E1選手権2022メンバー予想!国内組の注目選手は? | サッカー日本代表

こんにちは!

カタールW杯まであと半年を切り、チーム作りも大詰めを迎えている日本代表。

国内組のみで編成されるE1選手権の日本代表、実質的に選手にとってW杯メンバー入りへ最後のアピールの場となります。

今回はそのE1選手権2022の日本代表メンバーをポジション別に予想し、国内組の注目選手についてまとめてみました!

 

E1選手権2022 | サッカー日本代表メンバーの発表

EAFF E-1 サッカー選手権 2022決勝大会(7/19~7/27)臨むサッカー日本代表メンバーは、

7/13(水)14時に発表されます。

 

この発表会見はJFA公式YouTubeのJFATVでライブ配信されることが決まっています。

視聴リンクを置いておきますので、発表時間に合わせて、下記からご覧ください(^^)/

 

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E1選手権2022 | GK予想

GKは、

谷晃生、大迫敬介、高丘陽平の3人を予想します。

 

大迫敬介は直近6月の国際親善試合でも選出されており、谷晃生も6月は惜しくも落選しましたが、大迫敬介と一枠を争っている選手である為、選出される可能性が高いと考えます。

 

残りの一枠は現在横浜FMがJ1リーグ首位である点、そのチームでビルドアップ面、セーブ面で大きな貢献をしている点から高丘陽平を予想しました。

 

E1選手権2022 | DF予想

DFは、

センターバックに、谷口彰悟、畠中槙之輔、中谷進之介、荒木隼人

 

サイドバックに、山根視来、松原健、岩田智輝、佐々木翔の8人を予想します。

 

W杯までの残りの活動回数から、森保監督が新戦力の発掘に慎重である点を考慮し、過去に森保政権で選出経験のある選手のみを予想しました。

特にDFは連携が重要であり、新戦力の起用に一番慎重になりやすいと考えます。

 

そして、現在も常時選出されている、谷口彰悟、山根視来、そして選出回数が多い佐々木翔は当確。

 

残りのメンバーに関しては失点数が少ないJ1のチームを中心に予想しました。

現在、J1最小失点でサンフレッチェ広島の守備の中心である荒木隼人は選ばれやすいと考えます。

 

また、岩田智輝は所属チームではボランチでの起用が多く、ボランチとしての選出予想か迷いましたが、森保政権での選出経験がサイドバックという点からサイドバックでの予想にしました。

 

サイドバックの選出で左利きが居ないため、菅大輝を選出する可能性はあると考えます。

 

E1選手権2022 | MF予想

MFには、

藤田譲瑠チマ、樋口雄太、橘田健人、松木玖生、森島司、満田誠、鈴木唯人の7人を予想します。

 

この中盤に関しては、森保政権で選出経験のある選手で、安定したパフォーマンスを続けている選手が国内組に少ないことから、森島司のみを選択。

 

また、U-23で活躍し、Jリーグでも主力として活躍している藤田譲瑠チマ、松木玖生、鈴木唯人を予想。

 

そして、鹿島アントラーズの司令塔としてチームの上位進出に貢献している樋口雄太、プロ2年目ながら圧倒的な存在感とボール奪取能力を持つ橘田健人、ルーキーながら既に主力に定着し5得点5アシストを記録している満田誠。

この3選手が初選出されるのではないかと予想します。

 

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E1選手権2022 | FW予想

FWには、

西村拓真、鈴木優磨、細谷真大、相馬勇紀、藤井智也の5人を予想します。

 

東京五輪代表でもあり、ウインガーが少ない点、そして今季も名古屋グランパスで安定したプレーを続けている相馬勇紀は選出濃厚であると予想します。

 

また、U-23で活躍し、Jリーグで主力として活躍し6得点を記録している細谷真大も選出される可能性大。

 

そして、横浜FMでチームトップタイの7得点を記録している西村拓真、4位サンフレッチェ広島のサイド攻撃を活性化している藤井智也は選出される可能性があると考えます。

特に藤井智也は右サイドのスピードスターであり伊東純也と同じ役割を期待できると考えます。

 

最後に、鹿島アントラーズの鈴木優磨ですが、成績からすると、6得点6アシストで、アシストランキングでは現在トップと選出に申し分ない成績を残しています。

しかし、過去にTwitterで森保監督批判ともとれる投稿もあり、そこから選出されていないという経緯があります。

 

もし、その件が尾を引くとなると、武藤嘉紀や先日の怪我の具合次第ですが、町野修斗の選出の可能性も予想します。

 

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E1選手権2022 | 予想フォーメーション

4ー3ー3

GK.

大迫敬介

 

DF.

山根視来、谷口彰悟、畠中槙之輔、佐々木翔

 

MF.

樋口雄太、橘田健人、藤田譲瑠チマ

 

FW.

藤井智也、相馬勇紀、細谷真大

 

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E1選手権2022 | 国内組の注目選手

谷口彰悟

日本代表の注目選手1人目は、

川崎フロンターレのディフェンスリーダーを務める谷口彰悟です

 

谷口彰悟は、熊本県出身1991年生まれの30歳右利き、183cmのDF(CB)です。

地元大津高校より、筑波大学へ進学した谷口は、1年生からスタメンに定着し、当時は大型ボランチとして活躍。

そして、大学4年時には主将も務め、大学在学中の2013年8月より、川崎フロンターレで特別指定選手として選手登録され、期待の高さが伺えました。

 

そして、2014年に川崎フロンターレへ正式加入。

デビューイヤーから左SB、CBと複数のポジションをこなすユーティリティ性を発揮し30試合に出場。

 

以降、現在まで毎年30試合以上に出場し、さらに2020年からは主将に就任し、2シーズン連続でJ1を制覇するなど、川崎のバンディエラ的存在になりつつあります。

 

谷口のプレースタイルの特徴としては、現代型CBらしい高いビルドアップ能力です。

 

また、川崎フロンターレの圧倒的なパスサッカーは中盤の選手が注目されやすいですが、谷口を軸としたディフェンスラインのビルドアップが安定しているからこそ圧巻の強さを誇っていると考えます。

 

そして、ビルドアップ能力だけではなく、本来の仕事である守備もJリーグ屈指。

欠点が見当たらないとも言えるほど、全てのディフェンススキルを備えています。

 

今回、海外組が不在となり、ディフェンスリーダーとしての役割が求められることから注目選手にピックアップしました。

谷口が統率したディフェンスラインが結果を出せば、W杯へ向けて大きなアピールになると考えます!

 

藤田譲瑠チマ

 

日本代表の注目選手2人目は、

横浜Fマリノスのボランチを務める藤田譲瑠チマです

 

藤田譲瑠チマは、東京都出身2002年生まれの20歳右利き、174cmのMF(CDM、CM)です。

東京ヴェルディジュニアユース、ユースと順調に昇格し、そのまま2019年の8月にトップチームに昇格が内定。

そして、そのタイミングで2種登録されると9月にはトップチームデビューを果たします。

また、この年だけで既に4試合に出場し期待の高さが伺える形となりました。

 

そして、2020年にチームのアンカーとして開幕より主力に定着。41試合に出場しルーキーながら大活躍を見せます。

 

その結果、J1へ昇格した徳島ヴォルティスに完全移籍。

プロ2年目でのJ1挑戦となりました。

 

ここでも、開幕スタメンを勝ち取りますが、新監督の来日が遅れるなどイレギュラーもあり、徐々に途中出場が多くなっていきました。

しかし、シーズン終盤には再度スタメンを勝ち取るなど競争を通じてレベルアップしています。

 

そして、現在は横浜Fマリノスに完全移籍し、ここでもスタメン、もしくは途中出場で多くの試合に出場しています。

 

また、U-23日本代表のキャプテンを務めており、将来の日本を背負っていくボランチとなると考えます。

 

藤田のプレースタイルの特徴としては、エンゴロ・カンテを彷彿とさせるボール奪取能力です。

相手の動きを良く観察することができ、インターセプトが非常に多く、ピンチの芽をいち早く摘み取ることができます。

また、タックル能力も高く、藤田と対峙した際に、足元からボールが離れるとすぐにボールを刈り取られてしまいます。

 

改善点でいうと、攻撃面のアタッキングサードでのアイデアや怖さはまだまだ伸びしろがあると考えます。

 

今回、森保監督がU-23代表選手を何人か選出すると発言があり、キャプテンでチームの軸であった藤田は選出が濃厚とされています。

 

藤田がここで素晴らしいパフォーマンスを見せ、遠藤航のようなボール奪取能力を見せれば、W杯、さらにW杯後の日本代表でも活躍するために重要な大会になると考えます!

 

>>【関連】藤田譲瑠チマのプレースタイルとポジションは?年俸・移籍金と評価まとめ!

 

相馬勇紀

日本代表の注目選手3人目は、

名古屋グランパスのサイドを切り裂くドリブラーである相馬勇紀です

 

相馬勇紀は、東京都出身1997年生まれの25歳右利き、166cmのMF(WG、WB)です。

三菱養和ユースから早稲田大学に進学し、大学時代には関東大学サッカーリーグ戦2部でアシスト王になっています。

そして、2018年5月に翌シーズンからの名古屋グランパス加入が内定。特別指定選手として選手登録もされています。

このシーズンは特別指定選手ながら9試合に出場し得点、アシストともに記録し、プロ入り後の大活躍に期待がかかり、2019年に正式にプロデビュー後、開幕戦から得点を記録し良い滑り出しをします。

 

また、シーズン途中には鹿島アントラーズにレンタル移籍後、2020年より名古屋に復帰し、シーズン序盤こそ出場機会が限られましたが、中盤戦以降は主力として定着し32試合に出場。

2021年も33試合に出場し、名古屋の顔となっています。

 

また、得点こそ少ないですが、アシストや、チャンスメイクで大きく貢献しています。

今年からはWBも務め、自慢の運動量でチームのために上下動を繰り返しています。

 

相馬のプレースタイルの特徴としては、細かいタッチで相手を置き去りにするドリブルです。

左サイドで1対1を作ると高い勝率で相手を抜き切ることができ、そのドリブルスキルを利用することで相手を動かし、クロスを上げることも得意な選手です。

 

また、オン・ザ・ボールだけではなく、オフ・ザ・ボールの動きも得意としており、スペースを見つけてどんどん裏への抜け出しを狙っていくことができます。

 

日本代表には東京五輪世代の選手が多く入っており、相馬は遅れをとっていると感じているかもしれません。

フル代表でも輝きを放ちだしている三笘ですが、東京五輪では左WGのスタメンは相馬でした。

ここから巻き返してフル代表のスタメンを奪取するクオリティを秘めている選手です。

今回のE1選手権では得点やアシストといった結果にこだわり、相手にとって試合を決定づける怖さのある選手になってほしいです!

 

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E1選手権2022の見どころと期待

6月の代表戦4試合では、パラグアイとガーナに圧勝したものの、チュニジアには完敗。

また、ブラジルにも0-1と善戦はしましたが、内容だけで見ると勝算が見当たらない形となりました。

 

そしてE1選手権は、中国で開催予定でしたが、コロナウイルス政策の影響により日本での開催に変更。

日本としては、ホームで3試合戦えることになり、優勝が絶対条件となります。

 

今回は初戦が圧倒的格下の香港代表ということで、選出メンバーの中でもより試したい選手を起用しやすい相手となります。

しかし、ここで低調なパフォーマンスを見せた選手は一気に立場が厳しくなると考えます。

 

2戦目の中国代表も、格下との対戦なりますが、気を抜くと足元をすくわれる結果になると予想します。

そういった意味でも、初戦の香港戦を上手く使い、コンディションの良いメンバーを見極めることが重要になると考えます。

 

3戦目は一番のライバルである韓国代表です。

互角の戦いになることが予想され、ベストメンバーを送り込む必要があると考えます。

ここで圧倒するようなことがあると、W杯へ向け大きなアピールとなるのではないかと予想します。

 

森保監督には、準備期間が短いとはいえ、ただ野放しにするのではなく、選手が特徴を出せる戦術を練って欲しいところです。

 

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まとめ

日本代表のE1選手権2022メンバー予想、国内組の注目選手、フォーメーションについてまとめてみました。

間近に迫ったワールドカップへ向け、気の抜けない戦いが続くに日本代表。

ドイツ、スペインといった強豪相手に堂々と渡り合うためにも最高の準備をしてほしいですね。

そのために、まずはE1選手権では圧倒した勝利を期待しましょう!

 

 

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