小久保玲央ブライアンの国籍や評価は?ベンフィカ移籍した現在の最新情報まとめ!

小久保玲央ブライアンの国籍や評価は?ベンフィカ移籍した現在の最新情報まとめ!

こんにちは!

2019年、ポーランド開催のU-20W杯では見事に決勝トーナメント進出を決めており、アンダー世代の日本代表も確実に成長を見せています。

さらに下の世代のU-18代表はポルトガルで行われるリスボン国際トーナメントに臨みますが、

その代表メンバーに現在ポルトガルの名門ベンフィカに所属する注目のGK、小久保玲央ブライアン選手が選ばれました。

未来の日本代表GKとして将来を嘱望される小久保玲央ブライアン選手についてまとめてみました!

小久保玲央ブライアンの国籍や評価は?ポルトガル移籍した現在の最新情報まとめ!

小久保玲央ブライアンの国籍

名前から想像がつくとおり小久保玲央ブライアン選手はハーフ選手です。

ご両親は父親がナイジェリア人母親が日本人で、

小久保玲央ブライアン選手自身は千葉県出身で国籍は日本ですね。

アフリカ系の血が入っているということで身体能力の高いバネのある選手になりそうですね。

小久保玲央ブライアンの選手経歴

クラブ経歴

柏エフォートFC、柏レイソルU-15、柏レイソルU-18、SLベンフィカB(ポルトガル)

 

代表歴

U-16日本代表、U-18日本代表

 

現在J2リーグに所属する柏レイソルの下部組織で育った選手です。

昨年1月には柏レイソルU-18として出場したアルカス国際カップで準優勝を飾り、小久保玲央ブライアン選手は大会最優秀GKに選ばれています。

レアルマドリードやトッテナムを下してのものであり、小久保玲央ブライアンが海外から注目されるきっかけとなりました。

年代別の日本代表にも選出されており、2016年の中国で行われた国際ユーストーナメントで優勝、昨年は17歳で出場したSBSカップ国際ユースサッカーで準優勝をしています。

小久保玲央ブライアンのプレースタイル

小久保玲央ブライアン選手のポジションはGKです。

2001年1月23日生まれの18歳というまだまだ成長過程の選手ですが、既に191cm、81kgと素晴らしい体格を持っています。

その長い手足と抜群の反射神経を活かしたセービングが一番の特徴であり、至近距離からのシュートも見事な反応で防ぎます。

現在所属するベンフィカは近年世界的にもトップクラスの評価を得ている2人のGKを輩出していますが、1人はマンチェスターシティのブラジル代表エデルソンと、もう1人はアトレティコマドリードのスロベニア代表オブラクです。

小久保玲央ブライアン選手は、どちらかというとオブラクのようにシュートストップに特徴をもつクラシカルなタイプのGKですが、それに加えてエデルソンのような後方からのビルドアップできる能力もこれからベンフィカで身に着けてほしいものです。

小久保玲央ブライアンの評価

柏レイソルU-18時代には、17歳の時点で2種登録されてJリーグで出場可能な状態になっていたことからも分かるとおり

チーム内の評価は非常に高かったことが分かります。

また、アルカス国際カップでの小久保玲央ブライアン選手の活躍とチームの躍進により国際的な評価も高めています。

FIFAの規則により18歳以下の選手の国外移籍は原則禁止となっていますが、18歳になった2日後にベンフィカ移籍が発表されたことからもわかるように、

随分前からベンフィカは小久保玲央ブライアン選手に高い評価を与え、獲得に向けた交渉を柏レイソルと行っていたことが推測されます。

小久保玲央ブライアン選手の活躍状況

ベンフィカ移籍後の小久保玲央ブライアン選手ですが、ポルトガル2部リーグに所属するベンフィカBでのリーグ戦出場はできていません

しかしU-23チームでの試合に出場して、持ち前の反射神経でチームに貢献しているようです。

ベンフィカのHPでも、3月の試合で大活躍して強豪のブラガ相手にビッグセーブを連発した姿が掲載されています。

この試合では終盤に2枚目のイエローを受けて退場したものの、それまでの小久保玲央ブライアン選手の活躍により1-1のドローとなったようです。

一時期、全治6週間の肉離れにより戦列を離れましたが、5月に入って復帰を果たしています。

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まとめ

柏レイソルとのプロ契約を前に、若干18歳で海を渡りポルトガルに移籍した非常に期待が持てる選手です。

これからの成長次第ですが、順調に行けばU-20、U-22、フル代表に選ばれる逸材で間違いありません。

名GKを多数輩出している名門ベンフィカで成長して、将来の日本代表守護神へと育ってほしいですね!

これからの小久保玲央ブライアン選手の活躍に注目したいと思います!

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