チャンピオンズリーグ23/24の注目選手と評価!日本人選手は誰が出る?

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こんにちは!

今シーズンも遂にヨーロッパ最高峰の戦いが繰り広げられるチャンピオンリーグが開幕し、盛り上がりを見せています。

そんなヨーロッパ最高の舞台では世界が注目するスター選手の活躍、そして今シーズンは多くの日本人選手が出場する可能性もあるため、日本人のサッカーファンにとっても見逃せない大会となっています。

そこで本記事では、チャンピオンズリーグ23/24の注目選手と評価、出場する日本人選手についてまとめてみました!

 

UEFAチャンピオンズリーグ23/24 | 注目選手・評価

ジュード・ベリンガム(OMF、CMF、ST)

UEFAチャンピオンズリーグの注目選手1人目はレアル・マドリード所属のジュード・ベリンガム選手です。

ジュード・ベリンガム選手は身長186㎝、2003年生まれ20歳イングランド出身のMF(OMF,CMF,ST)です。

 

母国イングランドのバーミンガムで16歳の時にプロデビューを果たしたベリンガムは、すぐに才能が注目されるようになり、プレミアリーグのビッグクラブへ移籍すると思われましたが、2020年7月にドイツのドルトムントへと移籍します。

その後、ドルトムントでしっかりと結果を残したベリンガムは再びビッグクラブによる争奪戦の末、2023年6月にスペインのレアル・マドリードへ移籍しました。

 

そんなベリンガムはとても手足が長く、ボールコントロールがうまいため、相手DFがボールを奪いにきても、手や腕を使ったり、体をうまく入れてボールをキープする能力に長けています。

またワールドクラスの選手にありがちなピッチを俯瞰的に見れる選手で、中盤でのゲームメイクはもちろん、レアルでさっそく見せている得点力の高さも、ピッチを広く見れているからこそフリーになって、相手のエリア内に入り、ゴールを決めることができています。

 

既にレアルで素晴らしい活躍を見せているベリンガムに対しては、クラブを率いる名将カルロ・アンチェロッティ監督も、

「彼は真面目で、成熟していて、確かなクオリティーを持つ選手だ。彼のことを知っている私たちにとって、そのプレーに驚きを感じることははない。だが、たった20歳であることにはやはり驚くね

と、弱冠20歳でありながら、ベリンガムが披露するプレーに驚いていました。

 

このように今シーズンはレアルに移籍したことで、さらにベリンガムの凄さが世界に知れ渡ることになるはずなので、チャンピオンズリーグの舞台でもレアルを優勝に導いて欲しいですね。

 

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フィル・フォーデン(WG、CMF)

UEFAチャンピオンズリーグの注目選手2人目はマンチェスター・シティ所属のフィル・フォーデン選手です。

フィル・フォーデン選手は身長171㎝、2000年生まれ23歳イングランド出身のFW,MF(WG,CMF)です。

 

9歳からマンチェスター・シティの下部組織で育ち、2017年11月にフォーデンは既にチャンピオンズリーグ出場を飾っていました。

その後もペップ・グアルディオラ監督から信頼されていたフォーデンは、ワールドクラスの選手がどんどん移籍してくるシティでポジションを掴み、22/23シーズンはリーグ戦でキャリアハイとなる11ゴールを決めました。

 

そんなフォーデンはペップが率いるシティで、WGや中盤で使われていて、小柄ながらも圧倒的な技術力を活かしたボールタッチでボールロストが極端に少ない選手です。

またパスセンスやボールを受けるポジショニングにも優れているため、試合に出場すれば、必ずといってもいいほど決定的なチャンスを創出してくれます。

 

若くしてフォーデンの才能を見出したペップは、フォーデンについて、

「私の選手・監督キャリアの中で最も才能あふれる選手だ」

と、メッシなどを指導したペップが讃えるほどの才能で、元チームメイトのセルヒオ・アグエロも

「フォーデンはイングランドの同じ若い世代で最も才能のある選手

というように、フォーデンを称賛していました。

 

このように既にワールドクラスの選手に近づいているものの、まだまだ成長の余地があるように見せるフォーデンが、今シーズンのチャンピオンズリーグで同年代のハーランドと共にシティを2連覇に導く活躍に期待したいですね。

ラスムス・ホイルンド(CF)

UEFAチャンピオンズリーグの注目選手3人目はマンチェスター・ユナイテッド所属のラスムス・ホイルンド選手です。

ラスムス・ホイルンド選手は身長191㎝、2003年生まれ20歳デンマーク出身のFW(CF)です。

 

母国デンマークの名門コペンハーゲンのユースチームから2020年にトップチームへ昇格したホイルンドは、2022年1月に移籍したオーストリアのクラブで活躍を見せると、同年8月にイタリアのアタランタへと移籍します。

そしてアタランタでは22/23シーズンにいきなりリーグ戦9ゴールを決める鮮烈な活躍を披露し、注目を集めると、2023年8月にユナイテッドへとステップアップを果たしました。

 

そんなホイルンドはNEXTハーランドと呼ばれているように、191㎝という長身でありながら、抜群のスピードも持っている理不尽に点を奪えるストライカーです。

またセンターフォワードとして必要な裏抜けのタイミング、シュート技術、ポストプレーなど全てで、高いレベルのプレーを見せることができる選手となっています。

 

こうして一気に世界が注目する選手に注目したホイルンドに対して、アタランタで指導したガスペリーニ監督は、

「ラスムスはストライカーとしてヨーロッパでベスト、いやベストでないにしろ、新進気鋭のタレントの1人だ」

と、語っていて、デンマーク代表の同胞でユナイテッドでもチームメイトとなったクリスティアン・エリクセンは

彼はファンタスティックな男で、良い選手。アタランタで本当に素晴らしく成長した」

というように、ホイルンドを評価していました。

 

近年低迷が続き、今シーズンもスタートダッシュに失敗したユナイテッドですが、ホイルンドがハーランドのような活躍を見せることができれば、再びユナイテッドを強いクラブに導いてくれるはずなので、今シーズンのプレーに期待したいと思います。

 

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シャビ・シモンズ(WG、OMF)

UEFAチャンピオンズリーグの注目選手4人目はRBライプツィヒに所属するシャビ・シモンズ選手です。

シャビ・シモンズ選手は身長179㎝、2003年生まれ20歳オランダ出身のFW,MF(WG,OMF)です。

 

オランダ出身ながら、3歳の時にスペインに移住したシャビ・シモンズは、7歳でバルセロナのカンテラに入団すると、少年時代からその才能は群を抜いていました。

その後、2019年7月にバルセロナとの契約延長を拒否し、パリ・サンジェルマンへ移籍したシャビ・シモンズは、2021年2月にプロデビューを果たしますが、なかなか出場機会は得られず、22/23シーズンはローンでオランダのPSVへ移籍しました。

すると、PSVではチームの主力に定着し、リーグ戦34試合の出場で19ゴール、9アシストと圧倒的な数字を残し、才能を見せつけると、23/24シーズンは再びパリからドイツのライプツィヒへローン移籍することになりました。

 

天才的な才能を持つシャビ・シモンズは、バルセロナのレジェンドであるシャビに憧れていますが、プレースタイルはやや異なっていて、ドリブル、パス、テクニックのすべてが高水準でありながら、運動量も豊富で広範囲をカバーし、果敢にゴール前へも飛び出していけるアグレッシブな選手なのです。

 

そんなシャビ・シモンズに対して、元オランダ代表のレジェンドであるファンデル・ファールトも

今のオランダ代表の中で、最高の選手だと思う。もし私が代表監督だったら、彼を中心にしたチームを作るだろね。あらゆる試合で彼は才能を示している」

と称賛の言葉を送っていて、同じく元オランダ代表のイブラヒム・アフェレイは、

すべては彼から始まり、すべての危険は彼から生まれる。そして彼の守備面での仕事もできる。この子は戦士だ。その姿勢には目を見張るものがある。信じられないくらい強い」

というように、攻守両面で貢献できるシャビ・シモンズのプレーを絶賛していました。

 

このように確実に才能を伸ばしつつあるシャビ・シモンズは、既にライプツィヒでも中心選手になっていて、今後要注目の若手選手だと思うので、チャンピオンズリーグでの活躍にも注目ですね。

ラミン・ヤマル(WG)

UEFAチャンピオンズリーグの注目選手5人目は、バルセロナ所属のラミン・ヤマル選手です。

ラミン・ヤマル選手は身長180㎝、2007年生まれ16歳スペイン出身のFW(WG)です。

 

突如バルセロナに現れた神童のヤマルは、6歳でバルセロナのカンテラに入団すると、すぐにカンテラ史上最高の才能だと評価され、2023年4月にシャビ監督の抜擢でバルセロナ史上最年少となる15歳9ヶ月16日で、トップチームデビューを飾ります。

そして先日2023年9月には史上最年少でのスペイン代表入りを果たしただけでなく、最年少デビューしたジョージア戦では、最年少ゴール記録を塗替えていました。

 

このように数々の記録を塗替えているヤマルは、ウイングを本職とする選手で、バルセロナの選手らしくボールの扱いに優れた選手です。

そしてドリブルではリオネル・メッシのように、相手がなかなか足を出すことができないドリブルを持っていて、小気味いいボールタッチでどんどん相手陣内へと侵入することができます。

 

そんなヤマルに対して、シャビ監督は、

「彼にはとても期待している。監督の気まぐれでスタメンを張ったわけじゃない。インテリジェンス溢れる選手で、プレー選択も素晴らしい。スペイン代表でもプレーしていってほしいね。彼が今後、何年もバルセロナでプレーし、一時代を築いていくことを願っている

と、熱弁しています。

 

現在のバルセロナは前線に多くのタレントが所属しているため、なかなか出場機会を得るのは難しいかもしれませんが、かつて同じような状況から世界最高の選手に成長したメッシのようにヤマルも、今シーズン一気に成長していくかもしれないので、彼のプレーには要注目です。

 

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UEFAチャンピオンズリーグ23/24 | 出場予定の日本人選手

久保建英(RWG、OMF)

UEFAチャンピオンズリーグに出場予定の日本人選手1人目は、レアル・ソシエダ所属の久保建英選手です。

久保建英選手は身長173㎝、2001年生まれ22歳のFW,MF(RWG,OMF)です。

 

バルセロナのカンテラからFC東京へ移籍し、Jリーグを経験した後、2019年6月にレアル・マドリードへ移籍した久保でしたが、その後はマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェと様々なクラブへローン移籍を繰り返し、なかなか本来の才能を発揮できていませんでした。

それでも、22/23シーズンにソシエダへ完全移籍したことによって、本来の才能を発揮し、1年目からリーグ戦で9ゴール、7アシストという見事な成績を残しました。

 

そんな久保といえば、とにかくボールを持てば何かを起こしてくれるだろうと、期待させてくれるプレーを現在見せていて、体のキレがワールドクラスのアタッカーと遜色ないレベルに成長しています。

またこれまで課題として挙げられていた決定力も最近では改善し、確実にチャンスを仕留められるようになったことで、数字がついてきています。

 

今回が初のチャンピオンズリーグ出場となる久保ですが、間違いなく世界を驚かされる準備は整っていると思うので、ヨーロッパ最高の舞台で躍動する姿に期待したいですね。

 

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冨安健洋(CB、SB)

UEFAチャンピオンズリーグに出場予定の日本人選手2人目は、アーセナル所属の冨安健洋選手です。

冨安健洋選手は身長188㎝、1998年生まれ24歳のDF(SB,CB)です。

 

アビスパ福岡でプロのキャリアをスタートさせた冨安はその後、ベルギーのシントトロイデン、イタリアのボローニャを経て、2021年8月にプレミアリーグの強豪アーセナルへと入団しました。

アーセナルでは1年目こそ右サイドバックのレギュラーに定着したものの、2年目の昨シーズンはポジションを奪われてしまい、不本意なシーズンを送っていました。

 

そんな冨安は日本代表でセンターバック、アーセナルでは両サイドバックで起用されているように、DFラインであれば、どのポジションでもこなすことができる選手です。

そしてプレーの特徴としてはとにかく対人戦には滅法強く、フィジカル、スピードと共にワールドクラスの能力を持っているディフェンダーです。

 

冨安にとっても初のチャンピオンズリーグ、そしてアーセナルにとっても久しぶりのチャンピオンズリーグになるわけですが、まず冨安には激しいチーム内競争をくぐり抜けて、レギュラーを奪取して欲しいと思います。

鎌田大地(CMF、OMF)

UEFAチャンピオンズリーグに出場予定の日本人選手3人目は、ラツィオ所属の鎌田大地選手です。

鎌田大地選手は身長184㎝、1996年生まれ27歳のMF(CMF,OMF)です。

 

サガン鳥栖でプロデビューを飾った鎌田は、2017年6月にドイツのフランクフルトへ移籍後、シントトロイデンへのローン移籍を挟んで、フランクフルトでは昨シーズンまで通算179試合の出場で、40ゴール、33アシストを記録する活躍を見せていました。

そして、今夏の移籍市場ではなかなか新天地が決まりませんでしたが、8月にようやくイタリアの名門ラツィオへの移籍が発表されました。

 

そんな鎌田はインテリジェンスに優れた選手で、常に試合の展開を判断して、その時にベストな動きを見せることができます。

また足元の技術に自信を持つ鎌田は、どんなに狭いエリアでもボールを失わず、キープして、相手を引き付けた上で、ラストパスを送ることができる選手です。

 

フランクフルト時代にはヨーロッパリーグを制覇したことがある鎌田が、ラツィオに活躍の場を移して、昨シーズン3ゴールを決めたチャンピオンズリーグでどのような活躍を見せてくれるか楽しみですね。

 

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上田綺世(CF)

UEFAチャンピオンズリーグに出場予定の日本人選手4人目は、フェイエノールト所属の上田綺世選手です。

上田綺世選手は身長182㎝、1998年生まれ25歳のFW(CF)です。

 

法政大学から鹿島アントラーズに入団した上田は、すぐにエースストライカーに成長すると、2022年7月に自身初の海外挑戦を決意し、ベルギーのサークル・ブルッヘへと移籍します。

このサークル・ブルッヘでも上田は1年目からゴールを量産し、公式戦42試合の出場で23ゴールを決める活躍で評価を上げると、2023年8月に昨シーズン、エールディヴィジを制覇したフェイエノールトへの移籍が発表されました。

 

そんな上田は日本代表にとっても、待望の純粋なストライカータイプの選手で、一番の持ち味は絶妙なタイミングでの裏抜けから決めるゴールです。

またフィジカルも強い上田は、海外の屈強なディフェンダーを背負えるだけの能力を持っているので、攻撃の組み立てにも貢献することができます。

 

海外挑戦2年目でいきなりチャンピオンズリーグ挑戦となる上田ですが、冨安と同じくまずはチーム内でポジションを掴むところが最優先なので、しっかりと出場した試合で、結果を残し続けて欲しいですね。

 

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古橋享梧(CF)

UEFAチャンピオンズリーグに出場予定の日本人選手5人目は古橋享梧選手です。

古橋享梧選手は身長170㎝、1995年生まれ28歳のFW(CF)です

 

中央大学を卒業後、FC岐阜に入団し、ヴィッセル神戸へとステップアップを果たした古橋は2019,20年と2年連続でリーグ戦2桁ゴールを記録するなど、Jリーグ屈指のストライカーに成長していました。

その後、横浜F・マリノスを指導していたポステコグルー監督が、Jリーグから古橋をセルティックに呼び寄せると、22/23シーズンは公式戦通算34ゴールと大爆発して、多くの個人タイトルを獲得しました。

 

そんな古橋は、小柄ながらスピードを活かした裏への抜け出しからゴールを決めるのが、得意な選手で常に相手ディフェンダーとの駆け引きを行っています。

またゴールへの嗅覚も抜群で、エリア内での動き直しやこぼれ球に対する反応なども一級品のものを持っている選手です。

 

昨シーズン初めて出場したチャンピオンズリーグでは、大きな壁に阻まれてしまい、ノーゴールに終わった古橋には今シーズンこそチャンピオンズリーグ初ゴールを決めてほしいと思います。

 

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まとめ

チャンピオンズリーグ23/24の注目選手と評価、出場する日本人選手についてまとめてみました!

今シーズンのチャンピオンズリーグは、昨シーズン優勝したシティを止めるために各国の強豪クラブがしのぎを削っていくことになりそうですが、今回紹介した若くしてビッグクラブの主力を張るスター選手たちにも注目して欲しいと思います。

そしてもちろん日本人選手が多くの試合に出場する予定なので、日本人選手の活躍する姿を見るという楽しみ方もあります。

とにかくどの試合もハイレベルなプレーが展開される、チャンピオンズリーグを今シーズンも楽しんでいきましょう!

 

 

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