ブンデスリーガ2022-23の注目選手は?若手・人気有名選手もご紹介!

ブンデスリーガ2022-23の注目選手は?若手・人気有名選手もご紹介!

こんにちは!

2022-23シーズンのブンデスリーガも開幕し、各クラブのチーム事情や仕上がり具合が見えてきました。

ここ10年のブンデスリーガは、バイエルン・ミュンヘン1強という見方をされる一方で、世界でもトップクラスの育成大国である国のリーグということで、若手選手が世界的スーパースターへと成長していく過程を楽しめるリーグでもあります。

そんなブンデスリーガの今夏の移籍市場では、スペインのFCバルセロナのような何人ものスター選手を大型補強するというよりは、現在リーグ10連覇バイエルン・ミュンヘンをはじめとする各クラブ、他クラブへと移籍していった選手の穴を埋める「適材適所の補強」、「売り出し中の若手の補強」が目立ちました。

そこで本記事は、そのブンデスリーガから2022-23シーズンに注目となる選手や人気・有名選手、若手でもとくに注目に値する選手についてまとめてみました(^^)/

 

ブンデスリーガ2022-23の注目選手は?若手・人気有名選手もご紹介!

ブンデスリーガ2022-23・おすすめの注目選手

今夏の移籍市場で、ドイツ国外のクラブから加入した注目の3選手をピックアップしました。

サディオ・マネ

年齢:1992年4月10日(30歳)

所属:バイエルン・ミュンヘン

 

前所属のリヴァプールでは在籍6年で、通算196試合90得点38アシスト

推定移籍金3200万€で絶対的王者に加入したセネガル代表FWは、爆発的なスピードと決定力が持ち味です。

エジプト代表モハメド・サラー、ブラジル代表ロベルト・フィルミーノとともに、3トップの一角でリヴァプールの攻撃陣を牽引し、2018-19シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグも制覇しました。

そんな彼が新天地で求められるものは、今夏バルセロナへ移籍したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの“穴埋め”という見られ方が多数派です。

絶対的エースが抜け、変革の時を迎えたバイエルンにとって、大きく注目される存在です。

ティモ・ヴェルナー

年齢:1996年3月6日(26歳)

所属:RBライプツィヒ

 

今夏の移籍市場で自身3年ぶりにライプツィヒへと復帰しました。

ポジションはストライカーの位置で、最終ラインの背後を取る動き出し・スプリント・加速力を武器とし、ドリブルで自ら運び込んでシュートに持っていくというよりも、スペースやDFの背後へのランニングから、チャンスメイク・決定機に持っていきます。

その為、中盤やトップ下・ピボーテとの意思疎通がとても重要とも言えることから、彼にはチェルシーへ移籍した以前のような、ゴール量産が期待されます

3年ぶりに古巣へ復帰したエースへの期待は大きく、リーグ戦・CLを戦うスカッドにおいてのキーマンです。

マリオ・ゲッツェ

年齢:1992年6月3日(30歳)

所属:アイントラハト・フランクフルト

 

今夏の移籍市場で、オランダのPSVから3年ぶりにブンデスリーガに復帰した元ドイツ代表MFに対して、フランクフルトは、今夏ユヴェントスへ移籍したフィリップ・コスティッチの後釜として獲得しました。

そんな彼の特徴は2列目からの飛び出し、そして足元の技術も高く、狭いエリアを打開できる能力を持っています。

かつて所属していたバイエルンやドルトムントでは得点・アシストを量産し、2014年アルゼンチン代表とのブラジルW杯決勝でも、同点で迎えた延長後半に、優勝を決める勝ち越しゴールを決め、英雄としても称えられています

EL制覇し、今シーズンCLを戦うフランクフルトにとって、彼の台頭は欠かせません。

 

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ブンデスリーガ2022-23の人気・有名選手

2021-22シーズンにリーグ屈指の活躍を見せたことにより、ドイツ国内外問わず格上クラブら動向を注視されている注目の3選手をピックアップしました。

ジュード・ベリンガム

年齢:2003年6月29日(19歳)

所属:ボルシア・ドルトムント

 

2020年夏にイングランド・バーミンガムシティから加入したイングランド代表MFである彼のポジションは、中央MF、インサイドハーフ・ボランチ、トップ下という、中盤の様々なポジションでプレーします。

そんな彼の特徴は運動量、足元の技術、そしてボールキープもできて、ドリブルの推進力で前線への“運ぶ”働きもこなします。

2020年夏のバーミンガムシティからドルトムントへの移籍に伴い、バーミンガムシティは当時17歳であったベリンガムが着用していた背番号22番を永久欠番としており、弱冠19歳の若さながら、イングランド代表・ドルトムントに限らず、世界から注目されるリーグ屈指のMFです。

ドルトムント11シーズンぶりの覇権奪還へ、彼の活躍と成長には注目です(^^)/

クリストファー・エンクンク

年齢:1997年11月14日(24歳)

所属:RBライプツィヒ

 

ライプツィヒに所属するフランス代表アタッカーは2021/22シーズン、リーグ戦34試合20ゴール13アシストブンデスリーガ年間最優秀選手に選出されました。

当初のエンクンクは、ゴール数よりもアシスト数の方が多く、実際、味方のゴールを御膳立てするプレーが多かったことから、チャンスメーカーというイメージを世間から持たれていました。

しかし、突如として万能型アタッカーへと急成長し、ライプツィヒにとって欠かせない選手へと変貌を遂げました。

そんなエンクンクの今季の活躍や動向は、ファンのみならずドイツ国内外の様々なクラブの注目の的になっています。

今夏加わったティモ・ヴェルナーらとともに、ライプツィヒの攻撃陣の攻撃の核であるエンクンクの活躍に注目しましょう(^^)/

鎌田大地

年齢:1996年8月5日(26歳)

所属:アイントラハト・フランクフルト

 

フランクフルトのエース・ゲームメーカーで、日本代表でも核となりつつある鎌田大地はインサイドハーフ・ピボーテを主戦場とします。

184㎝の恵まれた身長も生かしながら、足元の技術も高い為、溜め(時間)を作り出し、攻撃のテンポを握り、作り出せる選手でもあります。

また、ボックス内での決定力と精度にも長けており、昨季のUEFAヨーロッパリーグではチームトップの5ゴールを記録し、クラブ史上2度目のヨーロッパリーグ制覇(1979-80シーズンにUEFAカップ制覇)に大きく貢献しました。

フランクフルトでの鎌田はエースであるとともに、グラスナー監督は彼に“司令塔”としての役割も求めており、鎌田は与えられた役割を淡々とこなします。

またプレースキッカーも務めており、開幕した今季既に多くの得点に関与しています。

日本代表でもクラブ同様に、トップ下やインサイドハーフでプレーしており、2022年9月に行われた国際親善試合アメリカ代表戦ではゴールを上げる活躍を見せました。

今季チャンピオンズリーグを戦うフランクフルトや、11月に行われるW杯本大会を控える日本代表において、鎌田の存在は不可欠です!

 

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ブンデスリーガ2022-23の若手注目選手

いまヨーロッパで評価急上昇中の23歳以下、若手の注目選手をご紹介します。

ニコ・シュロッターベック

年齢:1999年12月1日(22歳)

所属:ボルシア・ドルトムント

 

今夏の移籍市場で、フライブルクから推定移籍金約2500万€で、ドルトムントに加入した22歳ドイツ代表センターバックは、191㎝の長身を生かしたエアバトルの強さと一対一のスマートかつスムーズな対応を武器とします。

また、最終ラインからの攻撃の起点としての能力にも長けており、ビルドアップにおける長短リズミカルなパス能力、状況によってはボールを“運ぶ”こともできるまさに現代型センターバックです。

フライブルクでプレーした昨季は、30試合4ゴールの活躍を見せ、満を持してドルトムントへと加入しました。

また、2022年3月に既にドイツ代表A代表デビューも果たしており、ドルトムントにおいて、同じくドイツ代表センターバックのマッツ・フンメルスとの最終ラインは、覇権奪還を掲げるクラブのキーマンです。

フロリアン・ヴィルツ

年齢:2003年5月3日(19歳)

所属:バイヤー・レヴァークーゼン

 

レヴァークーゼンに所属する弱冠19歳のドイツ代表MFは、2020年5月18日のブレーメン戦において、ブンデスリーガ史上3番目の若さでデビューしました。

その3週間後にはブンデスリーガ史上最年少ゴールも記録し、一躍世界から注目される存在になり、2021年9月にはドイツA代表デビューも果たしています。

攻撃的MFを本職とし、足元の高い技術による軽快なボールタッチで、チャンスメイクするプレーが特徴で、バルセロナに所属するスペイン代表MFパブロ・ガビに似たプレースタイルが持ち味です。

レヴァークーゼンに留まらず、W杯本大会を控えるドイツ代表にとっても、注目すべき存在です。

パウル・ヴァナー

年齢:2005年12月23日(16歳)

所属:バイエルン・ミュンヘン

 

バイエルン・ミュンヘンに所属するU17ドイツ代表MFは昨季、ドルトムント所属ユスファ・ムココが樹立した16歳1日に次ぐ、16歳15日でリーグ史上2番目の若さでデビューしました。

更に、ジャマル・ムシアラが持っていたチーム史上最年少出場を大きく更新しました。

No.10やNo.8のポジションでプレーするヴァナーは、優れたテクニックと状況判断能力を武器とし意外性のある独特なタイミングでパスを供給しながら、チャンスメイクします。

フィジカル面の強化が課題ではありますが、王者バイエルンにおいて、今シーズンや今後においてのキーマンになるのは間違いありません。

 

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まとめ

2022-23シーズンのブンデスリーガ・注目選手を紹介していきましたが、育成大国やフィジカルの国と言われるブンデスリーガに対する全世界からの注目度は計り知れません

ここまでリーグ10連覇のバイエルン・ミュンヘンの絶対的エース、ロベルト・レヴァンドフスキの退団他チームの適材適所の補強や期待の若手の成長などによって、今シーズンは大混戦が予想されます

W杯イヤーである今季のブンデスリーガも注目必須ですね!

 

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