【キリンチャレンジカップ2018】11月日本代表メンバーを予想します。

【キリンチャレンジカップ2018】11月日本代表メンバーを予想します。

こんにちは!
11月に入り、めっきり朝晩も寒くなりましたねー、少しずつ冬の足音が聞こえてきたでしょうか。

さて、我らがサッカー日本代表も11月のキリンチャレンジカップ2018の2試合(ベネズエラ代表戦、キルギス代表戦)で2018年は最後の活動になります。

良い結果で締めくくり、来年のアジアアップへ飛翔してほしいですね。

その2試合に臨む日本代表メンバーは11月7日(水)に発表されますが、10月までの代表メンバーの活躍ぶりなどを振り返りながら、11月メンバーを予想してみたいと思います!

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10月代表メンバーの採点

招集23人のうち、22人が試合に出場しています。残念ながらGKのシュミット・ダニエルだけは出場機会なしでした。

なお、採点は出場試合について、5段階(5が最高、1が最低)で評価してみました。

4点以上高評価赤字にしています!

ポジション 名前  パナマ戦 ウルグアイ戦 ひとことコメント
GK 権田修一 4 久々の代表戦で0失点。
GK 東口順昭 3 ビッグセーブも出たが3失点は多い。
GK シュミット・ダニエル 9月に続き10月も出場なし。今後に期待。
DF 長友佑都 4.5 さすが日本のダイナモ、中島翔哉とのコンビ良し。
DF 槙野智章 3.5 手堅いライン統率で無失点に貢献。
DF 吉田麻也 3 自陣の危なすぎる位置でボールロスト、悪い癖。
DF 酒井宏樹 4 堂安のゴールをアシスト。リーグ戦負傷を感じさせない上がりで相手の裏をついてみせた。
DF 室屋成 3.5 クロスの精度を上げたい。オーバーラップはOK。
DF 三浦弦太 3.5 失点につながるバックパスのミスが痛かった。
DF 佐々木翔 3.5 空中戦で強さ見せたが、攻撃参加後のプレーがいまいち。
DF 冨安健洋 4 19歳代表デビューで、縦パスからのチャンスも演出。
MF 青山敏弘 3 3 安定。パナマ戦での南野ゴールをアシスト、森保ジャパンの基盤どころ。
MF 原口元気 3.5 オウンゴールを導くパスあり。ややチャンスメイクに欠けたか。
MF 遠藤航 3.5 ややミスが出たものの、動きよし。ボランチでは不動か。
MF 中島翔哉 4.5 キレキレのドリブルは見事、観ていて楽しい。カセレスを翻弄!
MF 南野拓実 5 5 両試合でゴール。森保ジャパンの基軸。1.5列目不動。いなくなっちゃやだ。
MF 堂安律 4 ウルグアイから代表初ゴール。キープ力高く、攻守に貢献。
MF 伊東純也 3.5 1ゴールしたものの、パスミスが気になる。スピードは魅力。
MF 三竿健斗 3 クリアに思い切りが足りない。
MF 柴崎岳 3 ヘタフェで試合に出てないため、コンディション不良?か動きがいまいち。本調子にない。
FW 北川航也 3 初代表、消えている時間が目立った。
FW 川又堅碁 3 オウンゴールの判定になったものの、途中出場ながら巧みな抜け出しで貢献。
FW 大迫勇也 3.5 4 ウルグアイ戦で1ゴール、決定力に不安残るが、ポストプレーは相変わらず見事。

11月代表メンバー予想

11月の代表メンバーにも、新戦力が選出されることはほぼ間違いないところだと思います。

ただ、来年1月にはアジアカップが開幕しますし、大幅なチェンジはなく、最大でも5名程度の変更で収まるのではないでしょうか。

23人招集するとのことなので、18名は継続+5名を新規招集でテスト、というところでしょうか。

それでは、ポジション別にメンバーを予想してみたいと思います!

GK予想

東口、権田、シュミットで継続とみています。

シュミット・ダニエルは9・10月で一度もプレーしていないので、今回は起用されるはずです。

DF予想

長友佑都選手が、気胸で手術を受け、リハビリ中ですので、今回は招集を見送られるのは確実です。

また、酒井宏樹選手も右内転筋痛を再発したとの報道もあり、今回は大事をとり招集されない可能性もあります。

ということで、DF陣は2名が初選出されると予想します!

その名は・・・

ジャカジャカジャカジャン!

ずばり!横浜Fマリノスの山中亮輔選手と、清水エスパルスの松原后(まつばらこう)選手です!

山中亮輔選手を推す理由ですが、今季リーグ戦の全30試合に出場しており、左足からの正確なクロスと、強烈なミドルシュートが持ち味で4得点・8アシストを記録しています。

加え、同じ左サイドの中島翔哉選手とは高校時代からアンダー世代の日本代表として、ともに戦ってきていますので連携も問題なく、長友選手とはまた違った左サイドの活性化と制圧が期待できます!

そして、松原后選手ですが、182cmと大型SB(サイドバック)で、高校時代はFWだったようですが、高精度のクロスと、サイドを駆け上がるドリブルは、攻撃力強化にうってつけで、清水のストロングポイントとなり、先発スタメンに定着しています。

ハートの強さにも定評があり、来年アウェーの地でアジア制覇を狙う日本代表でもきっと活きてくるはずです!

その他、鹿島アントラーズの安西幸輝選手、サガン鳥栖の安在和樹選手、柏レイソルの亀川諒史選手などなど、有望選手はたくさん控えています。森保監督は、どの選手を選ぶのでしょうか。

MF予想

個人的には、香川選手を試してほしいところですが、ドルトムントでも試合に出れていない状況ですし、無理に呼ぶこともなくクラブでの活動に集中してもらう感じでしょう。

また、中盤は南野・中島・堂安・遠藤・青山を中心に、既存メンバーで計算できているところもありますが、個人的に乾貴士選手を見てみたいので、柴崎岳選手に変えて選出とみます!

FW予想

大迫選手以外はまだ流動的だと思います。

まず、10月に代表選出されたものの負傷で辞退となった、小林悠選手と浅野拓磨選手の再招集の可能性はどうでしょうか。

小林選手は、11/3の柏戦で相手DFの右肘が顔面に入り、骨折の可能性もあるようです。また、浅野選手も3日のシャルケとの試合でメンバー外でしたし、まだ本調子にはないものと思います。この2人について、11月招集はないと思います。

それでは、新戦力として3名を予想してみたいと思います。

まずは、鹿島アントラーズの鈴木優磨選手です!

以前、レアルマドリードと決勝を戦った2016年のクラブW杯で得点した際、クリスチアーノロナウドの得点時ポーズをまねて注目を集めましたよね。

その鈴木選手も現在は鹿島のエースFWとして、ポストプレーにも磨きがかかっており、J1の30試合で11得点9アシストを記録しています。

アジアチャンピオンズリーグでは、チームでただ一人12試合にフル出場しており、2得点を記録しています。

そのアジアチャンピオンズリーグでもついに鹿島が決勝に進出し、3日のファーストレグでは見事に2-0で先勝しました。10日にアウェーでのセカンドレグを控えますが、きっとこの良い流れと勢いを日本代表にもたらしてくれるのではないでしょうか。

次に、海外組から久保裕也選手(1.FCニュルンベルク)と武藤嘉紀選手(ニューカッスル)の代表復帰を期待します!

久保選手は、9/22のハノーファー戦以来、フル出場がなく、なかなか厳しい状況のようですね。

しかしトップ下やサイドもできる選手ですから、ポストプレーに長ける大迫選手や、中盤の若手トリオ(南野・中島・堂安)とうまく嚙み合わせることで、攻撃のバリエーションも増えていくと思います。シンプルにシュートも狙っていける選手ですしね。

また、武藤選手は、3日のワトフォード戦で4試合連続の先発スタメンとなり、ようやくプレミアの水に慣れてきたところでしょうか。

ただ、そのワトフォード戦で負傷交代しており、左ふくらはぎを痛めたとの情報もありますので、負傷の程度と回復具合が気になるところです。

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まとめ(11月代表予想)

ということで、11月代表メンバーは、次のメンバーが選出されると予想します!

アジアカップ前、最後のテスト試合です。森保監督はいったい誰を選ぶのでしょうか!

7日(水)の発表が待ち遠しいですね!

ポジション 名前
GK 権田修一
GK 東口順昭
GK シュミット・ダニエル
DF 山中亮輔
DF 槙野智章
DF 吉田麻也
DF 松原后
DF 室屋成
DF 三浦弦太
DF 佐々木翔
DF 冨安健洋
MF 青山敏弘
MF 遠藤航
MF 中島翔哉
MF 南野拓実
MF 堂安律
MF 伊東純也
MF 三竿健斗
MF 乾貴士
FW 鈴木優磨
FW 久保裕也
FW 武藤嘉紀
FW 大迫勇也

 

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