オマーン戦日本代表のスタメン予想!注目選手とフォーメーションも!|アジア最終予選カタールW杯2022(9/2)

こんにちは!

カタールW杯2022に向けてのアジア最終予選が遂に9月からスタートします。

日本代表は、このアジア最終予選でグループBに入り、

オーストラリア、サウジアラビア、中国、オマーン、ベトナムとワールドカップ本大会への出場権をかけて戦います。

今回9月の代表ウィークでは、オマーンと中国との対戦・計2試合が組まれており、幸先のいいスタートを切りたいところですね。

本記事では、最終予選初戦となるオマーン戦に臨む日本代表のスタメン予想、注目選手やフォーメーションを予想していきたいと思います!

 

>>11/17開催:アジア最終予選第6節:サッカー日本代表オマーン戦のスタメン予想!フォーメーションと注目選手も|アジア最終予選カタールW杯2022

 

オマーン戦日本代表のスタメン予想!注目選手とフォーメーションも!|アジア最終予選カタールW杯2022|(9/2)

サッカー日本代表:GK予想

今回もGKは3人選出され、川島永嗣と権田修一はこれまで通りの選出でしたが、

3人目のGKにオリンピックで素晴らしい活躍を見せた谷晃生がA代表初選出となりました。

スタメンは今まで通り川島が出場することが予想されますが、

若い谷のA代表でのプレーも見てみたいですよね。チャンスがあれば谷選手の起用に期待したいと思います。

 

サッカー日本代表:DF予想

DFでは、

まずセンターバックに吉田麻也、冨安健洋の不動のコンビに加えて、

植田直通が本職のセンターバックとして招集されました。

そしてサイドバックとセンターバックどちらもこなせる佐々木翔と中山雄太、

左サイドバックにはベテランの長友佑都が現在無所属ながらも招集、

右サイドバックにはJリーグに復帰した酒井宏樹とフロンターレの躍進を支える山根視来を招集しました。

 

オマーン戦ではこれまで通り、

左から長友、冨安、吉田、酒井といった同じみのメンバーで挑んでくると思われますが

長友や冨安のコンディションを見て、中山の起用もあるかもしれません。

 

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サッカー日本代表:MF予想

MFは、ボランチが本職の選手が4人、オリンピックでも活躍した遠藤航、板倉滉、

さらにポルトガルで活躍してステップアップも予想される守田英正と、久しぶりの代表復帰となった柴崎岳が招集されました。

そして、サイドが本職の伊藤純也と原口元気、オリンピックで日本代表の攻撃陣を引っ張っていた久保建英と堂安律、

さらにはFWも務められる南野拓実と鎌田大地というメンバーが招集されました。

フォーメーションとしては、ボランチ2枚とトップの下に3枚を置いて試合に臨むと予想されますので、

スタメンにはボランチに遠藤と守田でコンビを組んで、

その前に左から南野、鎌田、久保と並べるか、久保をトップ下にして鎌田、久保、伊藤にするのか、

ここは選択肢が多く森保監督の選手選考が楽しみなところですね。

 

サッカー日本代表:FW予想

FW登録として選出されたのは今回は2人のみで、

ヴィッセル神戸に入団し、久しぶりのJリーグ復帰となった大迫勇也と、

セルティックに移籍し、いきなりセンセーショナルな活躍を見せている古橋享梧が選出されました。

 

スタメンは大迫を起用してくると思いますが、

現在の調子の良さを見ると間違いなく古橋は脅威になると思うので、

途中出場からでも出場機会があることを期待して、そのプレーを楽しみにしたいと思います。

 

サッカー日本代表フォーメーション予想

日本代表のオマーン戦予想フォーメーションは4-5-1を予想します。

 

日本代表 フォーメーション

FW.
大迫勇也

MF.
遠藤航、守田英正、南野拓実、鎌田大地、久保建英

DF.
長友佑都、冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹

GK.
川島永嗣

 

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注目選手

古橋 享梧

注目選手1人目は、

セルティックでいきなりファンの心を掴む働きを見せている古橋享梧選手です。

古橋享梧は、奈良県出身で1995年生まれ、26歳右利きのFW(ST,WG)です。

 

プロ入り前中央大学にいた古橋は、全日本選抜などに選ばれるも

Jリーグのクラブからはなかなか声がかからずにプロ入りを諦めるところでしたが、

最終的にはJ2のFC岐阜に内定し2017年に入団。

すると、1年目からスタメン出場を果たし、2年目となる2018年には7月末までに11ゴールを決める活躍を見せると

同年8月にJ1のヴィッセル神戸へと完全移籍を果たしました。

そのヴィッセル神戸でもスター選手揃いの中、存在感を発揮し、2019年のシーズンには10ゴールを決めて自身初となる2桁ゴールを決めると、A代表にも初招集されました。

 

その後もヴィッセル神戸の攻撃陣を引っ張る存在となった古橋は、2021年7月スコットランドの名門セルティックFCへの完全移籍が発表されました。

そして古橋は、セルティック加入直後ながら、ホームでのリーグ戦デビューとなった試合でハットトリックを決めるなど、いきなり現地のファンの心を掴む働きを見せています。

 

古橋のプレースタイルとしては、

小柄の体格を活かしてのスピードに乗ったドリブル突破はもちろんのこと、

点を取る部分において必要なゴールへの嗅覚が優れており、クロスなどに対するポジショニングには定評があります。

さらにチャンスメイクする能力も、前線からのディフェンス能力にも優れており、

チームとすれば古橋がいることで攻撃にも守備にも幅が広がることは間違いありません。

ヴィッセル神戸でポドルスキ、ダビド・ビジャ、イニエスタとスター選手とのプレーで自身の能力をどんどん高めていった古橋選手は、代表でも大きな武器になると思うのでオマーン戦での得点を期待したいですね!

 

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遠藤 航

注目選手2人目は、

2021-22シーズンから、シュツットガルトでキャプテンを務める遠藤航選手です。

遠藤航は、神奈川県出身で1993年生まれ28歳右利きのMF(DM)です。

 

高校進学と共に湘南ベルマーレユースに入団した遠藤は、2010年2種登録の形で

当時反町監督の下でJリーグデビューを果たすと、翌年2011年にトップチーム昇格となりました。

2012年シーズンにはチームの中心選手として湘南ベルマーレのJ1昇格に貢献しますが、

1年での降格を経験したのち、2015年冬まで湘南ベルマーレでプレー。

2015年12月に湘南ベルマーレに別れを告げて、J1の強豪浦和レッズへと移籍すると、

ここでもしっかりと主力として活躍し、同年には初めてA代表にも選出されました。

 

その浦和レッズで実力を上げた遠藤は、2018年7月にベルギーのシント=トロイデンVVへの移籍で、初の海外挑戦を果たすと

翌年2019年8月にはブンデスリーガのシュツットガルトに期限付き移籍となり、その活躍が認められ2020年4月には完全移籍への移行となり、チームの1部昇格に大きく貢献しました。

そして、ブンデスリーガ1部でもチームの中心として活躍していった遠藤は、日本人ながらも2021-22シーズンから名門のシュツットガルトでキャプテンを務めることになり、チームからの信頼も非常に厚い選手です。

日本代表では、リオオリンピックでキャプテンを務めて、先日の東京オリンピックでもOA(オーバーエイジ)として2回目のオリンピックを戦いました。

 

遠藤の武器としては、やはり球際の強さ、いわゆるデュエルの部分で非常に強さを発揮しており、

2020-21シーズンではブンデスリーガの中でもトップレベルの数字を残して大きな成長を見せてくれました。

これだけボール奪取能力が高いボランチはこれまでの日本代表でもなかなかいなかったタイプで、

チームにとっては最終ラインの前でボールを刈ってくれるのは非常に助かるはずです。

そんな遠藤選手はオマーン戦でも相手のボールをどんどん奪取して、チームの攻撃に繋げていってくれると思うので守備での活躍に期待しましょう!

久保 建英

注目選手3人目は、

東京オリンピックの悔しさをA代表にぶつけてほしい久保建英選手です。

久保建英は、神奈川県出身で2001年生まれ、20歳のMF(OM,RMF)です。

 

2011年8月にバルセロナの下部組織カンテラの入団テストに合格した当時10歳の久保はスペインへと渡りました。

その後カンテラでプレーし、バルセロナの外国人選手獲得、登録違反により

2015年日本に帰国しFC東京に入団すると、2017年11月にはトップチームとの契約を結び、J1デビューを果たしました。

しかし、FC東京で出場機会がなかなか得られず、横浜F・マリノスに期限付き移籍を経て、

再びFC東京に2019年に復帰すると、成長を見せた久保はチームの攻撃を牽引する活躍を見せます。

 

そんな中の2019年6月、久保が18歳になった直後にバルセロナのライバルであるレアル・マドリードへの移籍が発表され、大きな驚きを与えました。

その後、2019-20シーズンはマジョルカに期限付き移籍、2020-21シーズンはビジャレアルとヘタフェへの期限付き移籍をへて、多くの経験を積んできました。

 

そして迎えた東京オリンピックではチームの攻撃を引っ張る存在となり、惜しくもメダルは逃しましたが

得点を量産し大きな存在感を見せてくれました。

 

2021-22シーズンは、再び1部に昇格してきたマジョルカへの期限付き移籍を選択しています。

 

その久保選手のプレースタイルとして挙げられるのは、バルセロナのカンテラ出身ならではの高い足元の技術が挙げられます。

足元の技術は現在の日本人選手の中でも群を抜いており、細かいタッチで相手をいなすプレーで敵を翻弄していきます。

これまでディフェンス面や得点能力に課題がありましたが、

ディフェンスに対する意識は2020-21シーズンにプレーしたビジャレアルやヘタフェで苦戦しながらも力をつけてきており、

得点能力に関してはオリンピックの働きを見る限り今まで以上のものが期待できます。

 

日本代表も得点力不足が慢性的に挙げられるなかで、久保建英のテクニックと負けん気の強さがキーになってくると思いますので、今回のオマーン戦でも素晴らしい活躍を期待したいと思います!

 

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サッカー日本代表招集メンバー一覧

▽GK
川島永嗣(ストラスブール)
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)

▽DF
長友佑都(無所属)
吉田麻也(サンプドリア)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
酒井宏樹(浦和レッズ)
山根視来(川崎フロンターレ)
室屋成(ハノーファー)
植田直通(ニーム)
中山雄太(ズヴォレ)
冨安健洋(ボローニャ)

▽MF
原口元気(ウニオン・ベルリン)
柴崎岳(レガネス)
遠藤航(シュツットガルト)
伊藤純也(ゲンク)
南野拓実(リバプール)
守田英正(サンタクララ)
鎌田大地(フランクフルト)
板倉滉(シャルケ)
堂安律(PSV)
久保建英(マジョルカ)

▽FW
古橋享梧(セルティック)
大迫勇也(ヴィッセル神戸)

 

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オマーン代表招集メンバー一覧

オマーン代表メンバー一覧です。(2021/09/01現在)

GK
イブラヒム・サレハ・アルムハイニ(アル・ナスルSC/UAE)
ファイズ・アルルシェイディ(ドファール・クラブ)
アハメド・ファラジ・アルラワヒ(アル・シーブ・クラブ)

DF
ジュマ・マルフーン・アルハブシ(アル・シーブ・クラブ)
ハリド・ナセル・アルブライキ(アル・シーブ・クラブ)
アリ・スライマン・アルブサイディ(アル・シーブ・クラブ)
ファミ・サイド・バイト・ドゥルビン(アル・ナスルSC/UAE)
アブドゥルアジズ・アルゲイラニ(アル・シーブ・クラブ)
モハンメド・アルムサラミ(ドファール・クラブ)

MF
アブドゥラ・ファワズ(ドファール・クラブ)
アムジャド・アルハルティ(アル・シーブ・クラブ)
ヤジド・サリム・アルマーシャニ(ドファール・クラブ)
オメル・タリブ・アルファザリ(アル・ラスタク)
ザヒル・スライマン・アルアグバリ(アル・シーブ・クラブ)
モフシン・アルハルディ(オマーンクラブ)
サラー・サイド・アルヤヒアエイ(アル・シーブ・クラブ)
ハリブ・ジャミル・アルサーディ(ドファール・クラブ)
アハメド・アルカービ(アル・ナーダ/サウジアラビア)
アハメド・アルハミシ(ドファール・クラブ)

FW
アブドゥル・アルマクバリ(アル・シーブ・クラブ)
ジャミール・アルヤマディ(アルマルキヤスポーツクラブ/カタール)
ハリド・ハリファ・アルハジリ(ドファール・クラブ)
アルマンダル・アルアラウィ(ドファール・クラブ)
ムフセン・サレハ・アルガッサニ(アル・シーブ・クラブ)
イサム・アブダラ・アルサビ(アル・ラスタク)
モハンメド・ムバラク・アルガフリ(アル・ラスタク)
アルシャド・サイド・アルアラウィ(アル・シャバブ・リヤド)

監督
ブランコ・イバンコビッチ

■オマーン代表の基礎情報
最新FIFAランキング:79位(アジア10位)
FIFAワールドカップ:未出場
AFCアジアカップ最高成績:ベスト16(2019年)

 

アジア最終予選第1節オマーン戦の見どころ・期待

今試合、大事なカタールW杯アジア最終予選の初戦ということで、

内容も大事ですが、まず1番最優先するべきは勝ち点3を得ることだと思います。

選手の部分では今までと大きく変わる点はないと思いますが、

オリンピックで成長した久保や堂安、海外で絶好調の古橋など、現在調子のいい選手の起用に期待したいです。

その上で相手はオマーン代表ということでグループBの中でもベトナムに次ぐFIFAランキングの低さなので、

大量得点とクリーンシートが期待される試合になってくると思います。

 

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まとめ

カタールW杯アジア最終予選の初戦となるオマーン戦に臨む日本代表のスタメン予想に注目選手やフォーメーションをまとめてみました。

これまでもW杯アジア最終予選というのは苦難の連続という印象があります。FIFAランキングは下位の相手であっても決して楽な試合はなく、1戦1戦全力で臨んでいかなければいけない試合が続いていきます。

それでも現在、アジアの中では日本代表の力が1つ抜けていると思うので、初戦のオマーン戦しっかりと快勝して勢いに乗っていってほしいと思います!!

 

>>11/17開催:アジア最終予選第6節:サッカー日本代表オマーン戦のスタメン予想!フォーメーションと注目選手も|アジア最終予選カタールW杯2022

 

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