レアル・ソシエダ2020-21最新フォーメーションと戦術まとめ!注目選手メンバーもご紹介!

こんにちは!ラ・リーガも折り返し地点を過ぎ、後半戦へと突入しましたね。

第20節時点では6位とまずまずの順位につけているレアル・ソシエダ。

夏の移籍ではダビド・シルバ選手をマンチェスター・シティから獲得したことが大きな話題になりました。

前半戦では第6節〜第11節まで首位をキープして更に注目を集めました。

今シーズン注目のレアル・ソシエダですが、日頃からラ・リーガを観ている人でもあまりよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

この記事ではレアル・ソシエダがどんなチームなのか、最新フォーメーションと戦術・強い理由・注目選手についてまとめてみました!

 

レアル・ソシエダ2020-21最新フォーメーションと戦術まとめ!注目選手メンバーもご紹介!

レアル・ソシエダ2020-21最新フォーメーション

レアル・ソシエダの基本フォーメーションは4-3-3です。

GKレミロ

DF(左から)モンレアル、ル・ノルマン、スベルディア、ゴロサベル

MFメリノ、ゲバラ、ホン・グリディ

FWオヤルサバル、イサク、ポルトゥ

レアル・ソシエダは攻撃的なポジショナルプレーを基本としたチームです。

攻撃時はGKから細かくパスを繋いでビルドアップを行い、ボールロストした場合には即時奪回を試みます。

ディフェンスで注目すべきはCBのル・ノルマンで、他のCBがフィジカル面で少し頼りない中で最も恵まれた体格を持ち、足元の技術に自信がない点を仲間を使うことで補い、最終ラインの壁として立ちはだかります。

攻撃陣では昨シーズン伸び悩んだポルトゥの躍動が目立ち、右サイドの深い位置からペナルティエリアに切り込んでパスを受け、フィニッシュするスタイルが得意です。

GKのレミロはバスク産GKの名門アスレティック・ビルバオの下部組織出身で、足元の技術が高く、ディフェンス背後のスペースの処理やビルドアップへの参加など、攻守ともに貢献しています。

 

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レアル・ソシエダ2020-21戦術分析

レアル・ソシエダが志向するサッカーは、スペインサッカーらしくパスを繋ぎ、ボールを持ってゴールを目指すサッカーです。

ビルドアップ時にはCBから斜めにボールを配球し、パスコースが三角形になるようにポジショニングしているので、相手のプレッシングをワンタッチではがせてしまいます。

また、現代サッカーの特徴でもあるハイライン・ハイプレスによる敵陣でのボール奪回も得意としています。

チーム全体がボールに近い距離でポジショニングしているので、深い位置でボールを失ったとしても、中盤に人を集めて敵陣でボールを奪い返すことができます。

ファール数が少なくクリーンなプレーをすることも特徴のひとつです。

チーム全体でボールを握り、ボールを奪いに行くスタイルなので、誰かが無理なファールをすることがありません。

レアル・ソシエダは地元を代表としてポリシーを持っているチームですし、会見でもジャッジには口を挟まないイマノル・アルグアシル監督の紳士的なパーソナリティがチーム全体に浸透しているのも理由としてあげられます。

 

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レアル・ソシエダ2020-21強い理由

レアル・ソシエダの今シーズンの強さは、若手選手の台頭にあります。

育成に力を入れていることで有名なクラブで、トップチームで活躍する生え抜きの選手の割合も高いです。

自前の選手だけでは足りないところはタレントを買って補う、これが今のレアル・ソシエダのモデルです。

コロナ禍でほとんどのクラブは大きな経済的ダメージを受け、満足な補強ができていません。

レアル・ソシエダはそんな中、補強に頼りすぎずに自前の若い選手をしっかり育ててきたことが、今シーズンになってビッグクラブを凌ぐような結果に繋がっているのでしょう。

 

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レアル・ソシエダ2020-21注目選手・メンバー

現在のチームメンバーの中から、注目選手をピックアップしてみました。

今季は若手とベテランの融合が非常に楽しみなラインナップとなっています。

ダビド・シルバ選手

10シーズン在籍し、クラブのレジェンドとなったマンチェスター・シティを離れ、今シーズンスペインリーグへの復帰を果たしました。

狭いスペースでのボールコントロールが得意なので、ゴール前の密集地帯でもボールを受けてラストパスを出すことができます。

ピッチ外では物静かで、同じバスク地方にあるエイバルにローンされていたこともあるので、他の選手たちとも良い関係性が築ける期待があります。

現在は負傷離脱中ですが、復帰後はどのように若手を使い、また使われるプレーを見せてくれるのか楽しみです。

マルティン・スビメンディ選手

地元サン・セバスチャン生まれの21歳。

下部組織出身で、Bチーム登録でしたが、中断期間明けから彗星のごとく登場し、中盤の底のレギュラーとして定着しました。

視野が広く、ボールキープが得意な選手で、ラインを超える縦のロングパスを出すこともできます。

スペイン代表候補であり、ブスケツの後継者になりうる存在として目されています。

ミケル・オヤルサバル選手

23歳にして背番号10をつけ、キャプテンを務めるレアル・ソシエダの生え抜きの選手です。

18歳でトップチーム、19歳でスペイン代表でのデビューを飾っています。

左サイドからドリブルでカットインしてアシストやシュートにつなげるプレーが特徴的です。

昨季はチーム最多アシスト数と、チーム2位の得点数を記録しています。

ビッグクラブへの移籍の噂が絶えませんが、レアル・ソシエダで成果を出したいと野心を燃やしているようです。

 

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まとめ

一時は首位にまで上り詰め、ビッグクラブとの優勝争いが期待されたレアル・ソシエダについて、最新フォーメーションと戦術、強さの理由や注目選手をご紹介しました!

リーグ戦以外にも、ヨーロッパリーグではプレミアリーグ首位を狙う好調のマンチェスター・ユナイテッドとの対戦を控えています。

今シーズン、レアル・ソシエダがどこまで躍進してくれるのか、要注目です!

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