ヴィッセル神戸のスタメンどうなる?最新予想フォーメーションも!【2021年J1後半戦】

こんにちは!

2021年8月夏の移籍市場でヴィッセル神戸が大型補強に動きました。

ヨーロッパを主戦場としていた日本代表の大迫勇也、武藤嘉紀と、かつてバルセロナで活躍したボージャン・クルキッチの獲得です。

かつて、2017年には元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ、2018年にはスペイン代表のアンドレス・イニエスタ、

2019年には元スペイン代表のダビド・ビジャ、ベルギー代表のトーマス・フェルマーレンを獲得するなど、ビッグネームの補強でJリーグを賑わせているヴィッセル神戸だけに、今夏の移籍でも話題を提供してくれました。

次に気になるのは、この大型補強の結果、どんなスカッド・スタメンになるかですよね。

そこで本記事で、そのヴィッセル神戸の2021年J1後半戦の予想フォーメーションや獲得3選手のご紹介、そして展望についてまとめてみました!

 

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ヴィッセル神戸のスタメンどうなる?最新予想フォーメーションも!【2021年J1後半戦】

新加入選手の入団記者会見

8/22(日)に新加入のFW大迫勇也選手、FW武藤嘉紀選手、FWボージャン・クルキッチ選手が出席する入団記者会見が

ヴィッセル神戸の公式YouTubeで配信されます。

↓視聴はこちらからどうぞ(^^)/

どんなコメント・抱負が3選手から聞かれるか楽しみですね!

 

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ヴィッセル神戸のスタメンがどうなるか予想

GKは、

昨シーズンの後半戦辺りから出番を増やし、

今シーズンは正GKを務めている前川黛也が継続して起用されると予想します。

 

DFは、

初瀬亮、トーマス・フェルマーレン、菊池流帆、酒井高徳の並びを予想します。

現ベルギー代表でもあるフェルマーレン、元日本代表の酒井という経験あるDFと、

若手の初瀬、菊池が融合する形となっています。

現在控えとなっている小林友希は、フェルマーレンがEURO2020への招集からチームを離脱している間、起用されていました。

また、開幕から暫くは酒井が左SBを務め、山川哲史が右SBを務めていましたが、最近の試合では初瀬が先発し、酒井が右SBに回っています。

 

MFは、

セルジ・サンペール、山口蛍、アンドレス・イニエスタがレギュラーとして起用され、

採用されるシステムの中盤の枚数によって、郷家友太も先発起用されると予想します。

 

FWは、

大迫勇也がレギュラーとして起用されると予想します。

同じくシステムによるFWの枚数によって、武藤嘉紀、ボージャン・クルキッチ、ドウグラスの中からコンディションの良い選手が起用されると予想します。

また、今シーズンこれまで5ゴールを上げ、Jリーグの経験も豊富なドウグラスですが、前線の大型補強により、他のクラブへの移籍の噂も上がっています。

今年の冬におよそ3億900万円で獲得した期待のブラジル人FWのリンコンですが、負傷が続いています。

 

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ヴィッセル神戸の最新予想フォーメーション①【2021年J1後半戦】

4-3-1-2

 

現在のヴィッセル神戸の基本システムが中盤をダイヤモンドにした4-3-1-2です。

中盤をダイヤモンドで構成するこのシステムには難しさがあり、中盤の底の両脇のスペースを狙われることや、ウイングのポジションがありません。

そのため、攻撃時や守備時に、他のポジションの選手がサイドに流れない限り、サイドに厚みが持てず、全体のバランスを取るのが難しいことがウィークポイントとなります。

 

一方で、選手間の距離が近く取れることから、攻撃時は細かなパス回しをスムーズに行うことが出来るため、

イニエスタを抱えるヴィッセル神戸にとって、最良のシステムの一つとも言えます。

ヴィッセル神戸の最新予想フォーメーション②【2021年J1後半戦】

4-3-3

 

選手の特徴を当てはめた時、有効なシステムの1つでもありますが、

4-3-3のシステムは頭脳的なシステムでもあり、攻守に置いて意識の共有が必要となるシステムです。

ウイングの選手は、SBやインサイドハーフの選手との連携が行えることから、サイドに厚みを増すことが出来たり、

ウイングの選手が中に入ったりすることで、必要なエリアに厚みを増し、攻撃を仕掛けることが出来ます。

 

一方で、攻撃に人数を掛けるのがこのシステムの特徴の一つで、中盤にスペースが生まれやすくなります。

そのスペースを使われ、カウンターなど、素早い攻撃を仕掛けられる可能性も高く、守備への切り替え時の対応など事前にきっちり決めておく必要があります。

バルセロナ、レアル・マドリード、マンチェスター・シティなど、多くのビッグクラブの基本システムとなっています。

ヴィッセル神戸の最新予想フォーメーション③【2021年J1後半戦】

4-2-3-1

 

日本代表同様、大迫を4-2-3-1のセンターフォワードに置くことで、2列目の選手を活かすシステムになります。

日本人にとって最も馴染みがあるシステムとも言えることから、意識の共有はスムーズに行える可能性が高くなります。

攻撃時は中盤の底に選手を残し、より攻撃的な4-3-3に、守備時は守備のブロックを敷く4-4-2など、

他のシステムへの移行がスムーズに行えるシステムでもあります。

 

ヴィッセル神戸の基本フォーメーション【2021年J1前半戦】

4-3-1-2

 

先日、セルティックへの移籍を果たした古橋亨梧がヴィッセル神戸で担っていた役割は大きく、

個のドリブルでの打開、相手DFを押し下げる働き、チャンスメイク、そしてチームの得点源として大きく依存していました。

 

イニエスタやサンペールと、最もイメージを共有出来ていた選手と言っても過言ではなく、チームの中心人物でした。

 

前半戦は古橋を含め、個の力に頼ったサッカーが展開されていたため、古橋が抜けた穴は計り知れないと言えます。

その古橋の穴を埋めるため、ヴィッセル神戸は武藤嘉紀、大迫勇也、ボージャン・クルキッチといった大型補強を行いました。

 

大型補強の結果、FWが過多になっているのも事実であり、一部選手には移籍の噂も上がっているほか、

既にアユブ・マシカの契約解除と、藤本憲明の期限付き移籍が決まっています。

 

今回獲得した選手たちは3選手ともタイプが違うFWであることから、

後半戦、監督がどのようなメンバーを組むのか、注目が集まります。

 

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ヴィッセル神戸2021年夏移籍の加入注目選手を紹介

武藤嘉紀

 

前Jリーグ時代の武藤は慶應義塾大学に在学しながら、特別指定選手として大学リーグとJリーグ(FC東京)を兼任していました。

 

兼任する中、その活躍が認められ、2014年に正式にFC東京に入団すると、初年度から結果を出し、

大学時代から通算公式戦61試合に出場し、26ゴール5アシストを記録しました。

 

そして、2015年7月にはマインツ05、2018年8月にはニューカッスル・ユナイテッド、2020年9月にはエイバルと、

ドイツ、イングランド、スペインの1部のクラブを経験し、日本復帰となる今回のヴィッセル神戸への完全移籍が決まりました。

 

武藤はフィジカルに優れた選手で、FC東京時代も相手選手を背負いながらのプレーが多く見られ、当たり負けしない強さを持っていますが、

彼の一番の武器はスペースに飛び込む技術があり、味方からのボールに合わせるプレーを得意としています。

 

神戸には優秀なパサーがいるため、チーム内のイメージが共有出来ればホットラインの一つになる可能性は高く、期待が掛かります。

 

また、背番号は11番を着用することが決まっています。

大迫勇也

 

全国高等学校サッカー選手権大会で、大会新記録となる10ゴールを決めたほか、アシストも10を記録し、プロデビュー前から大きな注目を集めます。

 

その後、複数チームによる争奪戦の末、鹿島アントラーズへの入団が決まります。

 

2014年1月にはドイツ2部の1860ミュンヘン、2014年6月には1部のケルン、2018年5月にはブレーメンと、

長年ドイツを渡り歩き、先日、7年半ぶりのJリーグとなるヴィッセル神戸への完全移籍が決まりました。

 

世代別となるロンドン五輪では直前で選出外となり、悔しい経験もありましたが、

現在では日本代表を背負うセンターフォワードとして替えが利かない選手にまで成長しました。

 

大迫の特徴は、外国人選手にも当たり負けしないフィジカルの強さであり、特に日本代表では戦術の大きな役割を担っています。

体感を活かしたポストプレーで溜めや時間を作ったり、スペースメイクが出来る選手で、

大迫が前線で体を張ることで、粒揃いである攻撃的な2列目の選手が、より自由にプレーすることが出来ます。

 

一方で、数字に残らない役割を任されていることが多く、得点数が伸びていないことや、2022年カタールW杯も来年に迫っているため、

ヴィッセル神戸では積極的にゴールを狙っていく大迫の姿が見られるかもしれません。

 

また、背番号は10番を着用することが決まっています。

ボージャン・クルキッチ

 

バルセロナのカンテラ出身であるボージャンは幼少期から結果を残し続け、

2007-08シーズンの9月に17歳でトップデビューを果たします。

このシーズンは17歳ながらリーグ10得点をあげ、バルセロナを背負う逸材として世界を轟かせました。

 

トップデビュー以降、バルセロナで背番号11番や9番を背負うなど、クラブからの期待が伺えました。

しかし、コンスタントに出場を続けるものの、途中出場が殆どであったことから、2011年7月に同郷のルイス・エンリケが率いていたASローマへと移籍をします。

 

ここからのキャリアはボージャンにとって難しいものとなり、

ACミランにローン移籍後、バルセロナへと復帰しますが、アヤックス、ストーク・シティ、マインツ、アラベス、モントリールとクラブを転々とし、

2021年1月にフリー選手となっていましたが、先日、ヴィッセル神戸への完全移籍が決まりました。

 

バルセロナ時代の成績は輝かしく、公式戦163試合に出場し、41ゴール19アシストを記録しています。

 

ボージャンはセカンドストライカーや、左右のウイングでプレーすることが出来ます。

細かいタッチでボールを操るのが得意で、スピードに乗ったドリブル時でも技術を見せるほか、

ボールを簡単に奪われず、次のプレーをスムーズに行える位置にボールを配置しながらプレーします。

 

全盛期と比べるとアジリティは落ちているものの、技術の高さや頭脳的プレーは健在であり、

かつてバルセロナで共にプレーしたイニエスタと、そしてマインツで共にプレーした武藤との融合に期待が掛かります。

 

また、背番号は9番を着用することが決まっています。

 

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ヴィッセル神戸2021年夏移籍まとめ

IN
武藤嘉紀(FW)
移籍元:ニューカッスル・ユナイテッド
移籍金:0円(契約解除)

大迫勇也(FW)
移籍元:ブレーメン
移籍金:150万ユーロ(約2億円)

ボージャン・クルキッチ(FW)
移籍元:無所属
移籍金:0円

OUT
アユブ・マシカ(FW)
移籍先:未定
移籍金:0円(契約解除)

藤本憲明(FW)
移籍先:清水エスパルス
移籍金:0円(期限付き移籍)

 

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ヴィッセル神戸の2021年J1後半戦の展望

今回、ヴィッセル神戸が獲得した武藤、大迫、ボージャンは3選手ともタイプが異なるほか、

セルティックへの移籍前、大きな役割を担っていた古橋とも違うプレースタイルを持つ選手であることから、

彼らを活かすための戦術変更が必要になります。

 

また、サンペールやイニエスタといった軸となる選手との融合や、チーム内のイメージの共有が大切であり、

三浦淳寛監督の手腕が問われます。

 

特に大迫の起用法によって、チームの方向性が見えてくるものと思われます。

所属していたブレーメンでは攻撃的なMFを任されたり、日本代表では粒揃いな2列目の選手たちを活かすための役割を担うことが多く、

ヴィッセル神戸でも他の攻撃的な選手を活かすための戦術を取るのか、大迫に点を取らせる戦術を取るのか、

今後の数試合を観察する必要があります。

 

大迫と武藤の出場時期については、2選手とも既に日本に帰国していて、

新型コロナウイルスによる隔離期間を経て、チームへ合流する予定になっていることから、早くても8月下旬に合流すると見られています。

 

ヴィッセル神戸はJ1第23節の時点で4位に着けていて、天皇杯ではラウンド16に進出しています。

Jリーグ屈指の戦力が揃っていることから、来シーズンのACL(アジアチャンピオンズリーグ)への期待度も高く、

今シーズンはそのACL出場圏内でのフィニッシュが期待されています。この成功には、監督の手腕に掛かっていると言えます。

 

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まとめ

ヴィッセル神戸の予想フォーメーションや、J1後半戦の展望について紹介しました。

前述のとおり、国内屈指のタレントを多く抱えるクラブであっても、指揮を執るのは監督となります。

大迫や武藤、ボージャンの加入により、日本代表のファンや、海外サッカーのファンなど、

様々なサポーターが注目を集めるクラブとなり、その選手たちの融合とチームの躍進に期待が掛かります!

 

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