最新J1順位予想2021!優勝争い・残留(降格)ライン予想はこちら!

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こんにちは!

2020シーズンは圧倒的強さで川崎フロンターレJ1史上最速優勝を決めました!

大黒柱・中村憲剛が抜けたものの、ニュースター三苫薫の台頭も光り、クラブとしての円熟味も増す王者川崎連覇を果たすか。

それとも他のクラブが雪辱を晴らすのか。今からとても楽しみですね(≧∀≦)

ということで、今回は2021シーズンJ1最終順位、優勝・ACL出場枠、J1残留(J2降格)争いについてそれぞれ予想をしていきます!

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【結論!】2021最新J1順位予想

まずは、2021シーズンのJ1最終順位を次のように予想します。

1位;川崎フロンターレ

2位;名古屋グランパス

3位;FC東京

4位;鹿島アントラーズ

5位;G大阪

6位;サンフレッチェ広島

7位;C大阪

8位; 横浜FM

9位;清水エスパルス

10位;柏レイソル

11位;ヴィッセル神戸

12位; 浦和レッズ

13位; 横浜FC

14位; コンサドーレ札幌

15位;徳島ヴォルティス

16位;サガン鳥栖

17位;大分トリニータ

18位;アビスパ福岡

19位;ベガルタ仙台

20位;湘南ベルマーレ

いかがでしょうか。2021年1月25日時点での各チームの補強

昨年の戦いぶりを基に予想しました。

あなたの応援しているチームは何位になっているでしょうか。

この後に優勝予想ACL出場権争い降格争いについてそれぞれ詳しくまとめていきますのであわせてご覧下さい。

それでは、早速優勝争いの予想についてみていきましょう(≧∀≦)

 

2021J1優勝争い予想

2021年シーズン優勝チームを、

◎;本命、○;対抗、▲穴で次のように予想してみました。

 

◎;川崎フロンターレ

○;名古屋グランパス

▲;鹿島アントラーズ

 

2021年シーズン優勝予想大本命はやはり、王者川崎フロンターレだと予想します(≧∀≦)

 

昨季、リーグ最多得点を誇った圧倒的攻撃力キャプテン谷口

中心とした堅い守りでJリーグ天皇杯2冠に輝きましたね!!

 

最大の魅力は誰が出場しても得点を取れる豪華攻撃陣

小林悠14得点、三苫薫レアンドロ・ダミアン13得点

家長昭博11得点と相手チームにとっては恐怖そのもの。

 

特質すべきは大卒ルーキー三苫薫大活躍でしたね。

“ぬるぬるドリブル”と称される独特のドリブルは、

細かいタッチ緩急を使い分けるリズムで局面を打開し

みてる人をワクワクさせました(≧∀≦)

 

川崎フロンターレ大卒選手獲得を継続的に続けており

(中村憲剛→中央大)、(小林悠→拓殖大)、(谷口彰悟→筑波大)(三苫薫→筑波大)など大卒選手活躍

クラブの躍進を支えています。

彼らは高校3年時にはJリーグ入りの話が無い、

もしくは話はあったが自らの意思として大学で修行を積み

力をつけてから Jの舞台に臨むという選択をした選手たちです。

彼らの特徴は大学4年間で

(大学の4年間は様々な誘惑があります、😨)

プロとして活躍をするためには何をするべきかと

自主性を持ってサッカーに取り組んできた事により、

人間性を磨かれてきた事です。

 

事実、川崎魅力あるクラブという事があるとしても

彼らのような大卒選手自分を獲得してくれたクラブに愛着を持ち

長くクラブに在籍をする事で川崎の伝統が引き継がれ、

毎年タイトルを獲得するチームへと成長しました。

2021シーズン加入内定しているMF橘田健人(→桐蔭横浜)にも

川崎を支える選手として活躍が期待されますね!

 

 

2021年シーズンは大黒柱・中村憲剛の引退や、

守田のポルトガル移籍など不安要素もありますが、

MFシミッチ(→名古屋MF小塚和季(→大分)の補強に成功しました。

特に元U-20ブラジル代表ジョアン・シミッチに大きな期待がかかります。

昨季名古屋も才能を見せつけた「縦パスのスペシャリスト」

その左足から多くの攻撃のスイッチを入れました。

前線にタレントが揃う川崎でも彼の縦パスから数人が連動して

得点が生まれる事がとても期待できます!

大黒柱・中村憲剛の抜けた穴を10番大島と共に埋めてくれるでしょう!!

 

Jリーグ全クラブが打倒川崎として対策を立ててくることが

予想され完全に追われる立場となった為、

2020年シーズン以上に対川崎用の戦術を用いてきた他チームを

圧倒できるかが懸念材料ですが、

“川崎の連覇”が最大の見どころとなるでしょう。

 

次に対抗として予想をした名古屋グランパスですが、

2020年シーズンはリーグ最小の28失点を誇る強固な守備で

前年の13位から3位まで大きくジャンプアップしました。

 

マッシモ・フィッカデンティ監督3シーズン目となる今季は

2010年以来悲願のJリーグ優勝を狙い積極的な補強

目立ちます!

 

その目玉としてはなんといっても

C大阪象徴背番号8を背負っていた元日本代表F W

柿谷曜一朗の獲得でしょう(≧∀≦)

近年C大阪で出場機会を失っていた柿谷選手にラブコールを

送り続けていた名古屋はついにお目当ての彼を獲得しました。

 

柿谷選手に期待する事としては昨季前十字靭帯損傷の大怪我を

追ったエースストライカー金崎夢生の穴を埋める得点力と

見る者を魅了し「ジーニアス」と称される華やかなプレーです。

柿谷選手は2013年C大阪で記録した21得点以降怪我もあり、

得点数は減少していますが、阿部浩之選手シャビエル選手らとの

コンビネーションで得点を量産すると“優勝”も十分に

あり得ると思います!!

柿谷選手は現在31歳柿谷選手が尊敬する大久保嘉人選手

神戸で中々得点が取れず移籍した川崎で中村憲剛選手との

コンビネーションで26得点と点を取りまくり

得点王を獲得したのが31歳でした。

再度光り輝く柿谷選手を見る事がとても楽しみですね(≧∀≦)

 

その他にも積極的な補強が目立ち、MF斉藤学(→川崎)

DF森下龍矢(→サガン鳥栖)MF長澤和輝(→浦和レッズ)

DF木本恭生(→C大阪)各クラブの実力者を相次いで

獲得しました。

 

まさにクラブが本気で優勝を狙っている事が明確に感じられ

この新戦力選手たちと、守護神ランゲラックを中心に

昨季堅守を誇った現有戦力がうまくマッチすれば、

“川崎の連覇”“名古屋の悲願”が阻む事も大いにありそうです!!

 

2021年シーズンは名古屋グランパスから目を離す事が

出来なそうですね!!

 

最後に穴として予想した鹿島アントラーズですが、

2021年J1順位予想では4位と予想しましたが、

ジーコスピリッツを持つ“常勝鹿島”意地を見せ、優勝の可能性も

大いにあると思います(≧∀≦)

 

2020年シーズンは内田篤人、曽ヶ端準の二人のレジェンド

現役引退がありながらも“常勝”の意地を見せ4位でフィニッシュ。

 

鹿島には昨シーズン18得点得点ランキング2位

エヴェラウド上田綺世の強力ツートップに加え、

中盤の位置で存在感を見せたMFファン・アラーノ

MFレオ・シルバそして

2021年新加入MFアルトゥール・カイキ

サントスのリベルタドーレス杯決勝進出に大きく貢献した

MFディエゴ・ピトゥカ

王国ブラジルからきた5人の実力者がザーゴ監督

ジーコSDのサポートの元

爆発する事が出来れば十分に優勝もあり得るかと思います!

 

チャレンジャーとして位置するJ1最多優勝8回を誇る

“常勝鹿島”の2021年シーズン王座奪還への戦い

楽しみでなりませんね(≧∀≦)

 

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2021J1ACL出場枠争い

次に、ACL出場枠争いを予想していきます(≧∀≦)

今回も、◎;本命、○;対抗、▲穴で予想していきます。

 

◎;FC東京

○;鹿島アントラーズ

▲;G大阪

 

まず本命として予想したFC東京ですが、2020年シーズンは

Jリーグこそ6位だったものの、ACLベスト16進出、

ルヴァンカップ優勝と素晴らしい成績を残しタイトルも獲得しました。

FC東京は近年、久保建英選手、橋本拳人選手、室屋成選手など

主力選手海外移籍しながらも若手の成長とベテランの経験が

うまくミックスし好成績を残しています(≧∀≦)

 

2021年シーズンは新加入選手にレアンドロ(→鹿島)

青木拓矢(→浦和)渡邊凌磨(→山形)と中盤に

実力者を補強しました。

 

FC東京を率いて4シーズン目となる長谷川健太監督

チームを上手くまとめることが出来れば、

昨季ルヴァンカップ制覇の勢いのままACL出場権獲得

現実的に見えてきます!!

 

次に対抗として予想した鹿島アントラーズですが、

優勝予想としては大穴に挙げましたが、

順位予想では4位と予想している為、ACL出場枠争い対抗としました。

 

上記に挙げた新加入選手たちが活躍をすれば優勝もあり得ますが

反対に新加入選手の活躍無くしては“優勝”は難しいという印象です。

また、鹿島といえば秋田豊、大岩剛、中田浩二、昌子源といった

日本代表クラスのCBが堅守を支えている印象ですが、

現在は後継者の育成段階ですね。

 

優勝争いに加われないとなるとACL出場枠争い対抗として、

ACL出場権獲得に期待したいです(≧∀≦)

 

最後にとして予想したG大阪ですが、

(2020年J1、天皇杯共に2位のクラブには少し失礼ですね(°▽°))

宮本監督体制3年目となった昨季はここ数年の戦いに比べると

期待が膨らむ1年でしたね。

 

就任から一貫して取り組んでいる守備の安定が基盤となり、

守護神・東口好セーブ伊手口陽介のフィットが大きく

順位アップに成功しました。

 

しかし昨シーズンの上位クラブ積極的に補強を行う中、

G大阪新戦力補強については未だ大人しい印象です。

また、2021年シーズンACLを戦うことによる選手の負担

少しの懸念材料ですね。

 

ただ、宇佐美貴史、パトリックらF W陣が力を発揮出来れば

ACL出場権ももちろんあるかと思いますので、

国内外で戦う、名門G大阪の戦いに注目していきましょう(≧∀≦)

 

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2021J1残留(J2降格)争い〜史上最も過酷な戦い〜

最後に2021年シーズンJ1降格争いを予想していきます。

 

新型コロナウイルスにより異例降格チーム無しとなった

昨季の影響により今季はなんと、下位4チーム

プレーオフ無し自動降格という、史上最も過酷なJ1降格争いとなりますm(._.)m

 

今回は最下位クラブから自動降格ライン17位までと

熾烈な降格争いの構図を予想していきます。

 

20位;湘南ベルマーレ

19位;ベガルタ仙台

18位;アビスパ福岡

17位;大分トリニータ

J1残留(J2降格)争いに絡むチーム;サガン鳥栖徳島ヴォルティス

 

 

20位;湘南ベルマーレ

昨季、J1最下位に沈んだ湘南ベルマーレ

本来のシーズンであれば今シーズンをJ2で戦うはずでしたが、

救われた形で2021年シーズンもJ1で戦うことになりました。

 

その戦いをより厳しくする事となりそうなのが、

主力選手流出ですね。

MF金子大毅(→浦和レッズ)、MF松田天馬(→京都サンガ)、

MF(齋藤未月→F Cルビン・カザン/ロシア)とチームの軸となることが予想される選手だっただけに、

そのダメージは大きすぎます(°▽°)

 

新たな戦力に期待をしますが、現時点では最下位に予想します。

 

19位;ベガルタ仙台

昨季J118チーム中17位に沈み、本来のレギュレーションならば

湘南と共にJ2へ降格していたチーム。

 

MFマルティノス(→浦和)FW皆川祐介(→横浜F C

と前線に積極的な補強を見せたが、

中盤を支えた浜崎拓磨椎橋慧也チーム最多の9得点をあげた

経験豊富なストライカー長沢駿といった主力選手の移籍は非常に痛いですね。

 

攻撃陣の躍動が見られれば中位進出もあり得るかと思いますが、

ここでは19位予想をさせて頂きます。

 

18位;アビスパ福岡

2020年シーズンJ2リーグ2位2016年シーズン以来

J1復帰を果たしたチーム。

 

昨季J2で勝ち点を積み上げたアグレッシブなサッカーを

J1の舞台でも披露する事が期待できます。

新戦力はDF奈良竜樹(→鹿島)昨季C大阪9得点を挙げた

FWブルーノ・メンデス(→C大阪)を獲得するなど、

攻守の核となる選手の補強に成功しました。

 

しかしながら昨季活躍した選手の多くがレンタルバックで

所属元の戻ることになり選手の流出は回避出来ませんでした。

昨季11得点FW遠野大弥川崎へ、MF増山朝陽神戸

MF菊池大介MF松本泰志広島CB上島拓巳

期限付き移籍満了となり、チームを離れることになりました。

 

これほど出場機会を得ていた選手が移籍をしてしまうと、

また一からチームを作り直さなければいけなくなり、

2021年シーズンJ1での戦いは厳しいものになると予想します。

 

そして降格ラインギリギリと予想したのは

17位;大分トリニータ

2020年シーズンJ1で11位片野坂監督のもと

安定した戦いを見せましたね!!

 

しかし主力選手次々と他チームへ流出してしまいました。

3バックのカギだった日本代表DF岩田智輝横浜FM へ移籍

チームをまとめていたDF鈴木義宣清水へ、スピードを活かしてサイドを制圧していたMF田中達也浦和へ、中盤のバランスを取っていたMF島川俊郎サガン鳥栖移籍してしまいました。

 

アビスパ福岡同様これだけの選手が抜けてしまうと、

非常に痛いですね。

2019年のJ1昇格以来、安定した戦いを指揮した名将片野坂監督

戦術に新戦力FW長沢駿などが素早く適応する事が、上位進出の

カギかと思います。

 

今まで挙げた4チームサガン鳥栖、徳島ヴォルティス

含めた6チーム史上最も過酷なJ1残留(J2降格)争いを展開すると

予想致します!!

 

20チーム中4チーム、なんと5分の1チームが降格をしてしまう2021年J1リーグ

優勝争いと同様生死をかけた降格争いにも目が離せませんね(≧∀≦)

 

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まとめ

2021年シーズンJ1リーグの最終順位、優勝予想、ACL出場枠争い、J1残留(J2降格)争いについて予想してみました(≧∀≦)

Jリーグファンとしては、選手たちが繰り広げる熱き闘いが待ちきれませんね。

新型コロナウイルスにより様々な事が変化をしている世の中ですがスポーツが与える力とても大きいと思います。

2021年シーズンもJリーグを応援して多くのサッカーファンと共に日本全国を盛り上げていきましょう(≧∀≦)

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