【アジアカップ2019スタメン予想】ウズベキスタン代表戦(1/17)サッカー日本代表・森保ジャパンの先発はこれだ!

【アジアカップ2019スタメン予想】ウズベキスタン代表戦(1/17)サッカー日本代表・森保ジャパンの先発はこれだ!

こんにちは!

われらが日本代表、第2戦の相手、中東の難敵「オマーン」に勝利し、2連勝でグループステージ突破を決めてくれました!

前半のいくつもの決定機を決めきれなかったところがもどかしかったですが、結果0失点のクリーンシート達成は次につながりますね!

初戦に比べて、確実に選手のコンディション、連動性が高まってきていることを感じました!

さあ次は、グループステージ最終戦・ウズベキスタン代表戦です。勝ったほうがF組1位突破となります!

それでは、グループステージ第2戦オマーン代表戦を振り返り、第3戦ウズベキスタン戦のフォーメーションとスタメン予想いってみましょ!

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【AFCアジアカップ2019スタメン予想】ウズベキスタン代表戦(1/17)サッカー日本代表・森保ジャパンの先発はこれだ!

出場メンバー(オマーン代表戦)寸評・採点

オマーン戦を振り返ります!スタメン・交代出場それぞれの選手について独自採点します!

10段階(10が最高、1が最低)で採点してみます!7点以上高評価赤字です!

Pos. 名前 採点 ひとことコメント
GK 権田 修一 5.5 ヒヤリとさせる場面はあったが、初戦より落ち着いてプレーしていた。無失点は何より。
DF 酒井 宏樹 6 右サイドで粘り強い守備でオマーン攻撃を封じた。
DF 吉田 麻也 6 最終ラインの統率し、相手得意のカウンターへ対応。クリーンシート達成。
DF 冨安 健洋 6 やはり本職のセンターバックに戻り安定してきた。空中戦の強さもみせた。得点にはならなかったが南野へ通した1本のロングフィードはさすが。
DF 長友 佑都 5.5 左サイドを積極的に上下動する動きはさすが。やや原口との呼吸があっていなかったのは改善ポイントか。
MF 柴崎 岳 6 ボランチの相方遠藤が攻守で動きまわっていたので、中盤の底でしっかりゲームコントロール。
MF 遠藤 航 6 体調戻りボランチで出場。中盤の底でしっかり守備し、攻撃へつなぐパスも安定供給。
MF 原口 元気 7 開始2分、バーにはじかれたシュートはおしかった。その後、決勝点となるPKを獲得、自身で決める。PK判定に是非があるが、それまでの波状攻撃が生み出した得点。
MF 堂安 律 6 激しいチェックを受けていたが、攻守の切り替え早く随所に魅せた。遅延行為でのイエローカードはもったいない。
MF 南野 拓実 6 前半に再三訪れた決定機を決めきれなかったのが残念。しかし全体的に躍動感戻ってきている。1点取れれば本来の南野・覚醒か。相手に肘入れてもらったイエローは残念。
FW 北川 航也 4.5 大迫ベンチでスタメンチャンスも、相変わらず流れに乗れない、ボールに絡めないで後半早々に交代。う~ん、才能あるだけに、残念。A代表レベルの経験不足か。
交代選手
FW 武藤 嘉紀 5 後半56分に北川に代わり、出場。パスがずれるなど、周囲とのコンビネーションが合わず。この試合では、大迫の代役として活躍しきれず。
MF 伊東 純也 5 後半84分に堂安に代わり右サイドで出場。ストロングポイントのスピードを活かし右サイド突破を狙うが、クロスまでは至らず。

ウズベキスタン代表:対戦成績と分析

中央アジアの強豪でF組最大のライバルですね!

敵将は世界的名将のエクトル・クーペル監督です。

スペインのバレンシアと欧州CL決勝へ2度導いたり、ロシアW杯ではエジプト代表を率いていました。

今アジアカップに臨むウズベキスタンメンバーは、2013、15年のU-20ワールドカップでベスト8に進出した世代が中心になっており、チームも成熟してきている強敵です。

ウズベキスタンの攻撃で、とくに強烈なカウンターには注意が必要です。

中盤両サイドのアタッカー陣が一気にシフトアップするので、日本としては、中盤早めの守備で、カウンターの目を摘んでいく必要があるでしょう!

一歩で、ウズベキスタンの弱点は、センターバックは裏を取られやすく、左サイドバックのゾテエフは守備に不安定な面があり、ここを突いていくのがセオリーとなるでしょう!

日本としては右サイドの連携でディフェンスラインの背後を狙えば得点チャンスも増えます

なお、日本との過去の対戦成績は、1勝3分6敗(9得点28失点)で、過去の1勝は、2012年W杯予選で挙げた1勝です。

その後、2015年3月に親善試合で対戦したのが直近では最後の対戦ですが、その時は5-1で日本が圧勝しています!

ウズベキスタン代表戦のスタメン予想

森保監督は、オマーン戦終了後のインタビューで次戦のメンバーを聞かれ、「多くの選手を使いたい」と未出場選手の起用を示唆するコメントを残されていました。

開幕直前の中島選手・守田選手の離脱に伴う乾選手・塩谷選手の追加招集から始まり、大迫選手の右臀部(でんぶ)の違和感の再発、東口選手の腰の痛み発症もあり、

グループステージから総力戦になっています。

控えメンバーからの躍動できる選手の出現は、もはや必至で待ったなしです!

このことから決勝トーナメントを見据え、ウズベキスタン戦のスタメンは、1・2戦メンバーは休養で、ここまで控えであったメンバーが中心の構成となると予想します!

それでは、ポジション別のスタメン予想、および採用されるだろうフォーメーションを予想いってみましょ!

GK予想

初戦、第2戦スタメンの権田選手、腰に痛みのある東口選手は休養でベンチです。

はい、ということで、スタメンはシュミット・ダニエル選手です!

ついにきた!197センチの大型GK、いよいよ出番だよ!!

DF予想

両サイドバックのスタメン、長友佑都選手酒井宏樹選手は第1・2戦にフル出場しているので、今回はベンチで見守ってもらいましょう

ということで、両サイドバックは、控えの一番手メンバーが入ると予想し、

左サイドバックは 佐々木翔選手右サイドバックには室屋成選手をスタメンにチョイスします!

佐々木翔選手には、フィジカルコンタクトと空中戦の強さを、室屋成選手には豊富なスタミナを武器に、相手弱点の右サイド制圧を目標にガンガン攻撃参加して欲しいです!

そして、センターバックの2枚ですが、まず1枚目は、キャプテン吉田麻也選手は引き続き最終ラインの統率で出てもらうとして、相棒のチョイスをどうするか。

CB要員としては、第1戦で出場している槙野選手、三浦弦太選手、そして追加招集の塩谷司選手。

う~ん、ウズベキスタン相手にモダンなセンターバックがどう通用するか見てみたいので、三浦弦太選手をファーストチョイスします!

MF予想

ボランチの2枚は、青山敏弘選手、柴崎岳選手、遠藤航選手の中で2枚とります。

中盤のバランスをとる1枚として、今回は柴崎岳選手ではなく、青山敏弘選手をチョイス。

もう1枚は、状態上向き中の遠藤航選手をオマーン戦に引き続きチョイスで!今回も攻守にバランスとれた中盤構築に期待です!

そして、MFの前線部隊は、左から原口・南野・堂安で第1・2戦戦ってきました。

今回は、左に乾貴士選手を抜擢し、キレキレのドリブルでウズベキスタン守備陣を翻弄してもらいましょう!

右には、オマーン戦終盤に出場したものの、本来のスピードスターぶりを発揮できてない伊東純也選手をチョイスします。

試合スタートからたっぷり時間ある中で、右サイドを伊東+室屋のコンビでガンガン攻めてもらいましょう

中央には、引き続き、南野拓実選手に入ってもらいます!

しり上がりに状態上がって躍動感戻ってきています

あとは得点だけです!そうすれば、本来の南野拓実が覚醒して決勝トーナメントに入れます!

FW予想

大迫選手に代わる選手がいないのが実情ですよね。そこで、南野拓実選手を1列あげてトップ起用する手もあると思うんですよ。

しかし、ここは今後決勝トーナメントを見据えて、FW陣の覚醒を期待したいので、第2戦途中出場の武藤嘉紀選手をスタメン起用して、得点感覚を取り戻すチャンスをあげたいと思います!

フォーメーション

スタメンはガラッとターンオーバー並みに変わると予想しますが、基本フォーメーションは、4-2-3-1で不動だと思います。

ウズベキスタン戦スタメン予想20190117

GK
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF
佐々木 翔(サンフレッチェ広島)
吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)
三浦 弦太(ガンバ大阪)
室屋 成(FC東京)

MF
青山 敏弘(サンフレッチェ広島)
遠藤 航(シントトロイデン/ベルギー)
乾 貴士(レアル・ベティス/スペイン)
南野 拓実(ザルツブルク/オーストリア)
伊東 純也(柏レイソル)

FW
武藤 嘉紀(ニューカッスル/イングランド)

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まとめ

ということで、スタメン予想をしてきましたが、笑っても泣いてもグループステージ最終戦、この1戦でグループステージ突破順位が確定します。

グループステージ2位通過の方が、下記のように決勝トーナメントの移動が楽でよいのではないかという話もあります

・第3節以降の移動

F組順位 第3節 ラウンド16 準々決勝 準決勝 決勝
1位 アルアイン シャルジャ ドバイ アルアイン アブダビ
2位 アルアイン アルアイン アルアイン アブダビ アブダビ

確かに、選手の負担を考えると2位の方が、確かにベターなのかもしれません。

しかし、F組は日程の進行が一番最後で、2位通過の場合は、対戦相手のB組2位より日程間隔が2日間も短いという選手の回復具合をみると、とても不利な状態で戦うことになってしまいます。

また、試合を重ねるごとに動きが良くなっていますので、決勝トーナメント上位勝ち残りを考えるとここはきっちり勝ってもらいましょうです!

なお、決勝トーナメントの対戦相手 として、1位通過の場合、「サウジアラビア or カタール」と、2位通過の場合「オーストラリア or シリア or パレスチナ」となります。

色んな雑音がでるのは、スッキリと試合に勝ち切れていないからです。

雑音吹き飛ばす解消を見せてくれ!ガンバレニッポン!!

最新情報は随時更新します!お見逃しなく!

 

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