東京オリンピックサッカー出場国まとめ!注目の出場選手もご紹介!

東京オリンピックサッカー出場国まとめ!注目の出場選手もご紹介!

こんにちは!

2020年開催の東京オリンピックサッカーですが、日本は開催国として出場が決まっていますが、

まだまだこれから予選が始まる地域も多いです。

開催国として、オリンピック本戦で上位進出を狙う日本としては、

どんな国が予選を突破し、オリンピック出場を決めるか気になりますし、注目が集まるところですね。

そこで、各大陸予選ごとの出場国の決定状況や、注目選手についてまとめてみました!

東京オリンピックサッカー出場国まとめ!注目の出場選手もご紹介!

東京オリンピックサッカー出場国

出場国の決定時期

2019年9月現在で決定している出場国は、

開催国の日本と、2019年6月にヨーロッパ予選が終了したスペイン、ドイツ、ルーマニア、フランスの計5か国になります。

順次大陸予選が開催されていきますが、一番開催時期の遅い北中米カリブ海予選が終わる2020年4月に全出場国が出揃うことになります。

大陸別の出場枠

大陸別の出場枠は、

アジア3+日本、ヨーロッパ4、南アメリカ2、北・中央米・カリブ2、アフリカ3、オセアニア1

で計16カ国となります。

大陸予選と出場国決定状況

開催国の日本と、各大陸予選を勝ち抜いた計16カ国が出場します。

各大陸別の予選の開催時期と、オリンピック本戦出場国(青太字)は次のとおりです。

※予選が終わっておらず出場国が未決定の大陸は、注目チームを記載しています。

大陸予選 予選大会名 開催時期 オリンピック本戦出場国 OR 注目チーム
 

アジア

(開催国+3枠)

開催国 日本
AFC U-23選手権 2020/1/8~26 韓国 (U-20ワールドカップ準優勝)

サウジアラビア(U-20ワールドカップ出場)

カタール(U-20ワールドカップ出場)

ヨーロッパ

(4枠)

U-21欧州選手権 2019/6/16~30 スペイン

ドイツ

ルーマニア

フランス

南米

(2枠)

南米予選 2020/1/15~2/2 エクアドル(ユース選手権優勝)

アルゼンチン(ユース選手権準優勝)

ウルグアイ(ユース選手権3位)

コロンビア(ユース選手権3位)

北中米カリブ海

(2枠)

北中米カリブ海予選 2020/3/20~4/1 アメリカ(U-20トーナメント優勝)

メキシコ(U-20トーナメント準優勝)

パナマ(U-20トーナメント3位)

アフリカ

(3枠)

U-23アフリカネイションズカップ 2019/11/8~22 マリ(ユース選手権優勝)

セネガル(ユース選手権準優勝)

南アフリカ(ユース選手権3位)

ナイジェリア(ユース選手権3位)

オセアニア

(1枠)

オセアニア予選 2019/9/21~10/5 ニュージーランド(U-20ワールドカップ出場)

スポンサーリンク

東京オリンピックサッカー注目選手

世界的に多くのタレントを抱えるこの世代。注目選手を紹介します!

アジア

イ・ガンイン(韓国・バレンシアCF所属)

17歳の若さでバレンシアのトップチームデビューを果たすと、今年6月に行われたU-20ワールドカップでは韓国を準優勝に導き、自身も大会MVPに輝きました。

なんと言っても持ち味はその左足。

卓越したキープ力から発揮されるキックは一見の価値ありです。

東京でプレーする姿が是非とも見たい選手です。

ヨーロッパ

キリアン・ムバッペ(フランス・パリサンジェルマン)

2018年のロシア・ワールドカップでは圧倒的なスピードと年齢にふさわしくないゴール前での落ち着きでフランスを優勝に導く大活躍を見せました。

このまま成長し続ければバロンドール受賞の可能性も高いプレイヤーでしょう。

懸念はチームでも重要な選手だけに東京に来られるかということですが、この夏には浅草でプライベートを楽しんだようですし、世代屈指のスーパースターが来ることを祈りましょう。

 

ボルハ・マジョラル(スペイン・レバンテUD)

レアル・マドリーのカンテラ育ちで各年代のスペイン代表チームでエースを務めてきたエリート。

現在はレバンテUDでプレーをしています。

万能という言葉が似合う選手で、パスアンドムーブで相手チームを攻略するスペイン代表の中では仕上げのゴールを決める存在です。

この大会を期に世界屈指の選手に化ける可能性を感じる選手です。

南米

ラウタロ・マルティネス(アルゼンチン・FCインテル)

インテルの10番を背負うを南米屈指のデランテーロ。

2017年の南米ユース選手権では5得点の活躍で大会得点王に輝きました。

ゴール前での嗅覚に優れながらも、伝統的なアルゼンチン人ストライカーらしい豪快さを併せ持つプレイヤーですね。

まずはチームをオリンピックの舞台まで連れてきて欲しいところ。

 

ロドリゴ・ベンタンクール(ウルグアイ・ユベントスFC)

ボカ・ジュニアーズの下部組織出身でクラシカルな雰囲気を持つ司令塔。

広大な視野を生かしたロングパスや、何人に囲われても動じない足元の技術が持ち味です。

エレガントなプレーに似合ったルックスで、ぜひとも日本に来て第二のベッカムと呼ばれるくらい人気になってほしいですね。

北中米カリブ

クリスティアン・プリシッチ(アメリカ・チェルシーFC)

今シーズンからチェルシーでプレーするスピードスター。

右サイドを主戦場とするものの攻撃的なポジションならどこでもこなせ、前を向いてボールを持った時に迫力がある選手です。

同じくアメリカ代表のジョシュ・サージェントやティモシー・ウェアらとともに躍動する姿が想像できますね。

スポンサーリンク

アフリカ

サムエル・チュクウェゼ(ナイジェリア・ビジャレアルCF)

昨シーズン所属するビジャレアルでブレイクしたエストレーモ。

ロッペン2世とも言われるそのドリブルは圧巻です。

ナイジェリア代表としてもアフリカネイションズカップで活躍を見せたこの夏の輝きを来年は東京で見せてくれることでしょう。

 

イスマイラ・サール(セネガル・ワトフォードFC)

今シーズンクラブ史上最高額でワトフォードへの移籍が決まったドリブラー。

同国A代表のエースのサディオ・マネとは同じクラブのアカデミー出身です。

長身でダイナミックなフォームで走りながらも卓越したドリブルを繰り出すことができ、次世代スター候補の1人と言えるでしょう。

オセアニア

サープリート・シン(ニュージーランド・FCバイエルンミュンヘン)

オーストラリアAリーグで主力として活躍し、U-20ワールドカップではニュージーランドをベスト16に導く原動力になりました。

その活躍が評価され今シーズンよりバイエルンミュンヘンのBチームに移籍が決定。

持ち味の左足を生かして活躍が期待される選手です。

日本(開催国)

久保建英(日本・マジョルカCF)

今シーズンFC東京を首位に導く活躍を見せ日本代表に招集。

そしてレアル・マドリーへの移籍が話題になりました。

なんと言っても持ち味はそのボールコントロールでしょう。視野が広く攻撃面でのアイディアが豊富です。

ここで紹介したスター選手たちよりも輝いて、日本国民がまだ見たことのない頂に連れて行ってほしいですね。

スポンサーリンク

まとめ

本記事では、いよいよ来年に控えた東京オリンピックの各大陸予選の状況についてまとめてみました。

開催国として好成績が期待される日本としては、どんなチームが出場してくるのかとても注目が集まります。

また注目選手として紹介した選手以外にも他にも多くの素晴らしい選手がいます。彼らの活躍が大会を大いに盛り上げてくれるでしょう!

オリンピック本戦が待ち遠しいですね!

スポンサーリンク