高校女子サッカー選手権2023予想!優勝候補は?注目選手・高校もご紹介!

高校女子サッカー選手権2023予想!優勝候補は?注目選手・高校もご紹介!

こんにちは!

2023年度、全日本高等学校女子サッカー選手権が2022年12月30日(金)に開幕します。

年々、注目度が高まっている全国高校女子サッカー選手権は今大会で31回目になります。

未来のなでしこ達はどんな活躍を見せてくれるのか、勝利を手にするのはどのチームなのか注目です。

本記事では、第31回全国高校女子サッカー選手権の優勝予想や、優勝候補や注目の高校、そして活躍が期待される注目選手をまとめてみました(^^)/

 

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高校女子サッカー選手権2023の優勝予想

神村学園(鹿児島県代表)

神村学園が優勝すると予想します。

創部34年と歴史あるチームで、昨年の選手権大会では16大会ぶり、3度目の優勝を果たしています。

また、昨夏の全国高校総体(インターハイ)でも優勝しており、「夏・冬二冠」に輝いている勢いのあるチームです。

九州地区での各種大会においては上位常連校。

今年度からは、九州地区の大学のサッカー部や社会人チームなど全9チームが争う、九州女子サッカーリーグ2部に参加しており、参加初年度ながら2位の好成績を収めました。

 

高校女子サッカー選手権2023の優勝候補・注目高校

神村学園以外にも優勝を狙える有力の注目高校を、優勝候補としてピックアップしてご紹介します(^^)/

藤枝順心高校(静岡県代表)

近年の選手権大会では2017、2019、2020年大会と優勝し、昨年は3位。

上位常連校です。

同校からは、辻澤亜唯 選手、高岡澪 選手、久保田真生 選手の3名がU-17日本女子代表に選出されており、技術力のある選手が揃っています。

十文字高校(東京都代表)

今年7月に行われたインターハイでは延長戦で敗れ、惜しくも準優勝。

この準優勝が今回の選手権大会への「挑戦」の原動力となっています。

インターハイの借りは冬の選手権大会で絶対に返したいと、闘志を燃やしています。

 

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日ノ本学園高校(兵庫県代表)

1991年創部。

「感謝の気持ち」「絶対的な自信と謙虚な姿勢」をチームのモットーとし、自分たちで考えて行動できるチームを目指しています。

昨年の選手権大会では2014年大会以来の決勝戦へ勝ち進んだものの、神村学園に敗れ惜しくも準優勝でした。

今年は昨年のリベンジに燃えています。

なお、今年7月に行われたインターハイでは、優勝した大商学園(大阪府代表)に準決勝で敗れ、ベスト4の成績を残しています。

 

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高校女子サッカー選手権2023の注目選手・優秀選手候補

桑原 藍 選手(AICJ高等学校)

ポジション:FW/MF

2020年のU-16日本代表候補。

 

WEリーグの強豪チームである、INAC神戸レオネッサへの加入が内定している選手です。

広島県の高校から、WEリーグのプロ契約選手が誕生するのは初めてのこととなります。

武器はなんといっても、スピードに乗ったドリブルと左足のキックです!

1年生からレギュラーとして活躍し、3年連続で全国大会にも出場しています。

辻澤 亜唯 選手(藤枝順心高校)

ポジション:FW

2022年のU-17日本女子代表。

 

FIFA U-17 女子ワールドカップにも出場し、タンザニア戦では1得点をあげています。

海外の選手にも恐れず立ち向かい、チームのベスト8進出に貢献しました。

裏への抜け出しやロングボールの処理、クロスへのタイミングに長けたプレースタイルをもっています。

まだ2年生ながら、今大会の注目選手です。

今年11月に行われた皇后杯の1回戦では、なでしこリーグ2部に所属する福岡J・アンクラス相手にハットトリックを決め、チームの勝利に貢献しています。

 

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高岡 澪 選手(藤枝順心高校)

ポジション:FW

U-17日本女子代表。

 

FIFA U-17 女子ワールドカップにも出場し、フランス戦で1アシスト、カナダ戦にて1得点と活躍。

チームのベスト8進出に貢献しました。

170㎝の高身長を生かしたヘディングや、ボールキープ力が武器です。

スルーパスへの抜け出しやアイデア溢れるプレーなども得意としており、ゴール前での落ち着きあるプレーに注目です!

久保田 真生 選手(藤枝順心高校)

ポジション:FW

U-17日本女子代表。

 

FIFA U-17 女子ワールドカップにも出場し、カナダ戦にて1得点。

背後への抜け出し、前線からのハイプレス、スピードに乗ったプレーが武器で果敢に攻撃を仕掛ける姿に注目です!

今年12月に行われた皇后杯の2回戦では、なでしこリーグ1部に所属するASハリマアルビオン相手に1得点を奪っています。

大島 暖菜 選手(日本航空高校)

ポジション:FW

 

WEリーグの大宮アルディージャVENTUSへの加入が内定しています。

スピード感のあるドリブルや、FWながら献身的な守備も期待できる注目の選手です!

2年生のころからレギュラーとして活躍し、今年はエースとしてチームをけん引しています。

今年7月に行われたインターハイでは準決勝で1得点。

惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、チーム最高位となる3位入賞の原動力となりました。

 

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高校女子サッカー選手権2023の注目高校(その他)

大阪学芸高校(大阪府代表)

 

強豪校揃いの関西大会では、日ノ本学園高校との決勝戦をPK戦で勝利し、初優勝。

J1セレッソ大阪の育成部門とタッグを組み、部活動とクラブチームの「いいとこ取り」の強化策が実り始めている注目校です!

小川由姫 選手が2022-23シーズンより、WEリーグ・ジェフユナイテッド市原・千葉レディース加入することも内定しています。

 

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高校女子サッカー選手権の歴代優勝校一覧

2012年 常盤木学園高校

2013年 日ノ本学園高校

2014年 日ノ本学園高校

2015年 藤枝順心高校

2016年 十文字高校

2017年 藤枝順心高校

2018年 星槎国際高校湘南

2019年 藤枝順心高校

2020年 藤枝順心高校

2021年 神村学園高等部

 

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まとめ

第31回全国高校女子サッカー選手権の優勝予想と優勝候補・注目高校、そして注目選手をご紹介しました。

高校女子サッカー選手権は福元美穂選手(神村学園出身)や、杉田妃和選手(藤枝順心高校出身)など、多数のなでしこジャパンの選手を輩出しています。

未来のなでしこ達は高校最後の選手権でどんなドラマを見せてくれるのか、No1の栄冠を手にするのはどこの高校か楽しみですね(^^)/

 

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