オーストラリア戦のスタメン予想!サッカー日本代表フォーメーションと注目選手も!|アジア最終予選カタールW杯2022|(10/12)

オーストラリア戦のスタメン予想!サッカー日本代表フォーメーションと注目選手も!|アジア最終予選カタールW杯2022|(10/12)

こんにちは!

2022年に行われるカタールW杯への出場権を掛けた、

アジア最終予選10月シリーズ2連戦の1戦目サウジアラビア代表との試合にまさかの敗戦となってしまった日本代表。

3戦行って既に2敗というのは前代未聞であり、日本国内でも日本代表に向けて厳しい声が高まっている状況です。

次戦はホームでのオーストラリア戦ですが、ここで負けてしまうと本当にグループ2位以上は厳しくなります。

絶対に負けられない戦いではなく「絶対に勝利が必要」な試合となってきます。

今回はそのオーストラリア戦のスタメン予想や、日本代表のフォーメーションと注目選手についてまとめてみました!

 

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オーストラリア戦のスタメン予想!サッカー日本代表フォーメーションと注目選手も!|アジア最終予選カタールW杯2022|(10/7)

サウジアラビア戦の評価

7日に行われた完全アウェイでのサウジアラビア戦で、

日本代表は0-1で敗戦、このカタールW杯アジア最終予選の成績は1勝2敗となってしまいました。

 

試合を振り返ってみると、前半はお互いに互角の展開を繰り広げる中で、日本にも決定機は訪れましたが

カウンターからの大迫勇也のシュート、右サイドのクロスからの南野拓実のヘディングは決まらずに

0-0で前半を折り返します。

 

後半は、サウジアラビアの暑さもあり日本代表の動きが落ちてきたため、サウジアラビア代表がペースを握る展開となります。

 

そして迎えた71分、ピッチ中心でボールを受けた柴崎岳が相手に詰められて焦ってバックパスを送るも

これが吉田麻也の裏を見事に突くスルーパスとなってしまい、サウジアラビア代表に先制点を許してしまいます。

 

その後古橋享吾、オナイウ阿道など交代選手中心に攻め込んだ日本代表でしたが、

決定機を作ることが出来ずに0-1で敗戦となってしまいました。

 

今回も敗因としてまず挙げられるのは、コンディション面の問題であり、

ほとんどが海外組の選手となる日本代表はコンディション作りが難しいという部分、

そして、サウジアラビア代表がメンバー全員国内組でサウジアラビア特有の暑さにも慣れているという部分が勝敗を分けたポイントにあげられると思います。

 

しかし、それ以上に日本代表の選手の個々のレベルは、間違いなくサウジアラビア代表の選手よりも高いことは明らかで

 

森保監督のやりたいサッカーが全く見えてこないという部分が、今現在日本代表が抱えている1番の問題点だと感じました。

 

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サッカー日本代表のオーストラリア戦GK予想

今回招集されているのは川島永嗣、権田修一、谷晃生の3名。

7日のサウジアラビア戦では、権田修一が先発しました。

オーストラリア戦でもサウジアラビア戦で好セーブを見せた権田修一を引き続きスタメンと予想します。

サッカー日本代表のオーストラリア戦DF予想

DFラインは、左から中山雄太、冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹を予想します。

 

サウジアラビア戦では長友佑都が先発した左サイドバックですが、

さすがに年齢的な部分を考えると、オーストラリア戦ではオリンピックでも活躍した中山雄太を予想します。

その他の3人は同じメンバーで望んでくると思われます。

控えはサイドバックに橋岡大樹、室屋成、センターバックには植田直通、板倉滉がいます。

 

サッカー日本代表のオーストラリア戦MF予想

MFは、

ボランチ2枚に遠藤航、守田英正の2人を予想、

そして前3枚には左から南野拓実、鎌田大地、伊東純也を予想します。

 

まずボランチにはドイツでも不動の存在感を放っている遠藤航とポルトガルで活躍する守田英正をスタメンに予想します。

控えにはサウジアラビア戦で先発した柴崎岳、ドイツに移籍してから初の代表招集となる田中碧が控えています。

 

前線の3枚には南野拓実、鎌田大地はサウジアラビア戦と同じくスタメン予想で、

右サイドに出場停止明けの伊東純也を予想します。

控えにはFWもこなせる浅野拓磨、古橋享吾とベルギーで活躍する三好康児、そしてベテランの原口元気が控えます。

 

サッカー日本代表のオーストラリア戦FW予想

1トップにはオナイウ阿道をスタメンに予想します。

サウジアラビア戦では大迫勇也がスタメン出場しましたが、なかなか決定機を活かすことが出来ない場面もあり、

連戦の疲れも考慮してオーストラリア戦ではフランスでしっかりと結果を残しているオナイウ阿道を予想します。

 

サッカー日本代表のオーストラリア戦フォーメーション予想

4-2-3-1

日本代表 オーストラリア戦 フォーメーション

GK.
権田修一

DF.
中山雄太、冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹

MF.
守田英正、遠藤航、南野拓実、鎌田大地、伊東純也

FW.
オナイウ阿道

 

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サッカー日本代表のオーストラリア戦注目選手

伊東純也



日本代表の注目選手1人目は、

ベルギーで活躍する快速MFの伊東純也選手です

 

伊東純也は神奈川県出身1993年生まれの28歳右利き、176㎝のMF(RSH)です。

神奈川大学から当時J1だったヴァンフォーレ甲府に入団した伊東純也は、2015年3月のJ1リーグ戦でプロデビューを果たします。

初年度から30試合に出場した伊東純也は、翌年2016年1月に柏レイソルに移籍すると

2017年のシーズンに一気にブレイクを果たし、リーグ戦全試合に出場すると自身初となる日本代表に選出されます。

 

その後、日本を代表する選手に成長した伊東純也は、2019年2月にベルギーのKRCヘンクに期限付き移籍での海外挑戦となりました。

 

伊東純也はヘンクでもしっかりと結果を残した結果、

2020年3月に完全移籍を勝ち取り、2020-21シーズンには公式戦42試合で12ゴール16アシストという素晴らしい成績を残しました。

 

伊東純也の持ち味は何と言っても圧倒的なスピードでのドリブル突破にあります。

予選2試合目の中国戦で見せた得点に繋がった見事なドリブル突破からの大迫勇也へのクロスはそれを象徴するプレーと言えます。

 

サウジアラビア戦での日本代表の攻撃は、どうしてもボールが止まってしまい、

前に積極的に仕掛ける選手がいなかったため、オーストラリア戦では伊東純也の果敢なドリブル突破が攻撃の鍵を握ってくるでしょう

南野拓実


日本代表の注目選手2人目は、

プレミアリーグの名門リバプールに所属する南野拓実選手です。

 

南野拓実は大阪府出身1995年生まれの26歳右利き、174㎝のMF(SH,ST)です。

セレッソ大阪ユースに所属していた南野拓実は、2012年8月に2種登録でトップチームデビューすると

2013年にはトップチームに昇格し、高卒ルーキーながら5得点を決める活躍を見せて、Jリーグベストヤングプレイヤーを獲得しています。

 

その後、2015年1月、海外志向の強かった南野拓実は、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクに移籍します。

ザルツブルクでは毎シーズンコンスタントに得点を奪う活躍を見せ、2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで前年度王者のリバプールに対して1ゴール1アシストの活躍を見せて一気に評価を上げます。

そして、その活躍を見たリバプールが2020年1月に獲得を発表します。

 

しかし、リバプール移籍後はなかなか出場機会を得ることが出来ずに、2021年2月にはサウサンプトンにローン移籍するなど少し苦しい時間を送っています。

 

南野拓実の持ち味は、ボックス内に入り込み、そこでボールを貰ってからシュートを決めきる力にあります。

 

日本代表では左サイドを担いますが、守備に追われたり、日本代表の攻撃自体が中盤で停滞することが多いこともあり、なかなかボックスに進入するまでの場面が訪れません。

それでもオーストラリア戦では一瞬の機会をうかがって、ボックス内に侵入してシュートチャンスを活かす南野拓実の姿を期待していきたいと思います!!

 

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中山雄太


日本代表の注目選手3人目は

東京オリンピックで左サイドバックとして活躍した中山雄太選手です。

 

中山雄太は茨城県出身1997年生まれの24歳左利き、181㎝のDF(LSB,CB)です。

柏レイソルユースから2015年にトップチーム昇格を果たした中山雄太は、

同年5月にトップチームデビューすると、2016年にはセンターバックとして定位置を確保していきます。

 

そして、2017年にはJリーグヤングプレイヤーを獲得した中山雄太は、2019年1月にオランダのPECズヴォレに完全移籍を果たします。

ズヴォレではセンターバックだけでなく、左サイドバックなどで出場機会を得て活躍を見せています。

 

中山雄太の持ち味はディフェンスとして基本的な能力をしっかりと兼ね備えている部分と、

ボランチでのプレー経験もあるため、後ろから試合を組み立てていく能力を持っています。

 

現在の日本代表はなかなか後ろから攻撃の組み立てが上手く行かないシーンが多く、中山雄太が入ることによってしっかりとボールを繋げていくことが期待されます。

 

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オーストラリア代表注目選手

トム・ロギッチ

オーストラリア代表の注目選手は、

セルティックで古橋享吾と共に戦うトム・ロギッチ選手です。

 

トム・ロギッチは1992年生まれの28歳右利き、189㎝のMF(OMF)です。

2011年に世界から応募者が集まったナイキ・フットボールアカデミーに合格したロギッチは、

1年間経験を積むと帰国し、オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズFCでプロデビューを果たします。

 

2013年1月に20歳でスコットランドの名門セルティックへと移籍を果たすと、直ぐに中心選手として成長するとビッククラブなどから注目される存在となっていきます。

 

現在もセルティックでプレーするロギッチは、オーストラリア代表でも攻撃のタクトを振る存在となっており、

彼を抑えることが出来るかどうかが日本代表の守備にとって重要になってくるでしょう。

 

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サッカー日本代表招集メンバー一覧

GK.
川島永嗣(ストラスブール)
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)

DF.
長友佑都(FC東京)
吉田麻也(サンプドリア)
酒井宏樹(浦和レッズ)
室屋成(ハノーファー)
植田直通(ニーム)
板倉滉(シャルケ)
橋岡大樹(シント・トロイデン)
中山雄太(ズウォレ)
冨安健洋(アーセナル)

MF.
原口元気(ウニオン・ベルリン)
柴崎岳(レガネス)
遠藤航(シュツットガルト)
伊東純也(ゲンク)
浅野琢磨(ボーフム)
南野拓実(リヴァプール)
守田英正(サンタ・クララ)
鎌田大地(フランクフルト)
三好康児(アントワープ)
田中碧(デュッセルドルフ)

FW.
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
オナイウ阿道(トゥールーズ)
古橋享悟(セルティック)

オーストラリア代表招集メンバー一覧

GK.
マシュー・ライアン (レアル・ソシエダ)
ローレンス・トーマス(ソナーリュースケ)
ダニー・ヴコヴィッチ(NEC)

DF.
トレント・セインツベリー (コルトレイク)
リアン・グラント(シドニーFC)
ライアン・マッガワン(クウェートSC)
ミロシュ・デゲネク(ツルヴェナ・ズヴェズダ)
フラン・カラチッチ(ブレシア)
アジズ・ベヒッチ(ギレスンスポル)
カラム・エルダー(ハル・シティ)
ハリー・ソウター(ストーク・シティ)

MF.
アーロン・ムーイ(上海海港)
デニス・ジャンロー(トゥールーズ)
トム・ロギッチ(セルティック)
ダニエル・アルザニ(ロンメル)
アイディン・フルスティッチ(フランクフルト)
ジェームズ・ジェッゴ(アリス・テッサロニキ)
ケネス・ドゥーガル(ブラックプール)
ライリー・マッグリー(バーミンガム・シティ)
ジャクソン・アーバイン(ザンクト・パウリ)

FW.
マーティン・ボイル(ハイバーニアン)
アワー・マビル(ミッティラン)
アダム・タガート(セレッソ大阪)
ミッチェル・デューク(ファジアーノ岡山)
クリス・イコノミディス(メルボルン・ヴィクトリー)

アジア最終予選第4節オーストラリア戦の見どころ・期待

いきなり正念場となる日本代表のアジア最終予選第4節は、

ホーム埼玉スタジアムで、現在3連勝中のオーストラリア代表との対戦となります。

 

この試合の見どころとしては、

まず、森保監督が大迫勇也、柴崎岳、長友佑都などベテラン選手に頼っていくのか、

それとも中山雄太、守田英正、オナイウ阿道など若手のフレッシュな選手を使ってくるのか、

というスタメン起用の部分に注目が集まります。

 

そして、サウジアラビアからの移動でコンディション面で不安が残る中でも、勝利が絶対条件という中で

どれだけ選手達がインテンシティ高く、この試合に入っていけるかという部分も見どころの1つでしょう。

 

1人のサッカーファンして、日本代表が当たり前にW杯に出場出来るようになった今、

このまま負けてW杯出場を逃してしまうと、日本のサッカー人気が落ちてしまうことが容易に想像できてしまいます。

何としてもこのオーストラリア戦では意地を見せて勝利を掴んで欲しいと思います。

 

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まとめ

カタールW杯アジア最終予選4戦目となるオーストラリア戦のスタメン・予想フォーメーションや注目選手について紹介しました!

ここで勝利しなければ森保監督の解任なども噂される日本代表ですが、それ以上にW杯への道が厳しくなることをまず避けなければいけません。

ホームでの声援を受けて、追い込まれた日本代表が躍動する姿に期待して、オーストラリア戦を応援して見ていきましょう!

 

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