こんにちは!
AFCアジアカップ2019、グループリーグでの日本代表の初戦、トルクメニスタン代表戦のスタメンを予想します!
前回2015年大会は、UAE相手にベスト8で敗退となりましたが、今大会ではそれ以上に上位に進出して欲しいですし、まずはグループリーグ突破に向けて、確実に勝ち点3をゲットしてほしいと思います!
また、国内組はいったんシーズンオフとなり、コンディションをどこまで戻せているか。また、海外組はシーズン中ですが、どこまでコンディション維持できているか、その具合もカギになります!
では、どのメンバーで臨めば、最も勝ち点3に近づくでしょうか?
今回選出された23人のメンバーをおさらいしつつ、トルクメニスタン戦のフォーメーションとスタメン予想いってみましょ!
2019/1/5更新:大変残念なことですが、中島翔哉選手(合流直前のベンフィカ戦で右ふくらはぎ痛めたようす)と、守田英正選手(4日練習中に右太もも裏を痛めた)が負傷で離脱となりました。代わって、乾貴士選手、塩谷司選手が招集されます。それに伴い、スタメン予想も更新しました!
【AFCアジアカップ2019スタメン予想】トルクメニスタン代表戦(1/9)サッカー日本代表・森保ジャパンの先発はこれだ!
サッカー日本代表メンバー一覧
今回のアジアカップ2019では、次の23人が選出されています。
まずは各選手について振り返ってみましょう!
Pos. | 背番号 | 名前 | ひとことコメント |
GK | 1 | 東口順昭(G大阪) | A代表デビュー29歳と遅咲きで、その後も控えが続いたが今大会は正GKとして守護神最有力!前回のアジアカップベスト8敗退の悔しさをリベンジ。 |
12 | 権田修一(鳥栖) | 昨年代表復帰を果たし、サガン鳥栖でもビッグセーブ連発の活躍!来季、ポルティモネンセ移籍の噂も!2011年アジアカップ優勝メンバー。 | |
23 | シュミット・ダニエル(仙台) | 身長197cmの大型GK。成長著しく、圧倒的な高さと正確なフィード能力が魅力。 | |
DF | 5 | 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) | 肺気胸から見事にカムバック!アジアカップ3回目の出場で、ベテランの経験を活かし、不屈の闘志で前回の雪辱を誓う! |
20 | 槙野智章(浦和) | 日本代表のムードメーカー。中東開催独特の雰囲気にのまれないためにも、この男の存在とコミュニケーション能力が不可欠!もちろん、高い身体能力を生かした守備にも期待大。 | |
22 | 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) | 森保ジャパン、不動のディフェンスリーダーで、キャプテンとして長谷部の後を受け継ぐ。 | |
4 | 佐々木翔(広島) | 29歳前に遅咲きのA代表デビュー。サンフレッチェ広島で指導を受けた経験から、森保監督の戦術を熟知。フィジカルコンタクト強し。 | |
19 | 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) | フランスの強豪マルセイユのレギュラーにも定着し、日本を代表するサイドバックに成長。頑強なフィジカルと繊細なバランスで右サイドに安定をもたらす。 | |
3 | 室屋 成(FC東京) | 積極的な攻撃参加が魅力のサイドバック。リオ五輪代表。豊富なスタミナは、激戦続きのアジアカップで日本の後ろ盾となりうる。 | |
2 | 三浦弦太(G大阪) | 後ろからの組立もうまく、高さと巧さを兼ね備えるモダンなセンターバック。 | |
16 | 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) | 2018年の親善試合で、19歳の才能に誰もが驚愕。吉田麻也の相棒として定位置を確保可能。高さと速さを兼備。 | |
MF | 17 | 青山敏弘(広島) | 森保監督のスタイルを熟知する32歳ベテラン。アジアカップ初出場。試合内外でチームバランスをとるためのキーマン。 |
8 | 原口元気(ハノーファー/ドイツ) | ロシアW杯ではベルギー代表から先制ゴールを奪う活躍。献身的なハードワークと敵陣切り裂くドリブルが魅力。 | |
7 | 柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン) | 所属チームのヘタフェでは出番に恵まれないことをものともせず、代表の中盤を引き締め、前線の若手の輝きを引き出す。 | |
6 | 遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー) | ロシアW杯では出場なしに終わる屈辱も、その後ベルギーリーグへ渡り成長に磨きをかける。ボランチ有力も守備的位置では複数ポジションをこなせる。 | |
14 | 伊東純也(柏) | 右サイドを圧倒的な速さで駆け上がる柏のスピードスター。攻撃のジョーカーなるか。 | |
10 | 背番号10。高いドリブル力とテクニカルスキルで、躍動感溢れるプレー続出。ビッグクラブから引き抜きの噂が絶えない。2019/1/5更新:負傷離脱の発表がありました、残念! | ||
10 | 乾貴士(レアル・ベティス/スペイン)※2019/1/5追加招集 | 中島選手の離脱に伴い、ロシアW杯以来の日本代表復帰。森保ジャパン初招集ですが、ドリブラーとしてのテクニックは中島選手とはまた異なった魅力があり、敵陣をガンガン切り裂いて欲しい!守りにも戻れる機動性は魅力。 | |
9 | 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) | 「南野帝王」の横断幕が揺れる、森保ジャパンの主軸。2018年親善試合では、5試合4ゴールと高い決定力を誇る。 | |
18 | プロ入り1年目で代表デビューを果たしたシンデレラボーイ。的確な守備力に加え、長短パスを折り混ぜ、流れるようなパスワークが可能な配球に優れる。2019/1/5更新:負傷離脱の発表がありました、残念! | ||
18 | 塩谷司(アル・アイン/UAE)※2019/1/5追加招集 | 守田選手の離脱に伴い、2015年10月以来の日本代表復帰。昨年行われたクラブW杯で、決勝までの4試合にフル出場。計2得点をあげ、チームの主力として準優勝に貢献。 | |
21 | 堂安 律(フローニンゲン/オランダ) | オランダリーグで大きく成長。左足の威力と精度が魅力。中島同様、ビッグクラブ移籍の噂が絶えない、日本代表期待の俊英。 | |
FW | 15 | 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) | 大迫ハンパねー!巧みなポストプレーで、魅惑の攻撃ユニットの機能を引き出す。絶対的なエース。 |
13 | 武藤嘉紀(ニューカッスル/イングランド) | 浅野の負傷により追加招集。今季からプレミアリーグのニューカッスルへ移籍。プレミアで揉まれた経験をアジアの舞台で活かしてほしい。 | |
11 | 北川航也(清水) | 代表での輝きはまだ発揮できていないが、伸びしろ高く、覚醒に期待! |
トルクメニスタン代表戦のスタメン予想
アジアカップの大事な初戦です。ここで勝ち点3をとることの意味は非常に大きいです。グループリーグ突破の波に乗れるかどうか、いきなりの試金石になる試合です。
相手であるトルクメニスタン代表と日本代表は過去の対戦がなく、今回初対戦となります。そのため未知の部分が多く、事前の戦力分析がどこまでできているかで、戦いの運びかたも変わってくるでしょう。
以上を踏まえ、ポジション別のスタメン予想、および採用されるだろうフォーメーションを予想します!
GK予想
初戦なので、安定と実績で東口順昭選手と予想します。
東口選手のコンディション次第では、次点で権田選手スタメンの可能性もあるでしょう。
DF予想
DFは4バックを予想します。両サイドバックとセンターバック2枚です。
まず、両サイドバックですが、
左サイドバックは、肺気胸から復活した日本のダイナモ、長友佑都選手がファーストチョイスです。
代表随一の豊富な実績と経験を誇るベテランですし、欠かせない存在です。
右サイドバックには、酒井宏樹選手で1択ですね。フランス1部のリーグアン屈指の右サイドバックまで成長した現在、素直に右サイドをお任せしようじゃないですか!
センターバックの2枚ですが、吉田麻也選手は確定です。
その相棒に誰を選択するかですが、冨安健洋選手か、槙野智章選手、三浦玄太選手か。。
今回はずばり!日頃、ベルギーで屈強なFWと対峙することで、厳しい環境に身を置いている冨安健洋選手を選択します!
MF予想
2018年の親善試合で結果の伴った、ボランチ2枚と前線のMF3名を置くパターンと予想します。
まず、ボランチの1枚目ですが、柴崎岳選手と予想します。
所属のヘタフェではなかなか試合に出れない状況が続いていましたが、代表の試合では、毎度試合勘やコンディション不足を指摘されながらも、結果的には非常にうまく中盤の底を支えてくれていました。
もう1枚は、青山敏弘選手もしくは、遠藤航選手と思いますが、
今回は遠藤航選手と予想します!
豊富な運動量で攻守両面を支え、チームの潤滑油としての働きが期待できるからです!
2019/1/6追加:遠藤航選手の体調面での調整遅れから、冨安選手のボランチ起用も取りざたされていますが、予想では変更なしです!
前線のMF3枚は、もうこれっきゃないですよね、みなさん!
左から中島翔哉選手、南野拓実選手、堂安律選手です!
戦況に応じ、原口選手や伊藤純也選手が代わって出てくるかもしれませんが、スタメンは譲れないですよね!
2019/1/5更新:前線のMF3枚は、中島翔哉選手の離脱にともない、変更します!追加招集されたドリブラー乾貴士選手をそのまま中島翔哉選手の代わりに配置し、乾貴士選手、南野拓実選手、堂安律選手と予想します!
FW予想
1択です。素直に大迫勇也選手にお任せしましょう!
中島乾・南野・堂安3選手の攻撃力を引き出すポストプレーは、大迫選手にしかできないですよ!
初戦ですよ、勝ち点3が絶対ほしいですよ。もし順調に得点を重ね勝敗早々に決するようなら、武藤選手や北川選手に交代して、2戦目以降に備えてほしいですが、まずは大迫選手で!
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フォーメーション
ということで、ポジション別スタメン予想でほぼ書いてますが、2018年森保ジャパンの典型的な形である4-2-3-1フォーメーションで臨むと予想します!
現代表メンバーでもっとも有効に機能したフォーメーションですから、初戦を冒険する必要はありません。引き続き継続してされる採用されるはずです!
(南野選手があがって4-4-2的になることもありえますね、試合の流れで流動的に。)
ということで、スタメンおよびフォーメーションは以下のとおりです!
2019/1/5更新:中島翔哉選手の離脱は非常に痛いですが、乾貴士選手もタイプの異なるドリブラーとして十分活躍が期待できます!
GK
東口 順昭(G大阪)
DF
長友 佑都(ガラタサライ/トルコ)
吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)
冨安 健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
酒井 宏樹(マルセイユ/フランス)
MF
柴崎 岳(ヘタフェ/スペイン)
遠藤 航(シント=トロイデン/ベルギー)中島 翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)※2019/1/5更新:負傷離脱
乾貴 士(レアル・ベティス)※2019/1/5更新:追加招集
南野 拓実(ザルツブルク/オーストリア)
堂安 律(フローニンゲン/オランダ)
FW
大迫 勇也 (ベルダー・ブレーメン/ドイツ)
まとめ
どの大会でもベテラン・若手問わず、初戦は緊張するものです。
前評判有利と言われたチームが、格下相手に思わぬ苦戦を強いられ、勝ち点3を落とした結果、他チームの結果次第ではグループリーグ突破にいきなり黄色信号!?なんて状況もよくありますからね!
まずは初戦、未知のトルクメニスタン代表との戦いですから、日本の戦力は手堅く「読める・計算できる」メンバーで臨むと予想しています!
そして、まずは内容より結果重視で、きっちり【勝ち点3獲得】してほしいですね。
そして、オマーン代表、ウズベキスタン代表と続く難敵撃破への波に乗り、グループリーグ突破を決めて欲しいです!
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