【FIFAクラブワールドカップ2018得点ランキングまとめ】得点王はどの選手か予想!歴代得点王は何点とったかも調査

【FIFAクラブワールドカップ2018得点ランキングまとめ】得点王はどの選手か予想!歴代得点王は何点とったかも調査

こんにちは!

2018/12/12から開幕するFIFAクラブワールドカップ2018ですが、ACL制覇の鹿島アントラーズの出場で俄然国内でも注目度が高まってきましたね!

鹿島の躍進を期待する一方で、選手個人の活躍にも注目したいと思います。

個人選手が獲得できる賞としては、MVPである大会最優秀選手賞のゴールデンボールもありますが、活躍が最もシンプルでわかりやすい得点王】はどの選手がGetするか!を本記事で追跡しちゃます!

【FIFAクラブW杯2018得点ランキングまとめ】得点王はどの選手か予想!歴代得点王は何点とったか調査

過去の得点王と得点数

過去10年(10大会)について、得点王を整理してみました。

開催年度 選手名 所属チーム 得点数
2008 ウェイン・ルーニー マンチェスターユナイテッド
2009 デニウソン 浦項スティーラース
2010 マウリシオ・モリーナ 城南一和天馬
2011 アドリアーノ・コレイア バルセロナ
リオネル・メッシ
2012 セサル・デルガド モンテレイ
佐藤寿人 サンフレッチェ広島
2013 ムフシン・ヤジュール ラジャ・カサブランカ
ロナウジーニョ アトレチコ・ミネイロ
ダリオ・コンカ 広州恒大
セサル・デルガド モンテレイ
2014 セルヒオ・ラモス レアル・マドリード
ガレス・ベイル
ヘラルド・トラード クルス・アスル
2015 ルイス・スアレス バルセロナ
2016 クリスティアーノ・ロナウド レアル・マドリード
2017 クリスティアーノ・ロナウド レアル・マドリード
ロマリーニョ アル・ジャジーラ
マウリシオ 浦和レッズ
2018

試合数が最大となるチームでも「4試合」というのもありますが、優勝候補のヨーロッパ代表、南米代表にいたっては、準決勝からの登場のため「2試合」しかないんですね。

そのため、4大会(2011、2013、2014、2017)では、「2点」で得点王が決まっています。

2014年にはDFのセルヒオ・ラモスが得点王になっているといった面白い結果になることもあるんですね!

また、2015年のルイス・スアレス選手は、2試合で「5得点」をあげ堂々の得点王獲得となりました。わずか2試合での達成ですからね。さすが超一流のストライカーですね!

2018年大会:得点王予想

短期間のトーナメント決戦ですから、今大会での調子や勢いが結果に如実に現れると思います。

やはり得点を決める可能性が高いのは、FWや攻撃的MFなどの前線の選手が中心となると思います。

出場7チームについて、得点王候補となりうる選手を各チームから数名選出してみますね。

所属大陸 出場チーム 得点王候補 最大試合数
AFC(アジア) 鹿島アントラーズ セルジーニョ、鈴木優磨、レオ シルバ 3試合
CAF(アフリカ) エスペランス タハ・ヤシン・ヘニシ、アニス・バドリ 3試合
CONCACAF(北中米カリブ) グアダラハラ イサーク・ブリスエラ、アラン・プリド 3試合
CONMEBOL(南米) リバープレート キンテーロ、ゴンサロ・マルティネス、パラシオス 2試合
OFC(オセアニア) チーム・ウェリントン トム・ジャクソン、ヘンリー・キャメロン 4試合
UEFA(ヨーロッパ) レアル・マドリード カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、ルカ・モドリッチ 2試合
AFC(開催国) アル・アイン オマル・アブドゥッラフマーン、カイオ 4試合

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2018年大会:得点ランキング

実際の得点ランキングと得点王はこちらで確認してください!

【2018/12/16更新】

チーム名 選手名 得点数
アル・アイン 塩谷司 1
アル・アイン ドゥンビア 1
アル・アイン ベリ 1
アル・アイン アハマド 1
アル・アイン エル・シャハト 1
アル・アイン アル・アーバビ 1
チーム・ウェリントン バルシア 1
チーム・ウェリントン クラパム 1
チーム・ウェリントン イリッチ 1
グアダラハラ アンヘル・サルディバル 1
鹿島アントラーズ 永木亮太 1
鹿島アントラーズ セルジーニョ 1
鹿島アントラーズ 安部裕葵 1
グアダラハラ アラン・プリード 1

まとめ

2018年大会は、どの選手が何点とって得点王になるでしょうか!

最大試合数では、4試合と2試合と、2倍の試合差がありますが、まずは試合に出場するか、そして出場してもフル出場か途中出場か、あるいは勝ち試合か負け試合かなど、得点王を獲得するためにはいくつものハードルと運がありますね!

そのハードルを越え、運を味方につけて、得点王を獲得した選手には大きな拍手を送りたいと思います!

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