FC東京移籍情報2022!来季補強の噂と新外国人は?新加入・退団まとめ!

FC東京移籍情報2022!来季補強の噂と新外国人は?新加入・退団まとめ!

こんにちは!

2021年のJリーグも終了し、各チーム2022年に向けての補強の情報が様々に出てくる時期になって来ました。

そんな中で今回はアルベルト・プッチ・オルトネダ監督が新監督として就任することが発表、改革の時期を迎えているFC東京について、

2022シーズンに向けた冬の移籍情報、来季補強の噂と新外国人の獲得や放出候補の選手、そして決定した新加入・退団選手についてまとめていきます(^^)/

 

>>【関連】アルベルト監督の戦術・フォーメーションと評価は?年俸・実績もご紹介!

 

FC東京移籍情報2022 | 来季補強と噂の獲得候補

山下敬大(FW)

 

2021シーズン所属:サガン鳥栖所属

移籍金:未定

市場評価額:約9600万円

 

FC東京の2022年獲得候補1人目は、

サガン鳥栖の山下敬大選手です。

 

山下選手は身長184㎝、1996年生まれ25歳のFW(CF)です。

福岡大学卒業後2018年にレノファ山口に入団し、プロデビューを果たした山下選手は

2年目にJ2で11ゴールを決める活躍を見せると、

2020年シーズンからジェフユナイテッド千葉に移籍します。

 

1年ジェフユナイテッド千葉で過ごしたのち、2021年シーズンからサガン鳥栖に移籍。

今シーズンは、J1で35試合に出場して9ゴールを決める活躍を見せました。

 

そんな山下選手のプレースタイルは

184㎝の長身を活かしたポストプレーや、ゴールへの鋭い嗅覚を活かしたクロスに対するポジショニングの良さなどが挙げられます。

 

実績のあるFWが多く活躍するFC東京ですが、ディオゴ・オリベイラ選手、永井謙佑選手などベテラン選手が多くなってきているため

山下選手のような若い点取り屋の獲得はチームの若返りを図るためにも必要になってきそうです。

 

ヤクブ・スウォビィク(GK)

 

2021シーズン所属:ベガルタ仙台所属

移籍金:未定

市場評価額:約1億円

 

FC東京の2022年獲得候補2人目は、

ベガルタ仙台のヤクブ・スウォビィク選手です。

※2021年12月18日FC東京はベガルタ仙台からヤクブ・スウォビィク選手を完全移籍で獲得することを発表しました。

 

ヤクブ・スウォビィク選手は身長188㎝、1991年生まれ30歳のGKです。

地元ポーランドのリーグで2015~2019年までプレーしたヤクブ・スウォビィク選手は、

2019年7月、当時ベガルタ仙台から海外移籍したシュミット・ダニエル選手の後釜として

ベガルタ仙台に加入しました。

加入して今シーズンまでの2シーズン守護神として素晴らしい活躍を見せましたが、

2021年シーズン、ベガルタ仙台はJ2降格となってしまいました。

 

ヤクブ・スウォビィク選手は、188㎝という身長以上に大きく見せつける長い手足で、

抜群の反射神経を武器に素早い反応を見せるシュートストップは圧巻のものを持っています。

さらにハイボールへの対応など、ボールをキャッチングする能力がずば抜けて高く、確実なセービングが期待できます。

 

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木本恭生(DF)

 

2021シーズン所属:名古屋グランパス所属

移籍金:未定

市場評価額:約8300万円

 

FC東京の2022年獲得候補3人目は、

名古屋グランパスの木本恭生選手です。

※12月19日にFC東京は木本恭生選手の完全移籍での獲得を発表しました。

 

木本選手は身長183㎝、1994年生まれ28歳のDF(CB)です。

2016年に福岡大学からセレッソ大阪に入団した木本選手は、

2017年にJ1リーグデビューすると2020年シーズンまでセレッソ大阪の守備の中心として活躍。

2021年シーズンからは名古屋グランパスに移籍し、今シーズンJ1で32試合に出場しました。

 

木本選手の本職はセンターバックですが、中盤の底も務めることもあり、

複数ポジションをこなせるユーティリティな1面を持っています。

さらに空中戦に滅法強い選手で、守備と攻撃両面でその強さを発揮することができます。

センターバックの渡辺剛選手が海外移籍の噂があるFC東京にとって的確な補強となりましたね。

 

ジョアン・シミッチ(MF)

 

2021シーズン所属:川崎フロンターレ所属

移籍金:未定

市場評価額:約1億4000万円

 

FC東京の2022年獲得候補4人目は、

川崎フロンターレのジョアン・シミッチ選手です。

 

ジョアン・シミッチ選手は身長183㎝、1993年生まれ28歳のMF(DM)です。

ブラジルの名門サンパウロFCの下部組織から2011年トップチームデビューを果たしたジョアン・シミッチ選手は、

その後ポルトガル、イタリアのチームを経て2019年2月に名古屋グランパスに移籍します。

2019、2020年シーズンを名古屋グランパスで主力選手として過ごしたジョアン・シミッチ選手は、

2021年シーズンは川崎フロンターレへと移籍するも、シーズン終盤に出場機会を失い25試合の出場にとどまりました。

 

ジョアン・シミッチ選手の持ち味としては、まず中盤の底から繰り出される縦パスの精度です。

中盤の底から左足で精度の高いパスを出せるので、一瞬でチームの攻撃のスイッチを入れることができます。

さらに空中戦の強さも持ち合わせており、DFラインの前で相手のロングボールなどを跳ね返すことでチームを助けることができます。

 

川崎フロンターレでスタメンに定着出来なかったジョアン・シミッチ選手は、

母国ブラジルへの復帰か?という報道もありますが、FC東京はレンタル移籍での獲得も狙っているようです。

 

本間至恩(MF)

 

2021シーズン所属:アルビレックス新潟所属

移籍金:未定

市場評価額:約1億2800万円

 

FC東京の2022年獲得候補5人目は、

アルビレックス新潟の本間至恩選手です。

 

本間選手は身長164㎝、2000年生まれ21歳のMF(LSH)です。

アルビレックス新潟の下部組織出身の本間選手は、高校2年の時にトップチームに2種登録されると

その年にトップチームデビューを果たしてチームの最年少デビュー記録を更新しました。

 

2019年シーズンから正式にトップチームの選手となった本間選手は、

これまでアルビレックス新潟の攻撃の中心として活躍。

2021年シーズンは終盤に怪我をしたものの、J2で32試合に出場し、5得点を挙げる活躍を見せました。

 

そんな本間選手のプレースタイルとして挙げられのは、やはり切れ味抜群のドリブルです。

左サイドを主戦場とする本間選手は切れ味鋭いドリブル突破で相手のDF陣を切り裂き、その流れからの正確なシュートも武器として持っています。

 

アルビレックス新潟下部組織史上、最高傑作と呼ばれている本間選手ですが、

海外挑戦も噂される中、アルビレックス新潟で2シーズン共に戦った恩師アルベルト・プッチ・オルトネダ監督の誘いでFC東京に来る可能性も低くはないと予想されます。

 

FC東京移籍情報2022 | 新外国人選手の獲得は?

FC東京の2021年シーズンは、5人の外国人選手を擁して戦ってきました。

 

その中でジョアン・オマリ選手は退団となり、

ブルーノ・ウヴィニ選手、レアンドロ選手、ディオゴ・オリベイラ選手、

そして退団が予想されましたが契約延長を果たしたアダイウトン選手の4人が

今のところ2022年シーズンもFC東京の選手として戦うことになりそうです。

 

その中でFC東京は現状のスカッドの中で

補強ポイントとなっている「GK」と「中盤の底」のポジションにおいて外国人補強を狙っており、

ベガルタ仙台のヤクブ・スウォビク選手、川崎フロンターレのジョアン・シミッチ選手を狙っていると噂されています。

 

レアンドロ選手、アダイウトン選手、ディオゴ・オリベイラ選手に共通するように、

Jリーグで確実な実績を残している外国人選手を獲得する方針となっています。

噂される2人はともにJリーグに馴染んでいる選手であり、加入が決まると大きな戦力アップに繋がると予想されます。

 

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FC東京移籍情報2022 | 噂の放出候補

渡辺剛(DF)

 

移籍金:未定

市場評価額:約1億円

移籍先候補:KVコルトレイク(ベルギー) 

 

FC東京の2022年放出候補1人目は、

渡辺剛選手です。

 

渡辺選手はこの冬に、

ベルギーリーグ1部のKVコルトレイクへの移籍が「ほぼ決まっている」という状況なので、

FC東京としてはこの守備の要の後釜をしっかりと確保しなければいけません。

 

渡辺選手は身長186㎝、1997年生まれ24歳のDF(CB)です。

中央大学から下部組織時代に過ごしたFC東京に2019年に入団した渡辺選手は、

1年目から出場機会を得て、2年目からは森重選手と共にFC東京の守備を支える存在となりました。

 

2019年にはE-1サッカー選手権の日本代表にも選出され、代表デビューも果たしています。

 

渡辺選手はCBとして屈強な体格を生かしたフィジカルの強さとハイボールの競り合いに対する勝率の高さ、そして広い範囲をカバーリング出来る速さを兼ね備えた選手です。

 

林彰洋(GK)

 

移籍金:未定

市場評価額:約7000万円

移籍先候補:京都サンガ

 

FC東京の2022年放出候補2人目は、

林彰洋選手です。

 

林選手は身長195㎝、1987年生まれ34歳のGKです。

林選手にはJ2から昇格してくる京都サンガが興味を示しているようで、

キャリア終盤に差し掛かり、最後に出場機会を得たい林選手としては移籍する可能性が高いかもしれません。

 

Jリーグを経ずに2009年からイングランド、ベルギーでプロキャリアを積んでいった林選手は、2012年にJリーグの清水エスパルスに入団。

その後、2013年からサガン鳥栖に移籍すると、ここでブレイクを果たし、日本代表に定着するようになります。

2017年からは現在まで所属するFC東京に移籍し、レギュラーとして活躍していましたが、

2020年から出場機会を減らしてしまい、2020年11月には右膝前十字靭帯損傷の重傷を負い、現在リハビリ中です。

 

林選手は、日本人GKとして非常に長身の195㎝の巨体からの威圧感で相手FWにプレッシャーを与えます。

また、DF陣をまとめる統率力に長け、チームメイトに対して身振り手振りでアドバイスを明確に伝えることが出来る頭脳明晰なGKでもあります。

 

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ジョアン・オマリ(DF)

 

移籍金:未定

市場評価額:約5700万円

移籍先候補:未定

 

FC東京の2022年放出候補3人目は、

ジョアン・オマリ選手です。

 

ジョアン・オマリ選手は身長187㎝、1988年生まれ33歳のDF(CB)です。

オマリ選手は、2021シーズン終了後、契約満了となり退団となりました。

地元のドイツで2006年からプロキャリアをスタートさせたオマリ選手は、2016年にトルコ、

2017年からはUAEのアル・ナスルでプレーしていました。

 

そして、2018年8月に初のJリーグ挑戦となるサガン鳥栖に期限付き移籍で加入すると、

2019年1度アル・ナスルに戻るも、同年7月にヴィッセル神戸に完全移籍で移籍し、再びJリーグに戻り、

2020年1月にはFC東京に完全移籍となりました。

 

オマリ選手はドイツ生まれですが、両親共にレバノン人だったためにレバノン代表でのプレーを選んでいます。

そのプレースタイルとしては、187㎝の長身を活かしたフィジカルの強さはもちろんですが、

CB以外にもDFラインなら複数ポジションをこなすことが出来るので、

チームとしては柔軟に起用出来る選手です。

 

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FC東京移籍情報2022 | 補強ポイント

2021年シーズンは期待を下回り9位という順位で終わったFC東京。

 

補強ポイントとしては、

1番はやはり渡辺選手が抜けそうなセンターバックで、

次点にボランチ、GK、センターフォワード辺りが補強ポイントとなっていきそうです。

 

ポジションごとにその背景をみていきます。

まず「GK」は、若い波多野選手がスタメンに定着しましたが、安定したとはいえず補強ポイントになるでしょう。

 

「DF」ラインの補強ポイントとしては、

人材豊富なサイドバックに比べてセンターバックが少し不安で主力の渡辺選手の海外挑戦もほぼ決まっているために1番の補強ポイントとなってくると思います。

 

「MF」では、ボランチのポジションで1年間柱として活躍できそうな選手がいないので、

中盤の底から試合をコントロール出来る選手が補強ポイントになります。

 

攻撃陣は外国人選手が来シーズンも中心として戦っていくことになりそうですが、

若い日本人FWがあまりいないためそこが補強ポイントになってくるかもしれません。

 

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FC東京移籍情報2022 | 新加入・退団決定情報

【IN】

ヤクブ・スウォビィク ベガルタ仙台 GK
木本恭生 名古屋グランパス DF
野澤零温 FC東京U-18 FW
梶浦勇輝 FC東京U-18 MF
安田虎士朗 FC東京U-18 MF
松木玖生 青森山田高  MF
岡庭愁人 明治大 DF

 

【OUT】

阿部伸行 契約満了 GK
ジョアン・オマリ 契約満了 DF

 

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まとめ

2022シーズンに向けたFC東京の冬の移籍情報(来季補強の噂と新外国人の獲得や放出候補の選手)についてご紹介しました。

来季2022年シーズンからは、アルベルト・プッチ・オルトネダ新監督のもと新たなスタートを切るFC東京は、どのような補強を敢行してくるのかとても楽しみですね。

移籍市場が本格化するにつれ、どんな名前が取りざたされるか引き続き注目です(^^)/

 

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