カタールW杯最新予想!優勝候補は?歴代優勝国の最多回数や賞金も!

カタールW杯最新予想!優勝候補は?歴代優勝国の最多回数や賞金も!

こんにちは!

2022年11月から開幕するカタールワールドカップですが、まだ半年以上ある4月現在でも既に様々な予想で世界中が盛り上がっています。

我らが日本代表はグループEに入り、スペインとドイツと同じグループとなってしまいましたが、世界のトップとW杯の舞台で戦えるというのは、選手もファンも楽しみな部分です。

本記事では、そんなカタールW杯の優勝予想、さらにこれまでのW杯における歴代優勝回数や賞金についてご紹介します!

 

【結論】カタールW杯2022優勝予想!優勝候補はどの国?

ずばり!カタールW杯の優勝予想を本命、対抗、穴グループと3つに分けて予想してみました。

 

本命グループ:ブラジル、フランス

対抗グループ:イングランド、ベルギー、ポルトガル

穴グループ:ドイツ、アルゼンチン、スペイン

 

このように3つのグループに分けてみましたが、優勝は本命グループのどちらかの国が有力だと考えます。

その具体的な理由や背景をこれから説明していきます。

 

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カタールW杯2022 | 優勝候補(本命グループ)

本命グループにはブラジルとフランスを予想しました。

 

ブラジルは現在FIFAランキング1位(2022年3月31日発表)で、今回の南米予選でも17試合を戦い、40得点5失点という攻守両面において、圧倒的な成績で本戦出場を決めています。

選手個人を見ても、ネイマールやヴィニシウス、ファビーニョやアリソンなど個人で違いを作り出せる選手を多く揃えているので、優勝候補の大本命であることは間違いないと考えました。

 

もう1つの本命候補フランスは、前回大会から主力選手はほとんど変わっておらず、少し高齢化している印象もありますが、ムバッペを中心とした破壊力のある攻撃で今大会も優勝候補筆頭にあげられます。

 

カタールW杯2022 | 優勝候補(対抗グループ)

対抗グループには、イングランド、ベルギー、ポルトガルを予想。

 

まずイングランドは、メンバーを見ると世界最高峰のプレミアリーグで、圧倒的な活躍を見せるハリー・ケインやメイソン・マウント、アレクサンダー・アーノルドなどが揃っており、選手個々の能力さえ見れば、本命グループに入ってもおかしくありません。

その中で対抗グループに予想したのは、監督のサウスゲートが未だにチームのスタイルを模索しており、監督に対して疑問があったので、対抗グループに予想しました。

 

ベルギーは、攻撃陣にワールドクラスの選手が揃っていますが、少し守備陣に不安があり、コンパニやアルデルヴァイレルトがいた時代に比べると、力不足感が否めないメンバーになっています。

守備の安定感がトーナメントを勝ち抜く上では大事だと思うので、優勝にはあと一歩届かないのではないかと考えます。

 

ポルトガルは、この対抗グループの中でも屈指の戦力を誇り、攻撃陣にはクリスティアーノ・ロナウド、ジョタ、ベルナルド・シウバなどが、守備陣にはルベン・ディアス、カンセロなどが揃っています。

これまでのクリスティアーノ・ロナウド頼りだったチームとは、一味違うものに仕上がっているので、勢いに乗ることができれば、優勝まで一気に駆け上がる可能性を持ったチームと言えます。

 

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カタールW杯2022 | 優勝候補(穴グループ)

最後穴グループに予想したのが、ドイツ、アルゼンチン、スペインです。

 

日本代表と同じグループに入った、ドイツとスペイン。

これまでなら優勝候補の筆頭に入ってきてもおかしくないチームでしたが、どちらも世代交代の真っ只中となっており、今大会で優勝候補と予想するには少しためらいがありました。

それでもドイツは、若い選手がどんどんと出てきており、おそらく最後のW杯となるベテランのノイアーやミュラーと上手く融合できれば、優勝を狙える存在となります。

 

そして最後のアルゼンチンはこれまで通り、中盤から前の選手におけるタレントはどの国にも負けないものを持っていますが、如何せん後ろの守備陣に不安を感じてしまいます。

エースのメッシにとっては、最後のW杯になる可能性があるので、周りもなんとかトロフィーを掲げて欲しいという気持ちがあれば、大躍進の可能性も感じます。

 

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サッカーワールドカップ歴代優勝国と最多優勝回数

W杯は1930年にウルグアイで第1回大会が開催されて以降、これまで21回もの大会が行われてきており、数々のドラマを生んできました。

そこで気になるのが、これまでのW杯で一体どこの国が何度優勝しているのか、そして1番優勝回数が多い国はどこなのかという部分があると思います。

ここではその記録をまとめて、見ていきたいと思います。

 

1位:ブラジル 優勝5回: 1958、1962、1970、1994、2002

2位タイ:イタリア 優勝4回: 1934、1938、1982、2006

2位タイ:ドイツ 優勝4回: 1954、1974、1990、2014

4位タイ:ウルグアイ 優勝2回: 1930、1950

4位タイ:アルゼンチン 優勝2回: 1978、1986

4位タイ:フランス 優勝2回: 1998、2018

7位タイ:イングランド 優勝1回: 1966

7位タイ:スペイン 優勝1回: 2010

 

優勝回数1位は、ブラジルの5回でした。

やはりサッカー王国と呼ばれるに恥じない成績をしっかりと残しているブラジル。

これまでもペレやジーコ、ロナウド、ロナウジーニョなど攻撃的な選手のレジェンドを生み、その選手たちがW杯優勝に大きく貢献してきました。

 

そんなブラジルでは貧富の差が激しく、貧しい家庭で育った子供はサッカーで成功することで家庭を救いたいとストリートサッカーでボールを蹴っていくことになります。

もちろんこのストリートサッカーでは、裸足でサッカーをする少年が多く見られます。

この裸足でプレーすることが強さの理由で、よりボールの感覚をつかみやすくなり、ブラジル人選手特有のリズム、テクニックが生まれていくのです。

最近は2002年日韓W杯以来、4大会優勝から遠ざかっていますが、今大会は優勝の本命と予想されているので、最多優勝回数を守るためにも、6回目の優勝に期待したいと思います。

 

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サッカーワールドカップの優勝賞金

全世界のサッカーファンから注目を集めるW杯には多くのスポンサー企業がつき、大会の賞金も桁違いなものになっています。

そこで2002年日韓W杯から今回のカタールW杯まで、その賞金推移を見ていきましょう。

 

2002年日韓W杯

賞金総額:1億5600ドル(約160億円)

優勝賞金:800万ドル(約8億円)

 

2006年ドイツW杯

賞金総額:2億6600万ドル(約300億円)

優勝賞金:2000万ドル(約20億円)

 

2010年南アフリカW杯

賞金総額:4億2000万ドル(約450億円)

優勝賞金:3000万ドル(約31億円)

 

2014年ブラジルW杯

賞金総額:5億7600万ドル(約586億4000万円)

優勝賞金:3500万ドル(約35億6000万円)

 

2018年ロシアW杯

賞金総額:7億9100万ドル(約900億円)

優勝賞金:3800万ドル(約43億円)

 

2022年カタールW杯(予想金額)

賞金総額:10億ドル(約1100億円)

優勝賞金:4500万ドル(約58億円)

 

このように賞金総額、優勝賞金は大会ごとにその金額は上昇の一途で、日韓W杯の時と比べると今度のカタールW杯は6倍以上の賞金総額が出ることになっています。

時代が進むにつれてこれからも、賞金は上がり続けていくのかという部分にも注目していきたいですね。

 

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まとめ

カタールW杯の優勝予想、さらにこれまでのW杯における歴代優勝回数や賞金についてご紹介しました。

本大会が始まるとあっという間に終わってしまいますが、この大会前の予想というのはグループが発表された時から、半年間もの間、議論されていきます。

その議論の中で、様々な国が優勝候補に挙がってくると思いますが、サッカーファンの皆さんも本大会が始まる直前に、全ての試合予想をしてみるのもいいと思います!

 

>>【決勝トーナメント進出はどの国?】カタールW杯グループリーグA/B/C/D突破予想!日程・組み合わせと突破条件も!

>>【決勝トーナメント進出はどの国?】カタールW杯グループリーグE/F/G/H突破予想!日程・組み合わせと突破条件も!

 

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