスと、マラガ時代の恩師でもあるベジェグリーニ監督の下で復活するプレーを見せて欲しいですね。

ホセ・カジェホン(WG,CF)

 

所属:グラナダ

年齢:1987年2月11日(36歳)

市場価値:120万ユーロ(約1億9000万円)

 

多くをセリエAのナポリで過ごし、昨シーズンに故郷でもあるグラナダに帰還し、チームの昇格を経てレアル・マドリード所属以来、10年ぶりのプリメーラでのプレーとなります。

 

カジェホンはキャリアを通して怪我による長期離脱が一切ないのが強みで、2022-23シーズンは主力としてセグンダ全試合に出場し、4ゴール10アシストと結果も残したまさに鉄人と言える選手です。

 

カジェホンはDFとの駆け引きに優れた選手で、味方からのボールにタイミング良く飛び出してゴールを決めたり、一瞬の加速で相手選手よりも前でボールに触ったり、零れ球を予測したポジショニングでゴールに流し込みます。

気配を消すオフ・ザ・ボールの質は一級品です。

 

また、ボールを扱うテクニックも高水準であり、サイドからクロスを上げたり、アイデアのあるパスでチャンスを演出するプレーも見せ、アシストも多い選手です。

 

グラナダでは状況に応じてセンターフォワードや左右のウイングでプレーするユーティリティも見せ、久々のプリメーラでのプレーにリーガファンは注目している方も多いはずです。

 

スポンサーリンク

ラリーガ2023-24の若手注目選手

カイキー・フェルナンデス・メロ(CB)

 

所属:UDアルメリア

年齢:2004年1月12日(19歳)

市場価値:300万ユーロ(約4億7000万円)

 

2022-23シーズンの夏の移籍市場でサントスから加入したブラジル人CBで、昨季は出番は少なかったものの将来性を感じさせるプレーを見せました。

 

カイキーは181cmとCBとしては大柄な選手ではありませんが、機動力に長けており、攻守において積極的なプレーを見せます。

守備面ではカバーエリアが広く、中盤やサイドに飛び出してスライディングで攻撃の芽を摘んだり、相手と間合いを詰めながらタイミングを計ってボールを掻き出すプレーを見せます。

 

その積極性からカードも多い選手であり、経験によってクリーンな守備に磨きを掛けたいですね。

 

また、足下の技術も高く、最終ラインでボールを保持していても焦ることなくプレス回避や、ターンなどの足技を使いながらボールキープを見せるなど、DFながらボール保持を好み、中盤までボールを持ち運ぶプレーも見せます。

味方が走り出したスペースに合わせるロングボールや、対角のパスも非常に上手く、局面を変えるプレーにも期待です。

 

2023-24シーズンは、昨季よりも出場機会が増えることが予想され、期待の若手CBの一人です。

アルベルト・モレイロ(OMF,WG)

 

所属:ラス・パルマス

年齢:2003年9月30日(19歳)

市場価値:500万ユーロ(約8億円)

 

ラス・パルマスの下部組織出身であり、同クラブが送り出したペドリに続く新星であり、すでに複数のビッグクラブも注視している逸材です。

 

モレイロは、169cmの小柄なテクニシャンで、細かなボールタッチと一瞬の加速を駆使したドリブルを得意としており、相手選手を腕で抑えることでフィジカル差をカバーし、狭いスペースでも搔い潜る突破力がある選手で、小さいころから身に着けたスキルと言えます。

 

また、非常にボールタッチやボールの置き所も良く、相手に簡単に奪われず次のプレーに移行できる絶妙な位置に置きながらプレーします。

 

メッシのようなドリブルテクニックを見せますが、点取り屋ではなく、ボールを持ち運んだり、相手を剥がして味方に繋げるチャンスメイカーといった選手です。

 

まだ「将来が期待される選手の一人」という立ち位置ですが、プリメーラでの活躍によって本格的にスター候補の一人として自身の価値を高めるシーズンとなるのか、その活躍に注目です。

ハビ・ゲラ(CMF)

 

所属:バレンシアCF

年齢:2003年5月13日(20歳)

市場価値:200万ユーロ(約3億1800万円)

 

バレンシアの下部組織出身の若手MFで、2022-23シーズンの終盤にトップチームデビューを飾ると継続的に起用され、降格圏内にいたバレンシアのプリメーラ残留に貢献した選手の1人です。

 

ハビ・ゲラは187cmと長身であり、その体格を生かしたリーチの長い脚でボールを掻き出したり、体を当ててボール奪取したり、懐深くにボールを置きながらキープし、持ち運ぶプレーを得意としています。

 

サッカーIQが高く、中盤から必要なプレーが選択できる選手で、マークの確認しながらプレスのタイミングと判断に優れ、時にはプレスのスイッチ役として積極的に幅広いスペースをカバーします。

 

また、中盤からの攻撃参加も得意としており、より磨きを掛けていきたい部分です。

 

今季は主力として多くの出場機会が与えられることが濃厚であり、ディエゴ・ロペス、アンドレ・アルメイダ、アルベルト・マリらとともに、今季のバレンシアは若手選手に注目です。

 

スポンサーリンク

まとめ

ラ・リーガから2023-24シーズンに注目となる選手や人気選手、若手選手についてまとめてみました!

スペインサッカーを背負うレアル・マドリード、バルセロナの両クラブが高いクオリティを維持してくれることで、ラ・リーガ全体のレベルも上がり、欧州コンペティションでの好成績にも繋がるため、厳しい財政状況の中でも選手の質は重要になります。

また、育成に秀でたクラブが多いからこそ、毎シーズン頭角を現す若手選手が現れ、特に下部組織からトップチームに入ってくる選手たちにはサポーターからも期待の眼差しが向けられます。

2023-24シーズンはどのような選手が活躍し、どのような若手選手が台頭するのか、楽しみに見ていきましょう!

 

\ 2023-24シーズンのラリーガをお得にみよう! /

>>最新ラリーガ放送・配信の中継を視聴する方法!U-NEXTとDAZNどちらがお得?

✅U-NEXTとDAZNを徹底比較!

 

スポンサーリンク