サッカー日本代表9月メンバーとスタメン・フォーメーション予想!(キリンチャレンジカップ2019・2022W杯2次予選)

こんにちは!

若手中心で挑んだ6月のコパ・アメリカでは戦前の予想を大きく覆し、南米の強豪と拮抗した戦いを見せた森安ジャパン。

9月5日にキリンチャレンジカップ2019のパラグアイ戦、そして9月10日にW杯カタール大会2次予選のミャンマー戦に挑みます。

早くも2022年のカタールW杯に向けた戦いが始まるわけですが、本大会に向けたいいスタートを切るために絶対に負けられない戦いになります。

若手中心の人選になることを森安監督が示唆していましたが、いったいどんなメンバーが選ばれるのでしょうか。

それでは、キリンチャレンジカップ2019パラグアイ戦とW杯カタール2次予選ミャンマー戦の選出メンバー・スタメン・フォーメーションまで予想してみたいと思います!

 

サッカー日本代表9月メンバーとスタメン・フォーメーション予想!(キリンチャレンジカップ2019・2022W杯2次予選)

サッカー日本代表9月の予想メンバー一覧

Pos.選手名所属クラブひとことコメント
GKシュミット・ダニエルシント=トロイデンVV夏の移籍期間でベルギーに移籍。レギュラーで活躍しておりさらなる成長が期待される。
GK中村航輔持ち前の反射神経とセービング能力の高さを武器に代表でも定位置を奪い取りたい。
GK大迫敬介広島広島ではがっちり正GKの座を確保し、試合でも活躍を続けている。このまま行けば東京五輪の正GKの座は近い。
DF冨安健洋ボローニャ夏にベルギーからイタリアの古豪にステップアップ。イタリアで一回り成長した姿を見せられるか。
DF昌子源トゥールーズ昨季は移籍したフランスで即レギュラーを確保し適応力の高さを見せた。次回W杯は脂の乗り切った全盛期で迎える為、さらに成長して守備の中心となって欲しい。
DF植田直通セルクルブルージュポテンシャルは誰もが認めるところだが、所属クラブでも完全レギュラーとは言えず。一皮向けた姿を早く見たい選手の1人だ。
DF畠中慎之介横浜DFながらパスセンスは高く、森安ジャパンの後ろから繋いでいくスタイルにも合致しており貴重な存在。代表での経験を積めばいずれは主力になる可能性も高い。
DF岩田智輝大分コパアメリカで上々の代表デビューを飾った。守備面では光るものを見せたので、攻撃面でより一層の成長が待たれる。
DF酒井宏樹マルセイユ右サイドをスプリントして何度でも攻撃参加するスタミナは驚くばかり。フィジカル能力も高く欧州で最も評価が高い日本人の1人。
DF杉岡大暉湘南Jでは攻撃の意識が格段に上がり、ゴールに絡む回数が増えた。持ち前の守備の強さは相変わらずで今季は五輪代表のみならずフル代表のレギュラーにも挑戦する。
DF長友佑都ガラタサライ歴代代表のSBとしてもトップクラスのスタミナとクロス精度を誇る。選手として熟年期を迎えており、サッカー人生の総仕上げとしてW杯カタール大会に臨む。
MF柴崎岳デポルティボようやく移籍先が決まり、早速中盤のレギュラーとして活躍している。攻撃のオーガナイザーとして長短のパスを操る天才肌の司令塔。
MF板倉滉フローニンゲンコパアメリカでは高さとパワーで中盤の守備に安定をもたらした。CBもできるポリバレント性も持ち合わせており使い勝手のいい選手。
MF橋本拳斗東京ボールを相手から奪い取る能力の高い中盤のファイター。代表定着のためにチームと監督にアピールをしていきたい。
MF堂安律 フローニンゲン所属クラブでは移籍騒動に揺れているが代表では中心選手として結果が欲しいところ。ゴールに向かう姿勢をさらに見せて欲しい。
MF中島翔哉 ポルト強豪ポルトに移籍し10番を背負うなど移籍期間は話題の中心となった。しかしコパ以降調子が上がらず、早く本来のコンディションをとり戻したい。
MF伊東純也 ヘンクベルギーで一気にその才能が開花した感がある。J時代の縦一辺倒だけでなく、中に入っての仕事もレベルが上がっている。
MF三好康児アントワープつい先日ベルギー移籍が決まった東京五輪世代の中心選手。コパアメリカでも2得点をあげており、さらなる成長が期待される若手の1人。
MF南野拓実ザルツブルク所属クラブで遂にスーパーサブを脱しレギュラーを確保。欧州CLに出場する今季はクラブでも、代表でも中心選手としてチームを引っ張ることが期待される。
MF久保健英マジョルカ18歳ながらチャンスクリエイト能力は既に日本トップレベル。マジョルカへのレンタルが決まり、ラリーガ1部でその才能を見せて欲しい。
FW古橋亨梧神戸所属クラブでは豪華メンバーに囲まれながら気後れすることなく活躍する姿は代表監督の目にも留まっているはず。一気にブレイクしてほしい期待の逸材。
FW上田絢世 鹿島ユニバーシアード優勝後に法政大サッカー部を退部して前倒しで鹿島に入団。コパアメリカでの失態を糧にFWとして更なる成長を期待する。
FW大迫勇也 ブレーメン 前線の大黒柱にて日本代表のエース。ポストワークはブンデスリーガの一流DFも手を焼く、決定力が向上すれば世界レベルのFWになれる。

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サッカー日本代表9月の注目選手5人

シュミット・ダニエル

1人目はシュミット・ダニエル選手です。

シーズン開幕前に仙台からベルギーのシント=トロイデンVVへ念願の海外移籍を実現しました。

チームは第4節まで3敗と苦しい状況の中、ビッグセーブを連発して1人気を吐いています。

海外初挑戦ですが、しっかりレギュラーを確保しており更なる成長が期待される選手です。

ボランチでのプレー経験もあり足元も非常に巧みで、格下との対戦となるミャンマー戦では、最後方からのビルドアップで攻撃面での貢献が期待されます。

畠中慎之介

2人目は畠中慎之介選手です。

今年3月の親善試合で代表初招集を受けましたが、それまでにJ1で出場した試合数はわずか9試合。

フィジカルが強く対人守備も特徴ですが、なんといっても前線につけるパスの精度がDFとは思えないほど。

森安監督も後方から攻撃を組み立てるスタイルを好む為、右足、左足遜色無く精度の高いボールを蹴れる選手は貴重な存在です。

代表での経験を積めば、Jリーグでそうであったように一気にレギュラー奪取してもおかしくないポテンシャルを秘めています。

板倉滉

3人目は板倉滉選手

DFもMFもこなすポリバレント性を持っている選手ですが、一番の特徴は日本人離れしたフィジカルの強さです。

代表デビューとなったコパアメリカでも柴崎選手とコンビを組み南米の選手に当たり負けしないパワーと高さで中盤の守備に貢献していました。

冬に移籍したオランダでは、移籍直後は出場機会が得られなかったものの、新シーズンはレギュラーを確保しており、オランダの大男達を相手に簡単に負けない強さを発揮しています。

三好康児

4人目は三好康児選手です。

代表デビューのコパアメリカのウルグアイ戦でいきなり2ゴールを上げる大活躍。

緩急とテクニックで相手をいなしながら抜いていくドリブラーで自国開催の東京五輪でもエース候補として活躍が期待されています。

元々海外志向が強かった選手ですが、コパアメリカでの活躍を機に今夏よりベルギーの強豪アントワープに移籍が決定しています。

海外でそのテクニックとドリブルに更に磨きをかけて行って欲しいですね。

古橋亨梧

5人目は古橋亨梧選手です。

これまでフル代表に招集された経験はなく、もし招集されれば全年代を通じて初めて日本代表のユニフォームに袖を通すことになります。

所属クラブでは世界のレジェンドクラスの選手達に混じって、日本人でただ一人前線の主軸を担っており、Jリーグでも貴重な得点源となっています。

170cmと小柄な体格ながら、持ち前のスピードとパンチ力の効いたシュートで神戸のレギュラーに定着しました。

既に海外移籍の噂も出始めていますが、毎日練習する相手がイニエスタ、ビジャ、ポドルスキーと下手な海外クラブよりもたくさんのことが吸収できる環境にあります。

代表での活躍は未知数ですが、大迫勇也選手以外の軸となる選手がいないCFに風穴を開けてほしいと思います。

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サッカー日本代表9月のスタメン予想

GK予想

GKのスタメン予想はシュミット・ダニエル選手です。

日本人離れした体格と足元の巧さがあり、森安監督も非常に期待が高くW杯に向けた日本代表の正GK候補です。

DF予想

DFは4バックで長友祐都選手畠中慎之介選手冨安健洋選手酒井宏樹選手と予想します。

W杯予選初戦ということで、4人のうち2名(長友選手と酒井選手)は日本代表でも経験のある選手をスタメンに起用してくると予想しました。

畠中選手、冨安選手はバックラインからの攻撃のビルドアップも期待されます。

経験豊富なロシアW杯経験者の昌子選手が控えていることで、畠中選手も冨安選手も安心してプレーできるのではないでしょうか。

MF予想

ボランチは柴崎岳選手板倉滉選手のスタメン起用を予想します。

長短のパスを散らしながら攻撃をオーガナイズする役割を担うのは柴崎選手です。

ミャンマーは引いて守ることが予想され攻撃のタクトを振るう柴崎選手の出来に大きく結果が左右されそうです。

一方の板倉選手は中盤のフィルター役となり、セカンドボールを拾って2次攻撃に繋げることを期待します。

前目のMFは左から中島翔哉選手、真ん中が南野拓実選手、右が三好康児選手の予想です。

中島選手は最近所属クラブで調子を落としているようですが、ドリブルやロングレンジのシュートは高いレベルを持っており、コンディションさえ戻れば簡単に止めれるものではありません。

南野選手はザルツブルグで好調で得点を量産しているためスタメン起用だと思います。

三好康児選手の特徴は緩急を使ったドリブルで、スペースの無い狭い地域でも抜いていけるテクニックを持ち合わせています。

コパアメリカでの2得点も記憶に新しく久保選手を押しのけてスタメン予想と見ています。

久保健英選手や伊東純也選手も途中からペースを変えられる選手ですので出場機会が回ってくると思います。

FW予想

CFのワントップは古橋亨梧選手と予想します。

長いW杯予選の中ではエースの大迫選手が使えない場面も出てくると思います。

序盤の比較的楽な相手の時に新しい選手を試すことで一つのオプションとして成立させるために古橋選手をスタメン起用してくると見ています。

サッカー日本代表9月のフォーメーション予想

パラグアイ戦、ミャンマー戦の日本代表のフォーメーションは4-2-3-1(4-4-1-1)だと思います。

コパアメリカで南米の強豪相手に前線したフォーメーションにある程度の手応えを森安監督は感じていると思います。

そのため、

コパアメリカで採用された4-2-3-1をベースにこの2戦を戦うのではないかと思います。

また中盤に得点力が高い選手が多くいますので、ワントップの背後に3人の得点力の高い選手を配置して、得点を狙ってくると読んでいます。

 

GK
シュミット・ダニエル選手

DF
長友祐都選手
畠中慎之介選手
冨安健洋選手
酒井宏樹選手

MF
柴崎岳選手
板倉滉選手
中島翔哉選手
南野拓実選手
三好康児選手

FW
古橋亨梧選手

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まとめ

キリンチャレンジカップ2019パラグアイ戦W杯カタール2次予選ミャンマー戦の選出メンバーを予想してみました。

この2戦では特にミャンマー戦は2022年カタールW杯に続いていく絶対に負けられない戦いです。

相手との実力差はかなりあると思いますが、必死になって守ってくることが予想されますので、早い時間帯に得点を決めて余裕を持った試合運びを期待したいと思います。

ここからは前回W杯主力組と東京五輪世代を中心とした若い世代とを融合させて、カタールW杯へと向かう重要な時期になると思います。

キリンチャレンジカップ2019パラグアイ戦、そしてW杯カタール2次予選ミャンマー戦にどの選手が選ばれるのか森安監督の人選に注目したいと思います。

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