サッカーワールドカップ予選敗退した強豪・出れない国は? | カタールW杯2022

こんにちは!

4年に一度のワールドカップ 、32か国しか出場できないために、強豪国であっても本戦に出られないことがあります。

また、世界的なトッププレイヤーを擁している国でも、チーム全体が強くなければ出場できないこともあります。

そこで、本記事では2022年FIFAカタールワールドカップ地区予選で敗退した強豪や出てない国をピックアップしてご紹介します。

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FIFAカタールW杯2022 | 予選敗退した強豪・出れない国

イタリア

ワールドカップ4度の優勝を誇るFIFAランク6位のイタリアは欧州予選のプレーオフで、格下の北マケドニアにまさかの敗北を喫し、ワールドカップ出場を逃すことになりました。

これでイタリアは2018年のロシア大会に引き続き、屈辱の2大会連続で予選敗退となってしまいました。

 

イタリアはこれまで伝統的な”カテナチオ”と呼ばれる強固な守備的戦術で有名で、世界的に有名なディフェンダーやゴールキーパーが目立つ国でした。

しかし、近年ではセリアAで得点王に輝いたこともあるチーロ・インモービレ等の攻撃の選手も豊富で、とてもバランスが良いチームに仕上がっていました。

 

ここ数年はそのチームの総合力が光り、2020年の欧州選手権(ユーロ)優勝、それからの3年間37戦無敗という記録を樹立しており、とても期待されていただけに、とても残念な結果となってしまいました。

 

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コロンビア

2014年ブラジルワールドカップで日本に圧倒的な力を見せたコロンビアも、カタールワールドカップの出場は叶いませんでした。

5位争いが最終節までもつれこんだ激戦の南米予選で、コロンビアは最後まで可能性を残しましたが、ペルーに競り負け敗退が決定しました。

 

1998年以降、低迷が続いていたコロンビアですが、ラダメル・ファルカオハメス・ロドリゲスなどの世界トップレベルの選手が続々と現れ、2014年のブラジルワールドカップには4大会ぶりの出場を果たしました。

その大会でベスト8、そしてハメス・ロドリゲスが得点王に輝くなど素晴らしい成績を残し、一気に強豪国の仲間入りを果たしたコロンビア。

続く2018年の大会では2年連続ベスト8には届きませんでしたが、グループステージを突破しベスト16という結果を残しました。

 

2大会連続で決勝トーナメントに進んでいるコロンビアが敗退してしまうなんて、南米予選の厳しさが伺えますね。

ノルウェー

ノルウェー代表は1998年以降、ワールドカップや欧州選手権(ユーロ)といったメジャー大会への出場を逃し続け、低迷が続いています。

2022年の今大会も、欧州予選のグループリーグで3位に終わり、涙の敗退を喫しました。

 

ノルウェー代表自体はFIFAランクも42位で、強豪国と数えるには力が物足りないチームです。

しかし、この国の最高傑作である怪物FW、アーリング・ハーランドをワールドカップで見たい、というサッカーファンは多いはずです。

現在所属するプレミアリーグのマンチェスターシティでは、リーグ公式戦12試合18得点とゴールを量産し続けており、22歳ですでに世界最高のストライカーとの呼び声も高い選手です。

 

また、ノルウェーはハーランド以外にも、アレクサンデル・セルロートや、マルティン・ウーデゴールなどの様々な若いタレントも続々輩出しており、近年では注目度も高くなってきています。

この若いタレント揃いのノルウェーが、いずれワールドカップで大暴れすることを楽しみにしたいですね。

 

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スウェーデン

前回大会ベスト8のスウェーデン代表はワールドカップ欧州予選のプレーオフで決勝まで進みましたが、ポーランドに敗れ本大会出場を逃しました。

近年では、デヤン・クルセフスキアレクサンデル・イサクなど欧州の移籍事情を賑わせる若い選手も多く、2大会連続の本大会の出場が期待されていた中での敗退でした。

 

そのスウェーデン代表で長らくエースを務める世界最強のストライカーの一人、現在41歳のズラタン・イブラヒモヴィッチをワールドカップで見られない事は残念で仕方ありません。

プレーはもちろん、自分で自分を王様と言えるほどのカリスマ性が人気で、彼の不出場を嘆くファンはとても多いはずです。

年齢的にもおそらく今大会が最後のチャンスであったと思いますが、彼であれば4年後であっても出場できるのでは、と思わずにはいられません。

ナイジェリア

ナイジェリアは最終予選でガーナにアウェーゴールの差で競り負け、4大会ぶりの出場を逃しました。

 

ナイジェリアは1994年以来、6回の本大会への出場の他、アフリカのネイションズカップでは優勝3回、1996年のアトランタオリンピックでは金メダルを獲得した、アフリカ屈指の強豪国の一つです。

また、2016年のリオオリンピックでは日本代表を5対4と撃ち合いの末敗ったのは衝撃で、この大会でも見事銅メダルに輝きました。

 

若手で活躍する選手が豊富な国でもあり、現在多くの選手が欧州にて活躍しています。

特に、23歳ですでにセリエAで得点王を争うヴィクター・オシムヘンやレスターで活躍するウィルフレッド・エンディティはすでに欧州トップクラスの実力を持っています。

そんな彼らを擁するナイジェリアが、より成熟した姿で次回のワールドカップに出場することを期待しています。

 

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チリ

激戦の南米予選をチリも突破することができませんでした。

 

コロンビア同様に、最終節の結果次第では5位に浮上する可能性を残していた7位チリでしたが、ウルグアイに敗れ涙を飲む結果となってしまいました。

これでチリは2018年のロシアW杯に引き続き、2大会連続で本大会への出場を逃すこととなりました。

 

しかし、近年では2010年、2014年のワールドカップでベスト16、また2015年、2016年と2大会連続でコパ・アメリカ優勝を果たしたことが示すように、力のある国には変わりありません。

その中心にいた現マルセイユのアレクシス・サンチェスや数々のビッククラブでプレーしてきたアルトゥーロ・ビダルですが、今現在はトップパフォーマンスからは遠ざかっています。

彼らを支える若きタレントが育てば今一度、ワールドカップ常連の国へと復活するはずです。

 

ロシア

サッカーロシア代表は自国によるウクライナ侵攻に対して、FIFA・UEFAがロシアに大会参加の停止処分を下したため、2014年から続く3大会連続の出場は叶いませんでした。

 

しかし、前回の自国開催でのワールドカップでの快進撃はまだ記憶に新しく、決勝トーナメント1回戦ではスペインをPK戦の上、敗ることに成功しました。

続く準々決勝では結果敗れてしまいましたが、その大会の準優勝国の強豪クロアチアにこれまたPK戦に持ち込む善戦を見せました。

 

ロシアは、過去に元日本代表の本田圭佑選手も所属していた自国リーグにも力を入れていて、国全体のレベルが非常に高くなってきています。

ヨーロッパで活躍する選手ももちろん多く、もしヨーロッパの予選プレーオフに参加することができていたならば他の国を脅かす存在だったはずです。

 

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まとめ

2022年カタールワールドカップに出場できなかった強豪国やその他の主な国をご紹介しました。

どれも今年のワールドカップで見てみたかった国ばかりでしたね。

2026年のワールドカップからは出場可能枠が32か国から48か国に拡大されることが決定したので、こういった強豪国が出場を逃すことも少なくなり、よりワールドカップが盛り上がりそうですね(^^)/

 

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