コンサドーレ札幌の最新スタメン予想2022!フォーメーションと新加入注目・有名選手紹介も!

コンサドーレ札幌の最新スタメン予想2022!フォーメーションと新加入注目・有名選手紹介も!

こんにちは!

2021シーズン、コンサドーレ札幌は10位と前年から順位を2つ上げるという結果に終わりました。

今オフも経験豊富なベテラン選手の補強など更なる成績を期待できるチーム作りがみてとれます。

そこで本記事では、北海道コンサドーレ札幌の最新スタメンとフォーメーションを予想し、新加入の注目選手と2021-22シーズンの展望についご紹介します。

 

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コンサドーレ札幌の最新スタメンはどうなるか予想

コンサドーレ札幌の最新スタメン

 

フォーメーション:3-4-2-1

 

GK:菅野

DF:福森、宮澤、田中

MF:菅、高嶺、駒井、金子、小柏、荒野

FW:トゥチッチ

 

GK

GKは菅野を予想します。

 

経験豊富なベテラン選手で、昨シーズンはJ1で36試合に出場しています。

身長179cmとGKとしては、かなり小柄な選手ですが、

反応速度が速く、近距離からのシュートにも対応しています。

また、36歳と長年ピッチに立った経験を活かして的確な指示を出し、

守備陣をまとめ上げます。

 

控えには中野が入ると予想します。

昨シーズンは、2試合の出場しかありませんでしたが、

1試合クリーンシートを記録しています。

 

DF

DFは、昨シーズン同様のスリーバックで、

左から福森、宮澤、田中を予想します。

 

昨シーズンは、序盤のスタメンには、キムミンテが起用されていましたが、

シーズン途中から宮澤をセンターに配置するこの3人の形でほとんど固定されていたため、

今シーズンも基本的にこの3人で固定するのではないかと考えています。

 

宮澤は、もともと前線のポジションやボランチでプレーしていたこともあり、

攻撃の意識も高く、最終ラインからの鋭い縦パスやロングボールで攻撃の起点となるプレーもできます。

 

サブには、昨シーズン途中出場することの多かったを予想しています。

オフザボールでも特徴を発揮できる若手の選手です。

 

MF

中盤は、昨シーズン同様4枚で考えます。

中央2枚に高嶺駒井と予想。

高嶺がアンカーの役割をし、駒井がフリーに動くかたちになると考えます。

WBには、左に菅右に金子と予想します。

両サイドとも、ドリブルで仕掛けられる選手を配置することで、

サイドを起点として、攻撃を組み立てることができます。

 

サブには、中央に深井、右WBにルーカスフェルナンデス、左WBに青木と予想します。

両WBの選手は、スタメンの選手同様、サイドから攻撃を仕掛けていくことができます。

 

2シャドーには、小柏荒野を予想します。

小柏は、昨シーズンチームで2番目に多い7ゴールを記録しています。

スピードと動き出しの良さを発揮して今シーズンも多くの得点を期待できます。

 

荒野は昨季チャナティップが欠場した試合でこのポジションで起用されていたことからも

移籍したチャナティップのポジションにそのまま入るのではないかと予想します。

 

サブには、

名古屋グランパスから移籍してきたガブリエルシャビエルが入ってくると考えます。

名古屋グランパスではフォーメーションの形は違いますが、

トップ下の位置で起用されることが多く、

コンサドーレ札幌では、シャドーの位置で起用されると考えられます。

 

FW

1トップにはトゥチッチを予想します。

昨シーズン途中から加入し、11試合2得点をマークしています。

左足でのシュートを得意としていますが、高さもある選手です。

これまでコンサドーレ札幌では高さのある選手がそれほど起用されていなかったので、

トゥチッチの高さを活かしたセットプレーでの得点も今シーズンは期待できると考えます。

 

サブには、ドウグラスオリヴェイラを予想します。

外国人プレイヤーらしいパワーあるプレーで

終盤に違いを作り出すプレーを期待できると考えます。

 

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コンサドーレ札幌の最新予想フォーメーション①

コンサドーレ札幌の最新予想フォーメーション①

 

フォーメーション:3-4-2-1

昨シーズンと同様の「3-4-2-1」を基本フォーメーションと予想します。

 

攻撃時には、前線に多くの選手を配置することができるため、

厚みのある攻撃ができます。

ピッチ中央に選手を多く配置するため、

中央で数的優位を作りだしたポゼッションプレーが可能です。

 

また、中央に選手が固まっているため、

菅や金子といったドリブルを得意とする選手が

WBのポジションで強みを活かしたプレーをすることができます。

 

守備時にはWBの選手が下がってくることで5バックのような形で守備を固めることができます。

また、WBが下がってきても1トップやシャドーの選手が前線に残っていることで、

カウンターも狙うことができます。

 

コンサドーレ札幌の最新予想フォーメーション➁

コンサドーレ札幌の最新予想フォーメーション➁

 

フォーメーション:3-4-3

 

昨シーズンは3-4-2-1を基本の形にしていましたが、

このフォーメーションを採用した試合もありました。

 

3-4-3にすることにより、

3-4-2-1の時と比べて、サイドで数的有利を作り出すことができるため、

相手のフォーメーションに合わせてサイド攻撃が有効な場合に採用すると考えられます。

 

また、ピッチを広く使うことができ、パスコースの選択肢も増えるため、

ポゼッションしやすくなり、リード時にうまく試合を支配することもできます。

 

コンサドーレ札幌の2021開幕戦スタメン・フォーメーション

コンサドーレ札幌の2021開幕戦スタメン・フォーメーション

 

フォーメーション:3-4-2-1

Vs横浜FC

 

試合開始2分に駒井のゴールで先制し、

さらにその2分後に追加点と最高の形で開幕戦をスタートさせることができました。

その後も追加点を奪い、前半のうちに4得点をあげ

結果、小柏の3アシストの活躍や、チーム全体で23本のシュートと横浜FCを圧倒し、

5-1と圧勝しました。

 

この試合は3-4-2-1のフォーメーションの強みが上手くはまった試合といえます。

1トップ2シャドーと前線の選手が中央に寄っているため、

両WBのフェルナンデスと金子の前のスペースが空くことになり、

そのスペースをうまく使い相手の守備を崩すことができていました。

 

また、金子の2ゴール、小柏の3アシストと結果に出ているように

右サイドで特に連携のとれた攻撃ができており、

得点につながるチャンスを数多く作り出していました。

 

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コンサドーレ札幌の新加入注目・有名選手の紹介(2022冬移籍・獲得選手)

ガブリエル・シャビエル(FW/MF)

 

前所属:名古屋グランパス

 

ブラジルの名門サンパウロFCの下部組織でサッカーキャリアをスタートさせ、

2017年にブラジルからJリーグへやってきたブラジル人ストライカーです。

 

名古屋グランパスでは122試合に出場し、20ゴールを上げています。

昨シーズンは、名古屋グランパスでなかなか出場機会に恵まれず、

試合終盤に出場することが多かったこともあり、0ゴールと良い結果を残すことができませんでした。

 

ガブリエルシャビエルのプレーの特徴は、

臨機応変にプレースタイルを変えることができるところにあります。

 

相手の守備に合わせて、

ディフェンスラインが高ければ、裏を狙ったプレーをしたり、

ディフェンスを堅めてきている相手には、時間をかけて攻撃を組み立てたりと、

器用に多くの役割をこなすことができます。

 

今季コンサドーレ札幌ではシャドーのポジションで使われるのではないかと思います。

得点に絡む活躍を期待したいですね。

興梠慎三(FW/MF)

 

前所属:浦和レッズ

35歳のフォワードの選手です。

 

昨シーズンは浦和レッズで主にサブの選手として、

試合終盤に出場する機会が多かったです。

その浦和レッズでは、9年間プレーをし、146ゴールを上げ、

長年浦和レッズの勝利に貢献してきました。

 

興梠慎三のプレーの特徴は、多くの得点パターンを持っていることです。

右足でも左足でもゴールを狙うことができますし、

ヘディングでのゴールもこれまで多くとってきました。

 

また、味方選手を活かすプレーやボールキープも上手く、

コンサドーレ札幌でも多くの得点に絡む活躍をしてくれることが期待できます。

 

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檀崎竜孔(MF)

 

前所属:ジェフユナイテッド千葉

 

2019年にコンサドーレ札幌に加入し、Aリーグのブリスベン・ロアーFC、

J2のジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍を経て、

今シーズンからコンサドーレ札幌でプレーします。

 

檀崎竜孔のプレースタイルは、

空いているスペースへの飛び出しが上手く、そこから決定機を生み出すことができます。

また、守備面でも早いプレスをかけ、相手にプレッシャーをかけることができ、

攻守において、チームに貢献してくれることが期待できます。

 

ブリスベン・ロアーFCでは、26試合に出場し、9得点と

ミッドフィルダーの選手ながら多くの得点を記録しました。

コンサドーレ札幌でも、持ち味の突破力を活かして、多くのチャンスを作り出すことが期待できます。

 藤村怜(FW)

 

前所属:モンテディオ山形

 

コンサドーレ札幌には、ユースチームの頃から所属しており、

高校3年次にはトップチームに2種登録し、同年5月3日のルヴァンカップの試合に先発出場。

クラブ最年少でJ1リーグ公式戦デビューしました。

 

藤村の持ち味は、

テクニックを活かしたパスやドリブルでチームのチャンスを演出することができます。

シャドーの位置から味方選手への決定機をつくったり、

自らもゴールを狙っていくことが期待できます。

 

昨シーズンは、5試合出場と出場機会に恵まれませんでしたが、

今シーズン若手ストライカーとして、チームに貢献してくれることが期待されます。

 

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コンサドーレ札幌の2022シーズンの展望

昨シーズンは10位と、前シーズンより2つ順位を上げる結果でシーズンを終えました。

 

今シーズンの目標は、

チームのスローガン「北海道とともに、世界へ」にもあるように

ACL出場を目指して勝ち点を積み上げていきたいところです。

 

昨シーズンまでチームの中心選手だったチャナティップが川崎フロンターレに移籍しましたが、

浦和レッズからベテラン選手である興梠慎三が加入しています。

日本代表経験もあり、

ベテラン選手としての経験がチームに大きな良い影響を与えてくれることが期待できます。

 

また、名古屋グランパスから移籍してきたガブリエルシャビエルの加入により、

攻撃に更なる厚みが加わり、そのほかの主力選手はほとんどチームに残っているので、

チームの連携も昨シーズン以上のものに仕上げていくことができると考えられます。

 

戦術も昨シーズンのものをベースに、

興梠を中心とした新加入選手の特徴を活かし、バリエーションも増えていくことが予想でき、

期待がもてます。

 

新加入選手は、若手の選手が多く、これらの選手がどれだけ成長できるか、

という部分がシーズンを戦っていく上で、重要になってくるはずです。

 

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コンサドーレ札幌の2022冬移籍情報(加入・退団)

IN

ガブリエル シャビエル(←名古屋グランパス)

檀崎竜孔(←ジェフユナイテッド市原・千葉)復帰加入

藤村怜(←モンテディオ山形)復帰加入

興梠慎三(←浦和レッズ)レンタル

井川空(←筑波大学)

田中宏武(←立正大学)

 

OUT

チャナティップ(→川崎フロンターレ)

中野嘉宏(→サガン鳥栖)完全移籍

白井庸介(→京都サンガ)完全移籍

キム ミンテ(→鹿島アントラーズ)完全移籍

 

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まとめ

北海道コンサドーレ札幌の最新スタメンやフォーメーションを予想し、新加入の注目選手・有名選手や2021-22シーズンの展望についてまとめてみました。

中心選手であったチャナティップ選手の移籍は、コンサドーレ札幌にとって痛手とはなりますが、経験豊富なベテラン選手である興梠慎三選手の加入により、若手選手をはじめ、大きく成長していくことも期待できます。

2022シーズンは、昨シーズン以上の成績も十分に期待できるチームです。

今シーズンもコンサドーレ札幌の成長に注目です。

 

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