最新トッテナムホットスパー2021夏移籍情報!噂の獲得・放出候補と補強ポイントは?

最新トッテナムホットスパー2021夏移籍情報!噂の獲得・放出候補と補強ポイントは?

こんにちは!

2020-21シーズンのスパーズは、シーズン前半は優勝候補と言われたものの、

最終的にはプレミアリーグで7位に終わりCL出場権の獲得ならず、

指揮官モウリーニョ監督もシーズン途中で解任となり、先行きが不安視されるシーズンとなりました。

オフシーズンに入った現在、未だ決まらない新監督就任の動向や、

スパーズの象徴であるハリー・ケインの移籍報道等、チームとして大きな岐路にたっています。

本記事では、そんなトッテナム・ホットスパーの2021夏移籍情報、噂の獲得・放出候補と

補強ポイントについてまとめていきます!

 

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最新トッテナム・ホットスパー2021夏移籍情報!噂の獲得・放出候補と補強ポイントは?

トッテナム・ホットスパー2020-21シーズン評価

プレミアリーグ2020-21:7位(勝ち点62/18勝8分12敗/68得点45失点)

カラバオカップ2020-21:準優勝

FAカップ2020-21:5回戦敗退

ヨーロッパリーグ2020-21:ベスト16

 

モウリーニョ体制2年目で迎えた2020-21シーズン。

ベイルの復帰をはじめ、シーズン開幕前には、ホイビュアやレギロン等、総勢7名の補強を行いました。

 

シーズン序盤はリーグ戦8試合負けなし

また、第4節マンチェスター・ユナイテッド戦ではアウェイにて6-1の快勝を決め、

翌月のマンチェスター・シティ戦においてもクリーンシートで勝利するなど、優勝候補の一角となりました。

 

しかし、シーズン中盤以降失速し、カラバオカップは決勝まで進んだものの、

その他カップ戦、およびリーグ戦の順位は不振に終わり、

カラバオカップの直前にて、モウリーニョ監督も突如の解任となりました。

 

シーズンを通しての課題点は、ずば抜けた攻撃力に反する守備面の脆さであり、

守備重視のモウリーニョ体制のもとにおいても、

守備陣の連携不足、ディフェンスリーダーとなる人材の不足が問題点として浮き彫りとなっています。

 

そこで、2020-21より新たに加わったSBのレギロンが今シーズンに可能性を見せていた攻撃参加だけでなく、

2シーズン目で守備面をどこまで強化できるか、また、同じく2020-21の補強で一番の当たりと言われる

MFホイビュアの相方となる中盤の補強もポイントとなりそうです。

 

そしてなんと言っても、

23ゴール14アシストで得点王とアシスト王のW受賞をした、ハリー・ケインの去就

また、ファビオ・パラティチのSD就任後も未だ決まらない、監督の選任にも注目が集まります。

 

最新トッテナム・ホットスパー2021夏移籍噂の獲得候補・狙っている選手

マックス・アーロンズ(RSB)

ノリッジ所属

市場価格:1,800万ポンド(約24億円)

 

右SBを務めるオーリエが今夏の退団を考えていることを明言し、

また、2020-21シーズンにウルブズから獲得したドハーティの結果も伴わなかったことから

2019-20の夏の補強に続き、今夏も右SBの強化がポイントになっており、

以前からレヴィ会長が打診をしているアーロンズに、再度、注目が集まっています。

 

アーロンズには、2020年夏の移籍市場ではバイエルンやバルサから、

現時点ではスパーズのほかに、

マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルも関心を寄せているようです。

 

スピード、ドリブル、守備意識の高さを併せ持ったイングランドU-21代表の若きディフェンダーは、

チャンスメーカーとしての攻撃的なSBとしての評価も高い一方、

フィジカルの強さも評価され、加入後の期待がとても高い獲得候補の一人です。

 

ディフェンスラインの裏を取られての失点が気になった今シーズンにおいて、

スピードと対応力のあるSBは重要な補強となります。

 

タリク・ランプティ(RWB、RSB、RMF)

ブライトン所属

市場価格:1,620万ポンド(約21億円)

 

アーロンズに続き、ランプティも右サイドを主戦場としたディフェンダーであり、

また、同じくイングランドU-21の代表として活躍中の選手です。

 

2020年1月よりチェルシーの下部組織からブライトンへ加入し、

2020-21シーズンはハムストリングの負傷により出場機会が11試合にとどまったものの、

爆発的なスピードと、その突破力誰しもに衝撃を与え、将来を期待させる存在となりました。

 

2020-21シーズン第7節のスパーズ対ブライトン戦では、

スパーズを相手にプレミア初ゴールを決め、スパーズサポーターの印象にも大きく残ったはずです。

 

ブライトンでは、主にRWBで活躍しているランプティですが、

スパーズの次期監督に、現ブライトン監督のグレアム・ポッター就任の噂もあり、

そうすると、スパーズでも3バックを採用し、

引き続きランプティを活かせる戦術を立ててくれる可能性もあります。

 

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鎌田 大地(MF)

フランクフルト所属

市場価格:2,500万ポンド(約33億円)

 

2020-21シーズン、欧州5大リーグのアシスト数ランキングにて3位を記録した、

日本代表の25歳MFです。

1位トーマス・ミュラー18アシスト、2位ハリー・ケイン13アシスト、

そして3位鎌田大地12アシストとなり、

4位以下に、ケビン・デ・ブライネやブルーノ・フェルナンデス、ルカク、サンチョ等のタレント選手が続きます。

 

鎌田選手には、スパーズのほかに、セビージャも獲得を狙っていると報道されています。

フランクフルトはチャンピオンズリーグ出場権を逃しているため、

出場権のあるセビージャへの移籍は、ステップアップとなることは間違いありません。

ただ、得意とするトップ下のポジションはセビージャにないため、

インサイドハーフでの起用となりそうです。

 

そこで、スパーズならば、現状、トップ下ポジションがあるため、

OMFとしての活躍が期待できます。

しかし、この2列目を務めるエンドンベレや、ロチェルソとのポジション争いに勝たなくてはなりません。

同じくMFのデレ・アリも、調子に波はありますが、その攻撃センスは確かなものがあります。

 

チャンピオンズリーグ出場権は逃したスパーズですが、

プレミアリーグのビッグクラブで活躍することができれば、

今後のキャリアに大きく影響をもたらせてくれるはずです。

 

冨安 健洋(DF)

ボローニャ所属

市場価格:1,800万ポンド(約24億円)

 

セリエAのボローニャに所属する日本代表DFの若手選手に、

以前から獲得を報道されていたアタランタに続き、

スパーズも獲得を狙っているという報道が出てきました。

 

この数年のイタリアでの活躍が目覚ましく、

新たにSDに就任したパラティチも、冨安については熟知しているはずです。

 

移籍金は1,500万ポンド(約23億円)前後と報じられており、

ランプティが3,500万ポンド(約46億円)になると予測もされていることから、

冨安は比較的安価での獲得が可能となりそうです。

 

アタランタへの移籍も将来有望ですが、

プレミアリーグでの活躍も、今後のキャリアアップへと繋がることは間違いないため、

今後の動向に大注目です。

 

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最新トッテナム・ホットスパー2021夏移籍噂の放出候補

ダニー・ローズ(DF)

市場価格:270万ポンド(約3.5億円)

 

2020-21シーズンいっぱいでスパーズとの契約が満了となり、

フリートランスファーでワトフォードへの加入が決まりました。
(契約期間:2023年6月30日まで)

 

スパーズでのキャリアは、ワトフォードを含む各クラブへのローン移籍を経たのち、

スパーズの主力として公式戦214試合に出場、14年間におよぶ長期の在籍となりました。

 

モウリーニョ体制下では出場機会が減り、2019-20シーズン後半より、ニューカッスルへローン移籍、

2020-21シーズンでは背番号をもらえず、U-23スパーズに加わることとなります。

 

スパーズラストのシーズンは、若手選手とともにプレーし、また、指導する機会を得ることとなり、

ローズ自身も「学ぶことが多く、若手選手たちを弟のように思う。U-23での時間は愛おしく、

みんなと会えなくなるのは寂しい」と話しています。

 

移籍先のワトフォードは、2020-21シーズンにチャンピオンシップを、

ノリッジに次ぐ2位でフィニッシュし、1シーズンでのプレミアリーグ復帰となります。

 

スパーズとワトフォードの対戦は、

第3節の8月29日22:00キックオフ予定です。

 

フアン・フォイス(DF)

 

市場価格:1,080万ポンド(約14億円)

 

ラ・リーガのビジャレアルへローン移籍を経て、完全移籍が決まりました。

2017-18シーズンよりスパーズに加入後、主にカップ戦を主戦場とし

リーグ戦デビューは翌2018-19シーズンのウルブズ戦が最初でしたが、

チャンピオンズリーグ2試合を含む、公式戦合計17試合に出場しています。

 

2019年8月のプレシーズンマッチにて左足首の靭帯を負傷後、

そのシーズンは度重なる負傷により、公式戦7試合の出場にとどまり、

翌2020年9月にはラ・リーガのビジャレアルへローン移籍となりました。

 

本職はCBですが、RSBでの起用にも応え、

アルゼンチン代表ではRSBでの出場が主になっています。

名門エストゥディアンテスの下部組織で育ち、ユース時代は攻撃的ミッドフィルダーとしてプレーしており、

16歳より現在のセンターバックの位置にコンバートされました。

その経歴もあり、ドリブルやパス等足元の技術が高く、また、粘り強い守備とタフさが魅力の選手です。

 

ビジャレアルでの最初のシーズンでは、合計32試合に出場し、

ヨーロッパリーグ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦での勝利に貢献しました。

 

ハリー・ケイン(FW)


市場価格:1億800万ポンド(約140億円)

 

この数年、スパーズやイングランド代表にて大活躍のケインですが、

得点王やアシスト王など、個人タイトルは数多く獲ってきたものの、

チームとしては長年無冠が続き、 自身もチームのトロフィー獲得が目標であることを主張してきました。

 

2020-21シーズン終了前には、今後についてレヴィ会長と話したいということをインタビューで話しており、

マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネと、一緒にプレーすることが夢だ、とも語っています。

 

シティからケインに対して、1億ポンドの移籍金が提示された、との報道が出ていますが、

双方のクラブ関係者によると、オファー自体されてなく、EUROが終わるまでは、

シティは、獲得オファーや交渉に本始動することはないとのことです。

 

シティはアストン・ヴィラのジャック・グリーリッシュの獲得も目指しており、

レヴィ会長もケインを慰留する方針を固めているとあれば、

シティへの移籍が叶う可能性は低そうです。

 

また、マンチェスター・ユナイテッドもケインに関心を持っていると報道されていますが、

ドルトムントのジェイドン・サンチョを優先ターゲットに置いているため、

こちらも同じく移籍の可能性は低いと言えます。

 

ファンとしては、ケインがトロフィーを掲げるところはぜひ見たいですが、

クラブ側からすると、スパーズの象徴でもあるケインがいなくなることは想像しがたく、

移籍金が入ったとしても、ケインに匹敵する選手を獲得できるかは懸念されます。

 

セルジュ・オーリエ(DF)

市場価格:1,800万ポンド(約140億円)

 

2017年にパリ・サンジェルマンからスパーズへ加入したオーリエが、

2022年で満了となる契約を延長せず、スパーズを退団することが報じられています。

 

オーリエは、「一つのサイクルが終わり、他の場所を探す時がきた。

クラブの経営陣と代理人は条件面で合意している。」と話しており、

また、古巣パリ・サンジェルマンへの復帰を希望することをフランスの『L’Equipe』に明言しました。

 

カイル・ウォーカーの後釜としてスパーズへ加入後、

トリッピアーとポジション争いを繰り広げ、最終的に1番手のRSBとして起用されてきました。

2020-21シーズンにドハーティを獲得したものの、ドハーティのリーグ戦出場は17試合にとどまり、

オーリエが退団するとなれば、RSBの若手選手の補強は是が非でも実現させたいところです。

 

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最新トッテナム・ホットスパー2021夏移籍噂の補強ポイント

スパーズの2021夏移籍は、どのポジションも補強の可能性があり、

新たに就任する監督のスタイルにより、大きくチームが変わる可能性が高くなっています。

 

FWハリー・ケインがチームを去ることになれば、その大きな穴を埋めるため、

即戦力となるCFの補強が必須です。

 

中盤は、エンドンベレ、ロチェルソ、デレ・アリ、ルーカス・モウラと豊富に揃っていますが、

エリクセンに代わるような、絶対的なパサーを補強できたなら、

2021-22シーズンこそ、期待の高まるシーズンになりそうです。

 

また、課題の守備面においても、移籍の噂が出ている若手DFを獲得した上で、

さらに、ディフェンスリーダーとなる選手をぜひ、1枚補強したいところです。

 

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最新トッテナム・ホットスパー2021夏移籍決定情報

【IN】

決定情報なし

【OUT】

・ダニー・ローズ(→ワトフォード/フリー移籍)

・フアン・フォイス(→ビジャレアル/フリー移籍)

 

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まとめ

トッテナム・ホットスパーの2021夏移籍情報、噂の獲得・放出候補と補強ポイントについてご紹介しました。

2020-21シーズンのスパーズは、プレミアリーグ7位、カップ戦も結果を残せず、シーズン序盤の勢いが、徐々になくなっていってしまいました。

未だ決まらない監督人事や、絶対的エースのケインの移籍動向が、とても気になるオフ期間となっています。

ユース時代から、スパーズに献身的に活躍してきたケインのためにも、2021-22シーズンこそ、タイトル獲得が必至です。

長年の無冠を脱するための大型補強と監督選任に注目です!

 

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