【AFCアジアカップ2019】サッカー日本代表メンバー予想まとめ!新しい招集メンバーは彼だ!

【AFCアジアカップ2019】サッカー日本代表メンバー予想まとめ!新しい招集メンバーは彼だ!

こんにちは!

アジアカップ2019の開幕がどんどん迫ってきますね!

2018年の森保ジャパンは、新ビッグ3(南野拓実選手、中島翔哉選手、堂安律選手)の活躍など、新生日本代表の新しい魅力を見せてくれています!

今後が楽しみな一方、スタメンと控えメンバー間の実力差が課題です!

キリンチャレンジカップのキルギス戦では、それが如実にでましたよね。控え選手中心のメンバーでキックオフしましたが、後半15分頃からスタメンメンバーが交代で入るまで、あまり良い試合運びではありませんでしたから。

そうです!アジア制覇のためにもっと選手層を厚くしなければいけません!

森保監督は、新戦力の招集も匂わせ、すでに海外視察(ドイツ・ベルギー)にも行っております!

ということで今回は、2018年の森保ジャパン5試合の選手出場状況に加え、今の日本代表には、この選手を加えようよ!という、新規招集メンバーを加味したアジアカップ2019日本代表メンバーを予想しちゃいますよ!

(2018/12/6 追記)2018/12/12にアジアカップ日本代表メンバーが発表されることになりました!発表ありしだい、本ブログでもお知らせします!

【AFCアジアカップ2019】サッカー日本代表メンバー予想まとめ!新しい招集メンバーは彼だ!

まず、2018年森保ジャパンの5試合を振り返りたいと思います。

2018年森保ジャパン:出場選手と出場状況を整理!

森保ジャパン過去5戦で出場した合計30人の選手の出場状況です。次の記号で整理しています。

◎:フル出場
〇:スタメン→途中交代
△:ベンチ→途中出場
空白:不出場

Pos. 名前 コスタリカ パナマ ウルグアイ ベネズエラ キルギス アジアカップ当落予想
GK 東口順昭 当確
GK 権田修一 当確
GK シュミット・ダニエル 当確
DF 吉田麻也 当確
DF 冨安健洋 当確
DF 槙野智章 当確
DF 長友佑都 有力
※11/28のCLでついに先発復帰!肺気胸から復帰しました
DF 佐々木翔 有力
DF 酒井宏樹 当確
DF 三浦弦太 微妙
DF 山中亮輔 微妙(期待していたが、ハムストリングス痛める怪我発覚)
DF 室屋成 有力
MF 遠藤航 当確
MF 車屋紳太郎 微妙
MF 守田英正 有力
MF 三竿健斗 有力(12/6に恥骨関連そけい部痛で全治約6週間と発表されました、選出見送りになると思います。12/7更新)
MF 柴崎岳 有力
MF 青山敏弘 微妙
MF 伊東純也 有力
MF 中島翔哉 当確
MF 天野純 微妙
MF 原口元気 有力
MF 堂安律 当確
MF 南野拓実 当確
FW 北川航也 微妙
FW 杉本健勇 微妙
FW 小林悠 微妙
FW 川又堅碁 微妙
FW 浅野拓磨 微妙
FW 大迫勇也 当確

試合出場状況と、活躍具合から、当確12名、有力8名、微妙10名と予想しています!

森保ジャパンの課題

まず攻撃面、前線の選手でいえば、大迫勇也、南野拓実、中島翔哉、堂安律、各選手の控えが心もとない。キルギス戦で後半彼らが出場してから試合のエンジンがかかり盛り上がった感は否めないと思います。

次に守備面、両サイドバックの控えですね。長友選手が肺気胸で離脱するまでは、左:長友、右:酒井宏樹でほぼ決まりでしたが、その控え選手のパフォーマンスがあがりませんね。

長友選手の代わりでは、佐々木翔選手が一番手と言われていましたが、ちょっと安定感にかけていますし、次に山中亮輔選手の名前が次に上がってきましたが、最近ハムストリングスを痛めたとの報道があり、アジアカップは微妙になりました、残念!

なお、長友佑都選手ですが、11/28の欧州CLロコモティフ・モスクワ戦でついにスタメン・フル出場しました!驚異の回復力に感服いたしました!

ということで、今後の日本代表の更なる増強に必要な新戦力を以下条件で考えてみます!

まず、既にフル代表経験を積み、ある程度計算が立つ、既存メンバーとのフィット感が読めること、

次に、フル代表経験はなく、ある程度カケにでるとしても、なるほど!と思わせる勢いがあること、これを軸に考えてみました!

新規招集メンバー予想

増強したいポジションは次の2点で、それぞれの選手は次のとおりです!

1:FW・攻撃的MFの控え選手の増強

久保裕也選手・・・ ポストプレー得意の大迫勇也選手とは違う毛色、ストライカーあるいはサイドアタッカーとしての活躍に期待。

香川真司選手・・・今季の試合出場は少ないが、やはりここぞというときは、経験値でピンチを救ってくれるか。。。本人が納得すれば、スーパーサブで!?

乾貴士選手・・・ドリブラーとしてキレキレの切れ込みで、試合の流れを変えてほしい。

鎌田大地選手・・・ついに、ベルギーのシントトロイデンで覚醒!?かのごとく、得点量産中。勢いにのって攻撃オプションに加えたい。

鈴木優磨選手・・・ACL大会MVP。怪我からの回復報告あり!

(2018/12/9更新)鈴木優磨選手ですが、12/5の天皇杯準決勝、浦和レッズ戦で右ハムストリング筋損傷の負傷をおったことが判明し、アジアカップは絶望的とのことです。残念!

2:両サイドバック(長友佑都選手、酒井宏樹選手)の控え選手の増強

酒井高徳選手・・・ロシアW杯後、代表引退を表明したものの、アジアカップ限定でも復帰してほしい!両サイドバックできるのも魅力!右:酒井宏樹、左:酒井高徳の両・酒井サイドバックの勇姿を再び!

中山雄太選手・・・u21不動のキャプテンで、大型の左利きという貴重な左サイドバックです。山中選手負傷でアジアカップ微妙なので、フル代表経験がないリスクはあるものの、途中出場などで少しずつ経験を重ねることで、1か月にわたる長丁場での戦いでは成長を見込める!

あと、サイドバックではないですが、昌子源選手を呼んで欲しいです。来年はフランスのトゥールーズ移籍濃厚になっていますが、カバーリング、ボール奪取は見事でセンターバックの更なる補強になると思います!

【AFCアジアカップ2019】サッカー日本代表メンバーはこれだ!(予想)

はい!それでは、最終結論です!

アジアカップ2019本戦での日本代表メンバー23名を予想したいと思います!

GK3名、フィールドプレーヤー20名です!

Pos. 名前
GK 東口順昭
GK 権田修一
GK シュミット・ダニエル
DF 吉田麻也
DF 冨安健洋
DF 槙野智章
DF 長友佑都
DF 佐々木翔
DF 酒井宏樹
DF 昌子源
DF 酒井高徳
DF 室屋成
DF 中山雄太
MF 遠藤航
MF 守田英正
MF 柴崎岳
MF 鎌田大地
MF 伊東純也
MF 中島翔哉
MF 香川真司
MF 原口元気
MF 堂安律
MF 南野拓実
FW 北川航也
FW 乾貴士
FW 久保裕也
FW 大迫勇也

いかがでしょうか!ワクワクしてきますね~!

【AFCアジアカップ2019】サッカー日本代表メンバー(日本サッカー協会発表)

Pos. 名前
GK 東口順昭(G大阪)
権田修一(鳥栖)
シュミット・ダニエル(仙台)
DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
槙野智章(浦和)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
佐々木翔(広島)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
室屋 成(FC東京)
三浦弦太(G大阪)
冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
塩谷 司(アル・アイン/UAE)(2019/1/5更新)
MF 青山敏弘(広島)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)
伊東純也(柏)
中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)負傷離脱(2019/1/5更新)
乾貴士(レアル・ベティス/スペイン)(2019/1/5更新)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
守田英正(川崎)負傷離脱(2019/1/5更新)
堂安 律(フローニンゲン/オランダ)
FW 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)負傷のため辞退(2018/12/19更新)
武藤嘉紀(ニューカッスル/イングランド)(2018/12/19更新)
北川航也(清水)

2018/12/12更新 長友佑都選手の代表復帰は嬉しいですね!大きなサプライズなく、2018年の森保ジャパンのメンバーという感じですね。順当な選考となりました!ただ、鎌田大地選手は入れてほしかったな~、今の勢いある状態で日本代表居れば面白いオプションだと思うんだけど~。

2018/12/19更新 FWの入れ替えです!浅野拓磨選手が負傷のため代表辞退し、武藤嘉紀選手の追加招集が決まりました!

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まとめ

2019年が幕を開けるとともに、我らが日本代表もアジアの頂点を目指し、遠いUAEで戦いを始めます。

当初、ロシアワールドカップ後の新監督として、西野さんの後を誰が引き継ぐのか、日本国内外の色んな監督の名前が取りざたされました。

結果的に現在の森保一監督がアンダー世代との兼任でA代表監督に就任したわけですが、試合後のインタビューのコメントひとつとっても、支えてくれる周囲の方々やファンへの非常に配慮が行き届いたコメントがまず先にでる方です。

とても誠実な人柄が伝わってくるようですね。

監督にもいろんなタイプがあり、外国人監督がハマり結果を出せることもあるでしょう。

しかし、若手とベテランが融合し、新世代の新生日本代表として更なる進化を遂げる上で、日本人として、同じ言語で、配慮が行き届く発言のできる観察力もあり、自身も代表選手の経験があり、選手の気持ちもわかり・汲み取ることができる、これらのことは日本人マインドをとても良く満たすものだと思います。

これからの戦いも、決して平坦な道のりだけではないでしょう。

それでも、2018年の5試合で、今までの日本代表とはまた一味違うワクワク差を感じさせてくれた森保ジャパンを、2019年も引き続き応援したいと思います!

Go!森保ジャパン、日本代表!アジアの頂点へ!!

 

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