サウジアラビア戦のスタメン予想!サッカー日本代表フォーメーションと注目選手も!|アジア最終予選カタールW杯2022|(10/7)

サウジアラビア戦のスタメン予想!サッカー日本代表フォーメーションと注目選手も!|アジア最終予選カタールW杯2022|(10/7)

こんにちは!

2022年カタールW杯への出場権を掛けたアジア最終予選の10月シリーズ・2連戦が迫ってきました。

9月シリーズでは初戦から躓き、勝ち点3しか獲得出来ず、日本はグループB・6チーム中4位に着ける厳しい状況となっています。

そのため、この10月に行われるアジアの強豪サウジアラビア・オーストラリアとの2連戦は

グループ突破に向けて、絶対に落とせない試合となっています。

今回は、その1戦目となるサウジアラビア戦のスタメン予想や、日本代表のフォーメーションと注目選手についてまとめてみました!

 

サウジアラビア戦のスタメン予想!サッカー日本代表フォーメーションと注目選手も!|アジア最終予選カタールW杯2022|(10/7)

サッカー日本代表のサウジ戦GK予想

招集されたのは川島永嗣、権田修一、谷晃生の3名で、9月の招集メンバーが継続して選出されています。

その9月のアジア最終予選の2試合で先発出場した

権田修一が引き続き、先発すると予想します。

サッカー日本代表のサウジ戦DF予想

森保監督にとっても自身の去就が掛かった大事な試合であることから、信頼を寄せている

長友佑都、冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹の最終ラインの先発を予想します。

 

10月の招集メンバーでは、

SBは長友佑都、酒井宏樹、室屋成、中山雄太が9月に引き続き招集されており、

シント・トロイデンでプレーする橋岡大樹が新たに選出。

 

CBは吉田麻也、植田直通、板倉滉、冨安健洋が、引き続き選出されています。

 

9月シリーズでは、

オマーン戦で先発した酒井宏樹がオーバーワークの懸念から、

代表期間途中でチームを離脱し、中国戦は室屋成が出場しました。

 

今回、SBでプレー出来る選手を5人選出していることから、

これからも続く最終予選中に、主力級のSBの怪我や離脱を想定して、橋岡を早めに招集した可能性があります。

サッカー日本代表のサウジ戦MF予想

ボランチでは

柴崎岳、遠藤航、守田英正、田中碧が招集されていますが

 

遠藤航、守田英正のコンビの先発を予想します。

 

アクシデントがない限り、遠藤航の先発は濃厚であると見られますが、

相方となる選手の予想は少々難しい状況となっています。

 

というのも、9月の最終予選では、2試合とも久々に代表復帰した柴崎岳が先発しましたが、

以前ほどのパフォーマンスを見せられず、2試合とも苦しいゲームとなりました。

 

サウジアラビア戦では、チームのバランスを保つためにも、

ボックストゥボックスの選手2枚を並べて、柴崎をオプションとして使うと予想します。

 

また、東京五輪で存在感を見せた田中碧にも期待が掛かりますが、森保監督の傾向から、

大事なゲームでいきなり先発させるという選択はしないと見られます。

 

攻撃的なMFは

原口元気、伊東純也、浅野琢磨、南野拓実、鎌田大地、三好康児、堂安律が招集されていますが、

 

南野拓実、鎌田大地、堂安律の先発を予想します。

 

今回は怪我の影響から久保建英の招集が叶わなかったことや、

伊東純也が累積警告のためサウジアラビア戦は出場停止になっていることから、

右サイドには堂安律が入ると予想します。

 

また、9月の最終予選では怪我の影響で離脱した南野拓実が復帰しており、

鎌田大地とのコンビに期待が掛かります。

 

浅野琢磨、三好康児にはジョーカー的な役割に期待が掛かります。

 

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サッカー日本代表のサウジ戦FW予想

センターフォワードは、大迫勇也、オナイウ阿道が招集されていますが、

 

これまでの試合同様、

大迫勇也の先発が濃厚と予想します。

 

途中出場が予想されるオナイウ阿道や、10月1日に追加招集が発表された古橋享悟にも期待が掛かります。

 

サッカー日本代表のサウジ戦フォーメーション予想

4-2-3-1

 

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サッカー日本代表のサウジ戦注目選手

堂安律

 

日本代表の右SHでレギュラーを務める伊東純也が、累積警告のためサウジアラビア戦に出場できないことや、

久保建英が怪我のため、招集が叶わなかったことで、

久保と同じく東京五輪世代で、10番を背負った堂安律の先発が予想されます。

 

堂安は172cmと身長は高くありませんが、体幹に優れ、

ボールキープをしたり、相手を背負いながらプレーすることが出来ます。

 

昨シーズンのローン先であるビーレフェルトでは、リーグ戦全試合に出場し、

ブンデスリーガ特有のネガティブトラジション(攻撃から守備の切り替え)の早さを身に付け、

成長を見せました。

 

今シーズンはオランダの強豪、PSVに復帰し、移籍の噂がありましたが残留し、

コンスタントに試合に出場を続け、これまで1ゴールをあげています。

 

一方で、日本代表の舞台ではなかなか得点を上げられずにいます。

今年の夏に行われた東京五輪では5試合に出場し、1得点をあげ、

日本代表としては23試合に出場し3得点と、もう少し結果が欲しいところとなっています。

 

早くも逆境を迎えているアジア最終予選の中で、この10月の2連戦で結果を残すことで、

自身の存在をアピールし、続く最終予選での起用に繋げたいですね。

 

また、森保ジャパン発足当時、コンビを組むことが多かった南野とのホットラインにも期待が掛かります!

 

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大迫勇也

 

2018年ロシアW杯でも存在感を見せ、日本代表のエースとしてこれまでチームを牽引してきましたが、

9月シリーズの2連戦は、コンディションの悪さから、自身のタスクを上手く行えず、

チームも効果的に機能しなかったことで、苦しい2試合となりました。

 

大迫にはこれまで同様、自身の体幹の強さを活かしたポストプレーから、溜めや深みを作り、

攻撃的な2列目の選手を活かす時間、スペース作りの役割と、自身の得点も求められます。

 

この夏に加入したヴィッセル神戸で、まだ得点をあげられていないことなどから、

コンディション面での不安が残り、9月の不出来な結果から「不要論」が上がることとなってしまいましたが、

この厳しい状況下でも、結果を残すことで自身の価値を再証明してくれることに期待です!

オナイウ阿道

 

今シーズンは横浜 F・マリノスで、リーグ戦12ゴールをあげ、

絶好調の中、フランス2部のトゥールーズへと移籍しました。

 

トゥールーズでもこの好調を維持し、加入後から10試合で5得点をあげ、日本代表に名を連ねました。

 

日本代表としても、6月のアジア2次予選のキルギス戦でハットトリックを記録するなど、

存在感を見せていましたが、追加招集後となる9月の中国戦では出番がなく、悔しい思いをしました。

 

オナイウ阿道は、日本とナイジェリアにルーツを持つことから、身体能力が高く、

これまでの日本代表の試合でも、日本のセンターフォワードに求められるポストプレーを高いレベルでこなし、

大迫に割って入る選手として期待されています。

 

オナイウ阿道の特徴としては、個人技でゴールを狙う選手ではなく、

味方と連携しながらスペースに飛び込んだり、味方からのクロスに高い打点からヘディングを放ち、ゴールを狙っていきます。

 

また、相手DFと駆け引きしながら、スピードで裏を狙うことも得意であり、飛び道具としてもプレー出来ます。

 

日本代表内の競争という意味でも、大迫を脅かす存在としてオナイウ阿道に期待が掛かります!

 

サーレム・アル=ドーサリー

 

サウジアラビア代表で10番を背負う選手です。

 

左ウイングでのプレーが得意であり、アジア2次予選では5得点をあげているほか、

9月からの最終予選でもゴールをあげ、チームを牽引する選手の一人です。

 

過去にはビジャレアルにも在籍した経歴を持ち、

現在は母国の強豪、アル・ヒラルでプレーしています。

 

サウジアラビア代表は現在、全員が国内リーグでプレーしている選手であることから、

同じクラブでプレーする選手も多く、連携面での不安要素が少ないことが予想されます。

 

このため、海外組が殆どである日本代表は、連携面という意味で劣る可能性があるため、個の力での対応も求められます。

 

ドーサリーとの対峙が濃厚である日本の右サイド、酒井宏樹とのマッチアップも見所の一つになることが予想されます。

 

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サッカー日本代表招集メンバー一覧

GK
川島永嗣(ストラスブール)
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)

DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也(サンプドリア)
酒井宏樹(浦和レッズ)
室屋成(ハノーファー)
植田直通(ニーム)
板倉滉(シャルケ)
橋岡大樹(シント・トロイデン)
中山雄太(ズウォレ)
冨安健洋(アーセナル)

MF
原口元気(ウニオン・ベルリン)
柴崎岳(レガネス)
遠藤航(シュツットガルト)
伊東純也(ゲンク)
浅野琢磨(ボーフム)
南野拓実(リヴァプール)
守田英正(サンタ・クララ)
鎌田大地(フランクフルト)
三好康児(アントワープ)
堂安律(PSV)
田中碧(デュッセルドルフ)

FW
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
オナイウ阿道(トゥールーズ)
古橋享悟(セルティック)※追加招集

サウジアラビア代表招集メンバー一覧

GK
モハメド・アル=オワイス(アル・アハリ)
モハメド・アル=ヤミ(アル・アハリ)
ファワズ・アル=カルニ(アル・シャバブ)
ザーイド・アル=バワルディ(アル・シャバブ)

DF
フセイン・カシム(アル・ファイサリー)
サウド・アブドゥルハミド(アル・イテハド)
アブドゥラー・アル=アムリ(アル・ナスル)
スルタン・アル=ガーナム(アル・ナスル)
アブドゥラー・マデゥー(アル・ナスル)
モハメド・アル=ハブラニ(アル・アハリ)
アリ・アル=ブライヒ(アル・ヒラル)
ヤセル・アル=シャハラニ(アル・ヒラル)

MF
アブドゥルラフマン・アロブド(アル・イテハド)
アブドゥレラー・アル=マルキ(アル・イテハド)
モハメド・アル=クウィクビ(アル・イテハド)
ファハド・アル=ムワラッド(アル・イテハド)
アブドゥルラフマン・ガリーブ(アル・アハリ)
アイマン・ヤヒヤ(アル・ナスル)
アリ・アル=ハッサン(アル・ナスル)
サミ・アル=ナージー(アル・ナスル)
サルマン・アル=ファラジ(アル・ヒラル)
サーレム・アル=ドーサリー(アル・ヒラル)
モハメド・カンノ(アル・ヒラル)

FW
サレー・アル=シェフリ(アル・ヒラル)
ファラス・アル=ブライカン(アル・ファトフ)

 

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アジア最終予選第3節サウジアラビア戦の見どころ・期待

先月からスタートしたカタールW杯の出場権を掛けたアジア最終予選では、

初戦のオマーンにまさかの敗戦を喫し、続く中国戦でも勝ち点3を手にしたものの、

内容面での不安が残る結果となり、早くも森保ジャパンに暗雲が立ち込めています。

 

この10月の2連戦では最低でも勝ち点4が必須であり、

これが達成出来なければ森保監督自身の去就にも影響することが予測されます。

 

そして、この厳しい状況の中で、今回は久保建英が怪我で招集が叶わず、

チーム作りの面でも、不安材料を残すこととなっています。

 

一方で、アジア最終予選3試合目となるサウジアラビアは、

アジア2次予選・8試合を、6勝2分の無敗で首位突破し、22得点4失点と絶好調であることや、

現地サウジで行われるアウェイゲームとなることからも、非常に厳しい試合になることが予想されます。

 

また、9月からの最終予選でもベトナム、オマーンに勝利をあげ、2連勝を上げています。

 

しかし、地力で勝るのは日本であり、

9月の2連戦では多くのメンバーのコンディションが悪く、精鋭を欠いていたことで難しい試合をしてしまいました。

 

欧州でのシーズン開幕から数試合が経ち、選手たちのコンディションも上がって来ていることが予想されることから、

再び、アジアで圧倒する日本が見られることを期待したいですね!

 

また、東京五輪世代の堂安律、三好康児、田中碧、板倉滉といったメンバーが、

A代表でもアピールをしていく必要があり、下の世代からの押し上げにも期待が掛かります。

 

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まとめ

カタールW杯の出場権を掛けた、

アジア最終予選3戦目となるサウジアラビア戦の予想フォーメーションや注目選手について紹介しました!

9月のオマーン戦を落としたことで、10月の2連戦の結果次第では、森保監督の進退に影響することや、

日本が最終予選2位以内(W杯出場権獲得)でのフィニッシュが難しくなる可能性もあり、

まさに”絶対に負けられない”状況となりました。

この逆境を跳ねのけて、続く最終予選に弾みを付ける良い結果で終えることに期待したいですね!

 

 

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