レアルサラゴサ香川真司のプレースタイルとポジションは?フォーメーションも予想!

レアルサラゴサ香川真司のプレースタイルとポジションは?フォーメーションも予想!

こんにちは!

先日、日本代表MFの香川真司選手スペイン2部レアル・サラゴサへの移籍が発表されました。

サラゴサにとっては長谷川アーリアジャスール選手に次ぐ2人目の日本人選手の加入です。

サラゴサは1932年の創設以降、大半のシーズンを1部で過ごし、通算の勝ち点ではラ・リーガで9位とリーグ全体の上位クラブといえます。

柴崎選手の加入したデポルティボが11位、岡崎選手のマラガが21位であることを考えると素晴らしい成績です。

昨年は2部で15位と下位に沈んだだけに香川選手の加入で上位進出を期待したいですね。

今回は香川選手のプレースタイルとサラゴサでのポジション予想、フォーメーション予想をしてみました!

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レアルサラゴサ香川真司のプレースタイルとポジションは?フォーメーションも予想!

レアルサラゴサ香川真司のプレースタイル

香川選手のプレーのストロングポイントは『足元の技術の正確さ』です。

ドリブルやトラップの技術はもちろんですが、狭いスペースでのボールの置き方や離し方の技術がとても高いです。

体格は小さい香川選手がここまでヨーロッパで活躍出来てきたのは、狭いスペースを縫ってチャンスメイクできる能力の高さ故です。

適正ポジションは攻撃的なMF、いわゆるトップ下です。

ウィークポイントとしては『周囲のサポートが受けられないと機能しない』ことです。

足元の技術は確かなものであっても、そもそも足元にパスが来なければどうしようもないということです。

ボランチやセンターバックなど後方からの正確なパサーがいるかどうかがキーポイントです。

ドルトムントで最も調子のよかった時期にはヌリ・シャヒンやフンメルスといった後方からのビルドアップ役がしっかりしていました。

サラゴサでの活躍は、後方からのパサーの存在に大きく左右されると思われます。

レアルサラゴサ香川真司のポジション予想

トップ下での起用が主になると予想します。

香川選手にとって長年の夢でもあったスペインでのプレーを実現する為に、あえて2部という選択をしたのは

起用方法にトップ下という制約を付けたのではないかと思います。

ライバルとしてはレアル・マドリードからレンタル移籍してきている20歳のアルベルト・ソロになると思われます。

スペインの新たな宝と呼ばれるこの選手は昨シーズン、サラゴサで活躍しレアル・マドリードへ完全移籍。

そして、レアル・マドリードからレンタルでサラゴサに戻ってきた選手です。

昨シーズンも活躍した実績があるだけに香川選手にとってはとても大きなライバルになると思います。

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レアルサラゴサ香川真司加入後のフォーメーション予想

フォーメーションは4-3-3と予想します。

監督は名将ビクトル・フェルナンデスです。

GKにはアルバレス

CBにグリッポバルダスカ。SBにビガライニエト

ボランチにロスグティ

トップ下に香川

ウィングにソロスアレス

CFにラファエルです。

香川選手のライバルとして挙げたソロは昨年から右ウイングに入ることもありました。

キーポイントはロスとグティからのパスの精度になりそうです。

またこのポジションにはジェームス・イグベケメという選手も控えている為、比較的層の厚いポジションといえます。

FWのラファエルは昨シーズン1部のレバンテに所属し、12試合で2得点を挙げています。

前線からよく動いてくれる選手なので、香川のいいパートナーになってくれそうな選手です。

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まとめ

香川真司選手のプレースタイルやサラゴサでのポジション予想、フォーメーション予想をしてみました。

日本人選手が多く所属するようになったスペイン2部ですが、昇格への道はとても険しいものです。

事実、サラゴサも創設以降ほとんどの期間を1部で過ごしていますが

12-13シーズンの降格以降昇格を果たせずに今シーズンで7年目を迎えてしまいます。

香川選手の加入で昇格への道が開けるといいですね。熾烈を極める昇格争いと日本人選手の対戦から目が離せません。

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