3月サッカー日本代表メンバー予想と注目選手!|日韓戦・モンゴル戦(W杯アジア2次予選)

3月サッカー日本代表メンバー予想と注目選手!|日韓戦・モンゴル戦(W杯アジア2次予選)

こんにちは!

3月開催の日本代表ワールドカップ予選が近づいてきました。

当初なら、ワールドカップアジア2次予選として、3/25(木)にミャンマー、3/30(火)にモンゴルとの試合が予定されていました。

しかし、現在世界中に猛威を奮っている新型コロナウイルスの影響により3/25(木)のミャンマー戦はすでに延期されることが決定されました。

その代替試合として、同25日に日産スタジアムにて、韓国代表との国際親善試合も開催されることが先日発表されました。

モンゴル戦に関しては、現在協議中とのことですが、開催されることを前提として日本代表メンバーを予想していきたいと思います!

 

現在、ワールドカップアジア2次予選において、

日本は現在グループFを4戦全勝の勝ち点12で首位に立っています。

一方モンゴルは、5試合を終えて、1勝4敗の勝ち点3に止まっています。

早々にグループリーグ突破を決めるためにも、格下といえど侮れない戦いとなりそうです。

 

親善試合を含めた、これら2試合で招集される可能性があるメンバーを予想し、注目選手と予想フォーメーションも合わせてご紹介したいと思います!

 

 

3月サッカー日本代表メンバー予想と注目選手!|日韓戦・モンゴル戦(W杯アジア2次予選)

3月サッカー日本代表メンバー|日韓戦・モンゴル戦予想の前提

3月の代表戦は日本での開催もあって、海外組の招集は難しいと予想されます。

欧州組の招集には出入国のハードルが高くあり、帰国後の自主隔離期間がある国はすぐにクラブに復帰できなため、

代表チーム側に選手の拘束力があると言っても、クラブ側が何色を示すのは明白です。

現に、森保一代表監督も、オンラインの取材に対して

「国内組だけで戦うことも考え、コーチたちと選考を議論していきたい」

と述べています。

 

そこで、今回は国内組主体でのメンバーを予想し、招集人数はワールドカップ本戦と同じ、” 23人 ”としてメンバーを予想していきたいと思います!

なお、G大阪は先日、チーム内での複数人の新型コロナウイルス感染が判明したため、

2週間程度チームでの活動を停止すると発表しています。

それにより3月末の代表戦へ選手の招集が不透明なため、今回は、G大阪の選手を除いての予想となります。

 

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3月サッカー日本代表メンバー|日韓戦・モンゴル戦一覧(予想)

Pos. 選手名 所属チーム ひとことコメント
GK 権田修一 清水エスパルス 国内のGKの中では最も正守護神に近い存在。ポルティモネンセから中村航輔と入れ替わる形でJリーグに復帰。加入した清水ではすっかり正守護神として活躍。今回の代表戦でもゴールマウスを守るのはこの男か。
GK 大迫敬介 サンフレッチェ広島 弱冠21歳にして広島の守護神に定着。東京五輪世代の守護神候補として、コパアメリカでフル代表デビュー。今後の日本を担う守護神となれるか、さらなる成長に期待。
GK 西川周作 浦和レッズ ロシアワールドカップ以前までは、日本代表の守護神として活躍。ここ最近は代表から遠ざかっているが、経験値は申し分なし。
DF 谷口彰悟 川崎フロンターレ 川崎フロンターレのキャプテンであり、J屈指のセンターバック。代表戦までに怪我がなければ、ほぼ当確といってもいいだろう。
DF 渡辺剛 FC東京 東京五輪世代屈指のCB。代表デビューも果たしており、安定感も申し分なし。あとは、谷口、畠中に割って入れるかどうか。
DF 畠中慎之介 横浜F・マリノス チアゴ・マルチンスとともにマリノスのCBの要。代表でも3キャップを記録しており、国内組主体の今回は絶好のアピールチャンス。ぜひとも代表に定着してほしい選手の一人だ。
DF 中谷進之介 名古屋グランパス 対人の強さと守備センスが光る24歳。成長著しいこの若者は、森保ジャパンに必要なビルドアップの能力も申し分ない。国内組主体のこのタイミングで招集したい。
DF 山根視来 川崎フロンターレ 現在ブレイク中の27歳。川崎フロンターレ加入後、攻撃センスに一層磨きがかかった印象。フロンターレと代表では、スタイルが異なる為、適応できるかが唯一の不安材料。それ以外は、現在J屈指の右サイドバックと呼び声高い。
DF 車屋紳太郎 川崎フロンターレ フロンターレではCBでの起用も多く、ユーティリティーなプレイヤー。最近では、登里の負傷以降、旗手にポジションを譲っているが代表に呼ばれるどうか。
DF 小泉慶 鹿島アントラーズ アントラーズ加入後、ボランチから右サイドバックにコンバート。持ち前のポリバレント性を生かして、代表に定着できるかが試される。
DF 永戸勝也 鹿島アントラーズ アントラーズでスタメンを確立した攻撃的左サイドバック。長友不在の代表で、チャンスがまわってくるか。代表初招集が期待される。
MF 清武弘嗣 セレッソ大阪 代表実績十分のセレッソのキャプテン。トップ下の一番手と考えられ、ほぼほぼ当確といっていいだろう。昨年からトップフォームを維持するこの男の代表復帰は楽しみだ。
MF 山口蛍 ヴィッセル神戸 今最も安定感のあるJ屈指ボランチ。昨シーズンからは持ち前のボール奪取力の他に、得点力も発揮しシーズン6ゴール。代表のボランチでのスタメン有力候補だ。
MF 田中碧 川崎フロンターレ 日本にはあまりいないタイプの大型ボランチ。豊富な運動量を武器に攻守に貢献する、フロンターレの若き22歳。あのレジェンド、中村憲剛も絶賛するボランチの代表招集に期待。
MF 三竿健斗 鹿島アントラーズ ハリルホジッチ監督のもとでは代表常連だった。しかし、ここ数年は代表から遠ざかる。アントラーズのキャプテンを託された24歳は一皮剥けた印象。代表でもスタメンを狙えるだけの実力は十分にある。
MF 三苫薫 川崎フロンターレ ドリブル、パス、オフザボール、どれをとってもJ屈指の実力。昨シーズンは、大卒一年目ながら圧巻の13G12A。もはや海外クラブに行くのも時間の問題か。
MF 古橋亨梧 ヴィッセル神戸 バイエルンのセルジュ・ニャブリのようなオフザボールの動きが持ち味。代表デビューも果たし、より一層の活躍が求められる。あとは得点という分かりやすい結果で答えられるかが鍵となる。
MF 坂本達裕 セレッソ大阪 チームの攻撃にアクセントをつけられる今注目の24歳。緩急鋭い独特のドリブルから、チャンスを演出できる彼は、代表でもきっといいアクセントとなるだろう。ぜひとも招集してほしい一人だ。
MF 江坂任 柏レイソル 昨シーズン、J得点王オルンガと見せたコンビネーションは秀逸。安定感のあるフォームで好不調の波が少ないのが特徴。代表初招集が期待される。
MF 前田直輝 名古屋グランパス 鋭い飛び出しやドリブルなどキレで勝負するタイプのサイドアタッカー。名古屋で違いをつくるこの男が代表初招集なるか。
FW 上田綺世 鹿島アントラーズ ポジショニングや動きだしの早さなどはフル代表でも通用する。あとは、リーグでの得点力を代表でも発揮できるかが勝負のポイント。日本代表の次期エース候補として覚醒したいところ。
FW 前田大然 横浜F・マリノス 圧倒的スピードの若武者。ポルトガルのマリティモから移籍してきたマリノスではスタメン奪取とはなってないものの要所で違いを生み出せる選手。代表ではジョーカー的扱いか。
FW 小林悠 川崎フロンターレ 裏への抜け出しや、ポジショニングはやはりJ屈指のFW。ベテランの域に達してきてはいるが、未だ代表には必要な存在。大迫不在のなか、FWとして結果をだせるか注目。

 

*なお、今回は同時期に、東京五輪に向けたU-24日本代表 vs U-24アルゼンチン代表との国際親善試合(3月26日、29日)が予定されていますが、

「あくまでA代表の活動を優先する」

という森保一監督の方針に則り、U-24でもA代表の資質がありそうな選手はより高い経験を積むべく、A代表候補に入れてみました。

 

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3月サッカー日本代表メンバー|日韓戦・モンゴル戦の注目選手5選!

注目選手の5選手をピックアップして紹介します。

上田綺世

東京五輪世代のエースかつ、日本代表の次期エース候補。

絶妙な動きだしからのシュートで、昨季はシーズン10ゴールと本格的に覚醒の予感を漂わせています!

身長は大きくないが、ストライカーらしいポジショニングと出だしで法政大学時代はゴールを量産。

本人も自身の特徴は、「背後に抜け出してシュートや、クロスに合わせること」

と述べているように、代表で大迫が担っているような役割にはもどかしさを感じている様子。

彼を起用するなら、彼の良さを生かした采配が森保監督には求められそうです。

日本代表でも、点取り屋として活躍する姿に期待しましょう!

三苫薫

去年のJリーグブレイクナンバーワン若手!

大卒一年目ながら、圧巻の13G12Aを記録し、Jリーグベストイレブンにも選出されました。

特徴は、タッチの細かいドリブルとそれを生かすパスセンス。

Jリーグの各クラブが三苫シフトを用意するなど、多くのクラブの脅威となっています。

海外クラブも彼を放っておくことは難しくなりそうです。

欠点をあげるとするならば、圧倒的な攻撃センスゆえに守備力に難があること。

日本代表の起爆剤となれるか注目です!

清武弘嗣

Jリーグ復帰後トップフォームを維持し続けるこの男に代表待望論!

ロシアワールドカップ以前までは、代表常連だった実力者。

広い視野、安定したプレー、戦況を読んだゲームメイク、トップ下として必要な要素を高水準でこなすのが特徴です。

昨季は、Jリーグ復帰後キャリアハイとなる8G8Aを記録し、セレッソの攻撃を牽引!

今シーズンも開幕からフル稼働し、キャプテンとしてチームに必要不可欠な存在となっていいます。

そんなセレッソの10番に、日本代表の10番としての役割も、つい期待してしまいますね。

 

 

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坂本達裕

東洋大学からモンテディオ山形を経由し、一気にJ1の舞台へと上り詰めた新進気鋭のレフティー!

独特のテンポのドリブルから繰り出されるパスは、セレッソの攻撃を担い活性化させます。

マンチェスターCのリヤド・マフレズとバルセロナのウスマン・デンベレを合わせたようなそのスタイルは、

キレ味の鋭い切り返しと絶妙なタメを作り、相手を翻弄します。

代表待望論が囁かれる中、ついに初招集なるか。

24歳レフティーの貪欲な姿勢にご注目です!

田中碧

日本の期待の星であり、あのフロンターレのレジェンドである、

中村憲剛も絶賛する東京五輪世代の進化の止まらない22歳の大型ボランチ。

2019年に行われた、U-22のブラジル相手の国際親善試合では、2ゴールを決め、MOMに輝くなど今まさにノリに乗っている選手。

180cm、74kgとフィジカル的にも強く、

豊富な運動量で攻守にするボックストゥボックスタイプのボランチです。

最近では、右サイドから相手GKとCBの間に通す、

デ・ブライネ風のクロスにも磨きがかかっており今一番注目なボランチの選手です。

 

将来的には代表の中心を担うようなボランチとなる選手を今からチェックしておいても損はないでしょう!

 

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3月サッカー日本代表メンバー|日韓戦・モンゴル戦のスタメン予想

GK予想

GKは、スタメンは権田が濃厚です。

安定したセービング、ビルドアップ能力、経験値、どれをとっても現状、国内トップのGKです。

日本の守護神としてぜひスーパーセーブをして、クリーンシート達成に期待したいですね!

DF予想

DFは、左から、車屋、畠中、谷口、山根と予想します。

左の車屋はここ最近のパフォーマンスが少し気がかりとなるので正直ここは不透明です。

浦和レッズの山中亮輔や、鹿島アントラーズの永戸勝也

あるいは森保監督が重宝する、サンフレッチェ広島の佐々木翔といった可能性も考えられます。

 

CBも組み合わせがいろいろとあるでしょう。

ガンバ大阪の選手が招集されれば、三浦元太や昌子源といった代表常連組も十分スタメン候補となりますが、

現状考えると、谷口、畠中がベストチョイスなのではないでしょうか。

他にもセレッソ大阪の瀬古歩夢や、名古屋グランパスの中谷進之介も対抗馬としてはありえそうです。

 

右サイドバックは、山根が有力です。

正直、ここは山根の対抗馬となる選手があまりいないかもしれません。

代表不動の右サイドバックである、酒井宏樹を脅かす活躍に期待ですね!

 

MF予想

ボランチは、山口蛍、田中碧をスタメンと予想します。

山口がバランスをとり、田中が前を意識するとうい構図は見通しが立ちやすいでしょう。

怪我がなければ、川崎フロンターレの大島遼太が有力だったでしょう。

他にも鹿島アントラーズの三竿健斗や、サンフレッチェ広島の森島司、名古屋グランパスの稲垣祥らも選出の可能性があり、予想は難しいものです。

 

二列目には左から、三苫、清武、古橋を予想します。

守備を考えたときに三苫をスタメンに起用するにはリスクがあるかもしれませんが、初対戦する相手には強烈なインパクトを与えることができます。

トップ下は、清武が有力です。代表経験値も申し分なく、安心して任せられるでしょう。

右サイドは、坂本、前田らが他の候補となります。

戦術によって、レフティーの方が効果を発揮するのか、そうでないのかによって人選が異なってくると思われます。

FW予想

ワントップを採用するなら、小林悠が有力ではないでしょうか。

代表での経験値も問題ないですし、あとは大事な場面で得点することができるかが勝負になりそうです。

対戦相手によっては、上田綺世のスタメンもあるかもしれません。

勢いにのる東京五輪世代のエースがフル代表でもスタメンを勝ち取ることができるのでしょうか。

 

他にも、ケガ明けなのでコンディション次第にはなりますが、

FC東京の永井謙祐の招集も考えられます。

横浜F・マリノスのオナイウ阿道や、同チームの前田大然も候補にはなりますが、スタメンではなくジョーカー的な使い方となるのではないでしょうか。

 

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3月サッカー日本代表メンバー|日韓戦・モンゴル戦のフォーメーション予想

フォーメーションは、安定の4-2-3-1ではないでしょうか。

森保監督は3バックも採用しますが、特殊な状況であり国内組主体の今回の2試合では、

算段の立ちやすく、選手も順応しやすい4バックが採用されそうです。

GK 権田修一

DF 車屋紳太郎、畠中慎之介、谷口彰吾、山根視来

MF 山口蛍、田中碧

    三苫薫、清武弘嗣、古橋亨梧

FW 小林悠

 

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まとめ

3月ワールドカップ予選サッカー日本代表メンバー【日韓戦・モンゴル戦(W杯アジア2次予選)】を予想してみました!

今回は、国内組主体や、ガンバ大阪の選手なしといった特殊な状況のなかでの予想となりましたが、

ここには記載できなかったサプライズ選出や、情報が追加されるかもしれません。

 

みなさんはどんなメンバーを予想するでしょうか!

どんなメンバーであれ、試合が無事に開催されることを願い、

日本代表の勝利に期待しましょう!

 

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