タジキスタン戦テレビ放送キックオフ時間とスタメン予想!ワールドカップ2022アジア2次予選サッカー日本代表の先発はこれだ!(2019/10/15)

タジキスタン戦テレビ放送キックオフ時間とスタメン予想!ワールドカップ2022アジア2次予選サッカー日本代表の先発はこれだ!(2019/10/15)

こんにちは!

10/10(木)に行われたW杯2022アジア2次予選のモンゴル戦を6-0の快勝で終えた日本代表。

ここまで2連勝中ですが、10/15(火)にはアウェイでタジキスタン戦に臨みます。

2次予選全勝での首位突破を目指す日本代表ですが、相手のタジキスタンもここまで2連勝中。

しかもタジキスタンのホームでの戦いということで、一筋縄ではいかない試合になりそうです。

それではモンゴル戦を振り返りながら、タジキスタン戦のスタメン、フォーメーション予想に行ってみます!

 

タジキスタン戦テレビ放送キックオフ時間とスタメン予想!ワールドカップ2022アジア2次予選サッカー日本代表の先発はこれだ!(2019/10/15)

タジキスタン戦テレビ放送・キックオフ時間

アジア2次予選、タジキスタン戦の放送予定は次のとおりです!

放送局・時間 試合日時(日本時間) 対戦カード・会場 形態
テレビ朝日系
21:00-23:15
2019年10月15日(火)
21:15 キックオフ予定
タジキスタン代表 対 日本代表
会場:ドゥシャンベ(タジキスタン)/Republican Central Stadium
全国生中継!

出場メンバー(モンゴル戦)寸評・採点

モンゴル戦を振り返ります!スタメン・交代出場それぞれの選手について独自採点します!

10段階(10が最高、1が最低)で採点してみました!

Pos. 背番号・名前 採点 ひとことコメント
GK 12.権田修一 6 一方的な試合展開になった為、ほとんどボールに触る機会はなし。
DF 5.長友佑都 7 10年振りの代表戦での得点を上げるなど、常に高い位置で相手を脅かし続けた。相手DFとの1対1でもほぼ勝ってクロスを前線に供給。本当に頼りなる選手だと改めて実感。
DF 22.吉田麻耶 7 セットプレーではその高さが常に相手の脅威になっていた。DF面でも無難にプレーし、大きなピンチを与えることはなかった。
DF 16.冨安健洋 7 テクニック面やスピード面でセリエでSBをこなしているいい影響が随所に見られた。ハムストリングを怪我したようだが大事に到らないことを祈る。
DF 19.酒井宏樹 6.5 長友同様に常に高い位置を取って攻撃面で貢献しており、伊東選手とのコンビネーションも良かった。怪我でピッチを後にしており、経過が気になるところ。
MF 6.遠藤航 8 ポジショニングが非常によくて、セカンドボールを回収して2次攻撃に繋げていた。攻撃面でも大きく貢献しており、ゴールも決めて素晴らしい出来だった。
MF 7.柴崎岳 6.5 遠藤選手とのコンビで中盤を完全に制圧して日本代表の一方的な試合を演出していた。遠藤が前に出た後のスペースをケアしながらパスでリズムを作った。
MF 10.中島翔哉 7 得点こそ無かったが、キレのあるドリブル、パスでチャンスを作っており、調子の悪かった時期は完全に抜けた。ここから昇り調子で行きたいところ。
MF 9.南野拓実 8 今日も攻撃に守備に精力的に動いていた。大量得点の契機となる先制ゴールを上げており、相変わらずの好調さをアピールした。次戦ではW杯予選3試合連続ゴールに期待したい。
MF 14.伊東純也 8.5 この試合で3アシストとMVP級の活躍を披露。縦に突破したかと思えば中に切れ込むなど、今日は全く止められなかった。欲を言えばチャンスはあったので得点が欲しかった。
FW 11.永井謙佑 7 格下相手でも奢らずに、期待通りの前線からの精力的なプレッシングで中盤の守備を大いに助けた。スペースがない中でヘディングで得点を上げており、大迫のいないFWのレギュラー争いでいいアピールになった。
↓途中出場
DF 3.安西幸輝 6 何度か右サイドからいい突破とクロスがあったが、精度には課題が残るところだった。
MF 8.原口元気 6 途中出場からエネルギッシュな動きで攻撃を活性化した。大量リードでもサボるところが全くないので監督には頼りにされるだろう。
FW 18.鎌田大地 6.5 遠藤選手のミドルシュートのこぼれ球に詰めて代表初得点を上げた。ただ他にもチャンスはあった為満足はできない。ポテンシャルはこんなものじゃなく、もっと期待していい選手。

 

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タジキスタン戦:対戦成績と分析

2019年9月19日に発表された最新のFIFAランキングでは115位(日本は31位)となっており、アジアサッカー連盟内では22位となっています。

過去W杯に参加したことはありませんが、AFC加盟国のランキング下位チームで行われる(現在は大会が廃止)AFCチャレンジカップ2016で初代王者になっています。

過去の対戦成績は日本の2勝(12得点0失点)となっており、2011年10月、11月にW杯ブラジル大会の予選で対戦しています。

タジキスタン代表は現在W杯2次予選を2連勝と幸先のいいスタートを切っており、あわよくば日本に勝利して予選突破に近付きたいはずです。

GK
ラスタフ・ヤティモフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
ショールフ・キルギスボエフ(ロコモティフ・パミール)
ファクトロ・ボボエフ(レガール・タタズ)

DF
マヌシェーク・サファロフ(FKホジェンド)
タブレジ・ダヴラトミール(イスティクロル・ドゥシャンベ)
クルシェド・ベクナザロフ(TR-KABO/インドネシア)
ダヴロンジョン・エルガシェフ(FKホジェンド)
ソワール・ジュラボエフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
アクタム・ナザロフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)

MF
ヌリディン・ダヴロノフ(オマーン・クラブ/オマーン)
パルビズジョン・ウマルバエフ(ロコモティフ・プロブディフ/ブルガリア)
カロマトゥッロ・サイドフ(FCククトゥッシュ)
アリシェル・ジャリロフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
ジャホンギル・エルガシェフ(FKホジェンド)
トキル・マロダストフ(バーキ・タジク・ドゥシャンベ)
エフソン・パンジシャンベ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
アミールベク・ジュラボエフ(PFCナフバホール・ナマンガン/ウズベキスタン)
オタベック・カリモフ(FCククトゥッシュ)

FW
シャクロム・サミエフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
ムハンマドジョン・ラヒモフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
シェリディン・ボボエフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
コムロン・トゥルスノフ(イスティクロル・ドゥシャンベ)
マヌチェフル・ジャリロフ(未所属)

監督
ウスモン・トシェフ

タジキスタン代表選手についての詳細な情報はあまり入手できませんでしたが、ブルガリアリーグでプレーする攻撃的MFパルヴィジョン・ウマルバエフに注意が必要そうです。

ロシアの市民権を持ち、ロシアリーグの強豪ルビン・カザンでプレーした経歴を持っています。

現在はブルガリア1部リーグに在籍し、24歳ながら既に3シーズンをレギュラーとして出場を続けています。

所属チームでは10番を背負っており、非常に高いテクニックを持った選手です。

彼を抑えることでタジキスタン代表にカウンターの起点を作らせないことが重要だと思います。

タジキスタン代表戦のスタメン予想

それではW杯2次予選タジキスタン代表戦のスタメン予想に入ります。

首位通過の為には、ミャンマー戦、モンゴル戦に続いて絶対に負けられない戦いとなります。

しかし欧州組がほとんどのメンバーで長距離の移動でコンディション調整が難しい為、モンゴル戦からスタメンは多少いじってくると思います。

タジキスタン戦スタメンフォーメーション

GK

タジキスタン戦は権田修一選手のスタメン起用を予想します。

モンゴル戦では終始チームが相手陣内でプレーしていたためボールに触る機会があまりありませんでした。

タジキスタン戦はアウェーでの戦いとなりますので、ここ2試合スタメンで結果を残している権田選手がスタメンだと思います。

DF

DFは4バックの予想で、左から安西幸輝選手、吉田麻也選手、植田直通選手、室屋成選手のスタメン予想です。

吉田選手はキャプテンでDFの大黒柱ですので、引き続きスタメン出場の予想です。

モンゴル戦の怪我で冨安選手が離脱しましたので、吉田選手の相方にはストッパータイプの植田選手が起用されると思います。

サイドバックは長友選手がモンゴル戦でフル出場、酒井選手は途中で怪我による交代もありましたので、安西選手と室屋選手がスタメン起用されると思います。

得点がなかなか奪えない状況になれば、モンゴル戦でも再度からチャンスを度々作った長友選手、酒井選手の途中投入もあると思います。

MF

ダブルボランチに柴崎岳選手橋本拳人選手と予想します。

タジキスタン戦でスタメンフル出場した柴崎選手ですが、チームの核でゲームのオーガナイザーである彼をはずすことは考えにくいです。

一方、柴崎選手のパートナーとしてはモンゴル戦フル出場の遠藤選手に代わって、出番がなかった橋本選手を推します。

9月のミャンマー戦では攻守にわたって存在感を発揮した橋本選手は遠藤選手と比べても遜色なく、守備の場面でも活躍できる選手ですのでスタメン起用を予想します。

前線のMFは右サイドが堂安律選手、左サイドが中島翔哉選手、中央に南野拓実選手と予想します。

新加入となったPSVで徐々にその本領を発揮し始めている堂安選手。

モンゴル戦では同じ右サイドの伊東選手が大活躍をしましたので、刺激を受け、タジキスタン戦では負けじと活躍を期待したいと思います。

中島選手はいわずもがな森保ジャパンの攻撃の中心でエースの10番

アウェイでもスタメンからはずれることは怪我等がない限り考えられません。

ここのところ絶好調の南野選手も引き続きスタメン起用を予想します。

攻守において精力的に動いて、チャンスクリエイトもゴールもできる南野選手はここに来てチームへの影響力がどんどん増していると思います。

タジキスタン戦でもゴールを決めてW杯予選3試合連続ゴールといきたいところです。

注目の久保選手は途中出場で登場すると思います。

FW

大迫選手不在の1トップは永井謙佑選手がスタメンだと予想します。

モンゴル戦でも見せたように前線からの守備、プレッシングが効果的に行える永井選手がファーストチョイスだと思います。

先制点が取れれば、カウンターからの追加点狙いで快速の浅野選手を途中投入するのも面白いかもしれません。

 

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フォーメーション予想

モンゴル戦に引き続き、やり慣れた4-2-3-1(4-2-2-1-1)のフォーメーションを予想します。

柴崎選手が中盤をコントロールして攻撃をオーガナイズしながら、永井選手、南野選手、堂安選手らの飛び出しから得点を狙いたいところです。

GK
権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)

DF
安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(セルクルブルージュ/ベルギー)
室屋成(東京)

MF
柴崎岳(デポルティボ/スペイン)
橋本拳人(東京)
中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
堂安律(PSV/オランダ)

FW
永井謙佑(東京)

 

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まとめ

W杯2次予選の第3戦目、タジキスタン戦の日本代表スタメンを予想してみました。

相手もここまで2連勝で来ており2位以上での予選突破を本気で狙ってくると思います。

ホームでの対戦ということもあり、貪欲にがつがつ来ると思いますので、日本代表はうまく相手をいなしながら着実にゴールを上げたいところです。

終盤までゴールが奪えないでいるとアウェイでの戦いですので、セットプレーやPKが怖いところです。

早めの時間帯で得点を奪って確実に勝ち点3を積み上げていって欲しいです。

この試合に勝利すれば2次予選突破が見えてくる重要な試合、タジキスタン戦の日本代表に注目したいと思います!

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